久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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ニューステップワゴンが快調な出だしです。発表10日間で1.2万台の受注です。ストリームが同じ10日で1.4万台の受注だった。オデッセイも2週間で1.4万台の受注を獲得してた。HondaのRVはストリーム、ステップワゴン、オデッセイと順調に皆さんに受け入れられていきます。嬉しい事ですよね。ステップワゴンは250万円の最上級機種がその受注の4割に達したようです。ドアノブを引いただけで自動にスライドドアが開く。閉じる時も同じようにドアノブを引くだけで自動的にスライドドアが閉じる。子供の力、お年よりの力、簡単にスライドドアの開閉が出来る仕様が準備されている。有り難い事ですよね。国営ひたち海浜公園に先の週末行った時、居るんですよね、自転車持参の家族ずれ、そして車椅子持参の家族が。総延長10kmのサイクリングコースをマイ自転車で楽しむ。スイセンファンタジーやチューリップワールドを普段は家に居るお年寄りにも見せたい。ステップワゴンで乗り降り楽ちんは嬉しい限りです。明治36年生まれの祖母を去年あの美しさを見せたくて連れて行ったけどだんだん出不精になってゆく。乗り降り楽ちんは最高でしょうね。海浜公園には簡易車椅子の無料貸し出しもあるんですよ。普段は自分の足で歩けるお年よりも海浜公園のような広い所を観て歩くとなると車椅子は必需品です。明治36年生まれの祖母は最近でこそ出歩くのがおっくうに成っているけど、良く車に乗せて連れて歩きました。
今日の栃木県はポカポカ陽気でした。高根沢工場も散歩日よりです。お昼休みには健康のためウォーキングに励む人たちも結構居ます。今日のグランドはタンポポが目立っていました。日本のタンポポが勢い良く花を咲かせ出した。見る距離によっては黄色のじゅうたん状でした。ウォーキングを楽しむ。ゴルフを楽しむ。こう言う草花はきっと目に優しいに違いない。たいしたものですよ、ゴルフ同好会、芝生をしっかりと自己管理して保全してる。昨日は、何だこれは、と思うことが有ったんですよ。グランドのベンチ付近でゴミが散乱している所があった。週末、サッカーで使用された雰囲気がある。この人たちがこの状態で帰宅したのかと怒りが込み上げてきた。ゴミ箱が無いベンチにペール缶を運んでくつろぐ。その周りにゴミが散乱とは悲しいとね。フォローして見たら違かった。散乱の犯人はカラスの様でした。お昼のゴミもこの缶に捨てた様でカラスがあさった様なんです。悪戯なカラスです。ペール缶をこんな所に持ち出すのみ活けないですよね。サッカー以外にもグランド使用者は居るからペール缶の移動者、そして元に戻さなかった犯人は未定です。グランドは綺麗な方が気持ちいい。汚した人が片付ける。これは基本です。来た時より綺麗にして帰る。マナーですよね。上高地はそのハイキングコースにゴミ一つ無い。ポピュラーな観光地化へ進んでいるけどゴミが落ちていない。見事ですよ。ゴミ持ち帰りは常識です。もし、ゴミが落ちていたら拾いながら散策する。こう言う人たちが沢山、上高地には訪れてる。来た時より綺麗にして帰る人たちです。日本では世界遺産登録の申請で富士山、そのゴミの山に審査員が驚いた。観光客が置いてゆくゴミに世界遺産の価値が無いと判定されている。山梨県や静岡県の関係者が頭を悩ませている所です。ポイ捨て許さん、ゴミの持ち帰り、来た時より綺麗にして帰る。ここにはその人の人間性が現れます。富士山がゴミ問題を速やかに解決できる。関係者の知恵の絞りどころです。既に大洗町のポイステユルサンザウルスは居なくなりました。巨大な恐竜でしたよ。道路脇で拾い集めた空き缶で恐竜を製作して展示してた。訪れる人たちに意識付けをする。綺麗になってゆくものですよ。
2001.4.17
