久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
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創造環境を創る。それは結局のところ殆ど全ての人にとってその能力を引き出す環境でもあるんですよね。インターネットが人類の英知が集積されたインフラを提供する。更に先にその探求心を駆り立てられる人もいれば、其処に集積された知識や知恵を参考にして自らの自己研鑽に役に立てる人も居る。情報はただ。情報をかすめとる、と言う言葉はあるけど、心に余裕が出ればありがたいインフラと感謝する様に成るに違いない。先に進む。誰かが到達した最先端がインターネットで分かる。先に進むに、最高の効率がここには存在する分けです。創造する。その知識に囚われていては駄目ですよね。その先に進むためには未開の地に踏み込んでゆく。道しるべは無い。頭の中を真っ白にして新たな世界に入り込むわけです。固定観念に囚われる。新たな世界には入れない分けです。頭の中を真っ白に出来る。発想の転換の原点でしょう。色々な壁にぶち当たる。誰でも経験する事です。ふと新しい発想が浮かぶ。頭の中を真っ白にする環境がこれを支援する。創造環境は多くの人にとってもありがたい環境な分けです。インターネットと頭の中を真っ白にする環境、人間の可能性を更に高める。リフレッシュ、ストレスコントロールは頭の中を真っ白に出来る環境でもある。この拡張性が素晴らしい。創造環境を創る。社会は間違いなく活性化されてゆきます。人間の可能性は無限大、知恵を絞るのはその本能の領域でしょう。社会はまだまだ進化する。その原動力は普遍である。
2001.8.3

リスクに挑戦して新しい事業価値を創造する。リスクと企業収益、現在ある経営資源を最大限に活用してその価値を新たに創造するにはこの二つが同居する。リスクマネージメントと言う言葉が発生した原点でしょう。危機管理の話だけじゃ無い、挑戦する環境にはリスクが付き物、収益を得るステップにマネージメントがかかわる、リスクマネージメントの響きでしょう。企業が収益を追求する。得意とする事業周辺でビジネスを創造する。その周辺に挑戦、ここにリスクが存在してゆく分けです。経営資源に無い部分が含まれる。そのノウハウを組織が持っていない。リスクその物ですよね。しかしこのリスクを避ければ新たな事業価値の創造の道も閉ざされる。挑戦するところにはリスクマネージメントと言う仕事が存在すると言うことでしょう。新しい事業価値の創造にマネージメントが積極的に関る。新しいビジネスモデルの創造にマネージメントが積極的に関る。リスクマネージメントと言う言葉の響きでしょう。インターネットの時代にこのインフラが事業にどのように応用できるか、情報公開と企業収益、リスクは元々存在する物、マネージメントの視点で考えるとこのバランス感覚はとても重要な視点です。マネージメントの資質を問われる課題でもあった。リスクに注目する余り情報の公開に後ろ向きに成る。そこにはあたらな事業価値の創造も閉ざされる。リスクマネージメントはこの閉ざされる動きに危機感を持って生まれた言葉かも知れません。サービス分野で事業を創造する。自社の製品を販売するだけではなくそこからサービス需要を創出する。知恵の絞りどころですよね。新しい分野を開拓する。リスクは伴う。マネージメント主導で挑戦する。リスクマネージメントがここには存在する分けです。事業価値の創造、知恵を絞って新たな収益源を創造する。挑戦がマネージメントにも不可欠になる。多くの企業が知恵を絞ってそのリスクに挑戦して、新たな需要を創造する。民間が日本の活力を創出する。不可欠な視点です。地球環境問題を自動車メーカーが積極的に取り上げる。車が売れなくなると考えるか、新たな市場の創造に成ると考えるか、ここにはリスクマネージメントが存在するでしょう。リスクと新たな事業価値の創造、企業収益源の創造、表裏一体の関係にある。ここに出発点を持ち、企業収益をしっかりと追求してゆく。リスクマネージメントが目指す姿です。多くの企業がその知恵を絞ってどんどん挑戦しなければ活けません。個人の方がリスクへの挑戦はフレキシブル性を持つ。これを追う。日本が活性化してゆく事、間違いありません。
2001.8.5

7月 四輪車販売20傑 自販連/全軽自協より
カローラ トヨタ  26,182台  11  ストリーム  Honda  9,595台
ワゴンR スズキ 22,546台 12 レガシー 富士重 8,780台
フィット  Honda 16,588台 13 アルト スズキ 8,563台
ムーブ ダイハツ 16,382台 14 トッポBJ 三菱 7,645台
ライフ Honda 12,991台 15 キューブ 日産 6,932台
ステップワゴン Honda 12,847台 16 bB トヨタ 6,727台
ヴィッツ トヨタ 12,774台 17 クラウン トヨタ 6,564台
エスティマ トヨタ 12,729台 18 マーチ 日産 6,058台
ミラ ダイハツ 11,344台 19 サニー 日産 5,810台
 10 イプサム トヨタ 11,047台 20 マークU トヨタ 5,714台

