久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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Hondaのシェア−が8月、9月と二ヶ月連続で15%台に成りました。2001年上半期、42万台の販売を記録しました。シェア−14%弱です。下半期は46万台ペースに乗せたようです。2001年の販売は88万台ペースです。1997年に80万台の販売を記録して踊り場入り。1999年には70万台に落ちたけど再び上昇基調に乗りました。三菱、マツダ、Hondaがシェア−9%弱でドングリの背比べをした。60万台販売時代から、国内販売90万台時代へ突入、オピニオンリーダーのネットでの活動が果たした役割は非常に大きい。一枚岩、Hondaがそのアドバンテージを享受する状態です。さらに高尚な集団に成る。そのステップには踊り場も入るけど、確実に高尚な集団に成長してきました。
| 9月国内四輪車販売速報 自販連/全軽自協 | ||||||
| 登録車 | 届出車 | 計 | シェア− | |||
| 対前年比 | 対前年比 | |||||
| トヨタ | 140,448台 | 91.3% | 26.5% | |||
| Honda | 54,439台 | 128.6% | 27,082台 | 93.1% | 81,521台 | 15.3% |
| 日産 | 68,231台 | 95.2% | 12.6% | |||
| スズキ | 4,881台 | 45,785台 | 93.8% | 50,666台 | 9.5% | |
| 三菱 | 25,284台 | 96.4% | 22,247台 | 103.9% | 47,531台 | 8.9% |
| ダイハツ | 1,966台 | 40,712台 | 94.2% | 42,678台 | 8.0% | |
| マツダ | 22,617台 | 83.1% | 3,708台 | 28,326台 | 5.3% | |
| 輸入車 | 26,801台 | 94.8% | ||||
| 合計 | 371,318台 | 95.9% | 158,117台 | 96.3% | 529,435台 | |
| 9月 国内Honda車の売れ筋車と総販売台数 | ||||
| 9月 | 前年比 | 1−9月累計 | 前年比 | |
| 総販売台数 | 82,445台 | 114.1% | 640,556台 | 114.4% |
| フィット | 18,143台 | 50,868台 | ||
| ライフ | 17,225台 | 144,953台 | ||
| ステップワゴン | 10,478台 | 88,006台 | ||
| ストリーム | 8,942台 | 99,433台 | ||
| アクティーシリーズ | 5,387台 | 43,048台 | ||
| オデッセイ | 5,384台 | 56,434台 | ||
| バモス | 4,210台 | 29,470台 | ||
今年も紅葉の季節です。10月7日から12日までまた、長野県をドライブしてきます。いいですよ。紅葉の道をドライブするって。標高差が間違いなく最高の紅葉のポイントに導く。2日なんです、美しい色彩を放つ期間は。この時に必ず出会う。今年は新緑の季節と今回の紅葉に季節の2回、日本の屋根のドライブです。正月、ゴールデンウイーク、盆の休日には出会えない季節感、やっぱり別格です新緑と紅葉は。特に色鮮やかな紅葉はね。この時期は浅間山の麓、北軽井沢が見頃に成ってるんじゃ無いかと期待しています。去年は出かける時期を遅らせたのでここが既に枯れはに成っていました。わびサビの世界でした。奥志賀高原の更に奥、ここも期待していますが此方は少し早いかも知れません。9月の気温で早い時期を選択です。
2001.10.2