従業員が自社製品を紹介する。お客様紹介制度は普通のメーカーなら当たり前の制度として有りますよね。友人、知人、仕事で関係する企業の従業員を紹介する。自分達が造っている製品をより多くの人達に購入して貰う手段として従業員紹介制度は有用です。営業要員以外にも企業の総力をあげて製品を販売する。製品が販売できてそこから従業員の賃金も支払う事が出来るわけですから、製品販売を全従業員にサポートさせようとするのは普通の企業行動でしょう。商品の魅力を付加する。これも大切な仕事です。メイン業務は疎かに出来ません。魅力ある商品の供給がライバル社との販売競争に生き残る重要なポイントに成るからです。販売支援として最高峰の業務でしょう。友人・知人に自社製品を紹介する。このリアル社会で普通に行なわれている事が高度情報化社会では更にその可能性を拡大する。インターネットで更にお友達を増やす。メル友が出来る。掲示板でリーダー格に成る。ここでもお友達が増えてゆく。不特定多数が訪れるHPを開設する。さらにその世界はその可能性を拡大して行きます。企業がHPを開設する。従業員がHPを開設する。自社製品を紹介する機会は飛躍的に向上してゆく。フォードはこの考え方に賛同しその従業員38万人、全員に無料でパソコンを配布しました。自宅でインターネットに慣れ親しんで貰う。ここから将来のフォード社の拡販力が生まれる。その可能性に挑戦し、着々とインターネット時代の販売インフラを整備してゆきます。全従業員がインターネットに精通出来たなら、その場でその存在価値を獲得できたなら、これは強力な販売支援部隊が現れると言うことなのです。日本では自動車の営業マンが月に販売する車の台数は3.5台です。1.5万人の営業マンを擁するメーカーなら年間の販売台数は63万台に成ります。リアル社会で従業員が友人・知人を紹介してこの数字です。インターネットが此れに加わる。販売店に来店してくれるホットユーザーが増える。販売店の販売効率は上昇してゆきます。月に5台、販売出来る様に成れば1.5万人の営業マンで年間90万台の販売が可能に成る。インターネットで販売効率が、63万台から90万台へと、確実に向上する姿が此処にはあります。この関係は他の製造メーカーでも同じでしょう。インターネットでこの様な関係を構築できる知恵を絞る。それぞれの企業の従業員の腕の見せ所でしょう。フォードが38万人の従業員にパソコンを配る。この動きは米国で拡散を始めています。
田舎の風景がリフレッシュ市場を創出してきた。創造的環境が経済を活況にしてきた。人間が知的生産性を向上させる。先進国が更に進化してゆく。高付加価値な働き方が出来る。賃金水準の低い新興国とのバランスも此処から発生できる。リフレッシュ市場ではHondaもそのメリットを享受してきた。オデッセイ/ステップワゴン/ストリームは日本のHondaの屋台骨に既に育っている。人に優しい市場、地球に優しい市場、セカンドカー市場、新規格軽自動車もヒットさせた。スモールカー市場が活況になる。Hondaもそのメリットを享受する。
レジェンド/インスパイア/アコードの大人の気品、Hondaクリオ店、NSX/S2000/プレリュード/インテグラの個性のベルノ店、シビック/シビックフェリオの親しみやすいプリモ店、この基幹車種を販売する。Hondaの真価を問われてきた事項でした。最近の社内の雰囲気ではRV、新規格軽自動車、様様という雰囲気が経営陣から伝わってきます。市場が在るところに集中する。経営的にもこの市場が認知されています。Hondaの課題は基幹車種を販売する事、この認識は国内100万台を獲得すると成れば重みがある物です。RVと新規格軽自動車の販売を持続させながら本来の基幹機種も販売を拡大させてゆく。ここには従業員の知恵の結集が必要でしょう。インターネットもそれぞれの知恵を絞って使いこなす。市場を創出できるような知恵者が現れるなら企業にとってこんな嬉しい事は無いでしょう。知恵は無限、チャレンジするのは従業員です。その環境を創るのは組織でしょう。
