久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

元気な企業、起業、個人事業者を応援します 最近の話題から2001へ戻る

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

創造立国雇用創出内需拡大創造環境

経営コンサルタントの部屋企業再生タイアップ会員募集日本再生賛助会員募集

sinzuiSight
ページ14

日本のグランドデザインをどうするか、ここから始めないと構造改革は頓挫しますよ。日本が持続的に成長を続ける。目指す国土利用とは如何なる物か、しっかりとしていなければ活けない。都市部は地下鉄やJR、バス路線が縦横無尽に整備される。郊外はJRと幹線道路、生活道路、自家用車と言う移動がその基本になる。中山間地に行けば生活道路と自家用車がその中心に成る。自家用車にその移動手段を求めるのは都市部住民よりも効外部の住民でしょう。郊外や中山間部に公共交通機関を縦横無尽に張り巡らせる。こんな効率の悪いシステムは無いでしょう。受益者負担で道路を整備する。生活道路やバイパスの整備の為にガソリンを入れたときに税金を同時に納める。新車を購入した時に重量税を納める。その車が走る道路を整備して貰う為です。1974年からは暫定税率が適用されてその納める税金を多く徴収されている。この25年間での道路の整備は満足のいく状態で推移するのに寄与する。最近ではこの道路の整備、ほぼ完了段階と主張する人達も居る。これがほんとならこの暫定税率を元の税率に戻すのが本筋である。生活道路やバイパス、高規格幹線道路は郊外では未だ必要、そう考える人達が多いから暫定税率で税金を納める。空港が欲しい。その財源を空港利用者から徴収する。受益者負担が機能する。高速道路が欲しい。その利用者が利用料金を負担する。受益者負担が社会に受け入れられてきた。ダムを造る。水道料金を利用者が負担する。ここでも受益者負担が成立する。電気が欲しい。発電所を造る。この資金もその電気利用者が負担している。経済に大原則です。国の財政が火の車である。新規の国債を30兆円も発行して国は予算を振り向ける。所得税、法人税、消費税等を財源とする所得の再分配領域の予算である。受益者負担と所得の再配分、30兆円の国債発行を死守したいから受益者負担の財源を転用したい。一般財源に転じさせ、その使用目的を無くしたい。いつも財務省が言いつづけてきた事です。日本のグランドデザインをどう考える。道が欲しい。空港が欲しい。発電所が欲しい。その財源を負担する人たちが現れる。受益者負担の原則で現れる。ここで集められる財源を財政当局の裁量で転用出来る様にする。ここには筋が通らない。経済が成立している財源と所得税、消費税、法人税を財源とする所得の再配分予算とはその性格が違う。都市部の住民はその納めた税金が地方交付税でどちらかと言うと中山間地や過疎地に所得の再配分で分配される。ここにメスを入れ都市基盤整備予算をひねり出す。本筋の攻めどころはここでしょう。

日本が世界第二位の経済大国を持続させる。国際社会でその発言力を高める。何のために構造変革を行なうか、その目的を先ずは固めなければ活けない。目指す姿がイメージされる。構造変革項目が抽出される。成熟分野と構造変革、それは更に進化するための手段に成る。目指す姿に向かって変化を断行する。ここに構造変化の価値がある。先ずは日本が目指す姿を国民に示す。場当たりばったりの構造変革を持ち上げてもそのベクトルが揃わない。打ち消し合う構造変革項目も出る。これでは活けません。世界の平和と繁栄に貢献する方向で日本の国益も追求する。日本人の幸せを追求する。このベクトルの方向に失われた10年に代表される踊り場から再び上昇させる。構造変化の大義名分がここにある。進化の方向に変化する。進化の方向とは如何なるベクトルか、目指す姿がしっかりすることで国民のパワーが合成されてゆく。先ずは日本の目指す姿を明確にしてその為に構造変化をしなければ活けない項目をはっきりさせてゆく。このステップは省けないですよ。ベクトルが揃った構造変革、不可欠な視点です。聖域無き、財政構造変革。聖域無き構造変革。同じ事を繰り返してしまいますよ。目指す姿に導く構造変革項目を抽出する。パワーをここに集中させる。進化の方向に導く基本でしょう。

