久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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知的生産性を向上させる。世界最高峰の賃金水準に達した日本の企業がその水準を持続するために目指すところです。この差を持続させる。その回答は知的生産性の充実にある事は異論の無い所でしょう。市場を創造する。付加価値を追求する。成熟分野に常に価値を付加して行く。多くに人々に受け入れられる価値、この追求、知的生産性の追求が目指す姿です。ここには労働時間がその賃金の対価であると言う概念など風化している。この従来の固定観念など創造的破壊のターゲットに成っている。企業収益への貢献がその報酬の対価になって行くでしょう。企業が持続可能な収益力向上を確保する。此処には知恵の世界が存在する。ネットはその発信の世界としてあまなくその入り口を開いて待っている。かつてマスコミに企業広告、商品広告を、雑誌が記事を、企業活動を多くの人々に伝達する手段に大変革をもたらしたのがネットの出現である。情報発信の世界としてその存在価値を高めるために大いに取り込む。個人がその存在価値を確立してゆく世界として窓を開く。ネットが持つその可能性は無限である。従来は井戸端会議でその情報の伝達が行われた。この伝達の対象は限られた物である。価値ある情報はその価値が判る人たち経由で凄まじい伝播力を発現する。少数精鋭の世界でも日本を、世界を動かすパワーに昇華してゆく。数人のブレーンが居ればその国を動かせる。ある国の首相がかつて発言したことがあるが少数精鋭の世界が此処に存在する。インターネットはその伝播の世界を草の根領域に拡大した。インターネットに25%以上の人たちが接続できる環境は既にこの草の根を無視出来ない領域に育てたと言っても過言ではない。25%の人々がインターネットに接続できる環境を整えた段階でその周りに居る人たちはほぼ全員がネットに接続できる環境を整えたと言う雰囲気を感じると言う。草の根の世界の伝播力が此処に存在する。組織が従来持っていた情報の伝達機能までここでは破壊する。内部に対しても、外部に対してもその影響力の行使はその価値がわかる人たち経由で強力な伝播力と具現力に転換してゆく。社会基盤整備の原動力にも成る。法律の整備と言う方向などお手の物である。世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。この方向の情報発信はその共鳴者・共感者が確実に存在する。世界を動かしてしまう。個人がその存在価値を獲得する。このような情報発信が持続する。一目を置かれる存在になる。知的生産性の究極の姿でしょう。ここから市場が創造されてゆく。この方向で企業がその商品を投入してくる。開拓された潜在需要を獲得してゆく。ここで時間的調整が出来るのも情報発信の世界である。具現化された商品の投入を情報発信側が待つことが出来る。競合他社との関係で知恵がここでも働く領域が存在する。存在価値を獲得した個人の情報発信の応用領域にはこんな部分が付加されている。知恵と情報の世界がその可能性をどんどん拡大してゆく。
世界の平和と繁栄、人々の幸せに貢献する方向に、企業の個人の存在価値を獲得できるベクトルが確実に存在する。知恵と情報発信の絞りどころがここに存在する。知的生産性の目指すところがここに集約される。日常の生活、行動がこのベクトルを訴求する。1時間単位、分単位でもこの訴求を目指す。知的生産性が最大限に発現する。そのような時間の配分を訴求する。世界の平和と繁栄、人々の幸せに貢献する方向にパワーを発現させるその時間配分は分単位で行われる。知恵を絞る世界の大きな特徴でしょう。知恵を絞る。未開の地に踏み込む。多くに人々が課題と考えていた領域があれよあれよとと言う間に開拓されてゆく。知恵を絞る。情報を発信する世界の妙味がここに存在する。未踏の領域に迫る。様々に道が開拓できる可能性を持つに違いない。これらを見つける。踏み込む。ここに多くに人々が喝采を送る。その存在の価値を認める。未踏の地、レールを引く事が出来ない地も沢山あるに違いない。様々な試行と過去の経験の蓄積がこの領域の確立さえも高めている。