久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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sinzuiSight
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世界の平和と安全、繁栄を目指す。ビンラディンの思想は邪教である事は明白です。聖戦を指示する。聖戦で死ぐと天国に行ける。天国で多くの女性に囲まれた快楽の生活が出来る。70人の現世に居る人を神に頼んで同じように天国に呼ぶ事が出来る。聖戦とはアメリカの貿易センタービルを破壊する事と説く。アメリカ人を皆殺しにする事と説く。イスラム諸国から支持されない事は明確になっています。イスラム原理主義過激派から同調者が出ないようにする。邪教に同調する者が出ないようにする。デモ程度で収める。暴徒は取り締まる。イスラム原理主義でも暴徒の行う事を聖戦とは認めていないと認識させる。切り崩しはこのステップにある。既に宗教の域を逸脱した邪教を排除する。壊滅させる。世界の安全にとって至上命題です。反米感情に訴える。過激な行動をとる人に訴える。この伝播を切断する。過激な行動をする人から武器を奪う。暴徒を取り締まる。徐々にデモも沈静化させる。アフガニスタンの人々と米国は友好関係にあると言う演出は重要なことです。邪教と戦う。邪教を支援する勢力と戦う。せん滅が世界の平和と繁栄に繋がる。デモに参加する人たちにも徐々に浸透させてゆかなければ活けません。情報戦の範疇です。
徹底抗戦をイスラム教徒に呼びかける、タリバン。人心がタリバンに無い事に気づく。イスラム原理主義過激派も今回のアルカイダのテロを聖戦とは認めていない。この事に各国でデモに参加する人々が気づく。タリバンは孤立状態を是が非でも認識せざる終えない。タリバン政権崩壊が造作なく行われる。アルカイダがアフガニスタンの山岳部に逃げ込んでも無力の衆でしかなくなる。食料を補給する勢力が居ない。無力ですよ。国連がアフガニスタンの新しい国家つくりに動く。アフガニスタンの人々の主権を最大限に尊重する形で国の形を決めてゆく。アルカイダを擁護するタリバン政権、崩壊はアルカイダの弱体化も意味する。そして国連の出番です。集団的安全保障にその活動が再び戻る。国際テロリストのせん滅です。
イスラム教徒から孤立化してゆく、タリバン、アルカイダ、ビンラディン、心の拠り所を崩壊させる。反米感情と今回の同時自爆テロに関する感情、デモに参加する人、暴徒と化す人、聖戦を呼びかける人、この同時自爆殺人テロが本当にイスラムの教えに合致しているのか訴える。同時自爆殺人テロ、この行いに対しての現実に引き戻す。タリバン、アルカイダ、ビンラディンを孤立させる道が此処に存在する。支持者を見極め、情報を提供する。正しい情報をしっかりと提供する事で大部分の人々は現実に引き戻せる。次の情報戦はここにターゲットが絞られた。イスラム原理主義過激派の人々、一人一人に的が絞られた。ただの反米感情からの行動は正しい情報の提供で人間に戻せる。テロリスト予備軍もせん滅する。聖戦、神が指示する聖戦、偽りの聖戦、偽善の聖戦、しっかりと分ける能力も一人一人に突きつける。神と伴に居ない偽善に満ちた聖戦の呼びかけに気づかせる。テロリスト生産に歯止めが掛かる。タリバン、アルカイダ、ビンラディン、孤立化の道が此処にある。
2001.10.11
ユニセフの事務所が焼き討ちに合う。地雷除去作業を請け負うNGOのメンバーが襲撃を受ける。難民に人道的支援を行う人々に容赦ない憎悪の鉾先を向ける。タリバン、親タリバンを叫ぶ人たちがこのところ選択する行動です。アフガニスタンの人々も同じような境遇に会う、虐待を想像する。反米キャンペーンに活用する。容易に想像できる事です。タリバン支持デモに参加する。暴徒が現れる。将来、過激なテロに走る分子の可能性が高い。要注意分子として治安当局がフォローしてゆくのは当たり前でしょう。国内でのテロにその取締りで締め出される。国際テロ、受入国でその活動に走る。過激派が辿る道です。日米安保闘争のデモ参加メンバーから過激派が生まれ、国内でテロ活動に走る、日本赤軍の様に国際テロにその居場所を見つける。同じような道筋を辿るこの道を遮断する。国際社会が安全を取り戻す未然防止に欠かせない手法です。人間に戻れる人たちには人間に戻って貰う。過激な行動に出る人はせん滅する。オウム真理教のような邪教に毒された人にもこの手法は有効であった事を思い出す。恐怖と暴力を選択する。その可能性を持つ人たちを未然に引き戻す。そして恐怖と暴力を選択した人に毅然とした態度で臨む。国際社会が選択して行く道です。日本赤軍やオウム真理教を経験した日本、この勢力が縮小してゆく運命にあることを本能的にも知っている。先ずは反米感情と国際テロとを切り離す情報戦が重要でしょう。過激な行動に走る人たちを未然に防ぐ。テロに走る、許されない行動です。恐怖と暴力を選択する。その人自身の心に巣くう悪魔の領域です。