Hondaは3チャンネル併売車、完璧の結果を得ていますよね。オデッセイ、ステップワゴン、ストリーム、フィット、インサイトがプリモ、クリオ、ベルノの3チャンネル併売車です。今後の課題は専売車でしっかりと月1万台ペースで販売が推移できる車の供給でしょう。プリモ店のシビックがこの20傑から漏れてる。クリオ店のアコードもそうです。ベルノ店にも20傑入りする専売車が欲しい。これを育てなくては活けないですよね。シビックシリーズで安定して月1万台を販売する。アコードシリーズでも然り。ベルノ店はSUVが良いでしょう。販売店の顔になる車種はその販売台数でランクインするものでなければ活けない、注目される様にするのは常套手段です。9月にCR−Vのニューモデルが発進する。SUVをしっかりと育てる。再チャレンジですよ。ロングランにね。シビックシリーズ、アコードシリーズはモデルチェンジの中間にワンモデルの追加が欲しい。シリーズとして販売の波を平準化できるモデルをね。3列シートのRVとフィットシリーズの併売車がHondaの販売を支える。この間にしっかりとランクインする専売モデルを育てる。次のチャレンジ事項でしょう。TYPE−R路線に加えて力を入れる。大切な視点です。フレンドリーなプリモ店、ハイセンスのクリオ店、エキサイティングなベルノ店、しっかりと専売車も育てる。知恵を絞る領域です。
2001.8.10

フレンドリーなプリモ店 シビック、シビックフェリオ、ライフ、ライフダンク、 バモス、 アクティーシリーズ、 
ハイセンスなクリオ店 レジェンド、 ラグレート、 インスパイア、 アヴァンシア、 アコード、アコードワゴン、 
S−MX
エキサイティングな
 ベルノ店
NSX、 S2000、 プレリュード、 インテグラ、 HR−V
プリモ、ベルノ 
 併売車
セイバー、 トルネオ、 CR−V、 キャパ、 オルティア
プリモ、クリオ、ベルノ
 併売車
オデッセイ、 ステップワゴン、 ストリーム、 フィット、 インサイト

アルマスシリーズも充実してきました。回転シート、リフトスライドシートは嬉しいですよね。フィットの助手席のシートは回転する。身体の自由が徐々に低下してゆくのに気づき始めたお年寄りの移動には、楽チンです。ライフやステップワゴン、オデッセイにはスライドリフトシート仕様も設定される。車椅子も積み込めるのは嬉しい。やっぱり大切な家族です、家に閉じこもっているより綺麗な空気をたっぷりと一緒に吸わせたい。アルマスシリーズはうってつけです。核家族化が進んだと言っても親は身近に居る。親孝行は子供にとって当然の気持ちです。その道具が充実してゆく。嬉しい事ですよね。正しく人に優しいシリーズです。
2001.8.13

ACURA 3.5RL(日本名レジェンド)にバーチャルアドバイザーとパーソナルコーリングの機能が追加されました。音声認識技術を利用してシステムがさらに充実してきました。GPSと無線通信でセーフティー&セキュリティープランを提供する。これに新たに機能が追加された分けです。車両盗難時の追跡、事故時の支援、音声で必要な情報を引き出す。声で電話のダイヤルができる。エグゼクティブに必要な機能が充実してゆく。運転を楽しみながらしかも時間を有効に使う。移動時間も情報にアクセス出来る。モバイルの価値、エグゼクティブには身に染みて分かる事です。ありがたいですよね。運転で目と腕は使用中、でも声と耳にはフリー状態、これを最大限に活用できる。正しくエグゼクティブに優しいシステムです。国土交通省がITSの普及による経済波及効果を算出しました。日本では累積で2015年までに60兆円の需要が見込める。雇用は107万人、創出できる。情報サービス分野で雇用がこれだけできると予測する。ETS、高性能カーナビ、歩行者用携帯端末に情報を流す。サービス市場を確実に創出してゆく。内需拡大の要です。今年7月の完全失業率は5%に初めて乗せた。マスコミも大々的に報道しました。サービス分野で内需を拡大する。王道です。日本には物が溢れている。企業や個人がこれらのサービスをどんどん活用してさらに付加価値を創出する時間を充実させる。知的労働生産性をどんどん高める。知恵を駆使する。最高の効率で知恵を絞る。サービスの利用はこの支援をするわけです。知的生産性の向上にサービス分野が貢献する。確実に雇用が創出されてゆきます。時間をどのように使う、配分する、最高の効率は存在します。
2001.8.19

