久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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sinzuiSight
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平和と繁栄はアフガニスタンの人々にとっても普遍的な願いでしょう。人間らしい生活をする、誰もの願いです。枠をはめられた生活に不満が蓄積する。過激なアルカイダの思想が生活を苦しめる。楽しさを奪う。500万人も国内に難民が居るなんて酷い状況です。国際テロリストの安住の地へ転落し、住民が苦しむ。不合理ですよね。アフガニスタン内にあるアルカイダの拠点、55箇所を壊滅する。アルカイダのメンバーを一掃する。アルカイダと一線を画すことで人々は救われる。アラー神がアフガニスタンの人々を窮地に追い込む。アルカイダへの怒りのとばっちりを受けた。アフガニスタンの人々も平和と繁栄は普遍的な願いです。過激なアルカイダがその大きな障害として立ちはだかった。国際テロリスト・アルカイダに安住の地など提供しては活けません。アフガニスタンが各国から追いやられた過激な分子を受け入れていった。不幸の元凶です。
2001.9.27
邪教が発生する。日本でもありました、記憶に新しい。オウム真理教は日本が経験した過激な邪教です。国際テロ集団もうみました。日本赤軍は紛れも無い国際テロに走りました。普通の社会で過激な思想に走る少数の人々が発生する。オウム真理教、日本赤軍、その対処の方向は日本人は既に経験済みです。教義が普通でないオウム真理教、日本国内から追い出され国際舞台で組織の生きる道を見出そうとした日本赤軍、今回の国際テロリストが進んだ道と同じです。邪教が持つ教義が過激、国内でテロ活動を行う。国内で締め付けられる。活動の場を求めて国際テロに走る。日本赤軍時代も受け入れ国がありました。隠れ家を提供する国がありました。今回の国際テロリストはアフガニスタンを安住の地にした。過激な思想を持つ集団が辿る道、オウム真理教や日本赤軍が辿る道、今回の国際テロリストが辿る道と同じです。社会から邪教、テロリストをせん滅する。邪道の道を閉ざす。それぞれの国、国際社会が一致して望む、大多数の人々が支持する道です。邪教、テロリストはその勢力を確実に縮小させてゆく。オウム真理教、日本赤軍とその運命は同じです。国際社会が一致団結する。壊滅の道しか存在しません。
多様性を認められる社会を創る。宗教、言語、人種の壁を乗り越えて多種多様な人々が共生できる社会を創る。60億人と言う人類が一つの大きな集団に成れる道が此処にはあります。天の道に向かって知恵ある者から突き進む。多様性の中で発生する地の道への存在はせん滅する。60億人と言う集団が確実に高尚な道を突き進む道です。人間界から天の方向を目指す。地の方向は戒める。場合によっては駆逐する。多様性の中に発生する邪道には愛の鞭を当てる。人間界に戻る。人間界に這い上がってくる。当事者が認識しないことには手を差し伸べても振り払われるだけなのです。60億人の中からその知恵を絞り、進化の方向に歩度を伸ばす人たちが出現する。突破口が切り拓かれればその切り口からさらに多くに精鋭が開拓地に入る。機関車が客車に多くに人たちを乗せ、開拓地に運ぶ。多くに人たちが進化の方向に力を合わせる。次から次にひっきりなしに客車が入る。都市が形成される。井戸を掘った人、機関車をつくった人、機関車の乗務員、客車に乗ってくる人、だんだんと機関車と客車しか人々の目には触れなくなるが井戸を掘った人の存在は常に忘れない。60億人が確実に進化の方向に歩度を伸ばしてゆく道が此処にはあります。多様な宗教、言語、人種、この人類に科せられた命題を乗り越える。多様性を認められる社会、共生できる社会が天の方向に確実に歩度を伸ばせる道に成る分けです。
2001.9.29
