久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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愛車シビックが地球を8周しました。走行距離を地球周回に換算すると8周になった。なかなかの走行距離でしょう。初期と比べて燃費が未だに落ちない。素晴らしいことです。郊外走行だけど16km/l台をキープしている。末永い愛顧に応える、資源の有効利用の基本です。大量生産大量廃棄時代とは発想が180度転じる。リサイクルする前に末永いご愛顧、地球に優しいですよね。燃費が落ちない。末永い愛顧に耐えられる条件でしょう。故障で目的地に目的の時間に行くことが出来なかったのは地球を8周する間に一度だけでした。今年の夏、バッテリー上がりです。車の故障とは性格が違いますね。したがって実質的には行きたい時に行きたい所に確実に移動してくれた。タフな奴です。信頼感って重要ですよね。愛車と言う言葉に変わる。林道も結構 走りました。大きな車体では林道は無理です。シビック程度の車体だから走れる。
2001.11.27
フィットが日本カーオブザ・イヤーに引き続き、RJCカーオブザ・イヤーのダブル受賞に輝きました。去年のシビックシリーズに引き続きHondaは二年連続のダブル受賞の快挙です。人に優しい。地球に優しい。その具現化において、Hondaが評価されたわけです。目指すべき方向がしっかりとして、その具現化に知恵を絞る人たちが存在する。快挙の栄誉獲得の背景でしょう。単純に考えれば二つのダブル受賞を二年連続で得るには8の4乗の世界ですよね。自動車メーカー8社の中から4回連続受賞する。この確立はこんなにも希少価値がある。実際には日本カーオブザ・イヤーを受賞した車がRJCカーオブザ・イヤーに選ばれる確率は8分の1じゃないから、もっと現実的な数字になってゆくけどそれでも数百年に一度の確立でしょう。業界初にもこれだけの重みがある。記者に評価され、研究者に評価され、ユーザーに評価される。最高の栄誉でしょう。沢山売れる、何よりのご褒美です。沢山のお客様にご愛顧してもらえる。目指すところは、此処に尽きるわけです。
2001.11.28
集中できる、気持ちいいですよ。考える事に集中する、充実した時間を過ごせますよ。気が散れる状態に比べたらその時間効率に対して雲泥の差がある。真夏に蚊が飛び回る。耳元で蚊が鳴く。集中しようとしても蚊に気が散れるでしょう。考え始めても中断されるでしょう。このような環境から集中できる環境に入る。気持ちいいものです。充実してゆくものです。考える事なんて次から次に湧いて来ますからね、その時間が充実する、最高の気分に成る。知的生産性をどんどん向上させてゆく。日給5000円の仕事がある。年俸1億円の価値はある仕事をする人たちが居る。日給換算で40万円です。日給5000円から40万円までその仕事の価値がバラツク。考える仕事でアウトプットを出せる。限りなく日給40万円の価値ある知的生産性を目指す。誰でも夢を感じる目指す姿が此処にはある。サラリーマンが宝くじやクイズに魅力を感じて挑戦する。多くの人たちにとって億万長者は夢、その夢が追われる。日本IBMの従業員の中には年俸1億円の価値を持つ社員が100人居る。さらに多くの企業がこのようなトップ水準のサラリーマンの到達している価値を公表するなら、仕事で夢を追求する人たちもどんどん出てくるでしょう。宝くじなどの期待値に比べて、仕事の期待値は個人の固有の期待値にできる。自力本願で期待値を上昇させてゆける。日給換算で40万円の価値有る仕事を目指す。素晴らしい事ですよね。日給2万円前後のサラリーマンの集団ではワークシェアリングの議論も始まる。日本を活性化させるのはワークシェアリングではなく、さらに付加価値の高い仕事にどんどん挑戦する人たちが増え、その道を極めてゆくことにある事は容易に理解できる事でしょう。
2001.11.29
ワークシェアリングと言えば、日本には結構色々な雇用形態が既に存在しています。1000万人以上が活用するパートタイム労働、農閑期の出稼ぎに重宝された期間労働、そして派遣労働がある。これに加えてワークシェアリング労働を持ち込む分けです。選択する労働者と採用する企業があれば受け入れられて行くでしょうね。双方にメリットがあれば手を上げる。マッチングする。日給換算で2万円の仕事を二人で行う。週に二日働く人と三日働く人のペアーが出来れば成立でしょう。午前中と午後で分担と言う分け方も有りそうです。この働き方に魅力を感じる人にとっては素晴らしいシステムです。シングルマザーにイギリスなどでは受け入れられてる。日本でも需要が有りそうなパターンです。男女共同参画社会の一つの雇用形態に成りえる。工場ではVWが進めようとしている5000マルク、5万人システムが日本でも参考に成りそうです。月収5000マルクに減収、新たに5万人の雇用を確保すると言うものです。週32時間労働でワークシェアリングを行う。収入は減るけど雇用数は増加する。ルーチンワークには日本でもこのようなワークシェアリングの導入は可能でしょう。週40時間労働の人たちが週32時間労働に減じる。同時に減収を伴う。4人で一人の雇用が増やせる。企業にとっても総人件費を抑制すると言うニーズがあるから時給ではマイナスアルファーの減少を受け入れる事になる。米国で1995年頃まで年収8万ドルのホワイトカラーが解雇され年収3万ドルの仕事に付いたと言う過去を考えるとワークシェアリングの減収は許容できる水準に違いない。雇用情勢が悪化する。労組が危機感を持つ。解雇に対してワークシェアリングも選択肢と言うようになる。政府が雇用対策に期待をする。企業が魅力を感じれば成立でしょう。パートタイム労働、期間労働、派遣労働と日本には既に受け入れられた働き方はあるけど新たな魅力を持ち込んで浸透、と行きたいものです。需要と供給、これが大切です。ただグローバルな競争の下、高付加価値な仕事の開拓に邁進する人々が主流、日本丸の競争力の持続に不可欠である事は言うまでも無い事です。その上で様々な働き方が社会に、企業に有って良い訳ですね。10月の完全失業率5.4%が尻を叩く。