貧困、反米感情、どちらも良く言われるテロの原因とされる。貧困、反米感情を撲滅するとテロが無くなると言う論法を展開する。不可抗力のこの二つ、人間としてテロと言う行為に走る事でその憂さ晴らしをする、容認できる事では無いですよね。貧困、反米感情、テロに走って良い。論理的に成り立たない。人間としてこの心の流れは許されない。人間じゃないですよ、貧困で過激な行動に走るなんて。人間じゃ無いですよ、反米感情で過激な行動に走るなんて。貧困、反米感情、どちらも不可抗力な出来事です。テロに走る事を容認される事じゃない。貧困から抜け出す。人間らしい抜け出し方は存在する。反米感情を持つ事には誰も異を唱えない。読売巨人軍が日本シリーズで常勝していた頃、アンチ巨人という言葉が流行った。現実に巨人ファンとアンチ巨人に分かれた。アンチ巨人が反米感情とそのイメージを重ねる。長島はアンチ長島を発生はさせなかった。アンチ巨人や反米感情も、長島と同じような方向を目指さなければ活けないのか、違うでしょうね。貧困も反米感情も不可抗力で発生する。アンチ巨人的感覚で発生しうる。巨人に勝つ。すっきりする。巨人軍の選手を皆殺しにしてしまえと言う戦い方はその選択肢には無い。反米感情がアメリカ人を皆殺しにせよと言う論法に展開した。アメリカと正々堂々に戦う。皆殺しは戦い方の選択肢には無い。ビンラディン、アルカイダは選択肢に無いこの論法を展開する。人間なら考える事も無い選択肢を堂々と主張する。問題の本質がここに存在する。貧困も反米感情もテロに走ってよい理由には成らない。人間としてそのような行動に走る事は選択肢としてない。ビンラディン、アルカイダを支持する、タリバンも異常な世界に落ちてる。親ビンラディン、親タリバン、これは貧困や反米感情で正当化できるものでは無いでしょう。アメリカ人を皆殺しにする主張を支持する。異常な状態です。貧困も反米感情もアメリカ人にとっては不可抗力の出来事です。その人の心に宿る邪悪とは縁の無い物です。邪悪な心はその人自身の問題に帰属する。
2001.10.13
パキスタンの人々のストによる抗議の意思は平和的ですよね。暴徒化する人たちとは一線を画す。宣戦布告を受けたのはアメリカです。アフリカの大使館に対するテロ後、国連中心に3年間、ビンラディンの引渡し活動が行われた。その回答が今回の世界貿易センターに民間航空機を激突させると言う行動で答えた。民間人を殺傷する。民間人をそのターゲットにする。国際テロリストは正当な事と考えてる。民間人を皆殺しにする。宣戦布告をアメリカに行う。3年間の国連を通じた活動の後、個別的自衛権が行使された、当然の権利の行使です。宣戦布告を受けたのはアメリカです。ピンポイント攻撃できるアメリカの戦力は民間人を狙う物ではない。戦争ですから誤爆やそのとばっちりを受ける事も皆無ではありません。通常なら攻撃目標近くに住む人たちは疎開するのが普通です。民間人が攻撃目標に、その周辺に留まる。これも異常な光景です。ピンポイント攻撃ができるハイテクもこのような行動には適応できない。民間人が犠牲に成る事も宣伝する。避難させるのが人間的行動でしょう。アメリカ人を皆殺しにすると主張するビンラディン、イスラム教徒を巻き添えにする事もいとわないと考えるのも極自然でしょう。パキスタンの人々が民間人に犠牲者が出てる事にストで抗議する。自然な事です。今回の流れの中で戦争状態が選択された。戦場から民間人を疎開させる。パキスタンの心有る人々はアフガニスタンの人々に呼びかけないと活けません。避難民には多くに国々が支援を惜しまない。パキスタンの人々も避難民を支援しないと活けない。3年間に及ぶ国連中心の平和裏に解決する活動後の宣戦布告、非道なアルカイダの行動がアフガニスタンで戦争状態を誘導した。戦場化を選択した。
2001.10.15
パキスタンの人々の親タリバン、84%にも及ぶんだそうです。大統領の親米路線支持も51%に及ぶ。この数字から分析するとパキスタンの人々の心の中が見えてくる。カシミール紛争がそのど真ん中にありますね。パキスタンの安全保障は最大感心時です。親タリバンと言う感覚も此処から発生している。カシミール紛争を抱えてアフガニスタンには親パキスタン政権が必要、親タリバン感覚の原点です。ビンラディンとタリバン、この関係には重きを置かない。パキスタンの安全保障がその思考の全てのようです。アメリカの軍事行動もこの点は充分に考慮してきたんですよ。冷静にその攻撃目標を見てみればはっきりしてる。北部同盟、穏健なタリバン、伴にアフガニスタンの新しい国づくりのメンバーで無ければ活けない。その方針は攻撃目標にも表現されていた。国連が新政権構想に絡む。パキスタンの人々もこれに積極的に参加すべきアフガニスタン代表をバックアップしなくては活けません。アフガニスタンの人々が仲良く国づくりを始める。伴に国土の復興に汗を流す。内戦で疲弊した心を人間らしい心に戻す。新政権を作る段階では武装放棄も必要でしょうね。正規軍以外は銃を放棄する。国作りに専念できる環境作り、銃はもう必要ない。新政権が安定するまでは国連による平和維持軍の駐留も必要に成るのかもしれない。このような事態は新政権の発足において無いに越した事は無い。国連による平和維持部隊を必要とせずにアフガニスタンの人々だけで新しい国づくりが出来るなら最高ですよね。20年間に及ぶ内戦を乗り越える。当事者同士の努力で乗り越える。素晴らしい事です。パキスタンの人々もこれをバックアップしなければ活けません。親パキスタンより中立路線は致し方ない。タリバン穏健派も新政権に加わる。その道筋作りに主体的に係わらないと活けません。