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | トピックス | 為替相場 | |
| 10615ドル | 2079ポイント | 13868円 | 1337ポイント | 122円/ドル | 107円/ユーロ |
株式市場の雰囲気が確実に好転を始めています。NYダウは9100ドルまで一時は下げた。ナスダックも1600ポイント台まで下げた。日経平均も12000円を割った。底値から戻ってきたと言うのが実感でしょう。今週になって雰囲気が更に好転する。FRBがタイミング良く緊急金融緩和を昨晩、決定しました。オピニオンリーダーの論調と切り離せない動きです。為替市場は当面の円安の水準を確認したと言う雰囲気で円の買い戻しに急きょ動き出しました。市場関係者は本当に良く、しかも真剣に読んでいます。知的所有権の重要性がASEANにも伝わりました。APECレベルで合意が出来上がる雰囲気がしっかりと醸成されました。情報公開は社会にとって有用な事である。それを後押しするのが知的所有権です。情報の公開が更に知恵を生み出す。新たな発想の切っ掛けを提供する。社会は積極的にこの方向を進めなくては活けません。中国も賛同した。二輪車のコピー問題は当局も大きな問題意識を持ったとこの動きで確認できました。政府関係者もしっかりと読んでいます。
2001.4.19
日本IBMにはその従業員の価値を精査したところ、年収1億円の価値がある人材が100人いた。最近、東芝が優秀な頭脳には社長を超える年俸を支払っても良いとその生き残りのために方針転換しそうな雰囲気を出してきた。成果主義が目指す所です。GEの組織は米国企業のCEO、COOの供給基地に成った。ビジネススクール出身の価値を遥かに上回る市場の評価を勝ち取った。日本でも行政が社外取締役の出身企業外からの採用を法律で明記する方向で法改正する方針を打ち出す。過去を含めてその企業に在籍した経験がある人はその企業の取締役には就任出来ない。企業経営のチェックと執行組織の分離を打ち出す。社外取締役を供給できる企業がマネージメント力の市場価値を獲得してゆく。大学の教授やシンクタンクの研究員との競争にもなる。GEが米国企業に優秀な経営者を供給するように日本の企業にも引っ張りだこになる人材をどんどん輩出できる企業の価値が市場によってドライに評価される時代に進む。マネージメントの価値も市場評価の時代を迎える。取締役を社外から採用する。強力な動機付けになる。優秀な人材が流動する。日本経済の活性化に大きく寄与する。優秀な人材を沢山輩出させる。組織のその存在価値が此処から発生する。組織も市場で評価される時代に突入してゆきます。ここでも成果主義が着々と進行してゆく。日本社会に貢献する企業、優秀な人材を社会に供給できる企業がその評価、存在価値を獲得する。企業イメージが此処からも形成されてゆく。優秀な人材の流動化が社会を活性化させ、日本経済を筋肉質なものへと転換してゆく。企業も自己防衛を行う。市場が評価する時代は企業内にも成果主義を否応無く導入させる。求心力と遠心力で企業と社会が共に繁栄する。持続可能な成長を獲得する方向が此処にも存在します。
一人一人がその市場価値を念頭に入れながら自己研鑽に励む。仕事を通じてキャリアを蓄積する。潰しの利く人材に成長してゆく。自己責任でその柱をしっかりと形成してゆく。大切な視点です。労働市場でその価値を高めて行く。企業との運命共同体よりその安定性は飛躍的に高まるでしょう。引っ張りだこの人材に成長する。自己研鑽が目指すところでしょう。高付加価値を生産する働き方が出来る。引く手あまたです。市場価値が此処には発生している。60億人と言う母集団で考えると年収50万円以下で働く人たちは沢山居る。日本人が同じような仕事の生産性、付加価値しか提供できない。