久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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sinzuiSight
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@ニフティー接続の電話のアクセスポイントに携帯電話経由が加わる様ですよ。ISDN回線経由と通話料金的にはどのくらいの差異があるのか分からないけど、モバイルパソコンから@ニフティー経由でインターネットに接続するときに携帯電話がその選択肢に加わった、素晴らしい事ですよね。モバイルパソコンを持ち歩くビジネスマン、喫茶店でも携帯電話経由でインターネットに接続して仕事の交信が出来るようになったんですよ。凄いことですよね。固定電話の端子探しに煩わしさを覚えていたビジネスマンは携帯電話接続サービスに飛びつきますね。全国くまなくアクセスポイントを持つ@ニフティー、携帯電話もこの路線を踏襲できると思いますよ。何と言っても360万人の会員を擁するメガプロバイダーですからね。情報通信分野で一つ一つ遣って欲しいサービスがどんどん具現化してゆく。平成5/6年から積極的に発言するオピニオンリーダーはとにかく嬉しい限りです。もう政治/行政レベル、開発レベルから具体的なサービス内容のレベルに入っているんですよね。
ソニーもいよいよスカイパーフェクトTVでインターネット経由での双方向サービスも始めるらしいですよ。NHKがBSデジタル衛星放送で文字情報サービスも12月から開始する。ソニーもサービスの方向を模索する様です。皆さん、こんな使いかたしたいとか、こんな使い方が出来たらいいなー、勿論、双方向でね、どんどん提案しちゃいましょう。双方向サービスが今までには無かった使い方だったんですよ。その可能性を、豊かなアイデアで皆で育ててしまいましょう。インターネットにいよいよTVの画像が加わりました。
平成6年にCATV局とニフティの特設フォーラムでもってNTTがスポンサーに成って双方向の番組作りの実験を行ったことが有るんですよ。テーマがアップされて特設フォーラムからそのテーマに対して発言をすると言うスタイルでした。オピニオンリーダーは相手側のCATVには加入していなかったからどのように番組に取り込まれていたか分からなかったけど、発言者がどんどん増えるような状況が作られれば一緒になって番組を作ってゆく事も可能なんですよ。あのときに良く提案した、アンケート集計方式はシンプルですから参加しやすいかも知れないね。良くいろいろな集計を、例えばNHKのお笑いの新人発掘番組、TVを作っている会場に足を運んでいる人達と遣る番組があるけど、この場合はそれぞれが自宅に居て面白ければ一票を投じる形で全国区で参加できるね。東京に行かなくてもインターネットから参加できるよ。
2000.2.25
CSデジタル衛星放送のスカイパーフェクTVとディレクTVが統合される方向で調整に入ったようですよ。170万利用者のスカイパーフェクTV、40万利用者のディレクTV、供給する番組のコンテンツが似通ってきていた事がその動機に成ってるようです。ディテクTVは初期の加入者獲得時代に経費を使いすぎてたのもその後の経営の足かせになってた様です。携帯電話の様に爆発的に加入者を増やすことが出来ればその初期の経費、容易に償却出来てたんでしょうがね。携帯電話は利用料金で経営を行う。その命は利用者をどれだけ集めるか、経営陣主導による携帯電話業界の主導権争いは熾烈でした。今度はDDIが@ニフティーへのモバイルパソコン等から携帯電話経由での接続サービスを始めるんですからね。ISDNの場合と比べて、NTTの局番性とDDIのエリア性と言う特性を考えると、その接続時間によっては市外局番から@ニフティー接続をしている人達にとっては、メリットが発生するかも知れませんよ。今後の注目項目ですね。
そういえば茨城県の水戸/ひたちなか局内のISDNからの@ニフティー接続の回線、先の工事で同時に太くなったようですよ。22時から24時の時間帯、平日でも話中が多くなるのだけどこの週末はこの状態に遭遇しなかった。接続が集中する時間帯における繋がりやすさもサービス性の大きなファクターになりますからね。局外からの接続のニーズがきっと割引性を利用していて大きく成ってるんですよね、この時間帯は。何が、何処が、どの組み合わせが、これから利用しようとしている情報通信分野で、充実したサービスを提供してくれるか、提供できるかでまだまだ生き残りの為の競争状態は続きますね。各メーカーも知恵の絞りどころでしょう。
