久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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インフレ亡き持続可能な経済成長、高度情報化社会、知恵の時代、は持続可能な経済成長の為のキーワードでした。ジャパンパンバッシング時代に米国との共生を目指して公開発言したものです。その後、ニューエコノミーと言う言葉で米国社会に拡散していった。インフレ無き持続可能な経済成長は金融当局ともその認識を一致させた。最近の報道でホワイトハウスで大統領がインフレこそ経済運営の基本だとまくしたてていた、と聞くにつけ改めて米国の経済の運営の基本さえも変えたんだなーと噛み締めている所です。インフレ無き経済成長は先進国に共通の認識をもたらしました。アジアがこの動きに鼻息が荒くなった。先進国がインフレを抑えていてくれれば我々も追いつく事が出来ると首相クラスが公然と発言してた。しかしその経済成長の実態はインフレで、そして賃金バブルを発生させていった。ドルの価値を過小評価する指導者が、社会が通貨危機の土壌を造って行った。インフレで自国通貨の底上げをしてもその実態は空虚なものである。為替市場がその修正に動くのも理にかなった物だった。固定相場制は崩壊する。政府が保有していたドル資金が底をつく。変動相場への移行である。現在、固定相場を志向している国も自国の通貨価値を安定させるためには米国よりもインフレを抑える事と肝に銘じなければ活けない。
力強い経済は物価が安定していても例えば企業の収益が上昇できる。生産性の向上がここにはある。効率的に一人一人が仕事を進める。生産性の向上は企業収益を上昇させる。製品価格は同じ、でも企業収益は増すのである。インフレ無き経済成長の神髄だった。生産性の向上はその企業の経営体質を強化する。そのような企業群を抱える国の経済力を高める。確実に競争力を蓄えて従業員が、国民が豊かになる近道なのである。今まで遣っていた仕事の仕組みを抜本的に変える。10人で遣っていた仕事を足りで行う仕組みを知恵を出して考え付く。此処には生産性の向上がある。5人で遣っていた仕事を4人で遣る。能率の向上で遣れる。此処にも生産性の向上がある。10人の仕事が2人で出来る様に成るような場合、其処にはシステム改善を伴う。高度情報化社会がそれに手をかす。ネットワーク社会が仕事の仕組みを変える。知恵の絞る。新発想が生まれる。知恵の時代である。知恵は様々なビジネスをも生み出す。人間の人間たる所以がビジネスを生み出す原動力なのである。人間は考える能力を手中にした。この能力をフルに発揮する。ここに強力な経済は発生する。10人で行っていた仕事を2人で行う。8人が新しく創出された仕事にシフトする。力強い経済が此処には存在できる。持続可能な経済成長はこの土壌で可能になる。ニューエコノミー論として米国社会に拡散していった。日本も米国がお手本になる。遅まきながら後を追う。日本発が米国をお手本として日本に戻る。概念から実践に進める日本人が今後は輩出するように成らなければ活けない。
2000.12.15

1991年の米国四輪車販売市場は1300万台を遥かに下回って行きました。1993年に1400万台にまで回復し底を確認した。この時期に民主党政権が樹立されたのと重なってジャパンバッシングが始まったわけです。日本車がその矛先に曝される。その米国の四輪自動車販売は1999年、2000年と1700万台市場と、活況に成ったのは周知の事実です。ここ2年ほどの動きで、米国の経済活況の要因分析が米国当局によって行われました。生産性の向上が著しく進んだ。1995年以降は高度情報化社会が米国の経済成長の3割に寄与したと分析されました。米国経済の成長は2001年3月で10年と言う長丁場に達する。四輪車の販売は1995年から1998年が1500万台市場として安定的に推移しました。ここ二年間が1700万台市場と跳ね上がって居るわけですが自動車メーカーとしては1500万台市場でその収益力を確実な物にしておかなければ活けないのです。1700万台市場はボーナスだと思う。経営の基本です。しかし4月以降ビック3は販売奨励金でその生産を維持しようと躍起に成った。