この状態ではその企業はおろか、日本丸自体が沈没の危機に曝されます。日本人には日本人の賃金水準に見合う付加価値を上げる働き方を要求される。この土壌から更に高付加価値な働き方に挑戦する。企業が、社会が持続的に成長してゆく前提条件でしょう。日米貿易摩擦や日欧貿易摩擦の時代が日本とアジアの関係ではこんどは日本が当時の米国やヨーロッパの立場になった。高付加価値な働き方に日本人がシフトしてゆく。グローバル経済の中で避けて通れない道でしょう。グローバルな視点で年収50万円以下の仕事の価値しかない領域は日本経済の中では縮小してゆく。この縮小以上に高付加価値な働き方を開拓してゆく。日本経済が活況になる基本的条件です。一人一人が高付加価値な働き方を追求する。飽くなき挑戦を続ける。社会にとって、個々の企業にとって大切な視点です。ここにも持続可能な成長の条件がある。
肉体労働ではアジア各国のその低賃金で働く人たちの数倍の付加価値を付ける働き方が出来る可能性は非常に小さい。自ずとその競争力を持続させようとするなら知的な働き方にシフトしてゆく物でしょう。労働集約型企業に対して、知的集約型企業が日本国内には残る。高付加価値な働き方を追求できるのは知的生産性の向上の方向だかれです。一人一人がその仕事の付加価値をしっかりと見据えた、把握した状態で先に進む。費用対効果の視点でその人件費が単なるコストでしかないと言う様な領域から飛び出す。企業に収益をもたらす働き方が出来る。企業内での存在価値はここに形成されてゆく。人件費と言うコストから企業収益の向上に寄与する存在に確実にシフトしてゆく。この様な人材を数多く抱える企業の成長力は魅力ある物に成ってゆく。高コスト体質はその人件費に比べて生産性が低い所から発生する。高収益企業との決定的差異が此処に存在する。知恵を使って付加価値の高い仕事をどんどん開拓する。1+1が2になる働き方から3に成る、10に成る、100に成る、万になる働き方を目指す。知恵の時代が目指す方向です。考える。知恵を発現させるステップです。肉体を使う労働とは異質な働き方であるようです。身体を使うことが生産である。この概念にこり固まっている人は考えると言う時間を評価できない。仕事の中の概念に無いんですね。人材をコストでしか見ていない。此処には考える時間はその評価から外れています。この面白い現象に最近であった人から気がつきました。高コストと高付加価値、その対極にあるものです。知的生産性は考える、気分転換する、発想の転換をする、閃く、知識を吸収する、汗をかく仕事とは明らかに異なるパターンを持つ。作業改善、システム改善、そして創造的な仕事へとそのパターンが大きく変化してゆく。この変化を認識できていない人が創造的仕事を評価できる分けが無い。高根沢工場で又、問題を一つ見つけました。
10年前には日本との貿易摩擦で米国もEUも苦しんだ。自動車は米国ではジャパンバッシングに、EUではシェアー10%上限が決められた。この間、為替水準はどんどん円高に、240円/ドルから120円/ドルに円の価値は2倍に成った。現地生産などの対応も積極的に行われ日米欧の貿易バランスが保たれる。為替水準は大きなグローバル経済の調整機能として働く。日本が今度はその構造変革をアジア勢の攻勢で迫われる。低賃金国、年収50万円から10万円で働く人たちがその国で遣れる仕事を日本国内に維持する。これは困難な事でしょう。米国がアジアに生産拠点を築く。日本もアジアに白物家電の生産拠点は殆ど完全に移転させる。成熟した付加価値の低い商品は日本国内で生産することが不可能になってた。付加価値の低い商品、労働集約型産業がアジアに生産拠点を移す。時代の流れでした。自動車領域でも原付二輪自動車の領域が今後その対象に成りそうな状況です。グローバル経済の中でしっかりと経済を活気づかさせる。日本の内需を拡大させる。付加価値の高い仕事に日本人はシフトしてゆくしかない。アジアで年収10万円から50万円で働く人々が遣れる仕事は国内では成立しない。