久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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2月の完全失業率、4.9%で過去最高となりました。超氷河期の新卒の就職戦線、3月はここに未だにこの数字の上昇要因が歴然と存在しています。このタイミングで雇用情勢、反転するといいですね。情報通信分野は人材不足、大手に新卒の採用予定数の回復傾向が現れた。縮小する分野と拡大する分野、雇用の話でも、現実問題として存在します。拡大する分野が縮小する分野を上まり出せば、雇用情勢は反転です。このタイミングがいつになるか、秒読み段階に入っていると信じたいですよね。山一證券の突然の経営破たんに多くに人たちが雇用不安を抱いた。あの時期と比べれば、情勢は格段と上向いています。潰れないと皆が思っていた所が、突然、破綻。慌てふためきますよね。
雇用市場を創出する。自力本願で創出する。 財政は火の車、もはや一時凌ぎの大合唱はないんです。縮小してゆく職場から、拡大してゆく職場へ、業態へ、しっかりと雇用が移動してゆく。大切な視点なんですよ。伝統工芸のように歴史的価値が刻まれた芸術的なもの、領域、職人の技は受け継がれてゆくものでしょうが、競争社会の領域に居る人たちは常にライバルを超える飽くなき努力を求められています。QCDの領域なら、良い物を出来るだけ安く、需要に応じてタイムリーに供給する。ここに大競争が歴然と存在しています。仕事の遣り方を常に高めてゆく。この姿勢は何時いかなるときも求められます。定型業務を繰り返しているだけではライバルに置いてゆかれる。伝統工芸の様に巧みの技を頑なに守る、この手法は通じない。技術革新は変化を促進させる。変化にしっかりと着いて行く。付いてゆけるように自らを常に磨いておく、大切な視点です。メカトロは機械と電気、電子の分野を融合させた。CPUの登場は生産ラインへの応用導入、センセーショナルでした。36ビットのMPUがパソコンとして廉価に購入出来る水準に達した。インターネットがセンセーショナルな変化を巻き起こす。変化を催促する、間違いない現実なんです。柔軟な頭脳でフレキシブルに適応してゆかなければ活けません。ダイナミックに今後、拡大する雇用分野なんです。これにより縮小する従来型の分野、歴然と存在する、雇用の移動が必要になる。これも間違いありません。作業改善レベル、システム改善レベル、より劇的な変化はシステム改善の方で起こります。これは容易に理解できることでしょう。縮小する職場、拡大する職場、雇用情勢が反転すると言うことは拡大する職場にしっかりと人々がシフトして行くということでもあるんです。遣れる人から挑戦しましょう。市場開拓、雇用の創出、栄枯盛衰のパターンに陥らないための進化のプロセスです。人間は知恵を持っています。進化によって獲得しています。フルに使う、使える人がどんどん知恵を絞る。走りながら考えましょう。
2000.4.7

