久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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健康で充実した人生、皆の願いです。物が充足した日本人の生活、今度は精神の充足を求める。これが進化の方向でしょう。物質的な豊かさを享受するに伴って発生した負の側面は間違いなく解決してゆく。経済と環境の共生はこの典型的動きです。衣食住、エンゲル係数の領域で四苦八苦した時代は日本の人々はとうに過ぎ去った。精神的充足を、満足をその生活、人生の求めてゆくのは極普通の気持ちからでしょう。サービス分野で日本の内需が拡大する。GDP、600兆円台に乗せる。日本のGDPに占めるサービス分野の比率が更に上昇する分けです。日本の市場創出、雇用創出の方向はここに存在している。内需拡大の方向がここに存在する。60兆円市場が創出できる。300万人の雇用が創出できる。今後10年間の方向です。中国がGDP、1兆ドルを越えました。世界第二位の経済を有する国に踊り出た。10年後にはGDP2兆ドルに更に成長している。正に世界の成長センターです。中国、東南アジア、日本、それぞれに魅力を国内で育てる。魅力有る物は物流を発生させるのです。外貨を稼がなければこの魅力ある物も買えない。内需を拡大しながら国際競争力あるものもしっかりと育てる。この視点も欠かせません。年収10万円で遣れること。中国にどんどんシフトします。知的生産性、創造的生産性を上げる。日本人が目指す方向です。汗をかいで稼ぐ、日本人の賃金水準では中国人の賃金水準に負けてしまいます。同じ事を日本人の賃金水準では日本国内では遣れない。今後10年間、その目指す方向において肝に銘じてゆかなければ活けない事項です。世界最高峰の日本人の賃金を持続できる仕事をしっかりと遣る。世界第二位の経済大国、常に世界が追ってくる状態を持続させてこそそのポジションを持続できる物でしょう。知的生産性を追及する。その王道です。成果主義がこの領域に挑戦してくる人達をどんどん創る。温床からどんどん抜け出してくる土壌を創る。未開の地の開拓に挑戦する人達がその成果を上げた暁には報われる。次から次にその夢を追ってくる人達が続く。成果主義が目指すところです。健康で人生が充実する。同時に創造的環境が提供される。これが同じ物である。その能力を存分に発揮できる環境、土壌とは同じ物でしょう。自然豊かな日本がアドバンテージを持っている。心強いことです。
高度情報化社会、とてつもなく凄いインフラの登場ですよね。パソコンがネットワーク化される。サーバーがネットワーク化される。企業LAN、パソコン通信、そしてインターネットへとそのネットワーク化はどんどん進んだ。情報の世界のインフラがグローバルに張り巡らされる。不特定多数に個人が情報を発信できる、企業が発信できる。特定の相手に発信するよりその可能性は飛躍的に高まってゆくんです。不特定多数と言う概念は従来の企業活動には無かった。商品を購入してくれた人の満足度向上を目指す。特定の顧客との絆を深めてゆき自社製品の拡販につなげる。再び自社製品を購入して貰うところにこの目指すところがあった。不特定多数に満足して貰う。自社製品の拡販にどのように繋げるのかイメージが湧かないで悶々としていた人も多いに違いない。高度情報化社会と言うインフラを企業活動にどのように活用してゆくか、この後に及んで未だにイメージが湧かない。駄目ですよね、この程度の想像力では。先陣を切って創造的な仕事を開拓してゆく。きっとそのステップにおいて抵抗勢力の筆頭になるに違いない。柔軟な頭脳で様々な可能性を考えられる。様々な可能性が飛び出してくる多様性という土壌を創って刈り取りを楽しみに待っていられる。この程度の資質が無いと活けない。その日、その時間、管理したい。最低の土壌、最大の抵抗勢力候補でしかないでしょう。自由闊達、多様性を育てる土壌とはかけ離れてゆく。開発費をどぶに捨てる。この危険性に対してプロテクトをかける。自由闊達、多様性という世界においても重要な事です。進化の方向にそのベクトルを揃える。この方向で何が出てくる、飛び出してくるか分からない、わくわくするような状態を創り出す。共創状態が成立するわけです。情報を共有する。問題意識を共有する。様々なところでこの共創状態が芽生える。不特定多数に情報を発信する、共有する、ここから拓ける可能性は無限です。企業が高度情報化社会を素早く企業活動に取り込む。今やこの世界が現実に進んでいるんです。インターネットが持っている可能性の一つの応用です。知恵を絞る。知恵を駆使する。人間の発想、創造力は無限です。高度情報化社会を企業活動にどのように応用・組み込んでゆくか、その先端は企業収益との連関図を常にイメージして活動してゆく所から切り開かれてゆく。進化の方向は人類の平和と繁栄、人々の幸せに貢献する、この方向になることは言うまでも無い事です。
