久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
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充実してきていますよ、高根沢工場のヘルシーメニュー。600kcalの昼食のバリエーションが豊富になってきた。2月までは魚がそのメインでそのバリエーションも少なかった。何故か、身が固い。3月に入ってから雲泥の差が発生している。メニューの見直しで充実した。量が多く成っただろうと言われた2月には600kcalを守る事が一番需要と答えた。3月からはこのカロリーを基準に魚以外のバリエーションの充実が図られた。いい気分ですよね。食べた物を腸がしっかりと吸収する。食べたら太る。食べなければ痩せる。しかもその一日のカロリーを2100kcalを意識している者にとってはヘルシーメニューの充実は心地よい。朝、300kcal、昼、600kcal、夕食、1100kcalを食べると2100kcalなんです。これに缶コーヒーを飲んだ物なら確実に徐除に体重が増える。この缶コーヒー一本が体重が安定するポイントに成っている。食べても太らない体質の人がうらやましいけど、体重コントロールにそのカロリーと口にする物の関係が見えてくると何の苦も無い。美味しい物をたらふく食べた時にはしばらく更にカロリーダウンでバランスを取る。健康を維持するって普段の意識が大切です。デスクワークの人たちがその体調を維持する。食べる物からしっかりとコントロールしないと活けません。年齢を重ねるごとに筋肉が脂肪に転換してゆく。この身体の変化を受け入れつつ、その健康を持続させる。栄養はストレスと戦う重要な要素です。その栄養素を摂取するために余計なカロリーをとってしまう。肥満へのステップでしょう。運動でカロリーを消費する。週末の身体を動かすパターンだと脂肪の蓄積はきつい。平日に脂肪を蓄え、週末に運動で燃焼させる。このパターンは持続不能です。平日でもその日に必要な栄養とカロリーの摂取に留めておく。この姿勢は健康管理に大切な視点です。人生80年時代に他界する直前まで健康を持続する。活躍できる。人生が充実する。シルバーになっても持続できる生活習慣を若いうちから模索してセレクトして自分自身の物にして行く。この地道な努力が人生を充実させるんです。若さにかまけて健康管理を怠る。40歳を越えたらその人自身に跳ね返ってきます。自分の健康は自分自身が最も自覚している。この自覚さえ怪しい数字が発表されたりもする。少なくとも成人病の検診で基準値を外れる項目があるならその生活習慣には改善の余地がある。守るべき基本とどんどん変化させる部分とで最適な状態に移行できる物でしょう。

Honda Dioの燃費、凄いですよ。75km/lです。30km定地定速走行の値です。原付バイクの燃費がここまできた。60%の向上です。クリーンで燃費がいい。そして15万円前後の価格。原付バイクにもその利用価値、ありますよね。駅周辺にしっかり駐輪場を整備する。原付が停められる駐輪場を。郊外はこれと乗用車用の駐車場をしっかりと整備する。家から駅まで駐輪場、駐車場に、そして電車を利用する。街中に職場があるならこのパターンで通勤できる。ひたちなか市はしっかりと整備が進んだ。スペースが無い都会は道路の下をこのようなスペースに有効利用できる。駅前の道路に不法放置自転車など無くなるよね。行政がしっかりとそのサービスを整備する。民間も駐車場ビジネスに参入する。これも地球に優しい方向の一つでしょう。それにしてもDioの燃費、凄いですよね。自転車で通勤、通学、雨の日もしっかりと対応できているのなら、原付バイクでも成立する。バイクも前輪、後輪、最適ブレーキングでその制動時の安全性がどんどん配慮されてきました。乗る人のマナーで安全に乗れるものに育っている。そのマナー次第では凶器になるのは包丁でもバットでも、これは同じです。原付バイクも安全指向で、クリーンで燃費の良い二輪車に進化しています。
2001.3.16

