久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
経営コンサルタントの部屋 / 企業再生タイアップ会員募集 / 日本再生賛助会員募集
sinzuiSight
ページ20
特殊法人への政府の出資・財政投融資の累計が400兆円を越えている。この数字に驚いているところです。日本の国際優良企業の資本、5兆円規模ですよ。従業員5万人を擁する。売上高5兆円、従業員一人当たりの資本は1億円と言うところ、これを元手に純利益を1000億円稼ぎ出す。東芝や富士通が現在この水準にある。国際優良企業と言う視点で見れば400兆円の資本が有れば80社が日本企業として活躍出来ていることに成る。総従業員は400万人です。一人当たり1億円の元手で活動する。自動車みたいにその保有市場で750万人の雇用市場を創りだすとすると、10倍の雇用市場を創り出しているから、400兆円の資本で400万人の従業員がアウトプットする市場で4000万人の雇用を創出できることになる。特殊法人に400兆円が滞留する。4000万人の雇用を創出できる規模の資金が滞留する。特殊法人に資金が注がれすぎですよね。どのくらいの雇用をここで獲得しているのだろう。4000万人などには到達していない事は確かです。日本の雇用市場は6500万人です。400兆円と言う資金規模が持つ可能性とはとてつもなく大きいのです。本来なら税金で行うべき事業が特殊法人で行われる。国際優良企業の様にその資本をフル回転など出来ない領域をその事業のターゲットにする。これを差っぴいても400兆円の資金が投入されていると言う現実には閉口物なんです。民営化してもその収益力はたかが知れてる。非営利事業の領域で経費や人件費の削減でその効果を見る程度でしょう。その事業の有用性を民間に判断させる。直接金融市場で債券を発行して資金調達できないような事業は止める。政府保証などしないでその特殊法人の自力で資金調達できる。価値ある特殊法人ならこれが出来る。財政投融資から資金を遮断する。政府保証などしない。特殊法人の生き残りを市場にゆだねる。一番手間がかからない手法です。
ゼロ歳児保育、保育士一人で3人まで。この基準、無理がありますね。3人の乳児をあずかって保育士の給料と園の利益等を得る。月15万円を利用料に支払っても保育園側は45万円の収入でしかない。月15万円の保育料は法外な値段でしょう。個人負担に耐えられる金額ではない。無認可保育所にその基準だけは押し付ける。補助金は出さない。何処かおかしい。保育料と補助金、個人負担、無認可保育園と言えどもしっかりと行政は考慮しないと活けないでしょう。ゼロ歳児から3歳児が480万人居る。働く女性は保育所に乳児をあずける。利用料金を含めてあずけ易くする。行政や地域の仕事でしょう。専業主婦が乳児を一人で部屋にこもって育てる。この姿もしっくりとこない。幼稚園に入る前の子供達と子育てママたちが集うコミュニティーが地域に必要でしょう。一人、子育てに悩む。同じような境遇にいる人たちと情報交換する。どんなに楽になるか計り知れないことでしょう。そのコミュニティーには小学生クラスも集まれる。ちょっと大きくなった子供がお兄ちゃん、お姉ちゃんが面倒を見る。親達が目を離してたってしっかりと面倒を見てくれるものでしょう。子供達同士のこのようなふれあいのなかから大きな子供の情操も育つ。幼馴染が出来るコミュニティーは親達だけでなく子供達の人間形成にとって有用なはずである。