既に昔から使っていた固定電話回線網を使って高速にテーターや画像を別々に送る技術も出てきたようですよ。次世代超高速光ファイバー網への期待も強いけど、既存のインフラでここまでサービスを提供できる技術も捨てがたい。オピニオンリーダーの仕事で適用してきたコストミニマム路線の手法です。日米欧企業連合が結成され技術の国際標準を目指すと言う。いい話ですね。自動車業界で言うならFCEVの繋ぎ技術に成るかもしてないけどHEVをとにかく市場に投入する、と言うような位置付けでしょうか。ISDN回線のライバルですね。インターネットのHPを不自由なく閲覧できれば、その信号が電話回線、ISDN回線、今回の電話回流用の高速化回線、どれでも構わない。相互接続もしっかりとして貰えば利用者には信号が何処を辿ってこようが分からないですからね。この国際企業連合はインターネット中継機のシスコシステムのライバルになるのかもしれない。マイクリソフトのライバル、リナックスと同じような関係ですかね。
2000.2.26
モバイルパソコンが携帯電話経由でプロバイダーに接続できてインターネットに入れるってやっぱり良いですよね。デスクトップパソコンは基本的に固定型だから携帯には馴染まない、よって固定の電話接続端子経由でプロバイダーに接続してインターネットに入る。これはこれでいい。高速回線も出てきて進化の方向に歩度を進める。モバイルパソコンは持ち運びが出来る。この利便性は捨てがたい。冬ならコタツに入ってモバイルパソコンと向き合うもよし。出かけるときにバックに忍ばせておくのもよし。出かけた先でモバイルパソコンと対面できる便利さは捨てがたい。ここに携帯電話が接続できるんでしょう。この利便性が更に増すじゃない。冗談抜きで喫茶店でコーヒーを飲みながらインターネットに接続、出来てしまう。インターネット会議も何処に至って参加できてしまう。新幹線で移動中ももしかしたら会議に参加はOKかも知れないね。インターネット会議で時間が有効に使えるよ。CCDを内蔵するモバイルパソコンで出来てしまう。凄いよね。次世代携帯電話は世界中、このモバイルパソコンと携帯電話の持ち運びで、何処からでもインターネット会議に参加できてしまう。飛行機の中を除いてね。凄いよね。素晴らしいよね。このインフラ。エリア性の通話料金体系を取る携帯電話、エリア内の接続は市内電話感覚でしょう。これがインターネット経由でエリア携帯通話/プロバイダ/インターネット接続/プロバイダ/エリア携帯通話のミニマム料金で世界中にビジネスマンが散らばってる状態でもリアルタイムに会議が成立してしまう。凄いじゃない。これは凄いよ。インターネット通話、インターネット会議、便利だよね。モバイルパソコンを持ち運ぶ。其処からインターネットにアクセス出来てしまう。このインフラって凄いよ。利便性の世界、しっかりと歩度を増して進めないとね。24時間、インターネットに接続、このサービス十二分に使用できちゃうよ。新聞や雑誌、漫画を読む感覚で喫茶店から、何処からでもインターネットに接続できるんだからね。iモードも出来るだけ早く、標準のインターネットHPにアクセス出来るようにならないと活けないよ。デスクトップパソコンではOCNプロバイダーが日本全国で570アクセスポイントを準備したと言うのにもの飛びつく人達居るよね。市外局番でプロバイダーに接続していた人達はきっと電話料金の節約になるよね。デスクトップパソコンとモバイルパソコン、それぞれにニーズが違う利用形態で重宝されるね、きっと。オピニオンリーダーは机に座らず、コタツで向き合えるモバイルパソコンの方に利用価値を見出しています。将来は携帯電話を接続する。その選択肢は利用料金との絡みで保留して置いてね。持ち運び出来るってゆうのは、フロッピーとかMOとか、向き合いパソコンが常に同じだから不要だと言うことでもあるんだね。これはこれで便利だよ。持ち歩けるって便利だよ。インターネット、ROM専用の使い方だとちょっとその便利さが分からないかもしれないけどね。其処にあるパソコンでインターネットにアクセス、ROMが出来るから。でも其処にあるパソコンが誰でも自由に使えるって言う事は無いから、自分自身のインターネット接続端末はこの場合でも携帯して居たいね。モバイルパソコンと携帯端末の棲み分けはここで起こるんだと思うよ。