壁をぶち破るその手法も確実にそのノウハウとして蓄積してゆく。知恵の世界が日常の一分の費やし方にその特徴が発現されるのもこの未踏の地への挑戦によるものであろう。ルーチンワークの領域と未踏の地の領域ではその時間の費やし方にも自ずと大きな差異が発生する。その人が到達したポジションで時間の費やし方にそれぞれに違いが発生する。その外見だけを真似して同じような領域に到達できると考えると、其処には無理がある。未踏の地に踏み込める。このアウトプットを得るところまで外見で観察できる領域を真似するだけで誰でも到達できると考える所に無理がある。これは誰でも理解できる所でしょう。未踏の地、標準化領域、ルーチンワーク、それぞれに1分単位での時間の費やすい方が存在しているに違いない。未踏の地の踏み込む程にその時間の費やし方には創造的破壊を伴う物であろう。従来の固定観念の破壊が不可欠になる。未踏の地に踏み込んでゆく最大のパワーを発生させる1分単位の時間の費やし方はこれまた未踏の領域の開拓になるのであろう。
シビックとオデッセイが5月の販売で登録車部門でのベスト10から外れました。後ろ髪を引く勢力が頭をもたげる。ベクトル修正のパターンは他社をりっするステップを必ず踏む。デミオやマーチがベスト10入りを果たす。経営レベルであろうがセクションレベルであろうが、一枚岩に疑問が持たれるようなときはHondaが小さくなる。その存在感が小さくなるんですよね。この波、未だに健在です。セダンをしっかりと売る。Hondaの販売力です。基幹車ですからね、その販売は。シビックやオデッセイがこちら側にシフトする。ゆいゆいしき事態でしょう。これから又、しっかりと建て直しのステップに入らないと活けません。組織がだらしない。スピードを持って変革してゆく。世の中は大いに期待している。株価も5000円に反落、様子見に入ってた。後ろ髪を引く勢力の台頭はHondaに負のベクトルとして作用してゆく。スピードを持って変革をする。その処方箋です。
リフレッシュが仕事の活力を発生させる。上手なリフレッシュは仕事の活力の源泉を提供する。生活習慣病に苦しむ。身体が蝕ばわれてゆく。リフレッシュとは逆の方向です。健康な人たちの活力は高い。常に疲労感、倦怠感を感じている人たちはその生産性も低くなる。一日の疲れはその日のうちに取る。その時間のうちに取る。この方向に向かう、理想の方向でしょう。仕事が疲労を蓄積させる。生活習慣が身体を蝕む。ここには活力の減退しか無いでしょう。企業戦士が定年後も第二の人生を有意義に過ごせる体調をしっかりと持続させてゆく。真の企業戦士でしょう。企業戦士が企業戦死する。家庭内粗大ゴミ化する。この方向は駄目ですよね。リフレッシュがこの方向を転換させる。週末のリフレッシュ、仕事中にもリフレッシュのステップが入る。週末のリフレッシュ環境を職場環境に持ち込める。これは凄い事です。大自然の中に職場を持ち込めたらこれは理想状態です。リフレッシュと戦闘状態が交互に振り分けられる。メリハリを付ける。最も活力が持続できる状態でしょう。エネルギーの充填と放出が交互に行われる。持続可能な活力の泉がここに存在する。老人医療費が鰻登りになると誰もが予測する。健康なシルバーが人生80年を満喫する。理想状態です。老人医療費が鰻登り。歯車が狂っている状態でしょう。現役時代にどんどん歯車が磨り減ってゆく証拠がここに存在する。リフレッシュと言う概念が重要な根拠がここからも導かれる。理想的な仕事のパターンを追求する。もっとも活力がある状態を持続できるパターンを見つけ出す。必ずリフレッシュと言うステップが仕事に重要であると導かれるに違いない。過去の固定観念は老人医療費の鰻登り状態をつくる。この固定観念の創造的破壊が仕事の活力を確実に生み出す。リフレッシュと言う概念はここに欠かせない。リアルタイムに充電状態、放電状態を交互に転換する。擬似リフレッシュ環境を職場に創る。これも一つの手法である。頭の中を真っ白にする。擬似職場環境では此処までは創れませんが。大自然に飛び出してしまうのにはかなわない。知的生産性の高い従業員ほどこの方向も選択肢に成りえる。