調和の取れた仕事の流れを創る。その流れの中で不作為、思い込みが発生すると集団として機能不全に陥る。全部話は聞いている。でも権限を委譲された者が不作為、思い込み状態にあると評価システム機能は働かない。集団の持つシステムとして機能不全と言う事です。凄い事ですよね、従業員が一生会社に来なくてもいい判断を会社から所属長が委譲された。この責任は重い。調和の取れた仕事の流れを創る最も重要な役割を担う。会社と従業員の接点として全ての重責を担う。不作為、思い込みなど許される筈はありません。個人が企業を超える時代に、調和の取れた評価システムが機能する。話は全部聞いている。査定と言うアクションが自然に起こる。聞いた話に見合う査定が行われる。会社から聞いた話を査定に反映する。権限を委譲された者に科せられた使命です。成果主義は個人と会社の間の信頼関係の土壌になる。結果を出す。会社が喜ぶ。権限を委譲した所に話を伝える。その個人に査定結果が伝わる。この流れが完結して調和が取れた仕事が集団の中で創られる事になる。個人が自発的に仕事を開拓する。仕事を創造する。組織を経由しなくてもこの創造した仕事を転がす。結果は会社が受け取る。個人までフィードバックするシステム、これを創る。成果主義の範疇はここまでその守備範囲を拡大してる。個人の主体性が企業を牽引する。個人の自発的行動が企業を引っ張る。自由闊達、チャレンジ、共創と言う行動要件はこの領域にまで評価システムを調和させる事を要求している。個人が持つ可能性の世界にどんどんついて行くシステムを構築する。進化の方向に柔軟に適応してゆくシステムを構築する。共創に参加する立場にある権限を委譲された者の重責は企業イメージさえ左右してしまう重いものなのです。調和の取れた仕事の流れを創る。進化の方向に調和できる。正しく共創状態の成立です。会社としての機能が働く。企業は人なり。
| 9月 米国四輪車販売速報 メーカー発表 | ||
| 対前年比 | ||
| GM | 382,941台 | 97.3% |
| フォード | 281,951台 | 90.1% |
| ダイムラークライスラー | 152,165台 | 72.1% |
| トヨタ | 127,203台 | 95.8% |
| Honda | 94,921台 | 96.2% |
| 日産 | 55,174台 | 80.8% |
米国の四輪車販売、持ちこたえましたね。テロリストには負けないぞ、と言う意志が伝わってくる数字です。今年の米国の四輪車市場規模は1600万台から1650万台の間と当初から考えていたから8%減から5%減が基準に成る数字です。踏ん張りました。月の下旬には回復の動きと言うニュースが明るさを運びます。Hondaの今年の販売は去年より5万台増の120万台です。今後の動向次第で達成可能な数字でしょう。ジャパンバッシングの頃は60万台で踊り場を経験しました。1997年に95万台、1998年に100万台乗せと上昇基調に乗った。嬉しい事ですよね。オピニオンリーダーと一枚岩のHondaには今後もフィードバックが戻ります。井戸を掘った人を忘れない社会でHondaも潤う。素晴らしいですよね。
チャレンジングなテーマですよね、一生、出社せずに仕事を行うなんて。人物金、組織に依存する仕事の進め方に固定観念を持つ人にとっては青天の霹靂のような激変を感じる出来事なんでしょうね。破壊と創造を伴う。知恵の世界では可能なことなんですよね。仕事を創造する。個人が知恵を駆使して仕事を創造する。何処に居たって仕事として成立する。知恵の価値が仕事としての価値を成立させる。企業収益にフィードバックされる。この結果を会社が認識する。明らかに仕事として成立です。会社が喜ぶ。労働組合が喜ぶ。貴重な存在に成る。出社せずに仕事が出来る。インターネットは個人にこの可能性を提供する。パソコンをインターネットに接続すると其処が職場です。何処でも仕事が成立する。仕事の中身は自由です。創造作業に最も適した時間配分が出来る。最も創造的生産性を高める環境に身を投じる事が出来る。職場が限定されないから可能なことですよね。スキー場に居たっていい。登山をして居たっていい。要はアウトプットの質ですよね。此処から導かれる成果が全てですよね。自宅が職場になる。そんな次元の世界ではない。一生、出社しなくて良い仕事を創造する。既にこのような仕事は開拓されているんです。後は会社がそのシステムを構築する。破壊と創造で対応する。最初の破壊は大変だけど机上の空論で構築してきた分けでは無い。実践者を身近に置きながらその適応手法を模索してきた。システム化されれば何時でもスタート可能なわけです。此処に夢がある。この夢を求めて次の挑戦者、次の挑戦者が自然発生する。自発的に行動する人がHondaを引っ張ってきた。それに報いるシステムは多くの人に喜びを勝ち取るに違いない。構想を練るときには会社から離れ、構想が完成して人物金、組織を直接動かす采配を振るいたいと思うなら、会社に出社も出来る。会社が創造室を準備する。これが進まない。個人が会社の外で創造環境を見つけ、知的生産性を上昇させたほうが効率的になる。千差万別、自在に変える創造環境に適応するには本人がそれを求めて移動するに勝る物は無い。チャンスは平等です。