世界第二位の経済大国を持続させる。グローバルな視点で見れば年収10万円の地域が輸出基地になってゆく。労働集約型企業はこの脅威におびえる。年収10万円の地域をその戦力に加える。ここには構造変革の大義名分があるでしょう。日本が進化の方向に更に世界をリード出来る。構造変革をした成果がここには存在できる。日本人は進化の方向、知恵を絞って進化の方向を開拓する。創造する。構造変革の目指す姿がここには存在できる。年収10万円の地域を自らの輸出基地にする。国内では進化の方向の仕事にシフトしてゆく。これが出来れば日本の活力は持続できる。構造変革の真髄です。低賃金国に移転する仕事に見合う、新規の市場を創造してゆくなら日本国内での雇用は持続されてゆく。

後ろ髪を引く勢力がいる。金融機関が抱える不良債権の処理は待った無しの事項である。直接金融を育てる。間接金融はリスクを取らない。1400兆円の個人の金融資産を運用できないでいた。リスクは取らない。国債の購入に走る。財務省が金融機関に国債の購入をお願いした事もきっとあるのだろう。金融機関はリスクマネーには投資しない。土地が担保であった。融資の担保に土地を取る。この構図が崩れた。不良債権が蓄積する元凶に成った。間接金融から直接金融にシフトさせる。構造変革の目玉でしょう。直接金融市場で資金が欲しい、知恵者が育つ。育ってゆくようでなければ活けない。市場を開拓する。市場を創造する。日本人がこの領域で世界を席巻する。ここにも構造変革の目玉がある。捨てる。守る。育てる。進化の方向へ突き進むセレクトがしっかりと行われる。目指す姿が明確だから捨てる、守る、育てる、その項目もセレクトできる。混沌とした中にも理路整然とした状態が内在する。ベクトルが確実に合成されてゆく構造変革項目がセレクトされている事を意味する。後ろ髪を引く勢力の駆逐から、創造の分野までその変革が日本の活性化を導く。混沌の中にも理路整然とした理念がある。目指す方向がある。構造変革をやり遂げる原動力がここにはある。直接金融市場が育つ。日本経済にとって待った無しの項目である。一人一人も預金から投資へその金融資産の運用先を大胆に変更してゆかなければ活けない。企業が収益を追求することで株式市場が育つ。最早、企業は従業員の共同持ち物という感覚に浸れる時代は終わった。失われた10年が決定的な印籠を渡した。構造変革の目玉である。

失われた10年には財政のバランスを崩した領域も含まれる。財源が無い。30兆円の国債を新規発行するに至った。財源が無いなら我慢する。1400兆円にも及ぶ個人の金融資産が動く。政治に、他力本願でその景気浮上を要求し、一方ではせっせせってと貯金してきた。自力本願で一人一人が日本の景気をつくる。この領域での変革も目玉商品である。社会インフラの整備が始まって日の浅い日本がそのインフラ整備が終了した欧米のように振舞えるはずは無かった。国道ですれ違う。停止しないとすれ違えない。インフラの整備未完のステップには歴然と存在する。社会基盤整備は重要な項目である。高度情報化社会への進化も重要な基盤整備項目である。国内で人が物が動く。情報が動く。社会基盤そのものである。費用対効果をしっかりと見極めて投資する。この領域を遣りきっているならその整備された社会基盤は磐石のものであろう。公共工事批判がある。費用対効果、この領域で水が漏れていたに違いない。構造変革項目がここにも存在する。民間に公共工事をどんどんシフトさせてゆく。費用対効果は民間企業にとって生命線である。国だから税金を投入してきた。民間にどんどんその仕事をシフトしてゆかなければ活けない。費用対効果、公共事業にも欠かせない視点であった。小さな政府を目指す。大きな政府を目指す。地方の時代を目指す。都市間競争を誘発する。その方針も最初にしっかりとさせておかなければ活けない。大きな政府なら国民負担率はぐんぐん上昇する。今の負担率で今の、予算を執行する。30兆円の国債発行に見られる様に成立していない。財政の構造変革の本質がここに存在する。
2001.5.19