頭の中を真っ白にする。知的生産性を向上させるステップには欠かせない状態です。切り口を変える。様々な方向から思考をする。ぶつかった壁を乗り越える。頭の中を真っ白にして何気なく再び先の課題に立ち向かう。突破口が思いがけずふと閃くものです。知的生産力の強力な人ほどこの不思議な状態に遭遇する機会が多い。頭の中を真っ白にする。知的生産のステップに常時、組み込まれていなければ活けない。頭の中を真っ白にする。仕事のステップがここに存在する。仕事で壁にぶち当たる。外に飛び出して頭の中を真っ白にしてくる。戻ってきたら閃きがその壁をぶち破っている。壁にぶち当たってその状態に悶々としている。悪戯に時間だけが経過してゆく。その知的生産性がどちらが高いか一目瞭然でしょう。急がば回れ的にその知的生産性が上昇する。リフレッシュ、頭の中を真っ白にする。知的生産性、仕事の活力確保に不可欠のステップがここに有ります。
どんどん知的生産領域に従業員が挑戦してくる。挑戦してくるようでなければ活けません。挑戦する方向に動機付けする。マネージメントの基本的仕事でしょう。知的生産が企業収益を向上させる。この能力を存分に発揮する従業員をどんどん発掘する。マネージメントの基本的仕事でしょう。さらにその能力を存分に発揮できる環境・土壌を準備する。マネージメントの基本的仕事です。企業の収益力をどんどん高めて行く。その収益力をしっかりと持続させてゆく。従業員全員が同じ寄与率でここに貢献するなど有り得ない。その貢献には間違いなくバラツキが発生する。成果主義と分配主義、企業の活力を持続できるか否かの分かれ道がここには存在する。日本的経営、護送船団方式は失われた10年でその壁に突き当たった事は間違いない。能力がある人も、能力が無い人も一色端に処遇する。同じ速度で船団を走らせる。その能力の評価をする資質さえ失う。ゆいゆいしき事態でしょう。知的生産にどんどん従業員が挑戦する。創造的生産、開拓的生産に従業員がその温床からどんどん飛び出して、挑戦する。その能力がある人たちがその能力を思う存分発揮できる。マネージメント冥利に尽きるでしょう。挑戦する環境・土壌をつくる。温床から飛び出させる環境・土壌をつくる。マネージメントの基本的な仕事です。企業が活性化する。企業の存在価値が高まる。その存在を期待される企業に成る。このような領域にどんどん挑戦してくる従業員を輩出させる。マネージメントの仕事です。現在の収益、将来の収益確保への布石、そして縮小させるものは縮小させる。縮小させるべき領域が温床であったりしたらそれは大企業病の始まりでしょう。進化する方向に従業員がどんどん挑戦してゆく。このダイナミックが企業内に自然発生する。マネージメント冥利に尽きるでしょう。誰かが遣ってくれてしまった。最悪のマネージメント状態です。誰かも分からない。誰かは分かって居るけど従来の型に嵌らないと知らぬ振りをする。器が小さいですよね。従業員が進化の方向にどんどん挑戦する。マネージメントもどんどんその固定観念を創造的破壊の対象にしてこれらに適応してゆかなければ活けません。猫に小判ではしょうがない。その挑戦の方向の芽を摘む。誰かが遣ってしまってくれた。企業冥利に尽きるでしょう。企業にとって貴重な存在でしょう。マネージメントが存在しなくてもどんどん企業収益を提供してくれる。こんな楽な状態は無い。多くの従業員は意識付けで企業収益の向上に挑戦させる。その重い腰をあげさせる。マネージメントの仕事がここにはある。
凄いですよね、3600億円の賠償の判決が米国で出た。タバコの害をタバコ会社がひたかくしにした代償で個人にその賠償を命じた。3600億円の賠償は企業への懲罰的な金額も含まれる。タバコを吸う。個人とタバコ会社の間にはこれだけの緊張関係が存在する事になる。職場でタバコを吸わせる。その害を企業が知らない筈は最早無い。タバコ会社の次はこの領域がそのターゲットに成るのかも知れない。タバコを吸わなければ仕事に成らない。明らかに病気でしょう。タバコを止める精神力も無い。意志薄弱ですね。くわえタバコの吸い終わりをポイ捨てする。余りにも利己的な仕草です。迷惑に更に輪を掛ける。従業員がこのようなレベルの集まりだったら悲しい事でしょう。ポイ捨てなんかはしない。携帯灰皿を持ち運ぶ。タバコを吸わないでは居られない病的な人の最低源のマナーです。ゴルフ場ではそのゴルファーのくわえタバコのポイ捨てをせっせせっせと拾う人を雇うと言う。タバコの吸殻が落ちているなんて見苦しいですからね。ゴルフ場のサービスはこのような方向に向かう。タバコを吸う人がお客様なわけです。このお客様にサービスをする。くわえタバコのポイ捨てを拾うことが仕事と認定される。不思議な世界がここには有ります。お客様は神様です。歪んだサービスが存在してしまう。お客様の質が低い。サービスも此処まで地に落ちる。不思議な世界がここには有ります。