日本を応援する。日本向けの発言に力を入れる。日本の出来事は地域性のあるマスコミの報道の得意とするところ、世界の出来事よりも充実しているところでしょう。日本の出来事はマスコミ経由で入手できる。日本を応援するその舞台は完璧です。ひたちなか市から世界まで連想する。Hondaから世界まで連想する。こんどは日本から同じように連想する。日本を意識する。此れまで以上に意識する。ここから発生するアドバンテージは凄いですよ。グローバルな社会に存在する日本がその存在感を確固たる物にする。失われた15年を飛躍のバネに転換する。後ろ髪を引く勢力を駆逐する。そして前向きに希望に向かって邁進する。負のベクトルを消滅させる。正のベクトルを伸張させる。日本を応援する手法です。ネットワークはその拡散性に驚くべきパワーを発揮してきた。共鳴、共感者は社会のいたる所に存在できる。政治、行政、大学、企業、地域、どの領域でも情報の共有化を可能にする。不特定多数が偏りを持たない。リーダー格の有識者に偏りを持たない。草の根レベルでもこれは同じである。日本を応援する。グローバルな社会の中で日本を意識する。意識した途端にアドバンテージが確実に発生しているんです。不思議な世界です、ネットは。10月から本格的に始めています。
2001.3.20

今日の日経平均は900円以上の急騰です。1万3103円に回復です。米国の金融緩和0.5%の発表と同時に様子見だったNYSE、ナスダックが急落した。この明け方の地合いを東京株式市場が引き継ぐか、一つの注目点だった所です。3月9日に出来高13.5億株、16日に700円の急上昇、そして今日が出来高10.5億株、900円の急騰と日経平均の地合いは確実に底固めへとの様相です。2月上旬に銀行が決算対策の売りを出して崩れた市場もその時の水準に戻る。日銀の量的緩和、デフレが払拭されるまで続く。生保も短期金融市場での運用が不可能になる。少しでも資金を運用する、運用先を捜す。東京株式市場は美味しい水準にありました。デフレが解消されるのを確認できるまで日銀が量的緩和を続ける。株式市場を生保もその運用先として無視は出来ない。個人も700円で株式を購入する。配当が10円ならその金利は1.6%です。これからは値上がりする確立のほうが高い。銀行や郵便局に現金貯蓄しているよりも有利であると考えても不思議ではない。売り方が薄くなってゆく。悲観的に考える損切りがなくなってゆく。新たな株式市場のエアーバリューが決定されてゆくわけです。日本は内需を拡大する。消費には全員が参加出来る。全員参加で内需を拡大させる。この意識への転換が今ほど求められるタイミングは有りません。株式市場でも資金が増幅される。この増幅した資金が消費にも回る。企業が2001年3月期で経常利益を33%上昇させる。この上昇を内需の拡大で2002年3月期にも持続させる。春闘もその賃上げ額でどうやら底を見た。この地合いを全員参加で育ててゆく。今がその大切なタイミングなのです。一人一人が自発的に行動する。この動きの集積が日本の内需拡大のパワーに成る。自力本願の正のベクトルがどんどん合成されてゆくなら間違いなく日本経済は内需拡大の方向に向かいます。不安が不安を呼ぶ。誰かが遣ってくれるなどと他力本願から意識を転じて自力本願でしっかりと内需を拡大してゆきましょう。消費の領域では全員参加が可能です。
2001.3.21

東芝の中期経営計画における連結純利益と株価との相関
  2001年3月期 2003年3月期 2004年3月期
連結売上高   7兆4000億円 7兆9000億円
営業利益   3500億円 4500億円
純利益 960億円 1500億円 2000億円
株主資産 1兆円 1兆1560億円 1兆2760億円
ROE(株主資産利益率) 9.6% 12.9% 15.6%
株価 PER(株価収益率) 20倍 640円 960円 1280円
  PER(株価収益率) 30倍 960円 1440円 1920円
Hondaの連結純利益水準と株価との相関
純利益 2200億円 3000億円
株価 PER(株価収益率) 20倍 4400円 6000円
  PER(株価収益率) 30倍 6600円 9000円

米国の主要銘柄の株式調整状況 2001年3月22日
  NYダウ 9389ドル  ナスダック 1897ポイント
期待相場
  株価 時価総額 PER ピークPER
GE 37ドル 3685億ドル 29倍 47倍
マイクロソフト 53ドル 2834億ドル 30倍 73倍
インテル 28ドル 1885億ドル 19倍 55倍
IBM 89ドル 1570億ドル 20倍 32倍
シスコシステムズ 19ドル 1410億ドル 46倍 192倍
GM 50ドル 722億ドル 6倍 18倍