2000.2.29
インターネットで公開されているHPが学校教育の題材にオンラインで使われる様に成る時代が遣ってくるようですね。もしくは先生のパソコンに表示されているインターネットのHPを生徒がそれぞれのパソコンから見に来る。教育の現場では、関係者はインターネット上に公開されている情報は宝の山、優良な教材が沢山あると認識したんですね。リアルタイム性を持つ活きた教材は子供達の教育の為にしっかりと活用されなければ活けません。社会人に成ってからしか聞けないような話を子供ころにインプットし、自分なりに考え、心の準備をしておく。社会人に成る心構え、準備は万端でしょう。社会人になったらこの領域を更に転がしたい。教育を通じて其処まで遣れたら最高ですよね。インターネットの世界にはそのような生の情報が沢山ある。しっかりと効率的に教育の現場で使って貰いたいものです。先生がインターネットで見ているHPを子供達のパソコンにリアルタイムに表示できるようにすれば教材として成立ですよね。教室で先生のパソコンをサーバーにイントラネットを作る。イントラネットの端末である子供達のパソコンからサーバーにアクセスする。先生がインターネットから取り込んだHPをサーバーにコピーしておく。先生がコピーしたHPを子供達がサーバーに見に来ると言うシステムに成るんでしょうね。一番簡単な仕組みは共有フォルダー方式ですね。この場合は子供達のフォルダーも共有にすれば先生と子供達のパソコンとの間に双方向性も発生する。グループ内で共有フォルダーは自由に各パソコンから見ることが出来る。子供達がパソコンに取り込んだインターネット上のHPを共有フォルダーにコピーすればイントラネット、グループ内で簡単に教材に出来ますね。複写で子供達に配布、学校教育に使えていた事ならそれを電子化することは著作権法の改正で対応可能となれば、子供たちはより便利になり喜びますよね。パソコンを目の前にしながら先生は複写した紙を配布ではネットワークが泣いてしまう。教育には公開されている知的財産をどんどん使って貰わないとね。未来を背負う子供達が消化して、成長して、更に進化させてくれる。エクストラネットまで考えると沢山の学校の教室が同時に参加しての授業も出来てしまいますよ。インターネット時代の教室の授業はインターネット経由のエクストラネット方式による教育のほうが現実的でしょう。LAN−インターネット−LANのリンクを作るんです。各LANに居る生徒、一斉の授業が出来る。ここではインターネット電話、重宝されますよ。
2000.3.8
東芝EMIとワーナーミュージックが合併するようです。ソニーミュージックエンターテイメントを抜いて国内シェアー最大のグループが誕生する。25%のグループです。ソニーは20%です。インターネットで音楽コンテンツを配信する。業界の再編成を誘発していますね。ソニーはトヨタ系や東急系のCATV会社にコンテンツを配信する。豊田市、神奈川県を中心エリアとするCATV会社、ここを原点に全国のCATV会社にコンテンツを供給する、インターネット接続双方向事業の系列化を進める。CATVもいよいよインターネットとの双方向サービスの時代に突入ですね。動画が家庭に配信される。家庭内では東芝が無線でこの動画をパソコンなどの端末に送信できる技術を提供するんですよ。携帯ビデオからパソコンに動画を取り込む。有線で取り込んでいたものが無線で可能になる。家庭内でその無線電波を応用してHAと言う方向にもシステムアップしてゆく可能性がここにはありますよね。家庭内に有線を張り巡らすHAは機器を追加するたび煩わしい作業を伴うから先ず普及などしない。ワンタッチでHA機器を追加できればこれは便利ですよ。外出先の携帯電話からこれらの指示をだす。家に着いたときにはエアコンが効いてる、炊飯がちょうど終わってる、ブラインドが上がってる、お風呂が沸いてお湯が満たされてる、こう言う未来生活を想像している人達いますよね。この実現の可能性、さらにアップしましたよ。