存在を期待される企業に成る。多産多死の世界です。存在を期待される存在に成る。沢山の試みの中から価値ある物が生まれる。効率的に生み出す仕組みこれも企業にとって大切な視点です。お金をどぶに捨てる。企業の体力を削ぐ事になりますからね。知恵を絞って多くの人々が喝采を送るような物を一つ一つ確実に送り出す。この命題は並大抵のアイデアではやりきれない物でしょう。二人と出ない人と言う形容も使われる、チャレンジ項目です。多くの優秀な知恵者が業界にも居る。ライバル企業もその最善を尽くしている。ドングリの背比べ状態、留まると直ぐに追いついてくる。抜き出す。知恵の絞りどころです。存在を期待される。企業も、個人の知恵が至宝に達する、頼もしい限りでしょう。経営、組織、個人が知恵を絞る。ドングリの背比べに陥らない知恵を発現する。企業が安定する源泉がここにはある。温床から抜け出して挑戦する。挑戦する動機付けを行う。経営や組織のメイン業務です。二人と出ない人を、又一人、又一人と生み出せたらすごい事でしょう。存在を期待される個人、存在を期待される企業、一枚岩状態はライバル企業にとっては脅威です。ドングリの背比べ、多産多死の世界から生み出し抜け出す。持続的な企業成長が達成できる道が此処にはある。ライバルの遥か先を行く。これはすごい事です。進化の方向に先陣を切る。山の物とも海の物とも分からない状態から行動は始まっている。創造組織に課せられた命題が此処にはある。海の物とも山の物とも分からない状態からしっかりと芽を出させ、成長させる。創造組織の醍醐味です。存在を期待される組織、この道もどうやらありますよ。存在を期待される個人、存在を期待される企業、存在を期待される組織、揃い踏みしたら強力な存在に成るでしょう。
2001.9.2

串刺しのターゲットが一気に世界に拡大した。ネットが切り拓いた世界です。職場と職場を串刺しにする。縦割りの組織に串刺しの仕事を流す。組織内に起こすプロジェクト、この拡大をネットで行う。とんでもない世界が串刺しに出来る。此処から発生する可能性は無限なんです。企業と言う組織を超越した串刺しの世界が其処に現れる。日本の新聞が1000万部の発行部数を誇る。ローカルなんですよね。日本と言う地域に限定されてる。ニューヨークタイムズ誌はマスコミの中のマスコミ、一目置かれてる存在です。その発行部数は200万部に満たない。しかし世界中の記者が目を通す。その伝播力は容易に想像出来ますよね。インターネットのHPは世界中、何処からでもアクセス出来る。アクセスに関して地域性は無い。此処にある可能性はとてつもなく凄い。この世界で一目を置かれる存在に成る。それはグローバル性をも持つことに成る。企業の組織と言う集団で行う串刺しの世界、この串刺しがグローバルな世界で可能に成る。色々なビジネスチャンスも創出できてしまう。英知の結集に長けてる。そこで一目を置かれる存在になれる。個人の資質によってはこの状態に達するのが可能に成る。組織と言う歯車の世界で組織を通じて仕事を転がす。全然違う概念で仕事が転がせて仕舞うんです。仕事イコール職場と言う固定観念に囚われているとその想像の範囲を越える可能性の世界が此処に切り開かれる。成果主義の範囲は大胆に拡大する。今までの組織の概念で成果を計る。そのような評価尺度など過去の物になる。新しい可能性の世界にあわせてその成果を評価する。まるっきり違う評価のスケールが此処には存在する分けです。海のものとも山の物とも分からない状態に挑戦は始まる。個人の資質を評価する。多様性の世界の資質を評価する。結果を生み出せば成果主義です。ここまで芽を摘まずに進められる。考える世界はどんどん先に進む。評価の世界にも創造的破壊が不可欠になっているのです。
2001.9.5

8月 国内四輪車販売速報 自販連/全軽自協
  登録車 対前年 届出車 対前年 シェア−
トヨタ 106,789台 104.5%       29.2%
Honda 39,410台 145.9% 16,203台 83.1% 55,613台 15.1%
スズキ 3,043台   38,619台 97.2% 41,762台 11.3%
日産 41,011台 100.4%       11.1%
ダイハツ 1,911台   32,920台 100.5% 34,831台 9.4%
三菱 14,242台 84.9% 12,748台 86.9% 26,690台 7.2%
マツダ 17,250台 91.6% 2,786台   20,036台 5.5%
輸入車 18,890台 104.0%        
合計 255,954台 105.3% 112,505台 96.0% 368,458台  
8月 米国四輪車販売速報 メーカー発表
    対前年
GM 395,876台 92.3%
フォード 307,018台 91.6%
ダイムラークライスラ 164,555台 85.9%
トヨタ 158,918台 107.2%
Honda 117,264台 99.6%
日産 59,075台 84.3%

企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12


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