歴史的に見て企業の株価はPER、20倍を通常値に動いている様です。純利益を発行している株式数で割る。この20倍が企業の株価として市場で評価される。収益力や成長力に期待が加わるとこの数字が動く。NYSE、ナスダックもこの動きとは無縁では有りません。現在の株価の調整はこの20倍に向かって収束してゆくような雰囲気もあります。下げすぎれば安いと思う人たちの買いが入る。出来高は両市場とも活況です。東京株式市場が6億株、NYSEが10億株、ナスダックが20億株で活況と考えていいでしょう。企業の収益が増えてゆく。株主資産が蓄積されてゆく。企業の株価は上昇してゆきます。Hondaが過去最高の純利益更新を目標に頑張っている。東芝が2004年3月期に純利益2500億円を目指す。達成するならそれが見えてきた段階で株式市場はその数字をいち早く織り込んでしまいます。企業が収益を向上させる。株式市場が活況になると共に従業員もボーナスや残業で潤います。株式を持っている従業員はその値上がり益も享受出来る。株式市場と二人三脚で景気を創る。それぞれにメリットがある。企業が活況なら雇用も増える。しかし逆も真なりです。企業の収益力が低い。株式市場は低迷を続けます。失業者が増える。従業員の賃金の上昇の原資も無い。面白い事にこのような状況に追い込まれると株主資産の分配をも求める。賃上げの原資が此処にあると主張を始める。企業が収益力を回復する。ここをしっかりと遣りきらなければその企業で働く人々が潤う事はありません。日本経済が活況になる。この関係は同じでしょう。企業がしっかりとその収益を向上させてゆく。そう言う企業がどんどん増える。株式市場と二人三脚状態に成る。市場の上昇で増幅された資金が経済の潤滑剤になる。企業が収益を追求する。其処には社会貢献も存在してる。東芝の会長が燃料電池実用化推進協議会、82社が会員となって発足しその会長に就任した。実用化の為に課題を議論してその施策を纏め行政や政治に提言する。自らが所属する企業の収益力の回復が見えてくるとより社会性を加えた行動を取れるようになる。Hondaの社長と共に経団連の副会長にもこの5月に就任する。高度情報化社会に適応する組織をいち早く創る。企業の構造変革をやり遂げてのデビューです。日本にとってHondaともども楽しみな存在です。
2001.3.22

企業がその収益を追求する。内需拡大へのステップがここには有ります。企業収益の上昇は株価の上昇に反映される。時価総額がぐんぐん上昇する。此処から発生する資金の増幅が経済に資金を供給する。この資金が景気を活気づかさせる。その国で活動する人、中小企業もその恩恵を受ける。勿論、若い人たちの失業率が改善されてゆく。超氷河期から抜け出せる。収益が向上を始める企業が拡散してゆく。東京株式市場の時価総額が2倍になる。350兆円の時価総額が750兆円に僅かな資金で増幅されるんです。この増幅された資金が日本経済に潤沢に資金を回転させる。内需拡大は企業の収益の向上、この動きの確実な拡散でもたらされる。日本が内需を拡大させる。内需を活況にする。消費に協力する。ここには企業の収益向上への貢献がそのステップで不可欠に成る。この内需拡大の考え方、株式市場との二人三脚に、多くの人々、中小企業も投資家として参加する。これも大切な視点です。日本経済が確実に政治を含め変換して行く。その内需拡大のイメージを全員が共有して突き進む。日本経済は活況になります。正のベクトルが合成されてゆく。ここから発生するパワーはとてつもなく巨大なものに成るのです。全員参加で日本の内需を拡大させましょう。
2001.3.23