上位50社が魅力ある商品を創り外貨を稼ぐ。筋肉質な体質を持続し国際競争力を維持する。最低限、日本はこれが出来るなら日本丸の推進力は持続できる。上位50社をしっかりと日本国内でも支える。この視点も欠かせないでしょう。上位50社がしっかりとグローバルな競争力を維持する。日本丸の推進力に成り得る。狐につまままれたような話ですよね。現実なんですよね、これ。企業もその収益に寄与する人達をしっかりと分析するならその企業丸の推進力は一握りの人達に集約される物です。その一握りの人たちが企業丸を推進して国際競争力を持続させる。乗組員はそのポジションで船を動かす役割を全うしているわけです。数ある日本の企業、50社が日本丸の推進力を発生する。企業丸も一握りの人たちが企業収益を稼ぎ出す。知恵の時代とはこう言う時代に成った事を意味している分けです。グローバルな競争を考える。その賃金格差を考える。この差は知恵でしか維持できない。容易に想像できることでしょう。世界最高峰の賃金水準に到達している日本丸の活力を維持する。一握りの人たちがその知恵を駆使して日本丸を牽引するなら乗組員は日本丸の中で活動できる分けです。乗船しているだけでグローバルな競争をしている日本丸と共に進んでゆく。面白い話ですよね。不思議な話ですよね。内需を拡大する。サービス分野で内需を拡大する。海外とは競合しない土俵でお金を回転させると言う発想がここにはある分けです。日本国内の土俵でしか戦えない。この領域で内需を拡大する。雇用を拡大する。日本丸の内部も安定する分けです。面白い話ですよね。狐に摘ままれたような話ですよね。現実です。推進力を失わなければ日本丸の活力は持続する。推進力は外貨を稼げるグローバルな競争力を持つ50社の企業がその大部分を発生する分けです。50社が筋肉質な体質を飽くなき体質変革で持続する。1億2600万人を牽引してしまうパワーを発生してしまうのだから面白い。企業も同じです。知恵がその牽引力を生み出す。知恵が魅力を創造する。企業にしても、日本にしてもこの知恵を存分に発揮できる環境を維持する、創る、常に推進力候補が育ってくる土壌を創って居ることが日本丸、企業丸の活力を維持するポイントな分けです。人も、企業も、日本丸の牽引を司れる存在を目指しましょう。世界丸の牽引と言う次のステップも待っている。
世界各国が世界の国々が喜ぶ、欲しがる特長あるものをそれぞれの知恵を絞って創る。この魅力ある商品が物流する。世界各国に流通する。この流れは極自然な事でしょう。その国で魅力あるものを育てる。世界中の国々で人々が購入する。貧しい国も外貨を稼ぐ事が出来ますよね。自給自足の生活に甘んじている。不満が無いのなら問題は無いけど、貧困と言う言葉で形容されるならここには問題があるでしょう。自給自足イコール貧困と言う連想が働いている人々が少なからず居る。外貨を稼ぐ物がその国にある。物流がその外貨を稼ぐ手段である。貧しい国はこの外貨を稼げる物を作る。そのものとは何か考えそして生産する。貧困から抜けだす第一歩でしょう。グローバル化はこの物流の可能性を大きくする。物流の範囲を拡大する。人が出稼ぎに出て外貨を稼ぐ。国の家族はその送金に喜ぶ。立派な家が建てられる。送金で自国では考えられないようなお金を手にする。いいことですよね。貧困から確実にその家族が抜け出す。ジェノバサミットでグローバル化が貧富の格差を拡大すると主張してその過激な行動に出るグループに死者を一人だした。悲しい出来事です。自給自足の貧困層の人々がお金を稼ぐ方法を得る。もっと豊かに成れる資金を獲得して本当はほしかった物を輸入して購入出来る様に成る。素晴らしい事です。グローバル化で競合する商品を低賃金国で作られ輸入、競争力を失い真っ青になる人たちも出る。労働組合が同じように保護主義を求めてデモで抗議する。ジェノバでの10万人でマスコミは取り上げなかったけど今回もこの主張をする人々も集まったに違いない。その国で内需を拡大する。サービス分野を伸ばす。GDPに占めるサービス産業の比率をどんどん上昇させる事で解決するものでしょう。