少子高齢社会が遣ってくる。日本国内での胃袋は確実に縮小してゆく。常識的に考えて誰でも分かる事です。胃袋を維持するには移民の受け入れがその選択肢になる。豊かに成った社会では人々はその仕事を選ぶ。単純作業に従事する人はどんどん居なくなる。製造業ではこの流れだ業に従事する人々の確保が課題に成ってきた。低賃金国にその工場をシフトさせるのも選択肢に成った。移民を受け入れる。海外にその生産拠点を移す。この項目もセレクトしなければ活けない事項である。農業などが大規模化に向かう。ここでも安い労働力が不可欠である。競争力を確保する。低賃金で働く人々は国内でも必要である。マグロ船の乗組員が外国の人達で占められるようになる。その給料はその国の大統領の報酬に匹敵する。自給自足の島国でそれと言った産業も無い。マグロ漁船の乗組員になるのは選ばれたエリートである。日本人はその仕事を敬遠する。低賃金で働くと言ってもその国の貨幣価値では高給取りである。お互いが喜ぶ。日本の胃袋が小さくなってゆく。移民の受け入れを拒否するならその縮小以上の内需拡大、市場開拓が必要になる。市場創造がここでも必要になる。構造変革で捨てる仕事がある。少子高齢社会でも経済が縮小する方向にある。この現実を直視し、日本の経済を成長軌道に乗せるには市場創造が不可欠になる。大量生産大量廃棄時代は終わった。日本人は物質的欲求を満たした。市場創造の方向は精神的豊かさを追求する方向に成る。物質的欲求市場は縮小する。精神的充足市場は拡大する。市場創出と雇用の移動も当たり前の様に行われなければいけない。インドや中国のような国で、高度情報化社会構築に不可欠なソフトを生産に、年収50万円以下で従事する人材が雇える。ソフトの修正などの単純作業は年収10万円で働く人々が雇える。日本国内で行う仕事が既にこのような領域でも競合する。知的水準の高い仕事の領域でも競合する。日本人がこの現実を脅威を感じづ、戦力に出来る柔軟な発想の転換も大切な変革項目である。1400兆円の個人の金融資産を運用する。日本人がリスクマネーにその運用先をシフトするなら、資本家と言う方向で戦力化が可能である。銀行に、安全志向の、資金運用を任せる。ここには意識変革が重要な項目になる。単純作業は国内では生き残れない。知的単純作業も日本国内では生き残れない領域が拡大してゆく。移民を受け入れる。この視点でも大切な構造変革領域である。

企業がその活動をグローバルに展開する。世界最適生産を追及する。国内製造部門はその競争力を低賃金国と競う。付加価値の低い生産商品は既にアジアシフトを強めた。付加価値の高い生産商品を国内に戻そうと必死の努力も続く。棲み分けで工場の雇用を守ろうと必死で生産性の向上に努力する。単純な流れ作業では、低賃金国の人々が出来る作業量では、国内勢にその競争力に勝ち目は無い。その労働の付加価値を追求する。年収10万円で働く人に対して、パート労働で年収200万円を得ようとする人でも20人分の作業をこなさなければその競争力は無い。正社員がこの視点の仕事を受け持っていれば年収500万円である。50人分の仕事をこなしていなければ高コスト体質に陥る。日本人は低賃金国にその生産をシフトさせた以上に、創造的仕事に従事する人達を拡大して行かなければ活けない。日本社会が構造変革をやり遂げなければ活けない目玉領域である。創造的な仕事がどんどん転がる社会に構造変革する。待った無しの項目である。