不良債権の最終処理、昔から事あるごとに耳に入ってきた言葉です。これで処理が終了した。何度も銀行や政治家の口から過去に発せられた。処理が終了したはずなのにその額が何時の間にか増えてる。最終処理と言う言葉の響きにはこのパターンが脳裏に蘇える。今度こそ最終処理する。5兆円の不良債権の処理で5万人が失業する。15兆円で15万人だ。米国では最終処理に裁判所を入れた。裁判所によって全てがクリヤーにされる。経営者が2500人ほどその罪に問われた。最終処理を本気で行う。裁判所がこれをやってのける。日本はここまでその精査を行う事は無いでしょう。同じ最終処理でもちょっとニアンスが未だ違う。もしかしたら今回も最終処理では終わらないかもしれない。このような懸念が現実の物とは成らないように日本的手法でも最終処理が出来るんだと、今回は納得させて貰いたい物である。裁判所の精査に匹敵する突っ込みをしっかりと遣る。同じことを繰り返してきたこの現実から今回は間違いなく抜け出さなければ活けない。
2001.6.29
大学や育英会のような物はに寄付が集まるような社会にならなくては活けません。ちょっとした気持ちで寄付をする。年収の2%程度は寄付をしているそんな社会にならなくては活けません。年収500万円の人は年間10万円の寄付をする。社会の潤滑材の役割を果たすでしょう。利益を追求することを目的とはしない様々な社会活動を資金面で支える。お金が動けば雇用が発生する。大学のような所は卒業生が寄付をどんどんする。1兆円程度が将来の使い道を求めて蓄積されるくらいに活発に寄付収入がある様にならないと活けない。東京大学など日本のトップがその研究教育活動を充実させながらなおも寄付が寄せられる。OBが支える。社会に必要な人材の育成や研究に期待する、期待される関係が自然に発生する。貢献するところには寄付が自然に集まる。そんな社会を創ってゆく。社会的に成功した人は財団を創る。社会還元と言う道も必要でしょう。一人一人のレベルでも2%程度は寄付が出来る。心豊かな人たちが普通に居る。活きたお金が社会の潤滑材になる。
専守防衛の日本に年間5兆円の防衛予算が本当に必要なの。日本人一人一人が潜在意識に持っている素朴な疑問でしょう。世界全体の防衛予算は96兆円です。日本は5%強を占める。米国が35%を占める分けだけどこれを差し引くなら日本の防衛費は多いよね。戦争が無ければ無用の長物でしかない。争いの無い国際社会が構築できたら削減できる予算でしょう。専守防衛、本当に5兆円も防衛予算が必要なの、素朴な疑問です。集団的自衛権は専守防衛の日本には馴染まない。米国が戦争を始めたら日本も自動的に参戦する。その属している集団の国々が戦争を始めたらこれに加わる。集団的自衛権とはこのような性格を持つものでしょう。鷹派はこの方向を主張する。第一次世界大戦、第二次世界大戦と二度の大戦を人類は経験した。第三次世界大戦勃発の引き金にも成りかねないのが集団的自衛権の行使でしょう。国と国の小競り合いに多くの国々が自動的に巻き込まれる。そんな方向の芽は摘んでおく必要がある。日本は防衛予算を5兆円も使う。平和であれば無用の長物です。平時も少しでも日本の役に立つ。この姿勢は現在の自衛隊に求めるべきものでしょう。PKO,PKFはその一つの方向です。日本も国際貢献を行う。政府にお金なんか無いのだから自衛隊には交際貢献の片棒を担いで貰わなければ活けない。PKO,PKFとはその方向にある。国連が地域紛争に介入する。国連の部隊として日本の自衛隊が現地に赴く。5兆円の防衛予算を持つ自衛隊の活動の場がここには有る。日本社会が安定すれば警察が保持する機動隊も削減の方向もあるんでしょうね。最近は電車でちょっと席を譲ってと言う位で暴力をふるわれて死亡すると言う変な社会、機動隊の仕事が出来る。これまた変な仕事だけど過激派とはこんな領域に入ってるのかも知れない。社会の病的な部分です。
高速道路で初の検問、3時間で二人が飲酒運転で捕まる。とんでもない話ですよね。高速道路を走る。飲酒運転しているドライバーがこの頻度でいる。ゆいゆいしき事態でしょう。飲んだら運転しない。この基本が高速道路で徹底されていない。事故を起こす確立は飛躍的に上昇してしまう。本人にこの危険と飲酒の誘惑とを天秤に掛けて認知をする能力が欠ける。飲酒運転と言う行動に簡単に出るなんて病んだ部分以外の無い物でもない。厳罰でしょうね、その撲滅の方向は。
