久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
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ネットワークは個人が媒体に成れる時代である。インターネットは個人の持つ資質の活躍の場を飛躍的に拡大した。世界中から一目を置かれる存在も可能にした。個人がその自己実現を図る。集団に属する。井戸端会議時代はその集団経由でしか自己実現、社会貢献の道は無かった。全世界にネットワークが張り巡らせられて居るインターネットは井戸端会議が媒体になる。個人の持っている資質がその価値の分かる人たちから伝播、実行部隊を動かす。フェイスTOフェイスの世界がバーチャルの世界でその影響力を飛躍的に拡大した。井戸端に集まる人たちの間に価値が分かる人が含まれていなくても世界中には宝の山を認識できる人たちが存在する。個人が情報発信の媒体になる。HPというのは個人の能力発現の機会を凄まじいくらいに高めた。個人の持っている資質によってはこの領域に到達する事も可能である。個人が国際社会で一目を置かれる存在に成れる。その発言が気になる存在に成れる。個人の持つ可能性の最大値、がどんどん増幅してゆく。伝播を通じてどんどん増幅してゆく。個人のレベルでは考えらら無いような仕事がグローバルに展開される。インターネットの魅力です。世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。この方向には個人といえども一目を置かれる存在を確立してゆける。
2001.9.22

チャンスは平等だよ、60億人に。個人の能力を存分に発揮するチャンスは平等だよ。平等と公平は違う。平等と言う言葉はその概念としてチャンスは平等と言う方向に進む。機会は平等に開かれている。60億人が共生する社会にとって大切な視点です。多様性を受け入れう仕組みを創る。其処には機会平等が根付く。結果平等は悪平等だけど機会平等は公平な社会を創る。同じような言葉を発進しても受け止め方、イメージを沸かせる物がそれぞれに違う。イメージを、目指す方向を合わせてゆくために修飾語を付加する。60億人が受け入れられるベクトルが、60億人のパワーを効率的に合成してゆけるベクトルが存在する分けです。チャンスは平等、重要な概念です。アフリカの人々も行動力のある人は国際社会で働けばいい。先進国の賃金水準は自国の収入水準と比較したら雲泥の差がある。家族に送金する。家族は大臣並みの生活が可能である。豊かに成れる人たちから豊かになる。60億人が横一線で豊かに成るのは不可能な事くらい誰でも理解できる。遣ろうとしてもそんな手法は無い。行動力のある人から豊かに成る。60億人と言う集団にも適応出来る概念です。中国がこの概念で成功してゆく。13億人と言う集団が確実に成長を始める。2000年にはGDP1兆ドルに、2010年には2兆円に確実に成長する。内需が確実に拡大する基調に入ったら元高と言うステップもあるでしょう。元の価値がドルに比べて二倍になったら2010年の中国のGDPは4兆円に跳ね上がる。凄い成長の可能性を秘める。チャンスは平等、豊かに成れる者から豊かに成る、60億人を牽引する概念です。トップランナーはドリームを手中にする。そのドリームに向かって大勢の挑戦者が現れる。人間の持つ可能性がどんどん切り拓かれる。負のベクトルの方向は戒め、正のベクトルの集団に60億人を纏める。民族主義や国際テロを撲滅するのは、負のベクトルと認識されるからです。小さな集団を纏められる概念もさらに大きな集団を纏められる概念に朽ちんされる。この関係は普遍です。職場レベルでも負のベクトルの発生がある。どんどん大きな集団に適用できるか、常に検証して負のベクトルか正のベクトルか認識する。高尚な概念は60億人をも纏められる。世界が動いてしまう概念を発信できるわけです。

企業の存在価値の確立、その存在を期待される、その達成は至難の業です。ドングリの背比べ状態に直ぐになる。落ちてゆく企業は落ちてゆくのだけど、トップ企業同士はドングリの背比べ状態で熾烈な競争を演じる。トップクラスのドングリの背比べ状態で抜きん出た物を持つ。至難の技です。人物金の領域はドングリの背比べ状態に簡単になる。開発だって他社に抜きん出たアウトプットを出すのは至難の技です。人物金の領域は結局のところ企画や計画の領域だからわくわくするようなアウトプットも少ない。他社も同じように出来るんです。企業と言う単位で活動するアウトプットで常に抜きん出た物を出しつづける。人物金の領域は簡単に過当競争に巻き込まれる。

企業、組織、職場、井戸端会議、それぞれが正のベクトルに向かう。この正のベクトル捜しが至難の技なんだよね。正のベクトルが見えない。負のベクトルを発生しているのが分からない。あるんですよ、この状態が。進化の方向にベクトルを結集させる。至難の技なんです。思考の範囲が狭い。大海が見えない。正のベクトルに向かっていない。多いんですよ。雰囲気で分かる。話が噛み合わなくて分かる。居るんですそんな存在って。普通に会話が進む。会話にならない。井戸端会議の相手によって極端にどちらかに偏る。土俵が明らかに違う。何でこんなにも違うのか分析を始める。造れば売れる時代の仕組み、土俵が違う。管理型、土俵が違う。ここは特に会話にならない。天と地の差を感じる。企業のベクトル、組織のベクトル、職場のベクトル、そして管理型のベクトル、今は、此処に違和感を感じる。軍隊型をイメージしてるんですね。戦略と言う言葉から軍隊組織をイメージする。言動に現れる。多様性の世界とは相容れない土俵です。

