久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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sinzuiSight
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課題を一つ一つ解決してゆく。先送りをしても課題は課題として残るだけ。しっかりと壁を乗り越えながら先に進む。この壁を突き破るパワーは使命感、強固な使命感が心ある多くの人々が感謝をするような結果を導き出す。感謝をする豊かな心、此れに触れるときその使命感に駆り立てられていた心に満足感が走る。使命感に燃える。不屈の精神力で様々な課題に立ち向かう。感謝する人々が居るから湧き上がるパワーでしょう。多様性のある社会が人々の様々な選択を可能にする仕事を準備する。人生のその岐路で様々な選択肢を用意している。多様性のある土壌からは創造的な人も出現する。成熟社会にこの創造力が加わる。常に新たな挑戦項目が走っている。その中から具現化の段階に到達する物が現れる。成熟社会に今後、拡大する領域が常時、出現できる。その能力がある人が創造する。成熟社会が栄枯盛衰のパターンに転落してゆかない処方箋がここにある。無から有を創造する。ここには突破できなかった領域がある。人類が気づいていなかった領域がある。進化の方向は未踏の領域に成る。この未踏の領域に踏み込む。道無き道を突き進む。使命感が駆り立てる。感謝されるから次もまた、未開の領域に踏み込むパワーが湧き出す。使命感と感謝する人との絆はとても大切な事です。日本社会が1990年代に失ったものは守りによってもたらされた。護送船団、最も速度の鈍い船を守ろうとしてその船団の速度を合わせた。典型的事例でしょう。引っ張る船が居る。先を進む船が見える。その後ろにも死に物狂いで付いて行こうとする船が居る。普通の航行の姿でしょう。ここには競争もある。護送船団行政は競争も否定した。競争社会に打って出る。新規市場に打って出る。戦略分野を育てる。温床に浸っている体質に活を入れる。日本経済が再び活気を取り戻す道でしょう。此れでは活けないと多くに日本人が感じ、危機感さえ強烈に持っている。しかしその進むべき道が見えないことに地団太をも踏む。突然その道が示される。普通は感謝感激の心が沸きあがるものです。心豊かな人間に自然に発生する気持ちでしょう。
2001.1.10
知恵の世界が砂漠化する。口の悪いマスコミが最近、使った言葉です。著作権料で食べていた文化人がその収入に道を閉ざされる。本を出版する。CDを発売する。ここには著作権料が含まれていました。人々はその製造物にお金を払う。製造物の値段がその著作権料を決める。その内容の価値には無頓着になっていた。情報には価格を決めていない。ピンからキリまであるその価値は製造物の原価で一定になる。ネットワークはその費用は電話代であろう。現状ではここに情報にアクセスするその著作権料は含まれない。ライブで演奏する人はその収入の道がある。音楽をネット配信する道にはその可能性が閉ざされると文化人の将来を危惧する。ネットで情報を公開する。お布施のような物でその収入を得る道以外は砂漠化する。知恵を得る。そのコストが限りなくゼロに近づくと喜んでいる人たちの背景にはこのような事実が隠されている。1994年にしっかり議論をした。ネットでその情報発信の価値を収入と言う道で認める。通信料にその部分を設定すべきだと。この議論を聞いた著作権協会はネットを否定した。電子本やネットでの音楽の配信を否定した。我々は参入しないと言い切った、当時は。しかしインターネットの急速な普及に著作権協会が危機感を持つ。ネットを無視できなくなる。1994年にその権利をしっかりと協会として主張してその仕組みつくりに参入していたなら、後の祭りとなった。食べる事が出来る人は情報公開はこれからも進む。使命感がその知恵を惜しみなく公開する。著作権料で食っている文化人はひえ上がる。砂漠化する時代が来る。そんな時代が到来しては活けない。情報の価値にお金を支払う。自発的な活動からその道を探らなければ活けない。特許の世界もここ2,3年でビジネスモデルの権利化が可能に成った。一つ一つ後追いではあるがこの道でも食べてゆける道をしっかりと整備してゆかなければ活けないのは言うまでも無い事である。