アフガニスタンの人々は今度こそ内戦を終焉させ、国土の復興に力を合わせるステップに入らなければ活けません。国民2000万人が安心して暮らせる。自給自足に周辺諸国との間との交流、物流を加える。自らの得意とする分野で周辺諸国に貢献し、周辺諸国からは自らの足りない物を得る。共存共栄の関係を構築してゆかなければ活けません。人々が様々な情報に触れられる。国際社会の情勢にも興味を持つようになる。精神的に大きな器になってゆくステップです。情報過疎、情報隔離、情報遮断、アフガニスタンの人々の可能性を摘んでいる。精鋭が人類のトップレベルの英知を公開する。ここをスタートにしてその先を開拓する。人類が蓄積した英知を個人レベルで一歩一歩辿る。個人が人類の最先端に到達できる可能性など皆無です。公開されている最先端の情報に触れる。1から10までその消化が出来る。特定の分野に絞ればさらに未開の地に踏み込んでゆける。そう言う人材がアフガニスタンにも存在する筈です。日常の生活に四苦八苦する。家族を養うのに四苦八苦する。どんどん、どんどんさらに大きな人々を幸福にする為にその能力、資質を発揮できる。大きな器に成長してゆく。人間として生まれてきたからには当然目指す方向が此処にはあります。アフガニスタンの人々は先ずは内戦を終わらせる。20年間に及んだ内戦を終結させる。国土の復興にそのパワーを集結させる。優秀な人々は国際社会にその能力の発揮する場を求め、飛び出してゆく。国外で地球的視野で活躍する。国際社会を舞台にした優秀な人たちの活躍はアフガニスタンの繁栄にフィードバックしていく。国際テロリストなど国内にかくまう事の無い社会を構築してゆかなければ活けません。2000万人の人材のなかから一人一人と地球的視野で活躍できる人材を飛び出させて行く。アフガニスタンの存在感の決め手が此処の双肩に懸かってゆきます。たった一人の存在がアフガニスタンの存在をがらっと変える事が出来る。個人の持つ可能性は素晴らしい物です。ジハードの目指す姿でしょう。
2001.9.30
一気にアメリカの迎撃ムードが吹き上がりました。国際テロリストにピンポイント攻撃を加える。この方向には支持を多くの国々が表明する。集団的安全保障もしっかりと進む。国際テロリズム撲滅に対して包囲網が構築されてゆく。国連を中心とする動き、周辺国の動き、米国の動きが微妙に絡み合う。イスラム社会からイスラム原理主義を切り離す。イスラム原理主義から国際テロリストを切り離す。ピンポイント攻撃にむかう。武力の衝突として、ミニマムの規模に落ち着いた。素晴らしい事ですよね。ならず者国家と公言してはばからない米国の雰囲気を此処まで冷静にさせた。ピンポイントに絞り込む。最初の1週間が勝負の時でした。国際テロリストを撲滅する。国際社会が、人々が安全と再び考えるようになる。国際社会と国際テロリストの戦いが終わるときです。10年前の湾岸戦争のとき、米国人のマインドは急低下した。経済も最悪に成りました。ジャパンバッシングが数年後にはおきる。湾岸戦争と日本の対応もこの誘引だったでしょう。国際社会の中で日本の行動が問われる。この間、日本も議論を進めてきた。多発自爆テロへの日本の対応はこの集約の形でもある。経済の冷え込みを最小限に抑える。ここも大切です。テロショックの時期にしっかりと支える。日本人一人一人の行動の累積が結果に出る。ピンポイント攻撃に的は絞り込まれた。この動きは今後とも持続させるのは当然として、全員が参加出来る経済の立ち上げもしっかりと遣りきらなければ成らない。日本人の出番が此処にはある。
2001.10.2
| 欧州政策金利 | 米国FFレート | 日本/量的緩和 |
| 3.75% | 2.5% | 当座・残高6兆円超 |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 8,950ドル | 1492ポイント | 9,924円 | 120円78銭/ドル | 110円93銭/ユーロ |
| +113ドル | +11ポイント | −212円 | ||
アフガニスタン国民からアルカイダと支援勢力のタリバンを切り離す。タリバンの強硬派から穏健派を切り離す。国際テロ集団をアフガニスタンの中でも孤立させる。順調に進んでゆきます。米国がアフガニスタンの人々に人道援助として食料や医薬品、3.2億ドルの支援を大統領が公表した。アフガニスタン国民に届ける検討に入った。英国の外相がラジオでアフガニスタン国民支持を訴える。敵対しているのは国際テロリストとそれをかくまうタリバンだと。アフガニスタンの人々とは友好関係で行きたいと。タリバンに生活の自由を奪われ、情報隔離されている人々を支援する。短波のラジオを空中から投下することも検討する。酷いですよね、多くに人々の情報源が井戸端会議レベルですからね。タリバン発表に一方的な情報に踊らされるようでは状況を正しく認識出来ません。情報戦でタリバンを国民から切り離す。正しい情報を提供するのは基本戦略です。アフガニスタンの人々がタリバンを切り離す。アルカイダは無防備状態に成る。ミニマムの軍事衝突でせん滅できる。パキスタンも工作を始める。タリバン強硬派封じ込めの工作を始める。包囲網が確実に広がってゆきます。アルカイダの孤立化の方向が確実に進行します。