7−9月期に赤字決算に転落するところさえ出た。ゆいゆいしき事態です。1700万台市場で収益を無くす。経営的には最悪の選択をこの間していたとしか思えない。1500万台市場で確実に収益を上げられる経営体質を作る。1700万台市場にはフレキシブルに供給側が対応する。何時でも1500万台市場に戻っても良い生産体制を引く。経営的には当然の選択だったでしょう。2001年以降は1600万台市場で推移する。10%程度の市場縮小がある。これは当然の市場規模の見込みでしょう。競争が此処に発生する。市場規模の縮小以上に落ち込む企業も出る。米国市場はリフレッシュ市場が伸びた。この分野で競争が続く。販売奨励金は経営体力を削ぐ。1700万台市場でもそれが明らかになった。来年は総販売台数縮小下での競争になる。ここで存在を期待される企業の販売が底がたく成る事に気がつくことに成る。販売奨励金は持続不可能な販売戦法だった。存在を期待される企業と言う戦略は持続可能なものである。経営体力を強化する。日本の四輪車販売市場が600万台を割る。ここでも存在を期待される企業の販売は底がたく推移した。効果・効率で筋肉質な内部体質を作る。企業として存在を期待される商品を投入する。経営体質は万全な物になる。米国経済が生産性の追及で蘇える。高度情報化社会で市場の創出に成功する。ここの企業もこのパターンは同じです。1700万台市場で収益を削ぐ。信じられない事態でした。その企業の内部が市場規模に浮かれていたとしか思えない。

成熟分野と市場開拓分野が混在する。この経済は強力です。常に市場創造の模索も行われている。市場開拓に入るには創造段階が好むと好まざるに関わらず存在する。1700万台に到達した米国自動車市場を成熟市場と捉えると、高度情報化社会の創出が経済を活性化すると共に自動車の販売にもその経済活動の活気が移る。1500万台以上の四輪車販売を持続してくれる。パソコン、CATV、ネットワーク網、携帯電話、デジタル衛星通信、デジタル衛星放送、インフラの整備が進むと同時にサービスの充実が並行する。高度情報化社会の利用価値を創出する。ここに経済が成立する。企業が情報を発信する。行政が情報を発信する。個人が情報を発信する。ここに知的なサービスが提供される。ネットの中が情報の宝庫に成る。ROMる人たちがどんどんネットを利用する。サービス、ソフトを充実させる。ここに高度情報化社会の力強さ、進む方向がある。60億人の1%がHPで情報を発信する。その0.1%がホットなHPに育つなら、6万人が情報の発信者に成れる。リピーターを獲得できる魅力を発信できる。6万人の知恵に刺激を受ける沢山のROMる人たちが拡散させる。人類の英知が集結して更に熟成、具現化へと歩度を刻む。素晴らしい事ですよね。ここに経済が生まれる。人類の英知がその源泉になる。人間の創造力の限界がその成長力の限界になる。計り知れない可能性が此処には秘められる。個人が情報を発信できるネットワークって言うのは凄い。しかも人物金を必要とした従来タイプの起業に比べ、知恵にその価値が宿る。パソコンをインターネットに接続するだけで市場創出の一翼を担える。20万円程度のパソコンの購入とお小遣い程度の通信料金で知恵を公開できる。凄い可能性を秘めた世界が此処には存在する。知恵を絞る。この土壌は様々な業種に働く人たちにも刺激を与える。そのポジションで知恵を搾り出す。ルーチンワークに課題を見つけステップアップする普段の努力を怠らない体質に転換する。バーチャルの世界とリアルの世界が刺激しある。人間の頭脳がネットワーク化されるようなものなんです。ここに存在するであろう可能性はとてつもなく膨大な物なのである。その伝播と相互作用がどんどん熟成のステップを踏襲させる。人類の英知が集結するPDCAのサイクルがそこら中で転がる。知恵のネットワーク化は凄まじい可能性を秘めた世界です。
2000.12.16