国民医療費がいよいよ30兆円を越えてきました。伸びが未だ止まらない。65歳以上が15.47兆円、人口は2227万人、17.5%の人口部分でその医療費の50%以上を支出する。一人当たりの若者層の医療費支出に対する65歳以上の医療費支出は欧米に比べて日本は突出している。この現実を日本人は直視しなければ活けない。介護保険を導入して社会的入院を切り離す。社会入院は未だに高水準のようです。一人当たりの入院日数が欧米に比べて日本は高すぎる。医師の技術を買う。その後ベットで横になっている必要など無い。病院のベットは私の技術サービスを受けるのに必要な人に入って貰う。それが終わったら自宅で療養して貰う。私の技術を必要とする人は次から次に入院する。その人たちの私は私の持っている技術の全てを注ぐ。受益と負担の関係が考え方として普及しておる北欧の考え方です。社会的入院に加えて、医者の技術を購入するためにベットに居る。それが薄れる。自宅療養になる。入院日数が欧米に比べて日本がダントツに多い。医者の技術を買う。受益と負担の関係を追求する。この分野にも本来の姿は存在している。
北海道で起こった自衛隊機による民間地域への誤爆はゆいゆいしき事態です。住民の命を危険に曝す。本末転倒の出来事でしょう。身近に住宅地がある。射撃訓練場として不適でしょう。電子回路の整備で誤配線をした。操縦桿を倒しただけで機関銃から模擬弾が発射される。このようなケアレスミスは人間が遣る事、ゼロには出来ない。ゼロに出来ない以上、其処に住民が居るのであれば訓練場として不適である事に間違いは無い。国防を司る自衛隊が住民の生命を危機に曝す。本末転倒の出来事である。
プログラムミスで人生を変えられた。これもゆいゆいしき事態の一つでしょう。大学入試に合格していた。プログラムミスで不合格ではその受験生の努力が泡に消える。やりきれないミスです。何処かの大学ではその事実が発覚するのを恐れ闇に葬ろうとした。最悪に処理がここにはある。官僚的発想ですね、大学内部も、其処に巣くう病巣は。組織病がここに存在する。プログラムの検証もしない。変な話です。栄枯盛衰のパターンに陥る。組織化した常です。
一人一人がその能力の最大値を発揮できる。一人一人の持つ潜在能力の最大限を発現させる。活力ある社会の原点がここにはある。人間として生まれてきたからにはより多くの人達の役にたちたい。人生の誉れがここにはある。使命感で人は動ける。この使命感で動く人がより動き安い社会がある。バイタリティー溢れる進化の方向に確実に進む事でしょう。社会は常に進化を続ける。同じ所に留まっていない存在です。人間と言うものが創造能力を持った。その能力がどんどん発現される。社会が変化しないと言う事は廃れることを意味する。個人のどんどん進化の方向に歩度を進める。歩度を増す。社会も変化をしようとしなければこの動きに取り残される。世界的な視野で考える。進化の方向がここでよりはっきりと見える。個々人のポジションでその進化の方向に進むパワーを発揮する。このパワーがどんどん合成されてゆく事で社会さえ引っ張る力に成長る。進化の方向へ歩度を増す。社会のベクトルもこれにあってゆく。個人が先ずは引っ張る。世論が形成される。経営環境の変化に敏感な経営能力のある人たちが動き出す。精鋭がその企業で具現化の動きを加速させる。社会が変わる。組織も変わるんです。後ろ髪を引く勢力も少数派と悟り出し、変化の必要性を認識し出す。抵抗勢力を問題にする。この段階は既に最終段階です。日本が柔軟に進化の方向に変化して行く。1990年代はこの方向に間違いなく歩度を進めてきた。個人部門はこの10年、堅調だった。企業部門が今後10年でその収益を追求する。物質的な豊かさを得た日本人は精神的な豊かさを今度は訴求する。より付加価値の高い仕事に挑戦する。創造的な仕事に挑戦する。主体性をもってその知力の限りを絞りだす。市場を創造する。その市場がより人間の能力の発現を加速させる。精神的な充足を求めるとは、その目指す姿はここにある。高度情報化社会、環境と健康、成熟分野を更に筋肉質にする、縮小する分野から拡大するう分野に雇用が移動する、しっかりと国内でお金がもっと回転するようにする、需要サイドを刺激する、豊かさ活力ある日本を創る方向がここにはあります。一人一人が活きたお金を使う。内需が拡大する。雇用が創出される。需要開拓はサービスの購入の方向にある。時間を有効に使える方向には知恵を絞る時間の創出と言う道もある。時間をたくさん創る。創造する時間がここから生まれる。