2001.10.5
国際テロリストの温床を壊滅させる。今日の未明、アメリカが自衛権を発動しました。同盟国が集団的自衛権の発動でこれを支援する。3年前、アフリカで米国の大使館がテロの標的に成った。国連がこれを避難する。ビンラディンの引渡しも決議した。国連を中心とした平和裏な呼びかけにタリバンが拒否を続ける。9月11日の多発自爆テロの発生と更にテロリストの活動はエスカレートした。国連中心の行動から、米国が自衛権の発動へと事態は急変したわけである。国際テロリストの温床の地を壊滅する。アルカイダを崩壊させる。組織だった活動を壊滅させる。国際テロ撲滅の基本戦略です。アルカイダに温床を提供する勢力の縮小を企てる。孤立させる。離れ小島に追い込む。せん滅勢力で囲む。孤立させ、離れ小島に追い込む。最も労せずしてテロリストをせん滅できる戦法です。アフガニスタンの人々も国際テロリストをせん滅させる勢力になる。人々の支持を失う事はその温床に地を失う事に他ならない。タリバンも政権の座を追われる。タリバンの強硬派を支援する勢力が無くなればゲリラ戦にも限界がある。アルカイダやタリバン強硬派は逃げ込む山岳地帯も包囲してしまい、食料や武器の補給を遮断する。何れ活動は崩壊する。国際手配されるような指導者は裁きをうける。国連主導の動きが9月11日の多発自爆テロでその変換点を迎えた。米国の自衛権、同盟国の集団的自衛権の発動終了後は国連を中心とした集団的安全保障の動きに再び戻る。
2001.10.8
タリバンを孤立化させる。アルカイダに温床を提供するタリバンを孤立化させる。隣国から暴力と恐怖で人々を抑えると批判されるタリバン、女性に教育を受けさせる権利を剥奪したタリバン、世界に出回る大麻の90%/資金源にするタリバン、神と伴にあると叫ぶアルカイダを支えるタリバンの実態です。イスラム教徒の代表であると主張するアルカイダの指導者、この拠り所を断ち切る。ただのテロリスト集団、少数集団である事を認識させる。アフガニスタンの人々が政権を奪回する。タリバンを政権の座から追い出す。北部同盟とパシュトゥン人の反タリバン勢力がタリバン崩壊の原動力になる。軍事力に頼ってきた統治手法は軍事力により倒壊される。北部同盟と反タリバン・パシュトゥン人が新しいアフガニスタン作りを始める。アフガニスタンの人々が人間らしい生活を取り戻す。先ずはここから始まる。
タリバンを支持するデモがパキスタンで起こる。国連事務所を焼き討ちする暴徒化する。暴徒化する恐れのある人々から武器を押収する。国内で爆弾テロを指示する指導者を切り離す。過激派の封じ込めが進む。暴徒化するような過激な勢力は治安当局が制圧する。パキスタンがしっかりと進める。アフガニスタンでデモが起こるのではなく、パキスタンでデモが起こる。これが現実なんですね。国内の過激派はその国内でせん滅する。国際テロリストは国際社会がせん滅する。アフガニスタンはその温床を提供してきた。タリバンがその安住の地を提供してきた。タリバン政権が崩壊するのは当然の帰結です。アフガニスタンの人々がこれを主体的に執行する。
タリバン政権は国連とも敵対しているのは明らかです。イスラム諸国しか仲間意識は無い。そのイスラム諸国からも突き放される。タリバンが抱える矛盾です。聖戦を訴える。イスラム教徒の原理主義者に聖戦を訴える。これに呼応する原理主義者の活動を抑える。何処に呼応する動きが発生するか注視して行くべきポイントです。パキスタンとパレスチナで治安維持隊と衝突した。暴徒化して衝突した。その動きを見ると、アフガニスタン国内のタリバンの行動、推測も出来るでしょう。国連を敵視する。国連の支援を受けるNGOさえその延長線上でとらえる。容易に想像できる事です。誤爆か、対空砲火の直撃か、国連関係民間人に対するテロか、タリバンは最後の道も選択して誤爆を装う事も遣る。非道な勢力には選択出来る道である。民間人の人道支援と言えどもテロのターゲットになる。国連は仲間だと言う感覚を持ち合わせていない。イスラム教徒にのみ親近感があり、その中でも孤立化の道を歩んでいる現実を理解できないで居るのが現状のステップです。孤立化は着実に今後も進む。原理主義過激派の孤立化、これは基本戦略です。アフガニスタンはその温床の地だった。逃げ込む地だった。
