久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

元気な企業、起業、個人事業者を応援します 身近な話題から2001へ戻る

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

経営コンサルタントの部屋企業再生タイアップ会員募集日本再生賛助会員募集

voluntarySight
ページ17

Hondaの高級車が選ばれる。Hondaの高級車を所有する事に誇りを感じる。価格競争に巻き込まれない無形の価値がHondaサイドから湧き出してくる。クリーンで燃費が良い、走りがいい、そして安全は当たり前、所有する事でHondaと一体感が湧く。Hondaがそう言う無形の価値をどんどん高めている。誇りの思う。そのメーカーが発売する高級車を所有する事に誇りを感じる。人類の平和と繁栄にどんどん貢献する。人々の幸せに貢献する。先陣を切って様々な課題の解決に尽力する。たいした人がHondaには居るものだ。Honda車を所有する事で一体感を感じる。高級車が売れる。このパターンで市場は間違いなく存在する。凄い人と一枚岩のHonda、このイメージ創りが今後は大切です。高級車が売れる。その土壌を創る。凄い人と一体感のあるHonda、その凄い人には誰でも挑戦できる。凄い人の土俵、Hondaの土俵、一枚岩の凄い土俵がこれからもどんどん創られる。高級車ユーザーが誇りを持つ土俵を創ってくれる。その車を所有する。所有することで凄い人と一体感を味わえる。無形の価値で基幹車を売る確実な手法がここに存在します。一目を置かれる存在、まだまだその可能性を追求できる領域は知恵を絞ればある筈です。凄い人とHondaが一枚岩、最高の無形価値を生み出します。不特定多数に発信するネットからのフィードバック手法として究極の到達状態がここには存在します。ベクトルがピタッと合う。素晴らしい事ですよね。
2001.7.7

進化の方向に先陣を切る。人々の潜在意識の中にある進化の方向に先陣を切る。個人が持つ資質に負う。経営陣さえ社会がその動きを、経営環境の変化を感じるまで、眺めて居るだけです。大きな流れが出来る。社会が先行して大きな流れが出来る。経営はこの流れに乗る。社会に流れを創る。ここに凄い人の存在がある。一目置かれる存在価値が形成されてきた。人々の潜在意識の中にある漠然とした意識に働きかける。凄い人の定義である。ネットはこの働きかけが出来る世界である。現実に出来てきた。世界中から重宝される土俵は既に存在してきた。そのタイミング、タイミングで必ずその土俵を確認に来る。凄い人の存在価値のなせる技である。人々の漠然とした思いを意識の中に蘇えらせる。進化の方向は社会に大きな流れを巻き起こす。企業が動く。喝采が沸き起こっているのは凄い人に対してである。ネットはこのような世界を提供してきた。知恵を絞ってネットのその可能性を追求する。潜在意識の世界はまだまだあるに違いない。
2001.7.8

2002年3月期 連結純利益見通し 50傑 10日付け日経新聞より   日経平均 2万0005円
ランキング   純利益 時価総額 ランキング   純利益 時価総額
トヨタ  5700億円  15兆9191億円 26 デンソー  780億円  2兆0845億円
NTTドコモ 3900億円 20兆3730億円 27 三菱電 750億円 1兆1745億円
日産 3300億円 3兆4203億円 28 信越化学 740億円 1兆7366億円
Honda 3110億円 5兆3203億円 28 東北電 740億円 1兆0459億円
みずほHD 2700億円 4兆7042億円 30 三井物産 670億円 1兆3144億円
三菱東京FG 2400億円   31 NEC 650億円 2兆5307億円
UFJ 2400億円   32 リコー 640億円 1兆7214億円
武田 2150億円 5兆0332億円 32 KDDI 640億円 2兆1471億円
東電 1990億円 4兆2615億円 34 花王 620億円 1兆9179億円
10 三井住友銀 1800億円 3兆0531億円 35 JR東海 611億円 1兆7113億円
11 ソニー 1500億円 6兆4465億円 36 JR西日本 605億円 1兆2480億円
12 武富士 1441億円 1兆5966億円 37 東芝 600億円 1兆8992億円
13 NTT 1280億円 10兆9556億円 37 新日鉄 600億円 1兆2252億円
14 関西電 1110億円 2兆0600億円 37 伊藤忠 600億円 6600億円
15 中部電 1090億円 1兆9526億円 40 アイフル 592億円 8487億円
16 野村 1000億円   41 九州電 590億円 9720億円
16 富士写 1000億円 2兆6503億円 42 松下 570億円 3兆8991億円
18 京セラ 980億円 1兆8232億円 43 村田製 570億円 1兆8656億円
19 日立 900億円 3兆5415億円 44 JT 540億円 1兆7800億円
20 アコム 886億円 1兆4384億円 45 東海上 530億円  
21 ローム 830億円 2兆1480億円 46 富士通 500億円 2兆3430億円
22 プロミス 805億円 1兆1523億円 46 大和 500億円  
23 任天堂 800億円 3兆3603億円 48 住友電 480億円 9660億円
23 三菱商事 800億円 1兆6361億円 49 ファナック 474億円 1兆3891億円
25 JR東日本 790億円 2兆8720億円 50 山之内 470億円 1兆1917億円