NTTのISDNサービスの定額制のエリアが拡大するようです。全国の県庁所在地とそれに匹敵する局内が新たに加わる。今年度中に実施とのことです。嬉しいですよね。時間を気にせずにインターネットに接続できる環境整備、着々と進んでいます。@二フティー等のプロバイダーは既に接続時間無制限の定額料金制はスタートしているから、これに電話代が加われば相乗効果がやっと現れます。1日、1時間、インターネットに接続するだけで月、30時間に累積する。1日、TVを2時間見てる感覚でインターネットに接続、趣味と実益を兼ねて余暇を過ごすなら、月60時間に簡単に累積する。定額制はインターネットユーザーにとって待ち焦がれているサービスです。23時以降のテレホーダイ、サービスを活用している人達、定額料金制は寝不足解消のサービスですよね。23時から24時はアクセスがとにかく集中する。そのクリックレスポンスを考慮したら、決してリーズナブルなサービスとは言えない。やっぱり時間制限の無い、料金定額制ですよ。
固定電話が利用料金定額制に移行すると ビックプラネットが着々と準備、進行させているアイホーンサービス、断然クローズアップされてきます。パソコンでインターネットに接続できず、地団太を踏んだ人達が携帯電話のアイモードに走った。その利便性を考慮したら、パソコンに対して携帯電話、これに固定電話も浮上する。携帯電話も固定電話も勿論、画面付きです。インターネットのグローバルなHPに接続できる。これはその利便性における重要なサービスです。接続料金を気にせず、インターネットのHPに接続できるって素晴らしい事です。この点ではISDN利用の固定電話がどうやら抜きん出てる。 アイホーンはインターネットに接続していても掛かってきた通話、これも受けることが出来るんですよ。電話回線が死んでるわけでは無いんです。この機能も嬉しいですよね。パソコンの様に複雑な操作が必要ないインターネット接続、アイモードに飛びついた人達はこのサービスも間違いなく嬉しいに違いない。グローバルなサイバーショッピングの利用はブランド品のショッピングで海外旅行に出かけなくとも、居ながらにして購入が出来る様に成る。この利便性は素晴らしいですよ。旅費も浮く。時間も浮く。インターネットの時代はグローバルなブランド品が一同に出店してるモールに物凄い価値がありますよ。利便性がありますよ。
インターネットを経済に組み込もう、雇用を創りだそうと考えるとき、オピニオンリーダーはパソコンネット時代からサイドビジネスの場としての応用と、先ずは捉えてきました。サラリーマンが副業的に余暇の時間を活用して収入を得る道、ネットをそのような応用分野として考えてきました。1993年にスタートさせた、ネットを活用した顧客紹介はその一つの解答です。米国ではMLMが育ってきた。全ての顧客が満足出来る仕組みにハーバードビジネススクールをも巻き込んで、ぐんぐん熟成されてきた。素晴らしい事ですよ。全ての顧客が満足できるMLM、勿論、魅力ある商品の準備が先ず第一義にある。これはダイレクトマーケティング成功への前提条件です。魅力ある商品を全ての顧客が同じ条件で購入出来る。これは通常の商店で購入しているのと同一の条件です。MLMにとっても前提条件です。広告費を使わないMLMはこの商品価格において顧客フレンドリーな設定が出来る。正しくインターネット活用の申し子です。一般社会で問屋や販売店が得ている手数料はディストリビューターに還元される。顧客でありながら販売代理店の機能をもMLMは持ち合わせている。しかもこの機能はサラリーマンのサイドビジネスとして成立している。ここが味噌ですね。雇用関係や契約関係が此処には存在していない。HPで情報を公開して顧客をサイバーショッピングに誘導するだけですからね。顧客紹介の醍醐味です。サラリーマンに副収入が得られる。経済活性化の一つの道でしょう。当然、SOHO、在宅勤務、在宅ワーカー、ネットワーカー、ネットビジネスと捉えていってもそれはそれで成立する。力の入れ方によっては独立も可能なんですよね。MLMは脱サラレベルの収入さえ得られる。ここには雇用が創出されますよね。力を入れると言ってもHPでの情報公開の質の話です。多くの人達を引きつける情報の質の話です。魅力ある商品と人々を引きつける魅力的な情報がダイレクトマーケティングを成功に導く両輪でしょう。場合によってはアメリカンドリームさえ手中に収める。ここには夢がありますよね。サラリーマンにもアメリカンドリームをターゲットに出来る夢が存在するんです。素晴らしいことでは有りませんか。ネットの世界では情報をセレクトする能力が一人一人に要求されます。氾濫する情報の中から優良な情報を選び出す。これは必要不可欠な資質でしょう。情報の世界だからこそ情報の質を見極める眼力、ネット利用者にとって欠くことのできない資質です。これらを土台としてインターネットはe−コマースとしての利便性を高め、さらに経済に寄与出来る様に成って行くんですよね。
魅力ある商品と言えばアメリカで受け入れられた健康食品、これらは素晴らしいですよね。予防医学の賜物です。病気になってから薬を飲んで、症状を緩和させる対症療法に対して、病気になら無いように健康な身体を日常の生活において維持してゆく予防医学、新しいアプローチですよね。常日頃から自分自身の健康にしっかりと配慮してゆく。そのために何をすべきか。予防医学が探求してきたんですね。一つの解答に健康食品があった。この健康食品、ダイレクトマーケティングで市場を拡大しているんですよ。魅力ある商品はクチコミで広がってゆくんです。ディストリビューターが積極的に紹介してゆくんです。周りの人達に、社会に。赤ワインでお馴染みの抗酸化物質、ポリフェノールに強みを持つ ライフプラス、バランスの良い栄養取得が健康の基、適正な体重管理の基と考える シェイプライト、特定機能性食品 アンブロト−スは免疫機能を活性化させる。天然成分抽出健康食品、サプリメントカンパニーは確実にアメリカ社会に根を下ろし始めて居るんですよ。魅力ある商品は新興勢力、分野でも会員制ででぐんぐんと伸びる。インターネットの時代、今度は高齢社会、医療費の急増に苦しむ、日本で受け入れられる番です。
2000.4.13