女性を中心に携帯型電子メール端末が静かなブームを作っている様です。ポケベルを更に進化させたコミュニケーション手段に携帯型電子メール端末は重宝され始めているようです。インターネット経由での電子メールを外出先から携帯電話を接続する事で受信できる。携帯電子メール端末を片手で操作してメールを外出先で逸早く作る。片手で操作できるタイプは電車でつり革につかまっている状態でもメールを入力出来てしまうらしいですよ。外出先でメールの入力が終われば携帯電話を接続してインターネットに電子メールを送信する。便利になりましたよね。ポケベルの様に親しい人達とのしかも時間を超越したコミュニケーション手段になる。電子メールのいいところは好きなときに受信出来るというところにある。しかもリアルタイム性も高い。かといって電話の交信の様に相手が其処に存在してる必要が無い。考え方によってはその使い方、結構ある。女性の間で静かなブームが起こっている理由でしょう。WWWの閲覧と電子メールはインターネット利用領域でのその活用割合からいって車の両輪です。不特定多数と特定との交信、情報発信の両輪なんですね。特定の場合には双方向性が最も強くなる。1対1の交信ですから当たり前です。メーリングリストやメールマガジンが不特定多数の方向に向かっていったサービスですね。メールマガジンは配信アカウント10万人規模にも育ってゆく。配信時に荷札の様につける広告が収入源ですね。ここがネットを使った顧客紹介手法として育ってきていますよね。
360万アカウントに一斉に発信する@二フティーの会員サービス情報メール、SEE YOU ONLINEとはちょっと性格付けが違いますよね。
2000.3.13
双方向通信、イギリスのBBCが既に400万ページの蓄積が出来上がったそうですよ。ヨーロッパで最大の人気サイトに育った。新聞、ラジオ、TV、そしてニューメディア双方向通信の潜在需要を探求してこれだけのページの蓄積とヨーロッパ第一の人気サイトを獲得した。遣りますよね。視聴者がTV画面に自分自身の名前と動画が表示される事にわくわくしてる。特に感受性の強い子供たちは大喜び。こう言う環境で育って行くと大人になっても極自然に双方向通信で過ごすことを受け入れてるでしょうね。インターネットの双方向性、新しい可能性がここでもはっきりと見えていますよね。
日本でも最大規模のインターネットブック販売サイトが立ち上がるようです。日経BPが新刊本の書評を、@二フティーも資本参加、この二つのサイトがポータルサイトとして顧客を導くことに成るんでしょうね。物流でもその利を生かす企業が資本参加するようですよ。本の購入も便利に成ります。ポータルサイトと言えば、ハイテク企業連合がHPの立ち上げに向かって動いている様です。世界中のブランド、メーカーを販売店として参加させる。メーカーにはこのサーバーショップでしか購入出来ないオリジナル商品を積極的に開発して貰う。オリジナル製の強い、ブランド品がサイバーショッピングでしか購入出来ない。購入したい人達は間違いなく会員に成りますよね。様々な個人のHPから顧客をこのサイバーショッピングモールに紹介する。これらも活況になるでしょうね。ハイテク企業連合がしっかりとシステムを構築するらしい。先行するAOL、ヤフー、このポータルサイト性を凌ぐ勢力に成りますよ。個人が家族や知人、そしてHPに訪れるユーザーにその魅力を語り始めたら最強の顧客紹介販売網ですよ。魅力ある商品が供給されればクチコミは確実に素早く広がってゆきますよ。インターネットユーザーは電子メールのみの利用と言う人達も将来に渡って存在するだろうと予測する。そう言うユーザーをターゲットにインターネットショッピングに簡単にアクセス出来て、注文を出せる端末も準備してる。インターネットに接続中も電話が掛かってきたら受けられる機能を持つ。この機能は便利ですよね。電話回線がインターネット接続に使っていることにより話中では不便ですからね。今年の後半、かなり具体的に見えてくるんじゃないでしょうか。わくわくしますね。TVをインターネット接続に使い、TVから注文を出す。こう言う機器も充実してきそうです。ハイテク企業のこの分野への参入競争どんどん加速中です。
2000.3.21
アメリカでは現在、顧客紹介のアップとダウンの関係を重視する、MLMカンパニーが7社ほど株式公開に漕ぎ着けているそうです。ダイレクトマーケティングがインターネットの世界で育っているんですよ。最大の売上は健康食品
アンブロトースの売上、200億円に迫ろうとしています。先に触れたような企画構想で次の市場覇権を狙うのが
ビックプラネット、ビューティーネット、ファーネクスト、ニュービジョン辺りだそうです。サイバーショップに相応しい、サイバーショップでしか購入出来ない魅力ある商品を獲得してきたら、会員数を飛躍的に間違いなく伸ばしますよ。ハイテクシステムの領域は語ってきたように既に見えてる。ネットでしか購入出来ない魅力ある商品がラインナップされ出したらそれが欲しいユーザーは会員に成るでしょう。健康食品アンブロトースのMLMカンパニー、会員50万人以上を集めているのがそれを物語っています。クチコミがここには発生してますよね。アメリカでダイレクトマーケティング会社は2000社ほどあるようです。顧客との相互信頼関係をしっかりと構築して直接販売業協会の