雇用の場の移動は今後も続く。国内の四輪車保有台数が7500万台に達する。そのサービス市場で日本の雇用市場の10%以上を確保する。この様な領域で内需を拡大する。基本的な内需拡大の方向が此処にはある。高度情報化社会をこの切り札にする。サービス領域の仕事をどんどん開拓してゆく。日本の内需拡大が目指す方向です。ガラットシステムを変えてしまう。作業改善レベルでは低賃金国に決定的な差など付けられる筈も無い。システムをガラット変えてしまう。高度情報化社会がこれを可能にする。生産性向上、販売効率上昇、そして新規のサービス分野の開拓をする。知恵の絞りどころである。Hondaの3月期の決算発表が4月28日に可能に成った。無駄な作業を徹底的な止める。効率的な調和の取れた仕組みを改めて作り出す。システム改善の基本がここにはあった。新たな会計処理システムをオンライン化する。中央にそのデーターを瞬時に集める。高度情報化社会はこれを可能にする。各職場がパソコンで受発注業務を行う。オンラインはこのナガラインプット作業でデーター集積機能を持ってしまう。会計部門から伝票が消える。効率化と同時に決算発表が早くなるわけです。ネットワークがこれを可能にした。高度情報化社会は様々な可能性が宝の様に埋まっている。知恵を絞る。作業改善、システム改善、そして創造の領域に、その宝の価値がどんどん高まる。高付加価値を生み出す。宝の価値がどんどん上昇する。作業改善も、創造も同じレベルとして考える頭の固い人に出会うがこの人たちはその付加価値の領域には思いを及ぼさない。労働時間だけがその労働の対価としか評価できない。同じ仕事を行う。作業改善の基本はこれを最短時間で行う事である。8時間を要する人も居る。6時間で遣る人も居る。6時間で遣ってしまう人を2時間さぼってると評価する。不思議な人たちです。一人が100人分の仕事の成果を導き出す。1万人分の仕事の付加価値を導き出す。ここでもそれに必要とする身体を動かしている時間が労働の対価と評価する。悪平等の世界が此処にはある。
先人がアウトプットした知識を吸収する。発想の転換をする。新たな可能性の世界が此処から始まる。此処から生み出される付加価値を評価する。この評価に対する対価が賃金になる。労働時間が賃金の対価である、とはその評価項目が異なる。考える。気分転換する。閃く。そこでは身体は使っていない。ゆえに仕事をしていないと評価する。そこから生み出される付加価値には思いが及ばない。高付加価値路線に日本が転じる。この様な体質をしっかりと変換してゆかなければ活けない。
高度情報化社会は宝の山がうずもれている。米国ではインターネット関連企業の人員削減が成熟産業への人材移動を可能にしている。高度情報化社会を熟知する人材を成熟産業が確保する。ネットを知らない人達がこれに押し出させるように人員削減の対象に成ってゆくが成熟産業がネット武装して強力になってゆく。優秀な人材に入れ替える。企業の戦力アップには欠かせない手法である。米国ではネットを戦略に組み込める人材が成熟産業にも拡散した。ハイテク在庫調整不況の裏側にはこの様な動きも見られる。人材拡散の効用である。
情報の共有化の世界は人の移動を伴わない。高度情報化社会のなせる技である。情報に接触した人材がそれを宝物と感じる事が出来ればそこから拡散が始まる。世の中を動かすようなパワーへと上昇してゆく。世論さえ形成してしまう。企業の経営環境に大きな影響力さえ行使する。社会が動く。政治行政が動く。企業が動く。国際社会でさえ動いてしまう。情報の価値とはこのレベルの領域まで存在する。インターネットで情報を共有する。不特定多数がROMるバーチャル世界の可能性にはリアル社会に対して想像を越える影響力を行使できる世界が存在できる。
2001.4.21
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大