平成激動の時代には企業変革も要求されました。人物金の経営資源経営、管理組織のQCD機能保証項目も然りです。平成激動の時代は人物金、QCDで経営を語れる時代を終わらせた。グローバル化、環境問題、高度情報社会は好むと好まざるに関わらずマネージメントの資質の向上を要求した。守備範囲の拡大を求めた。旧態依然としたマネージメントは組織を衰退させる。経営環境の変化にタイムリーに組織を誘導できないと言う不本意な事態を招いた。従来の成功体験が寧ろ組織に逆風を吹かせる原因を作る。マネージメントが試行錯誤を強いられた時代でもあったでしょう。動機付けをする。造れば売れる時代に育った管理型のマネージメントが最も苦手にしていた領域です。平成激動の時代は人物金、QCDを管理していれば経営が成り立つような時代では無かった。過去の成功体験が邪魔になってその集団が取り残されてゆく時代だった。グローバル化、環境問題や高度情報化社会到来はマネージメント変革をもたらした。1992年に地球サミットが開催された。大きな政治テーマに伸し上がった地球環境問題も世界中の元首級を集めて会議が行われたにしてはその後の具体的動きに乏しい。この雰囲気をどのように捉えたか、各企業のマネージメントが度のような行動を組織に誘導したか、この辺りはその後の企業の運命を決めたのではないでしょうか。この時期は既に企業内では地球環境問題に火をつける。ホンダの内部ではオピニオンリーダーは火を付けていた。寧ろ地球サミットが火に水を注ぐとその後の雰囲気から感じた物であった。1993年にパソコン通信で情報発信を始めたのもこのテーマを社会にどんどん浸透させる為でもあった。この時期はマスコミもまだまだ地球環境問題を報道していなかった。個人が情報発信をする。マスコミを刺激する。見事に成功しました。地球環境問題に対する問題意識が社会に浸透しだす。同時に企業経営もここを無視出来ない状態が確実に出来上がる。先陣を切って技術開発を始めていた企業はその存在価値を享受出来たわけです。人物金、QCDに環境がマネージメント項目に加わる。1995年に本格的に始動する高度情報化社会はサービスの世界を飛躍的に高める。顧客主義とサービス、この領域での情報発信が新たな企業活動の可能性を示唆する。企業の製品、ここを核に所有者に利便性を提供する、サービスを提供して新たなビジネスを創出する。高度情報化社会にはそのサービス領域でのビジネスチャンスを感じさせた。製品を売るにも情報が付属している。個々のサービスのフォローもネットワークが威力を発揮する。従来では考えられなかったようなビジネスの可能性が広がる。マネージメント主導でこの分野にも参入、開拓できていたならそのマネージメントは素晴らしい。海のものとも川の物とも分からないところからビジネスの芽を育てる。模索する。なかなか組織だって行なえる時代では初期はありませんでした。2000年になってこの分野にも経済が発生する事実は最早、常識に成る。人物金、QCDの情報もマネージメントの資質に加わる。この後に及んで情報の領域に無頓着なマネージメントは失格です。その資質に欠ける。能力に欠ける。管理型のマネージメントは組織にこれらを誘導する能力も無い。2000年に成っても口をあけてポカっとしている事だろう。旧態依然としたマネージメント項目しか視野に無い。組織運営において管理型と戦略型、ここに雲泥の差が発生する。組織の衰退か、活性化か、その運命の分かれ道でもあったりする。戦略型が10年前には動く。管理型は10年後でも浮き足立っている。ここにある資質の差は明らかである。
2000.12.19

競争を促進する。製造業にも競争力を徹底的に追及する方向が存在します。製造のプロになる。その証明は受注力です。受注競争に打ち勝つ。其処には市場が認める魅力がある分けです。1993年にネットで盛んにこの話をしました。個人が会社名、肩書きを離れて打って出る事が出来なくとも、組織としての集団であれば魅力を提供できる。寄らば大樹の陰の発想では独立採算と言う概念は希薄に成る。部門ごとにその競争力を市場で競う。外注を獲得できる事がその競争力の証明です。市場価値を知る。寄らば大樹の温床に浸る人たちを活性化させる有効な手法です。日本の自動車業界ではOEMがその後、進みました。得意な分野に特化する。撤退する商品を他社からOEM提供を受ける。当時の生き残り策に成りました。部品単位でも企業を超えた受注も行われる。製造業の競争力を突き詰めるとアメリカでは製造に特化した企業も生まれました。高効率生産ラインが売り物です。