2001.10.4
存在を期待される個人に成る。存在を期待される企業に成る。個人が企業を超える。企業が高収益状態を持続させる。これは全て結果ですよね。目標にしても容易に到達できる物でもなう。行動の積み重ねがフィードバックされた結果です。企業が収益を追求する。これを目的にするとアニマル的行動さえ誘発してしまう。過去に歴史が教えるところです。公害、経済アニマルはこれを教えてくれた教科書でしょう。反面教師、他山の石とする出来事でした。対岸の火事と言う気持ちで眺めていたら何れ自らにも火がつく。普遍的なものでしょう。結果としてフィードバックされる。世界の平和と繁栄、人々の幸せに、人類の課題解決に、貢献する。この方向に活動する。その土俵を充実させる。個人がその存在を期待される。企業がその存在を期待される。個人が企業を超越する。結果として発生するんです。物凄い寄与率を持つ個人が出現する。が企業の高収益、その持続にとてつもなく多いな寄与をする。結果なんです。フィードバックされた結果なんです。素晴らしいベクトルにむかって遮二無に活動する。人間として生まれてきたからにはより多くの人達の幸せに貢献したい。当然のベクトルです。フィードバックされてくる結果には素直に喜ぶ。社会の素晴らしさに、人々の高尚さに思いを馳せる。フィードバックに関係が成立する。素晴らしい社会、素晴らしい集団なんです。
上司との関係が全ての世界と言う人が居ます。井の中の蛙大海を知らずと言う中で、井の中の世界が上司の言動でしかない、蛙っていう存在、異様な存在です。タリバンのような小さな世界を連想すればいい。国際社会とタリバン、企業と蛙、同類です。会社=上司と言う。不思議な存在です。蛙が自由をも否定するのには驚きました。体制側だと信じて疑わない。上司=会社と信じて疑わないんです。会社と上司が一枚岩である。これなら問題は無いでしょうがこれが至難の技、会社といえども更に大きな集団、社会の流れにベクトルを修正する必要があるときもある。会社が軌道修正するタイミングと一枚岩であったかもしれない上司が軌道修正するタイミングとはかなりのタイムラグを伴う。上司との関係がすべてと言う蛙は個人の主体性、自主性さえも否定する。命令が全ての世界、信仰的な異様さもただよらせる。小さな井戸、異様な存在を育てる。井戸端会議がこの程度の世界しかその話題に出来ない。これは不幸な事です。アフガニスタンの人々も同じように境遇に居る。地球的に考える。企業と言う集団規模で考える。本質は同じ所に行き着くんです。世界の平和と繁栄、人々の幸福、人類の課題解決に邁進する。個人の主体的な判断と行動がこのベクトルにむかう。自由闊達な活動がこの方向を指向する。大きな器の存在が見えない蛙、小さな器が初突猛進状態に成る。アルカイダの様に危険な存在でしかあり得ません。正のベクトルに変える。上司の役割です。会社と上司が一枚岩になる。会社の役割です。企業が高尚な集団にどんどんステップアップしてゆく。蚊帳の外に居た存在をも正のベクトルに変えてゆく。当然のステップです。負のベクトルは最終的にせん滅する。
会社と言う言葉が持っている世界、とにかく小さいんですよ。不思議ですよね。井戸は見える。井戸を掘る人は見えない。全く興味が無い。井戸を掘る存在まで連関図を創ろうと考える事に意義を感じていない。井戸から水がどんどん湧き出す。これが全ての世界なんですね。社是も読むことは無いでしょう。処世術に全力を傾注する。なんで極小の器が存在してしまうか、不思議ですよね。会社と言う概念が鎖の一つの輪でしかない。この輪が離れ小島に存在する。この輪が鎖を形成したらそれはバベルの塔です。不安定極まりない状態ですが、離れ小島である事は間違いないでしょう。社是を行動の指針にする。今や社是を超える概念もどんどん持ち込む。どんどん徹底しなければ活けません。進化の方向に柔軟に適応してゆく。進化の方向を創造する存在は精鋭でも、全ての人がこの進化の方向に歩度を伸ばす。道が切り拓かれる。線路が引かれる。客車に乗って進化の方向に乗り込む。社是を徹底させる。ここで足踏みをしている離れ小島が未だ居たんですね。現在は既に進化の方向に、未開の地の開拓の方向に集団の主力は邁進する。蚊帳の外に居る存在は最終的にゼロにする。スピードは重要です。
2001.10.6
企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大
経営コンサルタントの部屋