グローバル化は貧困層の底上げをする。豊かに成れる者から豊かに成れる。先に豊かに成った者が同じ事をしているとその豊かさを脅かされる。詰まるところ同じ所に留まっているのはそのポジションを維持できない原因になるわけです。更に努力して先に進む。飽くなき努力がここには必要です。貧しさから抜け出したい。貪欲に努力する。立ち止まっていたらたちまち追いつかれ追い越されてしまう。温床は無いと思っていた方が正解です。常に先に進む。人間とはこう言う存在でしょう。この努力を怠る。後から追いかけてくる者に追いつかれる。その差を保つために頑張る。求められることはこの一点でしょう。60億人が豊かに成る権利を有する。後にはまだまだ沢山の人々が走ってる。先進国に属する12億人の中にもこれを恐怖と捕らえる人たちが存在する。知恵を絞って更に先に進む。そのポジションを持続するための必要不可欠な事項でしょう。グローバル化は貧困層を底上げする。豊かに成れる者から豊かに成れるチャンスを提供する。中国の進め方をどんどん発展途上国は見習うべきである。南南問題、そのノウハウを教授して貰う。その先を進む国が先ずは目標、記憶に新しいときにそのノウハウを伝授して貰う。南南問題と昔いったその真意です。その国々の人々がグローバルに流通する外貨を稼げる物を造る。ここから始めないと活けない。急がば回れ、確実にその一歩を歩んで行かなければ活けません。自給自足の中にも魅力ある物を作る。世界にある物流網に乗ってゆく物です。
2005年に中国では次世代携帯電話が1.1億台普及すると考えられている。うち、中国方式の通信方式で4000万台を普及されると関係者は意気込む。次世代携帯電話は日欧方式、米国方式、中国方式と結局3つの通信方式が世界標準になった。中国市場は日欧方式と中国方式が競争する。有線より無線、中国は無線の方が普及させやすいのでしょうね。パソコンと携帯電話でインターネットを構成してゆく。一番進む市場かも知れません。光ファイバーを全国に敷設した日本はテラの通信速度に改良される。ソフトの技術で既存の光ファイバーの通信速度をテラのオーダーまで引き上げられる。素晴らしい事です。ISDNで減価償却が進む、WDM方式への転換でその付加価値を一気に高める。電子政府なんてお茶の子さいさいの伝送容量を低コストで整備できる。電話回線がADSLでその有効利用が図られた。インターネット料金の低料金化に大きく寄与した。ファックス回線として当初整備した光ファイバー網がISDNとしてその利用が可能に成り減価償却が可能に成る。その光ファイバーがWDMで超高速伝送化される。日本の光ファイバー網は着実にその整備が進む。家にあるパソコンと光ファイバーとのやり取りが無線で行われる。日本のブロードバンド時代の一つの形です。ステップアップに無駄が無い。理想的な進み方です。米国には現在、4700社の通信会社があるようです。自由化でベンチャー企業が数多く立ち上がった。これらの回線を統合してゆく。全米規模で通信のやり取りが出来る。インターネットで統合される。今後の進む方向でしょう。CATVがインターネットと統合する。同じ道を進むんでしょうね。既に敷設したインフラでサービス産業を興す。全米規模でネットワーク化されていたほうが利用者にとっては便利でしょう。ビデオが縦横無尽に個人と個人とのやり取りさえ可能としてしまう。全米規模の方がこの利用価値は高いでしょう。不特定多数がアクセスして好きな映画をインターネットで楽しむ。個人ムービーも可能に成る分けです。教育ビデオは重宝されるでしょうね。双方向も可能なわけですからその可能性は計り知れない。インターネットが一大ミュージアムになる。人類の英知が蓄積される。既に人類が知りえた知識は全てインターネットから入手できる。知的生産性は飛躍的に高まりますよね。インターネットに情報としてない。むしろ人類の未知の領域に入ってると分かる。効率的に探究を開始できる。新しい分野に挑戦する。先人が何処まで遣ったか先ずは調べる。基本的ステップです。未踏の領域までインターネットで分かる。リアルタイムに分かる。創造にとっては凄く遣りやすくなる。多様な創造、始まるでしょうね。刺激を受けた人が次を引き継ぐ。人類の英知の結集の基本的パターンです。通信インフラが効率的に構築されてゆく。サービスが発生する。創造的活動も始まる。高度情報化社会は人類の知恵を最大限に引き出す。発展途上国もチャンスですよ。知恵の時代は個人の資質の競争です。大資本とは無縁、知恵の世界は人間の可能性への競争です。人間の創造性の限界を引き出す。高度情報化社会がこれを可能にするインフラを提供する。