米国のダイレクトマーケティング、第一世代がブレークアウェイ、第二世代がバイレベル、第三世代がユニレベルとブレイクアウェイとのハイブリッド型、とディストリビューターに対する成功報酬プランの変遷が有ったようです。そして、販売から購入への大きな波が現在、起こっている。ニュースキン、ネイチャーズサンシャイン、販売に軸足を置いていますが、ライフプラスは既にダイレクトハイブリッド、販売から購入に軸足をシフトさせ始めています。魅力ある商品を購入する顧客の紹介をメーカーに行う。自らもその魅力ある商品の購入者なんですね。メーカーから商品を卸値で仕入れ、身近な人たちに販売するパターンに変化が生じているんです。インターネットを活用するようになると、対面の部分は無くなります。顧客をメーカーの販売サイトに飛ばすパターンに成る。スポンサーの紹介と言う形で飛ばすわけです。最終的に最も手間の掛からない顧客紹介方法が普及しますよ。電子メールでやり取りをするより、ホームページに公開、この方が不特定多数をメーカーの販売サイトに顧客を飛ばせる。インターネット向きですよね。バイレベル、二人の会員紹介、オフの世界で精一杯でも、インターネットの世界ではお茶の子さいさいでしょう。二人に限定されることは寧ろ不自然になる。顧客紹介はユニレベルとブレイクアウェイのハイブリッド型、そして購入型、自らも自然な購入が出来るパターンが普及するんです。購入型は商品の在庫を持っているのはメーカーですよ。販売型はディストリビューターが仕入れ商品の在庫を抱えてきた。インターネットの顧客紹介はこの部分も進化させる。不特定多数が母集団、魅力ある商品には購入者がどんどん現れます。会員がどんどん増えるわけです。ネットコミが始まるとぐんぐん会員数は伸びますよ。二人紹介の比じゃないですよね。貴方と、貴方の紹介した会員に成功報酬であるボーナスを分配する。このパターンが普通に成るんじゃないですかね。アクティブな人がダウンにも更にダウンを付けて行く。幅を限定しないこのパターン、自然ですよね。アクティブな人のダウンになる。アメリカンドリーム、ここは運命の分かれ道ですよ。
2000.4.15

モトローラ陣営が携帯電話のグローバル化で新聞広告を活発に打っています。日本だけじゃなく、海外に出かけても携帯電話が現地で使えますとね。cdmaONE方式が攻勢に打って出てきました。NTTドコモ方式の携帯電話とグローバルシェアー競争が始まりそうです。クレジットカード、ビザとアメックスを持っていればグローバルに行動する人にとって不自由しないとクチコミで聞く。海外でもビザとアメックス、どちらかで決済出来ると言うことなんですね。国内ならローカルなクレジットカードでも不自由しなくとも、海外に出るとその不便さを実感する。実感するとローカルなクレジットカードを解約してグローバルなクレジットカードを新規に申し込む、行動にでる。こう言う人達を身近に見てきたから、携帯電話のグローバル化、その覇権争い始まりそうですよ。現在の携帯電話でも始まるとはね。こうなって来ると、次世代携帯電話のグローバル勢力争いも米国クアルコムのcdma2000、と日欧のW−CDMA、これをも巻き込んで来そうですね。音声と文字情報の携帯電話、画像情報も送れる携帯電話、先ずはどちらのシェアーが今後どうなるの。先々の勢力をも考慮してどちらの陣営に付くの。グローバルな行動をするユーザーにとっては海外でも手持ちの携帯電話が便利に使えるに越したことは無い。先ずはDDI、これを受けてどのような将来構想を打ち立てているのかな。携帯電話、アイホーンのような固定電話、ソニーのゲーム端末、そしてTV、パソコンよりフレンドリーなインターネット接続端末、そのシェアー争い、いよいよ熾烈に成ってゆきますね。
2000.4.21

ビジネスTOビジネスが注目されていますね。ビジネスTOコマース、そして成熟したインターネット社会にはコマースTOコマースが普及しているんですよ。企業対企業、企業対個人、個人対個人とインターネット電子取引普及は成熟してゆくんです。購買発注のオンラインは企業単独では当然、普及しています。自動車の販売、受注情報を生産ラインや部品発注にリアルタイムにフィードバックする。部品から完成車までの在庫をミニマムに出来るネットワーク時代の手法なんですよ。しかも知恵を絞って納期最短を追求できる。販売と生産ライン、そして部品発注がリアルタイムにオンラインされている。今や先進的な効率経営の形態です。これから整備されてゆくインターネットの調達サイトでは最適部品発注が可能になる。日米欧、3極でそれぞれ2社購買を基本に据えていればグローバル最適分配発注が可能になるんですよ。地域で最低2社に部品を発注する。最低ですから競合させる部品メーカーは数社あって良いんです。良い物をコストミニマムで納期をしっかりと守って納入してくれる。この競争に優劣をつけ難い部品メーカーは2社以上、存在出来るでしょう。其処にグローバルな競争がインターネット調達サイトの構築と言う手段で持ち込まれるんです。企業単独で行っていた効率化を更に追及する。単独企業内では車体のプラットホーム化が確実に進み、部品の共通化が遣りやすくなっている。プラットホームに取り付ける共通部品はブラケットの部分の専用設計で各社、設計段階でレイアウトして行けるんですよ。機能部品なんかは共通部品化の真っ先の候補です。要求スペックを満足していて、しかも車体へのレイアウトの自由度を確保した機能部品は設計者の羨望の的になるでしょうね。コンパクトな機能部品は限られた空間にレイアウトし易い、容易に理解できるでしょう。機能部品に対する要求スペックも自動車メーカーの独自の部分を部品メーカーがクリアーしてゆく。特注のパターンなんて全体の量産の規模から比べたら微々たる物になってゆく。機能部品は共通化がしやすい領域なんですよ。プラットホーム化で一つの効率化が進んだ領域でしょう。部品を作る材料も統一されてゆく。部品メーカーにとっても効率化が進んでゆくんです。
2000.4.24