イスラム教徒がビンラディンの呼びかけには呼応しない。12億人のイスラム教徒は6000人近くの罪も無い民間人を攻撃のターゲットにしたことなど、支持していない。ビンラディンはイスラム教徒を代表していない。この事実をビンラディンに認識させる。アルカイダに認識させる。タリバン強硬派に認識させる。聖戦などに呼応する人たちは殆ど居ないと認識させる。基本戦略です。
パレスチナとイスラエルの紛争は既に神殿の丘 問題に帰結してた。パレスチナ政府の樹立がこの問題で足踏みした。周知の事実です。神殿の丘問題は政治的に解決できる範疇を越えてる。3つの宗教の聖地が神殿の丘に集まる。3つの宗教の代表者がこの扱いを円卓会議で決める。パレスチナとイスラエルが民間レベルで交流できた神殿の丘の運営方法の延長線上でパレスチナ国家樹立の手法を見つける。パレスチナとイスラエル紛争解決の本質です。ビンラディンの国際テロを支持したところで何の問題の解決には成らない。
アフガニスタンの人々が暴徒化しない。多くの人々がタリバンから逃れる行動をする。難民として周辺国を目指す。タリバンがアフガニスタンの人々の人心をひきつけることが出来なかった事は現実です。ビンラディンとタリバンが出会う。悲劇の始まりでした。パキスタンの親タリバンという気持ちがある人たちもビンラディンによりその過激な考え方に転落したタリバンは同じ存在ではない事を気づかなければ活けない。アフガニスタンのパシュトゥン人の心をとらえる事が出来なかった存在でしかない。この事実に早く気づかないと活けない。12億人のイスラム教徒のなかから極少数の人々がタリバンやビンラディンを近い存在として認識する。極少数派だと気づかなければ活けない。その集団のなかに居ると多数派と勘違いする。12億人と言う集団の中で、数千人という集団は余りのも小さい。数千人という集団の世界をその拠り所とする。12億人と言う集団では異教徒的存在でしかない。ビンラディンの聖戦の呼びかけに応えても地獄への道しか其処には無い。天国の道など此処には存在しない。冷静に行動しなくては活けない。
2001.10.10
イスラム諸国が問題意識を持つように、パレスチナとイスラエルの問題は国際社会が認識する人類の課題です。神殿の丘問題を乗り越える。この壁を乗り越える。和平への大きなステップです。紛争と言う道に逆戻りをした、悲しい出来事でした。和平を推進する者が暗殺される。神殿の丘問題で紛争状態に逆戻りする。山あり、谷ありの課題です。イスラム諸国が問題意識を持つ。国連も欧州も、アメリカもやっぱり同じように問題意識を共有しています。パレスチナ国家樹立、イスラエルとパレスチナの共生、神殿の丘問題がこの方向に障害に成らない様にするにはどうするか、知恵を絞る、そして行動を起こせる所から動きを始める。この動きがどんどんパワーを上昇させてゆく。少なくとも暴力の連鎖に対しては良い方向に大きな軌道修正が行われた、この方向で更に歩度を伸ばす。イスラエルも呼応しなければ活けません。トップ会談までとんとん拍子に進んだ。一部の過激分子の動きにこの方向を逆戻りさせては活けない。暴力の連鎖、此方の撲滅に確実に歩度を進めなければ活けない。ゼロを目指す。この過程でもトップ会談は確実に進めてゆかなければ活けない。過激な分子を撲滅する。パレスチナもイスラエルもこの方向は同じでしょう。交流と言う方向が過激な分子の行動に阻害されてはならない。現在、和平の機運は確実に上昇してる。
2001.10.11
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大
経営コンサルタントの部屋
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オピニオンリーダーの日本経済再生
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