知的生産性を向上させる。その環境と土壌を創る。タバコのポイ捨てに対するサービスの方向が此処には無いのは明らかでしょう。ポイ捨てする人は撲滅されて然るべきな存在でしか有りません。そのような人の生産性など甚だ疑問である。人類の平和と繁栄、人々の幸福の方向にその能力の発揮を向けられるとは思えない。その人の意識を変革させる。この範疇の存在でしかない。先ずは周りの人に迷惑を掛けない。ここから主体的に考え、行動をする。ここから喫煙者はその行動をじっくりと検証するようでなければ活けない。室内ではタバコなど吸えなくなる。吸った灰は自分自身で始末する。後片付けまでしっかりと遣る。携帯灰皿は必需品に成るでしょう。主体的に考え、行動する。将来、癌になって医療費の負担を強要すると考えるなら、タバコを止める行動に出るのは至極自然な方向でしょう。
知的生産性を追及する。その職場環境を模索する。この領域の区分はしっかりと認識して進めないと活けない。生産性の低い従業員も存在する。誰もに企業収益への向上に寄与できる能力が平等に存在していると考えるとそれ自体に無理があり、それは高コストの方向に向かうだけだろう。挑戦するチャンスは平等である。企業収益向上へのアウトプットをその人が導く事が出来るかは、このチャンスは平等とは無縁の領域に存在する。結果の領域だからである。発掘と言う概念がここから生まれる。主体的な行動の中から発掘してゆく。結果と資質をフォローする。確実な企業収益向上の為にそのコストを負担できて、しかもコストミニマムな手法である。コストミニマムで企業収益の向上とその持続を追及できる手法である。発掘、アウトプットと将来性ある資質をフォローする。一人一人とこの領域に従業員が発掘される。マネージメント冥利に尽きるでしょう。多くの従業員にはその活力の最大パワーを発生させる。そのためにどのような環境と土壌を準備するか、高コストの方向に陥らない賢明な選択肢が存在するだろう。最大の活力を発揮して貰う。この環境と土壌のなかから更に企業収益を引っ張ってゆく人材が発掘されてゆくのであろう。タバコを吸う。日本の企業はこの領域に寛容である。環境と土壌とは、このような次元の話では無いだろう。
2001.6.7
リフレッシュは人間を維持してゆく為の欠かせないステップでもある。健康な身体を維持してゆく為にも必要不可欠なものである。疲れを常に処理しながらその活力の最大値を常に維持、持続させる。全ての従業員にこの概念は当てはまる。身体がだるい。疲れた状態、慢性疲労の状態は危険信号であろう。その生産性は間違いなく低い。労働時間が賃金の対価であると言う概念下で成立している時間の消費、この状態を成立させる。身体が蝕ばまわれてゆく。リフレッシュと言うステップがその時間配分に無い。加齢と共に身体は間違いなくガタガタになってゆく。企業が医療費を上昇させる人をどんどん供給する。このような低活力状態は企業収益も低迷させてる。全員がこの状態では生き残りも甚だ疑問になる。淘汰される側に転落する。社会に医療費負担予備軍を送り出す。リフレッシュと言うステップがこの負の回転を正の回転に転換させる。活力溢れる企業、活力溢れる社会を創る。活力が企業を社会を活き活きとした物に変える。その原動力がここから発生する。頭の中を真っ白にして創造的な仕事をこなせるようになる人も出現してくる。企業を社会を引っ張ってゆく原動力がここから発生する。機関車の存在は喉から手の出るくらいに欲しい存在であろう。その活躍できる環境・土壌も未開の領域にどんどん進んでゆく。変化に柔軟に適応してゆく。この姿勢からその未開の地に踏み込んでゆくマネージメント力が発生するのであろう。動機付けの領域から変化への適応の領域までマネージメントの仕事はしっかりと存在している。一人一人の活力の最大値を発生させる。秀でた人材にはその能力の最大値をしっかりと発生させる。護送船団的発想はここでは創造的破壊のターゲットになる。日本の金融行政が護送船団方式を捨てた。企業内にもこの思想が脈打て居る領域はどんどん競争状態、活力を最大値にアップ出来る状態に転換してゆかなければ活けない。理想の時間配分とは如何なる物か、少なくとも元気なシルバーを輩出できていない現状では多くの日本企業はこの状態を知らないで居る。実践できない状態でいる。企業の活力、社会の活力を最大値にアップし、その値を持続させる方向は間違いなく存在する。日本的、護送船団的発想はここでも阻害要因でしか無いだろう。創造的破壊、そのターゲット領域が此処にもある。
