久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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米国で400万台を販売したフォードエクスプローラーの2001モデルはその足回りとタイヤの空気圧の基本仕様に変更を加えて登場したようです。高速速走で、熱帯性の気温、にタフネス不足で走行中にタイヤのトレッドが剥がれ、車両が横転する事故を起こす。米国で100人以上の犠牲者を出したニュースは記憶に新しい所です。タイヤの空気圧に乗り心地性、ダンパー性能を付加した基本仕様のにタイヤの性能の限界をその製造のバラツキで超える領域が出てしまったと言う所にその事故の真実が在るのでしょう。400万台が全米で走っている。その内の100台がその犠牲になる。この領域でのタフネス、開発段階では見落としたのでしょう。今回はファイアーストーンのタイヤの空気圧設定を2.6psiから3.0psiに他の車両、他社の車両レベルに変更してきた。タイヤもファイアーストン以外のメーカーをユーザーが選択できる様にして消費者の不安を解消、信頼の回復に打って出る。車両のダンパー性能よりタイヤの空気圧を出来るだけ下げてその乗り心地性を求めた。このアプローチに今回の仕様変更がタフネス不足を招いた、そして安全サイドに振ったと語っているように感じられますよね。乗り心地を開発段階の車両試験段階で指摘された。規格値に達していないとの結果が出た。ダンパーの変更よりタイヤの空気圧設定でこの数字を多分、満足させたのでしょう。安全も開発段階の車両試験では問題を認められなかった。採用と言う事になる。タイヤの空気圧を下げる。冒険がゆえに、しっかりと開発段階で実験も行っていったに違いない。問題が発生しなかったと言うのも真実に違いない。400万台の100に対するタフネス不足がこれらの実験からは抽出できていなかった。多分、これは事の真相でしょう。タイヤの空気圧の設定が低すぎるとファイアーストンから再三再四、警告が行われる。フォードがそれでも低い空気圧を押し通した自信は、その開発段階の実験結果に基づく事も多分、間違いない。開発陣はタフネスに対しても自信を持っていたに違いない。400万台の内、100台の不幸な事故と言う事実が此れを物語る。2001モデルの仕様変更はこの自信より、タフネス不足が現実に発生している現実にかんがみ、安全を最優先させた結果でしょう。車両に製造上の欠陥は無い。タイヤに製造上の欠陥は無い。どちらも製造品質を満足した上での、タフネス不足領域が存在していた。此れが事の真実の様です。しかしユーザーは100台の事故がその問題の本質と捉える。タフネス不足の領域が存在していた事自体でその信頼性を崩壊させる。人命に関わる安全でタフネス不足による部分がある。これはメーカーとして不可抗力の領域であったとしてもイメージダウンを導くに足りる現実に他ありません。米国ではファイアーストンがマスコミの集中砲火を浴びた。一夜にして失った信頼の回復は地道な企業努力での名誉挽回、気の遠く成るような歳月でその信頼を積み上げてゆくしかないでしょう。再発しない。これはその信頼回復段階で最低条件です。顧客が満足する。乗り心地が安全を包み込んでしまった。体質転換がここでも必要である事には変わりない。乗り心地、至上主義が少なくとも開発陣に存在していたに違いない。タイヤの空気圧にその機能を求めた。ここにタフネス不足領域を招いた落とし穴が存在した。高速走行と熱帯性の気温、この領域に信頼を一気に崩壊させるタフネス不足領域が存在していた。信頼の回復は一夜にしては達成できない。しかし、ファイアーストンに比べてフォードには大きなイメージダウンは無かったようです。ここではリスクマネージメントの勝利、と言えそうです。しかし信頼回復への挑戦は確かに経営主導で始まっている。フォードもダメージを受けて居ると言う事実に変わりは無い。
2001.3.4

情報をただ、と考えるのはどうやら企業系の様です。草の根を意識しだしてページ創りを始めこの傾向をしっかりと感じている所です。企業・企業関係者の場合、求心力が強く働く。属している企業の利益への寄与に思いを馳せる。得た情報をこの方向に駆使する。その時、情報発信者への感謝の気持ちなど微塵も存在しない。その行動が見られない。欲しい情報がタイムリーに見つからないと怒りさえ露わにする。そんな雰囲気を想像している所です。インターネットが情報収集の場として重宝される。でもそこには感謝の気持ちが伴わない。情報が取れない世界は未熟だと批評して離れる。初期のパソコン通信時代も企業関係者から聞こえてきた声でした。ネットを育てようという気持ちが此処には無い。自らの仕事に有用な情報が蓄積されたかと言う視点しか此処には無い。パソコン通信時代から感じていた事が現在でも有効と、その雰囲気から又、伝わってきている所です。インターネットは様々な年齢、属性の人たちがHPにアクセスしてくる。ここにはきっと特定領域への偏りはないでしょう。でもその行動にははっきりと傾向が見えています。バナー広告のクリック、そして成約、ここにその属性が大いに伝わってくる。協力的な人たちの姿が見えてきそうです。この傾向に企業系のものが無い。1400兆円の個人の金融資産が存在する。失われた10年下でも500兆円の個人の金融資産がしっかりと増えた。国と地方には666兆円に債務を膨れ上がられた。此処にある発想がインターネット行動の心の領域でもしっかりと現れる。エコノミーアニマルと酷評された時代の行動をここでも感じているところです。企業の社会性、そこに居る人がこれを作り出す。企業もその社会に存在する。貢献すると言う気持ちが自然に湧き上がる。人、組織、まだ心が伴ってゆかない所が非常に多いようです。後は柔軟性でしょう。新しい物を取り込んでゆける柔軟性が無いと、そこには反発心から芽生える。居心地の良い成熟分野を死守する。新しい世界を育てようという気持ちが此処には芽生えない。社会の中に生かされている。もっと大きな気持ちがここには必要なようです。心豊かな人間、ちょっとその行動パターンからは現在のところ外れていますね。嫉妬心からバナー広告をクリックしない人も居る。