単純労働、単純知的作業から創造的な仕事に挑戦できる人をどんどん発掘する。その活躍できる土壌を造る。環境を造る。社会の構造変革項目です。グローバルな棲み分けが行われる。日本のこの世界最高水準の年収を持続させてゆくにはその価値に見合うアウトプットが競争力持続の前提条件に成る。挑戦する。成果を上げる。ここには成果主義は不可欠である。流れ作業の領域は低賃金国とのその賃金格差を埋めるアウトプットなど提供できない。20人分、50人分、80人分の仕事などこなしていないのが現状であろう。低賃金国にその仕事がシフトしてゆく原動力に成ってしまう。日本人が選ばなくなった仕事から日本人の仕事を奪う領域へとその範囲は確実に拡大してきた。日本とかつての欧米との貿易摩擦の状態に今度は日本そのものが直面している。日本の場合、円高に動いた。中国やインドの場合はその豊富な労働力の無尽蔵な供給が続き、為替でその調整を行う事は不可能に異に違いない。日米欧の有力企業がこの無尽蔵な安い労働力に魅力を感じて現地生産を強化してゆく。輸出基地を造る。ここと競争する。強力なライバルである。創造的仕事に日本人がどんどん挑戦する。ルーチンワークの創意工夫領域ではこの動きにその競争力を間違いなく削がれて行く方向にしか居ない。時間の経過と共にどんどん競争力を失う。新しい価値を創造する。ここでどれだけの能力を発現できるか、日本の国力さえも左右する。持続可能な成長をこれからも達成する原動力にも成る。この領域で世界のトップランナーでありつづける。日本の生きる道がここにある。低賃金国の足音が聞こえないその差を持続させてゆく道がここにある。ルーチンワークの創意工夫領域ではどんどんこの足音が大きくなってゆく。脅威な存在に迫ってくる。常にライバルとして意識する事になる。新しい価値を創造する。世界のトップランナーでありつづける前提条件がここにはある。日本が目指す方向がここにはある。

ルーチンワークとその創意工夫で年収500万円の働き手がルーチンワークでその年収10万円の流れ作業者を駆逐できると本気で考えている人が居る。仕事とはルーチンワークであると言う固定観念にも縛られている。価値の創造と言う領域に思いも及ぼさない。商品を供給する。そこから得られる利益にしか企業収益に寄与する道が無いと思い込む。流れ作業とそのスタッフ業務が仕事の領域のすべてと言う世界に生きる。新しい価値を創造する。商品に100万円の札束を貼り付けて出荷するならここでは赤字、企業収益には寄与できない。この赤字を転じて企業収益向上に貢献できるような価値を創造できる領域があることに自らの思考範囲からは気がつかない。この常識が抵抗勢力になるパワーを生む。価値の創造に対する抵抗勢力に成る。100万円の札束を貼り付けて出荷する商品から離れてゆくだけに成る。100万円の利益を生む商品の生産しかその頭に中には無くなる。その集団では価値の創造に希薄な体質がまかり通る。集団として抵抗勢力にさえ育つ。人類の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。この領域には100万円の札束を貼り付けて出荷する商品でさえその価値を生み出す。無形な価値を生み出す。有形な商品と無形価値、無形な価値に対しては企業イメージ向上や企業の存在価値を高めて、期待される企業の追及と言う方向もある。無形の価値が歴然と企業の収益向上に貢献できる。ルーチンワークとその創意工夫が仕事のすべてと言う固定観念に囚われた人達は無形の価値の創造に抵抗勢力を形成する。駆逐する。自然な事である。