2002年3月期決算の連結純利益見通しが出揃ったようです。50傑の順位でこの数字の倍、1000億円が欲しいですね。まだまだ日本の上位企業は収益を追求してゆかなければ活けない。株主資産1兆円ある企業で純利益1000億円あれば10年後にはその株主資産は2倍の2兆円になる。株式市場は確実に上昇してゆきます。失われた10年はこの蓄積が無かった。株式市場が低迷した最大の原因です。この10年で負の遺産の処理が終わった。これらの企業は身軽に成った。上位50傑の純利益の累計は5兆円になる。3兆円くらいは税金を払っていますよね。日本の法人税は10兆円強の水準だから上位企業があげる収益による税収は大きい。上位1000社で法人税の6割くらいを納めているんでしょう。100万社で95%と言う所でしょうか。上位企業は株式市場での時価総額の上昇とその収益から納める税金で社会に貢献する。多くの人達の幸せに貢献する企業活動を通じてさらに社会還元をしているわけです。経済アニマルと比喩された時代は今わ昔です。個人が株式市場に目を向ける。株式市場に魅力を感じる。これは基本ですよね。1400兆円の個人の金融資産のうち、20%は株式市場で運用されるくらいの魅力を提供する。大切な視点です。企業も、證券税制も、株式市場を経済にしっかりと組み込む。直接金融を経済に組み込む。しっかりと遣りきらなければ活けません。
2001.7.11

企業イメージを創る。ネットは見事な威力を発揮しますよ。企業が情報を直接発信できる。このアドバンテージはとてつもない可能性を付与する。企業内部でいい事を遣っている。社会は誰もそのことなど知りません。商品経由で、マスコミ経由でその一端を知る。ネットはこの比ではありません。社会に向かって企業イメージを創る。最高の効率で創り上げるでしょう。ネットの応用の一つの可能性がここにもあります。不特定多数に情報が発信できる。有用な情報には自らアクセスしてくる。その集中力はすごい物があります。TVを付けっぱなし、紙面を開いても眼に止まらない。この世界とは明らかに違う。商品を通じてお客様と接触する。ネットはこの関係が無い人達にも訴求できる。新規のお客様さえ獲得できる世界な分けです。企業イメージが創られる。新たな顧客の開拓が出来る。ネットは新規顧客を不特定多数に情報発信することで新たに加えられる可能性を持つ物凄い世界なんです。
2001.7.12