資金を効率的に回転させる。勢いのある経済の姿です。資金を効率的に回転させる知力を持つ人、集団にその牽引役をゆだねる。勢いのある社会が持続する本質がここにある。生きたお金を集中させる。企業、社会がぐんぐん引っ張られる。下支えで日本経済が勢いの出るのを待つ。待っても待っても勢いが出なかった。牽引車に資金を集中投入すると言う視点が此処には欠けていた。稼いだ資金をそこに従事した人たちに均一に分配する。社会主義は国家レベルで既に崩壊した。食べるだけにしかそのお金を使わない。ここからは社会の活力は生まれない。お金持ち優遇などと言う体質は均一分配の考え方から出るのであろう。そこが社会の牽引車になり得るのであれば更に資金を集中させる。社会が底上げされてゆく条件でしょう。成果主義、その知力を使った人に報いる。give&takeで更に知力を絞って貰う。個人の長けた能力と社会、企業との間にはgive&takeの関係が有ってこそ潤滑材が回転する。与えるだけの関係が信頼関係を構築できるはずは無い。組織、社会もそれに応える。優秀な人材が更に活性化されてゆく。優秀な人材に更にその能力を存分に発揮して貰う。give&takeの関係はその信頼関係、絆、を強めてゆく為の前提条件である。企業を、社会を、人が牽引する。知力が牽引する。汗をかいで、その肉体で作業をこなす。この対価としての賃金には60億人と言う母集団で競争相手が居る。日本人の賃金レベルはグローバルには数十倍にも達している。年収50万円以下で働く人たちがその殆どである。インドは年収50万円、高給取りの水準である。知力をしっかり絞る。日本人に求められているその要求水準は高い。ミニマムパワーでマキシマム効果を導く。この能力に長けた人にしっかりと資金を集中させ社会にどんどん拡散させてゆく。この手法は日本社会にとって有用な手法である。進化の方向に踏み出す勇気が社会全体を活況に導く。持続的な成長をもたらす。競争相手は60億人と言う母集団である。拡散スピードが此処では物を言う。情報を共有する。宝と思えるか、猫に小判か、そこから発生するダイナミズムには雲泥の差が生ずる。進化する。抵抗する。競争力に直結する。風通しの良い社会、組織は進化する条件を整える。日本を応援する。世界中にはその日本語を一生懸命学ぶ人たちも増える。日本経済はこの人たちをも戦力に加えてゆかなければ活けない。グローバルな視点で日本経済が持続的に成長できる。情報の共有化が此れを可能にする。日本は世界中の人々の目からみても魅力を発信していなくては活けない。日本を応援する。日本語を学ぶ人も応援する。ネットで情報を共有化させる視点が此処にはある。牽引車増幅の仕組みが此処にはある。
2001.3.25

凄いですね、東京株式市場。出来高が11.9億株、日経平均は647円の上昇で13862円、トピックスは56ポイントの上昇で1337ポイントと活況です。1月の水準に回復です。マインド冷え込み、2月を底に確実に回復基調を辿ってきた。日本経済にとって素晴らしい事です。日本経済が沈没する。市場には悲壮感さえ漂って居ました。異常な事態と感じられなかった人は置いといて底が見えない大変な危機を迎えていたわけです。3月の第一週は證券会社の自己売買部門が1247億円の悲壮感漂う売りを出してた。第二週は外国人投資家が同じような雰囲気で1516億円の売り越しだった。日経平均は1万2000円を大きく割り込んでゆきました。この状況に危機感を感じることができない人は置いといてはリバンド相場に転じた事は日本経済にとって素晴らしい事です。将来に明るさが差し込む。転落してゆくと言う悲壮感から期待感に転じる。これ以上の意識転換は無いでしょう。日本経済が活況になる。内需が活況を呈する。此処からそのメリットを享受出来るのはそこで活動する企業、中小企業、そして従業員でしょう。日本経済の衰退でその痛みを痛感するのも此処でしょう。経済と企業と従業員とは相互依存関係にある。切っても切り離せない関係がある。企業はその商品に競争力のある魅力を付与する。その市場の経済の活況さがその収益に大きく寄与する。米国市場の様に日本市場も高収益市場に転換する。株式市場はその要な分けです。トップランナーが日本経済を牽引する。ここからしっかりと育ててゆかなければ活けません。
2001.3.26

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