今朝のナスダックは2500ポイントを回復していました。今日の日経平均は13,201円と底這い状態です。さえないのは日本の株式市場なんですよ。日本の企業が魅力ある物になる。投資家から見てワクワクするような素晴らしい企業に成る。株式市場を経済に組み込むとはこう言うことでしょう。経済と二人三脚で景気を拡大させる。その中核に位置する企業がその収益力と成長力を示す。ここに投資家は魅力を感じそのエアーバリューを決定する。日本人が買えない様じゃ活けません。その企業の経営陣、従業員が買えない様では活けません。その内部事情をもっとも知っている存在がその企業の将来性を感じる。具体的に結果に現れるなら投資家も飛びつく。この数字をみて買いに出る。魅力ある企業とは如何なるののか、経営陣、従業員、しっかりと考えなくては活けない。世の中に評価される企業の株価は、時価総額は高値安定する。評価される企業にしっかりと転換してゆかなくては成らない。企業と言う物は社会にある。社会と共にある。その社会に貢献する。貢献する企業の株価、時価総額は好調ですよ。企業はこの姿勢を忘れては活けません。自己中心的な活動には必ずしっぺ返しを受ける。集団的利己主義にはその将来は無い。企業家族主義もその活動理念が小さすぎる。社会に認めれらる通念ではないでしょう。貢献する。収益力と成長力は同じベクトルに存在する。
2001.1.11
インターネットの世界でクリエーターを育てる。これはインターネットを経済に組み込むと言う視点から皆で取り組まなければ活けない命題です。そのクリエーターを育てようとする人が1000人現れれば、応援しようとする人が現れれば、その創作物に平均月300円を支払うだけでもそのクリエーターはインターネットの世界で食べてゆける一つの領域を確保できる事に成る。1000人がそのクリエーターを応援する。インターネットの世界ではこの数字は大きなハードルでは無いでしょう。創作物は無料である。違法コピーしてどんどん利用する人たちがその主流であるならこの心有る1000人を集める事も困難に成るのかもしれない。精神的豊かさがある人たちが数多く居るならこの懸念は当たらない。文化人がインターネットの世界では砂漠化すると言う方向には進まないでしょう。自宅で、パソコンを駆使してクリエーターが創作する。この世界は情報公開の世界でもしっかりと育つ。心豊かな人々が応援する。インターネットは個人が、企業が、そのクリエーターの価値を感じその感じた力で自発的に育ててゆく。情報公開の世界でもこのパターンで食べてゆける世界を育ててゆける。育ててゆける高尚な世界でなければ活けません。心豊かな人々が応援する人を見つける。見つけることができればしっかりとそのクリエーターが活動を持続してゆける物です。砂漠化するような懸念は無いでしょう。今朝のナスダックは2641ポイントまで戻してきました。
東京株式市場は7.5億株と久しぶりに6億株を超える出来高に成りました。12月上旬以来でしょうか。不安心理が台頭する。たちまち市場には売り方が踊る、買い方が様子見に入る。敏感な世界です。日経平均も13201円を底に、と行きたい物です。買い方を育てる。此れに尽きますよ。買い方に魅力のある企業、大切な視点です。筋肉質な経営体質、これは魅力でしょう。株主資産をしっかりと蓄積できる企業、当たり前の魅力ですよね。効果・効率・成果主義で既存領域も筋肉質な体質にする。従業員を動機付けする。活性化させる。課題に立ち向かわせる。従業員が常に先に進む課題を投げかけなくては活けません。自発的に課題を見つけその解決に邁進する。そんな従業員を普段から発掘し、その活動をスムーズに出来る環境を整えてゆけなくては活けません。能力ある優秀な従業員が生き生きと活躍する。企業の宝でしょう。お金を使って欲しくてしょうがない従業員ってきっと居る。収益を確実に其処から生み出す。次のアイデアが湧き出してくるのをお金をプールしておき心待ちに待つ。塵も積もれば山となる。この手法は以外に企業収益にはマイナスなんです。その効果を積み上げると企業収益はどんどん増える
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