自社で生産するよりもその特化した企業に発注する。この方がメリットが大きいとなればその高効率生産を追及した会社に受注が各社から集まる。発注する企業は自社の製造ラインを売却してしまう。このような構図が発生しました。高効率生産に特化した企業の業績が伸びる。そのCEOは日本様様、身体中から喜びの気を発散させています。マスコミが報道し、映像に流れるようになるとその成功に対する感謝の念が自然に湧き出していました。日本でもこの話に刺激されたソニーや松下が競争を押し出す製造部門の体質変革に動いています。寄らば大樹の陰に一石を投じ組織に活力を取り戻そうと仕掛ける。独立採算はマネージメントの妙味でしょう。競争で市場価値を知る、そして更に高める。日本、世界で独占できる高効率生産システムを構築できるなら最高の誉れでしょう。生産を一手に引き受けられる工場を創る。戦略型マネージメントの方向です。
2000.12.20

ホンダは1997年に国内四輪車販売80万台乗せを達成しました。1993年からの4年間の成果です。しかしその後の3年間は75万台、70万台、75万台とその勢いが削がれました。1999年、2000年でその低迷の原因を潰す。再び2001年は80万台に挑戦です。2003年、90万台を目指す。米国市場では2001年に120万台を目指す。造れば売れる時代は終わった。魅力がその原動力になる。目標を達成する土壌は企業としての魅力になる。期待される企業の商品が確実に選ばれる。米国ではシビックやアコードは環境に気遣う人たちが選ぶ車でしょう。クリーンで燃費の良い車をこの人たちが選ぶ。米国市場のトラック市場の伸びはSUVです。リフレッシュ市場は日本より米国の方が育った。現在この市場にも日本メーカーが参入している。欧州市場はホンダブランドが浸透していない。リッターカー市場にも出遅れた。苦戦している最大の原因でしょう。この市場で韓国車が日本車として売れる。ホンダのHマークが逆に韓国車のイメージとして捉えられていると言う厳しい指摘もある。オピニオンリーダーの存在価値がイコールホンダに成らない市場でした。欧州市場は最も環境に敏感な市場です。燃費に厳しい市場です。クリーンなディーゼルエンジン市場が育つ。この市場で存在を期待される企業に成る。中途半端な取り組みでは達成される物ではありません。F1で一世を風靡したホンダブランドがその欧州で浸透していない。ホンダ関係者はこの事実を直視しなくては活けない。体質を変える。欧州市場では苦戦する。米国市場、日本市場、そして欧州市場に通じる体質に変える。ホンダ内部の課題でした。欧州に受け入れられる、ここまで体質変革が進めば最高でしょう。1993年からのオピニオンリーダーの公開発言は世界中で重宝された。もっともアドバンテージをホンダが得る。後ろ髪を引く。体質変革のターゲットでした。1993年と今回の2000年はその結論がアップされる。ホンダのみでやり切れる項目ではない。これも事実な分けです。持続可能な世界経済の成長がそのターゲットになる。その恩恵をホンダもしっかりと受ける。世界の平和と繁栄に寄与する。自然に受け入れられる状態が体質変革の終点です。人間として生まれてきたからには人生最高の理念、そして寄与できる事は最大の誉れでしょう。ここに存在価値が存在している。
2000.12.23

バーチャルワールド時代に企業が適応する。最近マスコミに登場した言葉で記憶に残った企業一家主義、この領域にメスが入る事を意味する。いち早く意識変革を行なう企業、自浄作用を働かせる企業がバーチャルワールドでメリットを享受出来る。ホンダは1993年より始めてた。この間、出遅れた企業がその衰退の方向、堕落の方向を社会に知らしめた。再生するか、転落するか、意識変革の効果はその企業の運命を左右する。企業一家主義、この言葉から暴力団の一家主義を連想させる。非常にイメージの悪い言葉である事に驚く。経営不祥事、経営者の成功体験が組織を衰退に追い込む、猿山争い、創造的破壊のターゲットであった。護送船団行政の時代が終焉を迎える。金融機関に守れらた負債経営の企業がその変革をせまわれる。体質変革に遅れをとった企業がニュースに成るような事態を迎える。三菱自動車の組織内に蔓延していた事無かれ主義は記憶に新しい。