知恵ある者がその可能性に挑戦する。ルーチンワークなどここには存在しない。同じ事を繰り返す。ここには進歩は無い。同じ事を繰り返す。どんどん活力を失う。固定観念にも襲われる。知恵ある者はその可能性を見極めようと試行錯誤もどんどん行う。様々な実験から光明が見える部分に遭遇する。一気にここを突破口に先に進む。政府や行政が予算を配分する。その予算を配分されただけ使い切る。ここからは生まれる事が無い以外な可能性が知恵ある者によって切り開かれる。予算消化が仕事である。この計画段階の必要予算を実行段階で更に有効に使う。政治行政の予算執行にはこの視点さえ持っていない。知恵ある者が進化の方向に挑戦する。これをバックアップしたほうがその予算の使い方としては効率的に成る。間違いなく政府行政が予算をどんなにばら撒いてもその成果を得られなかった領域でさえ、目を見張るy問うな変化が生じる。どぶに予算を捨てるか、知恵を持って少ない資金を最大限に使うか、政府行政と知恵ある者との間には決定的差異が発生する。様々な領域で定型業務に固定観念を形成してしまった者は知恵ある者の生産性に驚く。ルーチンワークの範疇でしか、物事を考えられない者にとって、知恵ある者のその価値は貴重である。ルーチンワークの領域さえも知らず知らずの内に戦力に加えられてる。誰が遣ったか分からないような手法で新たな価値を付加されてる。知恵ある者が全体を活性化する。全体の競争力を高める。その集団にとって宝物である。様々な領域で知恵ある者へのバックアップに政府行政が徹する。日本はどんどん活力を取り戻してゆきますよ。

知恵ある者が新しい価値を創造する。捨てる物。守る物。育てる物。知恵ある者が守る物に新しい価値を付加する。育てる物を創造する。捨てる物からこの領域にどんどん雇用がシフトしてくる。日本が活気を取り戻す道です。知恵ある者がその能力を存分に発揮できる。日本がそう言う環境を、土壌を整えられる国になる。バックアップの真髄でしょう。政治行政の領域からも知恵ある者が輩出する。そう言う環境、土壌を創る。大切な視点でしょう。個人が知恵を絞る。個人が創造的な仕事をこなす。その個人をバックアップする組織がある。バックアップする人々が居る。心が豊かな人々がこの支援に回る。精神的に豊かな人々が日本を支える。様々な壁を突き破る。気分転換もその過程に存在する。リフレッシュは新たなエネルギーを充電する必要不可欠な時間になる。壁を突き破るエネルギーを持つ人ほど気分転換に長けている。日本のグランドデザインを考えるときこの環境を守る視点は欠かせない。気分転換、リフレッシュ、エネルギーの充填が出来る環境がしっかりとある。守るべき領域である。コンクリートジャングルと川がある、山がある、海がある、緑がある、この環境とどちらが創造の過程に必要か、無味乾燥なコンクリートジャングルは退けられる。都会の人々が心のオアシスを求めて郊外に週末出掛ける。中山間地に出かける。週末に家庭内粗大ゴミに甘んじて居る人々に比べてその生産性は数段上である。都市が再生する。知恵ある者が都市を再生させる。知恵ある者はそのぶつかった壁は郊外や中山間地で上手に気分転換し、リフレッシュし、多角的な方面から壁を見つめる習慣を得で、打ち破る。知恵ある者に取って大自然はその活動に不可欠な環境を提供する。頭の中を真っ白にする。リフレッシュの基本である。切り口を変える基本である。都市の再生にこの環境が大きく寄与する。知恵ある者、心が豊かな者、経由で貢献する。グランドデザインを考える上で欠かせない視点である。その地が閑散としている。コンクリートジャングルの様に人ごみの世界ではない。だから不要な世界だと言う見方は誤りである。閑散とした地でリフレッシュした知恵者が日本を引っ張るような知恵を搾り出す。1億人力の働きをする。閑散とした地の価値がここにはある。知恵ある者がその能力を存分に発揮する。多くの者がその恩恵を受ける。この価値を直視しなければ活けない。
2001.5.20

企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

このページのトップに戻る


オピニオンリーダーの存在価値へ 従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる 賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大

元気な企業、起業、個人事業者を応援します オピニオンリーダートップHPへ戻る