ネットワークビジネスは二乗の世界
ネットワークビジネスに世界のトップマネージメント達が何故、此れほどまでに肩入れを始まったか、貴方は理解していますか。二乗の世界なんですよ、ネットワークの世界って。ゼロから1に向かっては微増、嫌になるくらい微増でも1を越えたら二乗効果が発現するんです。栄枯盛衰のパターンとは微減にかならづ向かい出す時が来る。最も繁栄しているときが、そして油断しているときが転落の始まりです。ここまで登るのも微増の世界でした。転落は早いですよ。栄華を極めるのに比例関係で上昇してきた。ところがネットワークビジネスは二乗で昇り出すんです。世界のトップマネージメントは此処にビジネスチャンスを見出している。貴方には理解できていますか。張り巡らせているネット、此処からの拡散は一般社会をも巻き込んできていたんですよ。既にネットが発信地に成っているんですよ。想像出来ていますか。ネットの拡散力、優良な情報は世界の指導者達が咀嚼して一般社会に伝播させることも出来る。ジャーナリスト経由もあり、マスコミ経由もありです。不特定多数のROMの中に、拡散力を持っている人達が居る。ニューヨークタイムズ誌よりもそのマスコミ性が高い。個人でもそんな存在になれるんです。この現実を貴方は想像できますか。クチコミがネットコミになる。ここは二乗の世界なんです。そういう情報がネットに流れる、そうすると二乗の効果で拡散できるんですよ。この性質をビジネスに活用する。ネットワークビジネスにその将来性を感じ取っている世界のトップマネージメントの頭の中を貴方は見ることが出来ましたか。ビジネスチャンスが此処に存在している。二乗効果の世界にですよ。この可能性に早く気づき、アクションを興す。スーパーマネージメントの一つの解答です。此処までマスコミがインターネットを取り上げても其処にビジネスチャンスを感じることが出来ていないようでは経営者の素質は無いでしょう。無いといったほうが正解です。マネージメント志向の人達も組織を栄枯盛衰のパターンに導いているだけと言う現実に早く気づかないと活けません。
ビジネスの世界も進化している。
2000.5.9

アイモードネット
インターネットに接続できると言うキャッチコピーで携帯電話のアイモードが1年ちょっとで600万人の加入者を集めました。600万人と言う規模、この数字は凄いですよ。AOLが2000万人でダントツの数字を稼いだけど、二番手は370万人の@二フティーです。会員を集めるサイトは200万人台に多くが集中しているんですよ。インターネットのポータルサイトと言う言い方をすればヤフーのような所もありますが、会員を集めると成ると300万人を超えてくるのは凄いですよ。AOL、アイモード、@二フティーの順番になるんですからね。AOLと@二フティーはパソコンネットがインターネットに接続して更に勢力を増していったんですね。アイモードネットは携帯電話からのスタートです。携帯電話がネットワークを提供したわけです。文字情報のパソコンネットがインターネットに接続して更に利便性を勝ち取っていった。携帯電話が150文字の情報でネットを形成する。パソコン通信の文字情報に比べてアイモードネットの文字情報は150文字程度と制約下にあります。アイモードネットがインターネットに接続されていると言う認識は誤りですが、600万人の利用者が集まった。150文字の情報発信でここでビジネスを行なう。タイトルにイントロ、これでもって電話番号を公開して接触してきて貰う。このビジネスモデルの世界のようですよ。電話番号の公開は利用者は携帯電話を持っているわけですからその場でアクセスしてこれる。こう言う活用の仕方が此処には存在しています。ビジネスとしてアイモードネットを活用しようと考えると、150文字の情報で電話を掛けさせる世界のようですね。後は携帯電話を持つ人達が文字情報を送信してサービスを利用するパターンですか。600万人がインターネットに接続できると言うキャッチコピーで抱いたイメージがこのサービスで満足できてゆくと良いですよね。インターネットには現実には接続していません。文字と画像情報を更に送れる次世代携帯電話の可能性はインターネット接続が出来て広がってゆくんです。文字情報のパソコンネットが画像を加えたインターネットで更に成長したようにね。
2000.5.11

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