内需を拡大する。米国の景気減速に左右されない日本の景気を作る。国と地方に景気の下支えをしてもらう間に、その債務も666兆円に膨れ上がる。民需が公需に置き換わってゆく。輸出主導と言うパターンはここでは邪道の道である事は間違いない。内需を拡大するのは失われた10年のこの期間でさえ一方で500兆円も増やして1400兆円にも達する個人の金融資産、それを貯められる人たちの行動である。50歳以上の年齢層にこの金融資産は蓄積されている。国民一人当たり1100万円の金融資産を持っていると言う表現を使用すると40歳以下の人たちからは持っていないと大きな声が上がる。年功序列でその賃金の多くが年齢層の高い人たちに分配されている日本ではこれが真実の声である。日本の内需の拡大はこの年功序列で高賃金を得ている人たちの行動にかかる。投資家と言う道、消費と言う道、高収益企業創りに貢献すると言う道、いろいろそのポジションでその行動様式はある。消費は誰でも協力できる行動である。年間30兆円が貯蓄で増える。現在はこの貯蓄を控えて消費にもしっかりと回すときである。内需を拡大する。1400兆円の個人の金融資産を保有する層がしっかりと行動する。大切な視点である。
2001.3.6

成熟社会から進化できる社会に転換する。持続的に進化できる社会にステップアップする。後ろ髪を引く勢力の意識変革がここでは伴う。温床にしがみつく人たちへの意識変革が伴う。チャレンジする人たちをしっかりと輩出させる。出る杭は打つではなく、しっかりと応援できる豊かな心を醸成してもらう。使命感で動く人たちはが馬鹿を見るような社会では活けない。此処にドリームがしっかりと準備されている。そのドリームを我も我も掴もうと次々に挑戦者が現れる。柔軟性のある若い人たちにはどんどん挑戦できる環境を準備してやら無くては活けない。将来の可能性を秘めた若い人たちの活躍の場を社会がしっかりと準備してやら無くては活けない。多産多死の世界から社会に役に立つ物が飛び出す。失敗を恐れずに挑戦できる環境を社会が準備する。その社会の進化の牽引のパワーがここから発生してゆく。後ろ髪を引く勢力が、温床にしがみつく勢力が、このような芽を摘む。ゆいゆいしき事態であろう。若い人たちが超氷河期で沢山、意に反して就職できないで居る。職業訓練を希望する人たちには社会がその場を提供しなくては活けない。社会の役に立つ。生きがいを感じられる。人間に取って大変重要な事項である。充実した人生の前提条件がここにはある。成熟社会から進化できる社会へ、その能力を持つ人たちがその能力の許す限り発揮させられる、活躍できる社会になる。育てられる。応援できる。結局はここに活力ある社会への道が隠されている。チャンスは平等、知恵のある物がどんどんチャレンジしてゆける。挑戦者が報われる。社会もその恩恵を受ける。個人の金融資産が年間、その貯蓄領域で30兆円も蓄積される。元気な企業が育つ。活気ある株式市場が育つ。ここにここから年間5兆円を回さないと活けない。企業の時価総額の上昇でそこに投資した人にも見返りがある。将来のここからの資金の増幅は消費も活性化させる。貯蓄に回る死に金、30兆円の中から10兆円は現時点で消費に回す。このお金で社会全体が潤う。一息つく。利己主義、企業エゴ、ナショナリズム、求心力のみではその属している社会が成立しない。その属している社会に遠心力も働く。求心力と遠心力が個人、企業、社会のバランスを取る。社会が活気を帯びれば企業も潤う。個人も豊かに成る。遠心力の世界でもしっかりとその収入源が準備されなくては活けない。成功者はエンジェルの道も選択しなくては活けない。その知恵も社会に有用なものである。求心力の世界で成功する。遠心力の世界でエンジェル活動を行う。そう言う人たちもどんどん現れる。活気ある社会の条件でしょう。後ろ髪を引く勢力を戦力に変える。魅力の創造が活発な社会に変える。個人の金融資産の貯金に回される30兆円から15兆円を投資と消費に回す。日本社会は進化への道に間違いなく導かれてゆきます。
2001.3.8

香水広場に昨日入ってみたら、シャネルの5番、50mlが5000円台で特売していました。定期的に特売の銘柄が変わってゆくようで、香水を愛用している人にとっては必見のバーチャルショップのようですよ。
ギフトに悩むのならカタログギフトがご多分に漏れず バナー広告でも人気商品です。検討してみては如何でしょうか。
オーダーカーテンも人気のサイトです。気分転換にクーコムの宿で、ここも人気を集めているサイトなんですよ。
2001.3.12

企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12


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