世界的視野で考える。職場レベルの視野で考え行動する。ここからどんどん脱皮してゆく。世界的視野で考えて行動する方向にはより多くの人達の幸せに貢献することで自らも繁栄出来ると言う考え方が先にある。使命感で人は動く。より大きな視野を持つ人ほどこの使命感が芽生える確立は高いに違いない。使命感が人類が抱える課題さえもクリアーしてゆく原動力を創る。素晴らしいパワーの源なんです。多くの人々の潜在意識に潜むニーズを嗅ぎ取って行動を越す。間違いなく世論を形成出来ます。一人一人が使命感を持ってその仕事と向き合う。その仕事の意義を認識している。人類の平和と繁栄、人々の幸せに貢献する道がその仕事から見える。透視できる。ここからは働く意欲が湧き上がる。ボランティア活動はこの最たるものでしょう。その行動を起こす。使命感が駆り立てる。遠心力とはここにそのエネルギーの源がある。職場と言う枠組みの中にもこの使命感をもてる仕事が出来る。大切な視点でしょう。そして更に大きな世界的視野にまでその仕事を昇華させる。多分、このときには既に職場と言う概念など消滅しているに違いない。階段は無限に続く。一段一段、どんどんのぼって行きましょう。
100人の年収1億円の価値を持つ人材が社内に居る。その人事処遇制度に不備があったと日本IBMがその制度改革に動いたそうです。日本の人材育成会社、これを汚名と表現し、これからはIBMとして一緒に頑張る方向にその処遇制度を改革したと胸を叩く。IBMと言う集団を通じて社会に貢献する。人事処遇の不備を認めその改善に邁進した。いい方向です。優秀な人材がしっかりと処遇される。優秀な人材は何処の企業でも欲しい。その獲得合戦が処遇を改善してゆく。社長を超える年俸を貰う優秀な社員を数多く抱える。その企業の原動力に成ること間違いないでしょう。遠心力に対して求心力が働く。企業も優秀な人材の内部遺留に躍起です。最近はHondaが人材育成会社として注目される。日本に上陸した外資系の自動車メーカー約20社中、その社長を5人に増やしたと取り上げられる。トヨタはゼロ、日産が一人と言う中でHondaが注目される。人材を外部に放出する。処遇のいい所に引き抜かれていると言うのが実態なのかも知れません。日本IBMは軌道修正した。遠心力と求心力の世界がどちらかに色分けされる。引き抜かれたらその企業、直接経由の社会貢献は無いですからね。人材を供給したと言う名は残る。遠心力と求心力の世界は使命感が遠心力を生むと言う領域にその定義をより限定できる。優秀な人材がその能力を評価するところにどんどん動いて活躍する。この方向も社会を活性化させる方向です。
需要を創り出す。内需拡大にとって最も重要なポイントです。需要あればその市場に企業はどんどん商品を供給してくる。日本国内に滞留している資金は豊富である。需要がない。そこに消費者が居ると思い込んで供給サイドが投資をする。ダイエー衰退のパターンです。造れば売れる時代は供給サイドから投資が始まった。物質的な充足に満たされた日本人には最早この手法は通じない。供給サイドは需要を確認できれば動く。先ずは需要を掘り起こす事が重要である。規制緩和で競争を喚起する。価格破壊の方向はデフレ経済うんぬんと言われる現在、一時休止、新規市場がしっかりと創出されるのに合わせて推進すべき領域である。市場が拡大するなら価格破壊にも意味があるが市場拡大を伴わない価格破壊は体力勝負の世界に突入する。寡占状態を求めてこの生き残り競争は続く。需要を掘り起こす。