2001.11.30
企業の中で日給換算2万円の仕事の価値を生産する人たちが居る一方、40万円の価値を生産する人たちも少数ながら存在する。この価値の差は20倍です。グローバルな競争下に置いては日本丸で2万円の日給を貰う人たちが逆に20倍の生産性を必要とする。年収10万円で働く人たちの生産性、この数十倍の生産性が求められる。日給40万円の人たちはこの価値に到達しているわけです。日本丸と言う船で考えると日給2万円で働く人たちもこれらの精鋭が牽引している。グローバルな競争下、同じ船で進む。少なくとも足を引っ張る事が無ければ乗組員として成立している。内需拡大をする。基本的考え方が此処にある。日本丸を牽引する精鋭がその能力の最大値を発現できるようにバックアップする。そんな仕事に価値が発生する。なんでもない仕事でもとんでもない価値が発生している。精鋭との繋がりがこれを可能にする。日本丸の牽引力との繋がり、ここを可能な限り育てる。賢い内需拡大分野が此処に存在する。年収10万円で働く労働集約型仕事に対して日給40万円の仕事の価値が確実に発生している。牽引力の周辺に結集する。日本丸はこの集団が大きくなるほどに持続的な成長力を維持できる。ワークシェアリングで減収の道に入る。このパターンの持続は衰退の道でしょう。グローバルな競争下では更に減収を余儀なくされる。日本丸沈没のパターンに陥る。信じられない牽引力を発生する周辺に結集する。このパターンとは明らかに進む道は逆なわけです。運命の分かれ道とはこう言う物でしょう。同じ仕事でも年収10万円の労働集約型が気に成る、牽引力の周辺に結集するとでは人々の顔色は雲泥の差が発生する。日本丸を牽引する精鋭が育つ。日本丸の安定航行の要です。
| CART 2001チャンピオンシップシリーズ ドライバーズポイント 最終結果 |
WCT トライアル世界選手権シリーズ ライダーズランキング 最終結果 |
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| ドライバー | エンジン | ポイント | ライダー | メーカー | ポイント | ||
| 1 | G.ド.フェラン | Honda | 199 | 1 | D.ランプキン | Montesa Honda | 328 |
| 2 | K.ブラック | フォード | 163 | 2 | 藤波貴久 | Montesa Honda | 255 |
| 3 | M.アンドレッティ | Honda | 147 | 3 | M.フレイシャ | Sherco | 239 |
| 4 | H.カストロネベス | Honda | 141 | ||||
| WGP 2001 ロードレース世界選手権シリーズ ライダーズランキング 最終結果 |
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| 500cc | 250cc | 125cc | |||||||
| ライダー | マシン | ポイント | ライダー | マシン | ポイント | ライダー | マシン | ポイント | |
| 1 | V.ロッシ | Honda | 325 | 加藤大二郎 | Honda | 322 | M.ポジャーリ | Gilera | 241 |
| 2 | M.ビアッシ | Yamaha | 219 | 原田哲也 | Aprilia | 273 | 宇井陽一 | Derbi | 232 |
| 3 | L.カピロッシ | Honda | 210 | M.メランドリ | Apriila | 194 | A.エリアス | Honda | 217 |
ネットワーク化は更に凄い価値を生み出しますよ、その到達点の可能性は。企業と言う集団の中で活動する年俸1億円の価値を生み出す精鋭がその影響力を行使できる大きさに対してこれらさえネットワーク化の対象にしてしまう。例えばHondaも日本の自動車業界内に存在する。世界の自動車業界内に存在する。業界全体が活況ならその恩恵も受ける。業界そのものを集団として執行部にできるネットワークが持つ可能性は画期的でしょう。自動車業界も世界経済の中に存在する。世界経済の中に存在する。その景気を左右できる集団を更に執行部としてネットワーク化する。この能力はとてつもなく凄い。日本の景気や為替、世界の景気を牽引する。この恩恵は自動車業界と言う一つの集団に最早限定も出来なくなる。最終的には企業や地域を通じて60億人がその恩恵にあずかる。とてつもなく凄い恩恵の伝播でしょう。ネットワーク化が持つ可能性は此処まで存在する。その存在を期待される。可能性を期待される。そんな存在になる。凄い価値ですよね。インターネットはこのような可能性さえ現実の物としている。究極は60億人にも恩恵が伝播できるんです。その牽引力の価値、個人の究極の到達点でしょう。
2001.12.1
オピニオンリーダーの存在価値
目指すは創造組織
バーチャルワールドが意識変革を導く
不安を乗り越える
経営コンサルタントの部屋
オピニオンリーダーの日本経済再生
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企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22