競争相手に抜きん出た物を創出する。集団化で出来る事、競合相手も遣ってくる。人物金の経営資源の領域はドングリの背比べ状態に簡単になる。集団化が威力を発揮する。競合他社を圧倒する。なかなか無い事です。知恵を絞るのは個人です。抜きん出た牽引力を発生させるのは個人の知恵です。企業丸がトップグループを走りつづける。牽引力がしっかりしている事が前提条件です。企業丸は人物金があれば造れる。この形は強力なライバルがいてその性能はドングリの背比べ。抜きん出た物を創造する。個人の知恵なんです。個人の知恵が進化の方向の牽引力を発生させる。企業丸を推進してしまうのです。企業丸の性能の競争では競争相手とドングリの背比べ状態に陥る。過当競争に巻き込まれる。プラスアルファ−を創造するのは一握りの知恵者に依存するのです。創造ってそう言う領域でしょう。人物金をどんなに投じても得られるものではないのです。企業丸の貴重な宝物です。

自爆・他殺過激派の様に畜生界に居る存在、率いられれる人々は飢餓界に落ちる。民族主義などは闘争界に落ちる。平和で繁栄を享受しようと人間界は目指す。人類60億人が平和で繁栄を目指す。声聞界の人々が導く。人間界から声聞界にどんどん登る。より高尚な存在を目指して人々が日夜努力する。畜生界に落ちたテロリストとは逆の方向を目指す。天の方向と地の方向、人間界はどちらにも世界が広がる。正のベクトルを持つか、負のベクトルを持つか、大きな差異を持つ。天と地の差異がある。地球丸が進化の方向に牽引される。国家丸も進む。企業丸も沢山すすむ。声聞界の指導者が牽引者になってる所はトップ集団を形成する。地球丸の乗組員もその進度は大きくバラツク、企業丸の乗組員も同じようにバラツク。多発自爆テロが再び十界を思い出させる。独力で真理を切り拓く縁覚界の人々、創造の世界へと着実に歩度を伸ばす。地球丸の牽引力を発生させる。
2001.9.23

人間界からさらに高尚な世界を目指す。声聞界、縁覚界、菩薩界、仏界を目指す。多くの人々が目指す方向でしょう。人間界から闘争界、飢餓界、餓鬼界、畜生界、地獄界へと転落してゆく事など誰も望まない。人々はより高尚な存在を目指す。社会は自由、多様性を受け入れる民主主義を目指す。企業は戦略と執行部、そして多様性の同居を目指す。次から次に競争相手に抜きん出るアウトプットが多様性の中から生まれる。挑戦しないところからは何も生まれない。飽くなき自己変革、一人一人が進化の方向に向かって知恵を絞る。企業、組織、その器が超える。この超える存在を如何に認められるか、企業、組織の存亡さえも左右する。競合相手に抜きん出たアウトプットを創造する器は企業や組織の器を遥かに超える。企業や組織より大きな器、超越した器がその資質を最大限に発現出来る様にする。ここから企業丸の牽引力が創造される。器の大きい存在、声聞界程度の存在をも超える。超える存在にその能力を存分に発揮させる。運営の妙味でしょう。器の大きさ争いでピラミッドを構成したとする。底辺に行くほど小さな器が存在する。現実にはこのような関係を普遍性をもって構築できる、不可能な事です。声聞界の存在が指導層に居るとしてもその器を超える存在がどんどん活躍する。民主主義は多様な器が共生できる。社会はこの寛容さを持つ。企業が組織を作るとき、この人間界の良い部分を踏襲できない、バベルの塔争いなどを蔓延らせると闘争界に転落してゆく。人間界がその社会を安定させるための多様性を、企業程度の集団で構築できないなら転落の道しか無いでしょうね。企業統治の領域です。国を統治する。ここにもその能力は存在する。進化の方向にその能力を存分に発揮できる存在をどんどん輩出できる多様性を認められる社会は強い。一人一人がその能力を最大限に発揮できる社会は強い。社会にも雲泥の差が発生する。さらに大きな集団を統治できる真理を悟る。人間が群れから部族、国、国際社会とその集団を統治する、大きな集団を統治する、進化がこの能力を身につけさせてきた。小さな集団からさらに大きな集団を統治できるか、飽くなき進化が此処には存在する。企業がその統治能力の最先端を開発しているならどんどん社会に広め、その存在価値を獲得できる道もある。その企業の名を冠した真理が世の中に拡散する。存在を期待される道が此処にもある分けです。多くの企業の組織は栄枯盛衰のパターンに陥る。進化を続ける統治、喉から手の出るほど欲しい真理である事に間違いはありません。
2001.9.25