人々の潜在意識にある需要を掘り起こす。需要が何処にあるか分か、それは進化の方向にある。進化の方向には新たな市場が創出できる。ここを刺激する。潜在的に購買力がここに発生している。企業が商品を投入すればヒットする。潜在需要を掘り起こすのはネットでしょう。情報の発信、情報の共有が人々の潜在意識を刺激する。潜在意識にあった購買意欲を刺激する。市場創造はこれで出来る。そこに市場がある。必ずヒットする。情報発信と企業との関係がここに成立する。共創状態がここに成立する。市場開拓とはこのような手法で行える。高度情報化社会での一つの応用形態である。日本は需要が足りない。内需拡大に需要の創出が必要である。非効率な領域から効率的な領域にその資金を移す。同時に需要開拓を行う。これが並行して進むことが肝要である。非効率な領域で資金を止めればそれに比例してリアルタイムに倒産・失業は発生する。効率的に資金を運用できる領域が新たに市場を創出するまで新規雇用が発生するタイミングにはタイムラグが生ずる。市場が創出されているならこのシフトはスムーズに進む。一人一人が積極的にお金を使うことで需要開拓が加速される。日本人の消費性向を上昇させる。この手法で内需拡大の軌道を積極的に探る事が出来る。この10年間は個人の金融資産を460兆円も増やした。現在はここでこのような預金を容認できる段階では既に無くなっている。積極的に消費性向を上昇させて日本の景気を創らなくては活けない。その後のステップに再び個人の金融資産の増額パターンがある。企業が収益を追求する。このステップが個人の金融資産増額のステップに再び導く。
2001.6.30
持続可能な成長軌道に乗せる。市場創造はその必要条件です。絶え間ない市場創出が沸きあがる。栄枯盛衰のパターンに陥らない条件です。進化の方向にどんどん市場を創出する。縮小部門から市場創出部門に雇用が移動する。これがスムーズに行なわれてゆく社会は強力でしょう。同じ事を繰り返す。其処には進化はありません。創造的破壊を繰り返す。変化に柔軟に適応してゆく。個人、組織、企業、社会がその柔軟性を如何なく発揮して変化に順応できる。素晴らしいことでしょう。進化の方向に絶え間ない開拓が行われる。これが自然に出来る。見事な社会がここにはある。市場創出と縮小分野、これがセットで構造変革が進む。成熟分野は進化の方向にどんどん効率化してゆく。筋肉質になってゆく。ここで余った要員が市場創出分野にも進出する。雇用を創出する。非効率部門を縮小する。同時に行える。これが出来る、凄い事ですよね。非効率部門の構造変革を行なう。ここで失業が発生する。当然の帰結です。廃止がその基本ですからね。同時に市場創出を行う。効率的に資金を回転できる領域をどんどん創出する。雇用吸収がされる。新しい仕事に適応する。市場さえあればそれに必要な再教育で戦略になれる。個人の資質も重要な要素に成ります。自己研鑽、絶え間ない自己研鑽は個人のレベルで大変重要な視点です。進化の方向に付いてゆける能力を常に磨く。これも大切な視点です。創造的破壊が行われる。構造変革は同時に創造領域をも伴わなければ活けない。持続的成長は創造がより大きなファクターに成っている。知恵を絞って市場創造する。進化の方向に市場がある。英知の結集でこれらがどんどん見つけられてゆく。多様性はこの大きな武器でしょう。多様な個性を認め合える社会、創造の領域でその威力を発揮する。
2001.7.7
知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大
オピニオン リーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う
オピニオンリーダーの日本経済再生
オピニオンリーダーの 存在価値の世界からのフィードバックで日本が、日本経済が潤う
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集