メンバー企業に登録されたのが143社に成ってるようです。事業の継続は力なりですからね。しっかりと顧客を掴む魅力が事業の継続を可能にするんです。MLMカンパニーもしっかりと顧客に選択され、そして育てられています。選択されるMLMカンパニーはやはりそれなりの魅力を兼ね備えている筈ですよね。
2000.3.22
インターネットによるサイバーショッピングはグローバルな商品/サービスの比較が可能な環境を提供してくれるんですよ。購入したい商品が決まってるなら、最も安いサイバーショップを紹介してくれる顧客紹介プログラムも既に出ているそうです。汎用の流通経路に流される商品は物流費も含めたグローバルなサーバーショップ間で購入前の比較が出来るようになる。国内の物流費、海外物流費、これを含めて最も安いサイバーショップからネットユーザーは購入出来るようになってゆく。円高で安いブランド品の購入が目的で海外旅行をする若い女性達、ブランドショッピングツアーはインターネットショッピングで事足りるようになる。家に居ながら即座に海外のブランドショップから購入して自宅に商品が送られてくる様になる。素晴らしいですよね。グローバルなインターネットショッピングの世界です。家電製品のような汎用販売商品も最も安い、サイバーショッピング商品のターゲットにされるでしょうね。アフターフォローが不要な商品なら、購入した販売店の商品購入後のサービスが不要なら、最も安いサイバーショップで購入すれば良い分けです。顧客サービスを充実させているメーカーの商品は基本的にアフターフォローはメーカーが遣ってくれる。こう言う商品はインターネット販売向きですよ。大きな市場に育ってゆくでしょうね。自動車の販売だってワンプライスを維持できない商品ならネットでの価格比較のターゲットにされて購入が決まってゆくでしょう。(ちなみに全米でe−コマース売上トップはサイバー新車ディーラー、月2000台の受注をこなしてる。営業要員一人当たり月2台を販売してると仮定すると、1000人の営業マンを擁する
新車販売店網に相当する、サイバーショップですね。)値崩れした汎用流通商品は如何に安く購入出来るかの世界に落ちます。ブランドイメージと言うのはこの値崩れを防ぐ最大の防御策ですよね。需要がしっかりとしていれば値崩れなど起こす余地は無いですからね。更に企業の存在価値はその商品の価値をも高めてくれる。この数字は、同業他社との収益性の比較、ここに現れます。ワンプライスを維持できる商品、企業って素晴らしいんですよ。皆が欲しがる商品の魅力、此処には専売の世界が存在できる。ここもインターネットの魅力です。居ながらにしてその商品を購入出来るサイバーショップの会員に成り、購入出来てしまうんですからね。現地に出向く旅行/時間を考えたら凄く効率的に買い物が出来てる筈です。魅力ある商品の世界、コストパフォーマンスの世界、インターネットによるグローバルサイバーショッピングは様々なサービスの可能性を予感できるでしょう。
茨城県ひたちなか市の国際流通港湾常陸那珂港のインフラ整備推進のを話の中心に据えてグローバルな物流の可能性を語っていた時代に対して、インターネット販売のグローバル性がより具体的に見えてきたのでは有りませんか。オピニオンリーダーはインターネットと国内/国際・物流のインフラ整備は同時進行で語ってきました。先の週末は常陸那珂港から常磐高速道までじた北関東自動車道もスピード開通したんですよ。急ぐインフラ整備の一つでした。ひたちなか市と言えば、インターチェンジ付近の整備、市役所、頑張っていますよ。田んぼの道を6m舗装道路に拡張してる。茨城交通那珂湊線沿いの田んぼはゆくゆくは商業/住宅地に変身です。R245沿いが商業地ですね。何れ此処も片側2車線道路工事が始まるでしょう。那珂湊駅からこの国道に向かう道が片側2車線に成ったと思ったら、その道沿いにはショップがどんどん造られています。この動きを見るだけなら日本経済は堅調に映るんですがね。R245、北関東自動車道、常磐高速道、で水戸市とひたちなか市の60km環状線を形成してるんです。これは便利な道、地域の幹線環状道路ですよ。
2000.3.23