長い物に巻かれる主義が企業の危機を招いた。温床に浸る従業員が組織の活力を奪った。経営陣と従業員にギャップが発生する。意識の乖離が発生する。信じていた組織が事実上崩壊していたショックに経営者が愕然とする。幹部、管理職がトップを裸の王様に祭上げていたが具体的事例であろう。企業が収益を追求する。社会に貢献する。企業活動を通じて世界の発展に寄与する。其処にはこのような高尚な理念が見当たらない。利己主義に走る。個人が、組織が疲弊する。ソドムの市さながらの構図で企業が衰退する。大企業病とはこのような状態なのであろう。企業が管理型になる。創業者意識に燃えていた時代を忘れ造れば売れる時代に管理型に成る。栄枯盛衰の典型的パターンなのでしょう。ここ数年で企業トップ、経営陣は創造的破壊に目覚めた。創業時の遺伝子に目覚めた経営者も登場する。失われた10年が次の10年のバネになる。こうならなければ嘘ですよ。具体的に企業が衰退するパターンをこの5年で具体的に観察した。組織の体質を変えるのは日本の企業にも共通認識に成っている。バーチャルワールドはその指針を与える。公開情報がその進路を指し示す。実践で得た論法が自浄作用を多くの企業の組織に誘発する。経営者、経営陣、そして幹部、管理職、社員とその伝播が始まる。同じ情報に触れている。バーチャルワールドに蓄積された情報は効率的に自浄作用を誘発する原動力に成る。企業一家と比喩されるレベルの企業にも当てはまる。模索の時代は終わっている。結論が既に示されている。高度情報化社会が効率的に企業を、個人を、そして社会を活性化させる。
日本は良い国ですよね。四季が美しい自然を満喫できる。これは日本人にとって最高の財産です。四方を海に囲まれている。何処に住んでいようがちょっとしたドライブで海に出られる。一般道路が整備され、高速道路が整備される。日本の雑木林はその四季の変化が見事です。昆虫も沢山住む。田んぼもその1年を通して起こる変化、良い物です。川がある。渓谷がある。絶景ですよね断崖絶壁は。身近で見られる。歴史を感じる鍾乳洞も財産です。7000万年の歴史が刻んだ造形には圧倒される。豊かな感性がこの美しさに呼応する。海がある。川がある。山がある。田んぼがる。畑がある。集約されている環境は絶賛物です。日本人は公害を克服してきた。経済アニマルと言う批判をする国は最早見当たらない。共生と言う観念が日本人を受け入れさせている。日本発の情報発信が世界中で重宝される。日本の存在価値をどんどん高めてゆくことが可能なわけです。世界がその存在を期待する国になる。この豊かな自然が日本人の心を豊かにする。米国のCIAが15年後の日本が経済大国でありつづける事に疑問を呈する報告書を作成したと言う。此れまでの10年で日本人は多くの事を再び学んだ。情報発信が行われ、共鳴する人達が、日本を変える。8年前とは雲泥の差をその雰囲気から感じる。政治も、行政も、企業経営も、変化への対応に歩度を進める。日本人の殆どが日本が変化しなければ活けない方向に気づいている。実践あるのみの段階に既に達している。その壁を一つ一つ破壊する。具体的事例を示しながら創造的破壊を繰り返す。情報発信により水平展開される。日本人は日本語での情報発信でこの領域でアドバンテージを得てる。草の根レベルでの土壌創りには有意な状態にある。造れば売れる時代に制度疲労したものは創造的破壊で創りなおす。日本人にその能力は十分に備わっている。海のものとも山の物とも分からない試行錯誤の時期は既に過ぎた。これからの日本は再び飛躍してゆくステップに入る。失われた10年は踊り馬と歴史が証明してくれだけの活力を日本人が持っている。様々な課題を克服して再び飛躍する日本がこれから始まる。既に実践の段階に突入している。高尚な日本人がどんどん増える。日本は再び飛躍のステップに入る。
2000.12.24

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知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12



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