2001.10.16
タリバンを孤立化させる。米国の自衛権発動を国際社会で認めさせる。国際テロを撲滅する。包囲網が着々と整ってゆきます。米軍の軍事力行使に対する支持は出来ないけど、非難はしない。この点ではイスラム諸国も一致してる。イスラム教徒の暴徒化も沈静化し、タリバンが取り巻かれている環境の現実を否応無く認識しだす。アルカイダを孤立化させる戦略は収束状態に確実に入ってゆきました。2度ありましたよね、運命の分岐点が。国際社会が一致団結出来るか否かの分岐点が。しっかりと乗り切りました。
ビンラディンがアルカイダを率いる。その心の拠り所にアメリカは弱いと言う言葉がある。神とともにある。この対極にアメリカは弱いと言う言葉がある。アルカイダに安住の地を提供するタリバン、その支配地が3年連続干ばつに襲われる。神と伴にあるアルカイダ、その地域に神が3年連続も干ばつで答えるなんてあり得無い事でしょう。神と伴にあると叫ぶ、此処に邪教性がある。アメリカは弱い。アルカイダのメンバーの心の拠り所にされた。アメリカに立ち向かう気持ちを掻き立てた。特殊部隊が過去にテロリストの拠点に降り立った。その国で暴徒に囲まれる。抵抗も出来る虐殺、死体を引き回される。地上軍の投入段階になればアルカイダに勝利ありと言う説得が効を発する。人権上の観点から暴徒に特殊部隊が囲まれて、なす術もない状況は理解できる事です。これを逆手にとったビンラディンがアメリカは弱いと吹聴した。国内でテロ活動して、その国内で弾圧され、国外追放されたテロリスト達がアフガニスタンに集まりアメリカをターゲットにした。アメリカは弱いと言う声にその活動の目標を得た。国際テロリストが蔓延ったもう一つの要因でしょう。アメリカと国際社会が毅然たる態度を示す。アメリカは弱いと言う心の拠り所を吹き飛ばす。国際社会の団結力を示す。ビンラディンとアルカイダを国際テロから締め出す基本戦略の一つです。アメリカが本気になる。アメリカは強い。ビンラディンとアルカイダ、国際テロリスト予備軍に知らしめる。国際テロ撲滅に欠かせない視点でした。アメリカは強い。テロリズムに屈するような国ではない。屈すると言う事は今後もこれまで以上にテロリストの標的に成る事を意味する。アメリカは強い。今後の国際テロせん滅にとってしっかりと構築してゆかなければ活けないテーマです。国際社会も一致団結して国際テロ撲滅に邁進する。国際テロの標的が無くなる近道です。民間人を殺人のターゲットにする、過激なテロで天国に行けるなんて正常な人間なら邪道だと認識できますからね。
その存在を期待される日本になる。国際社会の中でその存在を期待される。多くの人々が日本に期待するようになる。素晴らしい事ですよね。Hondaがその存在を期待されるようになったように、日本もその存在を期待されるようになる。執行部隊がその真価を問われる。日本の存在価値が上昇する。多くの日本人にとっても誉れ高い事でしょう。人類が抱える課題を解決してゆく。その一翼を日本が担う。存在を期待される日本が徐徐に出来上がってゆく。タリバン崩壊後のアフガニスタンの安定に日本の係わりを言及する発言が飛び出す。周辺9カ国とロシア、米国、日本がその主体的役割を果たそうとエールが送られる。その期待に日本の執行部も答えなければ活けません。国際テロをせん滅する。世界の平和と安全に貢献する。テロの無い世界は繁栄への道でもある。不安が吹き飛ぶ、人々の経済活動は頂点を目指す。テロリストのせん滅に日本も主体的役割を果たす。その存在価値が否応無く上昇してゆく。日本の執行力が試されるときです。その存在を期待される日本になる。既にサイは振られている。オピニオンリーダーは日本も応援する。執行力を存分に発揮すべきテーマの一つですよね。
2001.10.21
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大
経営コンサルタントの部屋
オピニオン リーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う
オピニオンリーダーの日本経済再生
オピニオンリーダーの 存在価値の世界からのフィードバックで日本が、日本経済が潤う
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