高尚な集団を創る。国際テロ集団とは違う方向です。天の方に向かうか、地の方に向かうか、目指す方向は正反対です。地の方向に向かう負のベクトルを撲滅する。全てを正のベクトルに揃える。高尚な集団を創るステップです。企業レベルでは企業エゴ、従業員レベルでは利己主義、人間界より地の方向に向かってる。ソドムの市の状態です。駆逐する。当然です。企業エゴは企業存亡の危機を招く。高尚な集団はさらにステップアップを目指す。創造集団、凄いですよね。人間の創造力の限界に挑戦する。創造集団が強い経済を創る。活力ある経済の牽引者になる。ここから機関車が飛び出す。市場創出したところに機関車が走る。この機関車がその集団を引っ張る。従業員が一緒に移動してゆくんです。牽引者、機関車、客車の集団がレースをする。創造集団が経済を活性化する。進化の方向に社会を導く。そんな高尚な集団を目指す。一人一人と創造能力に長ける存在が現れる。宝物ですよね。どんどん井戸を掘ってくれる。井戸からどんどん水が湧き出す。湧き出す水でその社会が潤う。井戸を掘った人を忘れない。高尚な集団なら当然の話です。高尚な集団を目指す。同じ集団をつくるのなら先陣を切って走る集団を目指す。素晴らしい事ですよね。
2001.9.26

考える。考えると言う事を追求してゆく。瞑想と言う形に辿り着く。目をつぶって考える。精神を集中して考えを張り巡らせる。瞑想の世界に到達してゆく物です。悟りを得る。瞑想の世界が真理を悟るステップにも導く。頭の中が高速回転する。精神を集中させているときに頭の中を記憶に留めない速度で思考が回転する。真理を悟るステップです。考える。物を見ながら考える。物を読みながら考える。考えると言う世界を突き詰めてゆくと、瞑想の世界に到達する。思わぬパワーが発生する。多くの人が驚くようなアウトプットが得られる。悟りの世界の出来事でしょう。一心不乱に研究する。無心の心に到達する。未開の地を開拓する突破口が見える。瞬間的に瞑想の世界に入れたのでしょう。定常的に瞑想が出来る。ここまで到達できれば見事です。声聞で真理を悟ることが出来る様に成る。自らの力で真理を切り拓けるようになる。瞑想のステップが此処には入る。次の縁覚の世界へのステップです。創造的仕事を身につける。考える。知恵を絞る。瞑想と言うステップは思わぬパワーを寄せ付ける。次から次に創造の領域に挑戦する。人間業では最早無いでしょう。創造的人間は次の創造、次の創造とどんどん切り替えてゆける。
2001.9.30

社会に大きな流れを創る。個人がこの流れを創る源流に位置する。ネットワークは個人が媒体となってその影響力を行使できる。同じような問題意識を持つ人たちがこの媒体にアクセスする。その問題解決に有用な情報を宝物として認識する。課題とその解決の方向、進化の方向が示されるとその貴重さに敬意を評する。類は類を呼ぶ。同じような土俵に上がる人たちから源流の流れが始まる。社会に流れを創るステップです。共鳴者、共感者が社会的に有用なポジションに居る。政治、経済、国際社会、企業、マスコミ、行政、議会、執行部として大きな動きを誘発する。個人がその媒体に成れる。ネットワークがもたらした可能性の世界でした。世論が形成されて行くような論調には源流に多くの人達が集う。執行部が動かされる。有限実行の流れが当然の様に出来上がる。バーチャルの世界が社会を動かしてしまう。個人の資質の最大限を発揮できる、増幅できる世界がネットワークの世界には既に構築されました。草の根レベルでも伝播する。世論が形成される過程ではこの草の根も大きくかかわる。進化の方向にその進むべき方向が示される。その積み重ねが一目を置かれる存在をつくる。その分岐点で気になる意見として重宝される。無数の選択肢が存在する社会の流れもしっかりと進化の方向に大河を形成する。この進化の方向は何者も無視出来ない。流れに逆らえば苦しいだけ。この流れに乗ろうと多くの企業が必死でビジネスを進める。市場創出のパターンではこの流れを知らない、企業の死活問題にもなる。進化の方向に源流が発生する。流れが出来る。企業が準備を始める。大河になる。商品を投入したところがビジネスチャンスを物にする。この流れに乗れなかった企業が市場を失う。尻ビン状態に苦しむ。進化の方向の流れとはこのくらいの激動を誘発する。気になる存在に成る。一目を置かれる存在に成る。世界の平和と繁栄、人々の幸福、人類の課題、この領域には個人でも見事な媒体にネットワークの世界で飛び出せる。抜きん出た存在に成れる。進化の方向を切り拓く。素晴らしい資質です。
2001.10.1

企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12


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