コンクリートジャングルの中で仕事をする。ウサギ小屋の中で仕事をする。ここには無理がある。その活力を引き出す環境として無理がある。人間が本来その能力を発揮してきた環境とは程遠いとちょっと考えれば分かる筈です。自然の中で生きてきた人間がコンクリートジャングルや壁に囲まれた職場環境がその能力の最大値を発揮させる物には成り得ない。違和感を憶える環境でしかあり得ない。身体や精神を蝕んでゆく環境でしかあり得ない。人間がその能力を存分に発揮できる環境では無い。誰もが認識している事でしょう。この状態を破壊できない。創造的破壊が出来ない。課題をそのまま先送りしてゆく。結果としてそのような状態に陥る。ゆいゆいしき事態が此処にも存在する。身体を蝕んでゆく環境は仕事をする本来の状態ではあり得ない。この状態を如何に破壊し、最高の仕事を行える環境を創りだす。企業が、社会がその競争力を確保し、持続させてゆくために不可欠の事でしょう。この方向の費用対効果も、無形の価値の領域をしっかりと認識できる。企業や社会にとって必要不可欠な視点です。精神的豊かさは物質的豊かさに充足した人々がどんどん追求してゆく。エンゲル係数に四苦八苦しているような状態から日本は既に抜け出している。食べるためだけに働くような社会では最早無い。精神的な豊かさを追求し、そして知的生産性を追求する人々がどんどん現れる。企業が、社会が進化してゆく方向でしょう。この方向にどんどん挑戦する。Hondaがグランド、体育館、プールをその敷地に併設させる。ここに無形の価値を認める。この無形の価値を更に追求する。活力の最大値を引き出し、持続させる。この方向に更に挑戦する。進化の方向が此処にも存在している。Hondaが目指してきた方向がここにも存在する。更に進める、現役に課せられた使命が此処にもある。知的生産性を向上させる。その最大値を追求する。持続する。この領域が存在する。しっかりと遣らなければ活けない。
高根沢工場は製作所部門でこの方向の先陣を切る最適なポジションに居る。この方向に挑戦出来ないようでは心もとない物である。関係者が固定観念に縛られている。ここから破壊を始めるとは意外な事であった。人間尊重がHondaの原動力の一つである。企業がその繁栄を持続させる。この方向に人間尊重の理念を具現化してゆく。飽くなき挑戦がこの領域には存在する。Hondaの中でその存在価値を高められる方向が此処には存在する。知的生産性、そのアウトプットを追求する。高根沢工場は製作部門としてこの領域に挑戦し、結果を出せる最適なポジションに居る。このチャンスをみすみすと逃しているようでは活けない。Honda内部でのその存在価値は自らの主体的行動で勝ち取ってゆく物である。資金を回転させる。この能力に長けた所には次々にその資金が回ってくる物である。予算の絞られる。資金を増幅させる能力が低いからと現状を認識する事もそのスタートになる。資金を絞られることをはく事よりも、効果効率をどんどん追求して、又、使ってくれと資金がどんどん準備されているような状態を獲得するようでなければ活けない。高根沢工場と言う単位でも挑戦する項目を知恵を絞って見つけ出してゆかなければ活けない。Hondaの中で高根沢工場の存在価値を追求する。知恵の絞りどころがここに存在する。既に、個人が企業の存在を超えられる時代である。その方向は高根沢工場と言う単位でも挑戦できるだろう。Hondaを越える高根沢工場、喜ばれますよ。社会にその存在価値を確立する。Hondaを越える事は可能でしょう。
2001.6.8
知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大