2001.7.28
知恵を絞る。知恵を絞って新しい需要を発掘する。世界経済、日本経済、地域経済、その企業の牽引車を創る。かかわる人々の双肩しだいですよね。考える葦である人間がその能力の最大値を発現する。本望でしょう。社会を牽引する働きをする。知恵の絞り方次第では可能なことです。1+1=3。人間の可能性なんてこんな小さな数字ではない。1万人力、1億人力だって知恵の世界は可能でしょう。牽引者とはそのような存在にもなれる。塵も積もれば山となる。この手法も大切だけど、知恵の世界はたった一人で山となせる。人間の能力、その可能性とはとてつもなく凄い物でしょう。人間の能力の可能性の最大値を引き出す。1万人力の仕事をする。知的生産性の世界はこれを可能にする。進化の方向に先陣を切る。60億人が後を追う方向が存在する。開拓者が先ずは未開の地に入る。社会が活性化する領域が準備されてゆくわけです。500万年前、チンパンジーと人類の先祖は一緒だった。その遺伝子がこの500万年の間に2.5%、変わった。人間の方が大いに進化した。進化する遺伝子を受け継ぐ。進化の方向に先陣を切る。この方向は確実に存在する。未踏の地が確実にそこにある。誰が気づき、扉を開き、開かれた扉に気づく。先陣を切れる最低限の資質でしょう。
2001.8.1
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 10510ドル | 2068ポイント | 12399円 | 124.25円/ドル | 109.71円/ユーロ |
凄いですね、世界貿易の規模、輸出ベースで6兆円台に乗せました。1990年から1993年は3.5兆円前後だった。2000年で、6兆円台まで拡大です。日本も倍増です。輸出が拡大する。輸入が拡大する。国境を越えた物流が盛んになる。その地域で魅力ある商品を創る。他の地域へも供給する。他の地域から魅力ある商品を持ってくる。国内での物流が国境を越えた物流に拡大する。6兆円市場に成長したわけです。魅力を創造する。競争と言う視点からは国内の地域で在ろうが、国境を越えた地域であろうが、生き残り競争は発生する。付加価値を追求したり、生産性を向上させたり、競争が尻を叩く。生き残るために知恵を絞る。輸出入を拡大させながら物が動く。極普通の事ですよね。同じような物を造る。産地間競争は熾烈です。計画経済では無いわけですから、ここに競争状態が発生する。成長の原動力です。社会主義経済が負ける。競争力が削がれたからでしょう。生き残る。知恵を絞る。経済アニマルは生き残れない。これももう常識でしょう。環境と経済を共生させる。生き残れる条件です。利益追求のみでは人々は支持しない。これも最早常識でしょう。グローバルな物流の中にもこの視点は普遍です。世界の繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。知恵を絞ってその方法を考える。生き残る常套手段でしょう。魅力ある商品とはこれを目指す。競争力の原点でしょう。付加価値、生産性、創造、体質強化は生き残り競争には欠かせない。温床に浸る。後から遣ってくる者に抜かれます。社会主義は国の単位で崩壊させたけど、そのポジションを下げてゆく企業も競争社会には存在する。業務の転換もここには必要に成る。成長する分野が其処にある。そこに業態変換を進める道がここには存在する。抜かれたらそのポジションは固定ですなんて言う発想は無いわけです。人々が知恵を絞る。その創造力の最大値を発現する。60億人が挑戦する。人類の英知が人類を引っ張る。間違いなく進化の牽引力が発生しますよね。一人一人、一つ一つの企業のレベルではそのポジションは常に変動するけど60億人と言う集団は確実に進化してゆく。進化してゆくものでしょう。人間は創造能力を持つ。この進化力は普遍です。60億人の牽引力です。
2001.8.3
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大
オピニオン リーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う
オピニオンリーダーの日本経済再生
オピニオンリーダーの 存在価値の世界からのフィードバックで日本が、日本経済が潤う
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