都心での超高層マンション、根強い需要があるようです。億ションからスタートして7000万円くらいへ、その販売価格も需要に添った形で計画される。都心周辺部のマンション需要から都心部への摩天楼需要へ、根強い需要がある。民間はこのような需要を見つけると確実に供給する。現在、都心では222棟、7万戸の供給が計画される。平均7000万円で販売されるなら5兆円規模の消費です。都心の摩天楼、素敵ですよね。これぞ都心の雰囲気と言える風景でしょう。その高層部に住む。夜景など見事でしょうね。ビジネスマンが都心に集まる。オフィース需要より、超高層マンション需要が都心部にあった。高度情報化社会、オフィースは必ずしも都心にこだわっていなかったのかも知れません。都心で悠悠自適のシルバー時代を送る。郊外に出た企業の纏まった跡地がこれを可能にした。郊外に出た企業は知的生産性を向上させる。創造環境のもと従業員の知的生産性を上昇させる。魅力の創造に邁進する。知力は活力ある日本を創る最大の武器です。その能力を最大限に引き出す。創造環境がここには不可欠なわけです。都市と郊外、物流と情報、社会インフラそのものです。最適な機能補完でマキシマムな経済効果を引き出す。国際競争力を備える物をどんどん生み出す。地域が目指す姿がここにあります。地域内で需要がしっかりとある。地域外に送り出すサービスや商品が創造される。活力ある地域の姿です。ビジネスと知的集団、そして創造環境の提供、地域に凝集する。都心と首都圏、関東圏との関係はこの絆で生命力を持つ。日本を再び力強い成長に導く。構造変革とはこのような方向に歩度を進めることなんです。ビジネスがどんどん地域内で創出される。知的集団がその創造的環境で知的生産性を思う存分発揮する。国際競争力、充分なアウトプットが輩出する。世の中が欲していたアウトプットが飛び出す。地域の存在価値がここに発生する。その地域の存在が期待されるようになってゆくわけです。多様性のある、探究心を育てる環境はこの期待を裏切る事は無い。首都圏、関東圏が目指す姿です。
2001.7.13

物流網の整備は都心200km圏が最優先される。4000万人が住むこの地域が先ずはしっかりと物流網が構築されなければならない。例えばこの高速道路網は都心から郊外への人の移動にも使われる。空港や港湾はグローバルな社会との接点にもなる。九州や北海道もこの接点で交流する。先ずはしっかりと4000万人が住む都心200km圏を整備する。公共工事が優先して進むべき地域がここにある。信号が無い道で快適に移動できる。環状道路網は抱えないインフラです。放射状に都心に入り込む高速道路の迂回機能を果たす。関東圏にはまだまだこれら高速道路が必要です。4000万人が住む地域、ここが先ずは日本の基幹地域になって日本経済の牽引車になる様に優先投資されなくては活けない。4000万人の巨大市場がしっかりとインフラ整備される。その周辺がこの市場をターゲットに整備される。先ずは基幹地域の充実が日本活性化への早道な選択です。

創造環境を創る。リフレッシュ環境は癒しの環境でもあるんですよね。人間が本来の能力を発揮できる環境で自らを取り戻す。創造環境が癒しの環境をも提供できる所以でしょう。自然の真理を探究する。自然科学の神髄です。自然の中には無限の不思議がある。この懐の大きさに飛び込む。創造環境でもあり、癒しの環境でもある。人間が本来的に求めている環境がここにはある。ストレスレベルを上手にコントロールする。その人の最大の能力を発揮させる基本的条件でしょう。仕事をする活力がここから生まれる。創造、癒し、そしてその中間においてもリフレッシュ環境は人々を活性化させる。それぞれのポジションでその能力の最大値を発揮させる。そのパワーが効率的に合成されてゆく。地域として最大の活力を引き出す秘訣がここには存在しています。人々が活き活きしている。人々が人間本来の能力を如何なく発揮できる。その環境を提供する。地域の最大の役目です。都心と郊外との相互補完関係がここにも生まれる。バランス良い地域の発展が理想的な人間活動の源泉になる。グランドデザインが重要な所以です。

ナノテクノロジーの分野、実用化商品が飛び出し始めている様です。粉末型ICチップが日立製作所で実用化された。粉末の大きさに世界中に出回る商品に管理情報を付与できると言う。粉末だからこのICが埋め込まれている事に違和感が無い。靴にこの粉末ICを埋め込み自社製品とコピー商品とを管理する事さえ可能だと言う。小切手にもこの粉末ICを埋め込み情報管理が出来ると言うから素晴らしい。紙に粉末が埋め込まれている。違和感が無いのが見事です。応用の方法も人類の英知が注がれる。高度情報化社会はもはやここまで技術の準備がなされている。進化の方向に創造する。変化は待った無しです。その進化の方向に柔軟に適応出来る人たちからどんどん進められてゆく。パソコンや携帯電話のネットワークに加え、スーパーコンピューターの需要も確実にありますよね。
2001.7.14

このページのトップに戻る


元気な企業、起業、個人事業者を応援します オピニオンリーダートップHPへ戻る

持続可能な社会を創る利他的活動に対する投稿/カンパはこちらへ

先ずはここが入り口です

オピニオンリーダーの存在価値へ 従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる 賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大