久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
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スモールMAX、第二弾、モビリオ発進です。凄いですよ、コンパクトボディーに3列シートです。7シーターなんて遣ってくれました。3列シートを追及したら4055mmに成った。燃費はなんと18.2km/l(10.15モード)と3シート車、世界トップです。Honda、遣りますね。駐車場が狭い人たちも7人乗りの車が買える。価格も140万円とは嬉しい限りです。友達の家族を誘って一緒に出かけられるようになりますよね。スマート・アーバン・ユーティリティー(S・U・U)、洗練された都会派のRVです。
2001.12.21

3列シートで燃費18.2km/lは嬉しいですよね。軽自動車並の燃費領域に到達してる。フィットが23km/lで軽自動車の燃費を超えてる。地球温暖化問題で進むべき方向、二酸化炭素の排出量削減に対して技術的なメーカーサイドからの回答ですね。我慢を強いる。石油ショック時代の省エネはあれは我慢大会でした。持続など出来ない一過性の動きだと言っても過言ではない。普通の生活の中から二酸化炭素の排出量の削減が出来てゆく。買い換えるたびに燃費の良い車に変える。持続的な二酸化炭素の排出量削減が可能に成る分けです。10・15モード燃費で13km/lの車に乗っている人が車を買い換える時には2割以上の燃費向上された車が買える。16km/lの車に乗り換えれば、二酸化炭素排出量の削減に大いに貢献する。モビリオがその選択肢の車種に入る。セカンドカー路線でフィットを選ぶ。燃費12km/l前後のRV所有との組み合わせも可能でしょう。地球に優しい車選びの幅が提供される。ユーザーにとっては嬉しい事ですよね。地球市民が喜ぶ選択肢が提供される。我慢は一時的、持続可能な二酸化炭素の排出量の削減は進化の方向です。

今年はイルミネーションの光、凄いですね。吹っ切れたという感じで光のページェントが街中に拡散してゆく。田舎の道にも民家の垣根などにイルミネーションが輝く。ジョイフル本田で売ってるのにも気付いた。ホームセンターで売る。需要が有るからですよね。地球の温暖化問題は1993年からのオピニオンリーダーのメインテーマでした。環境問題を意識する。当時は世論ベースではまだまだ希薄だった。90%の人々が地球環境問題に興味を持って居る。これは最近の話です。イルミネーションはどうする。省エネを考えると街中は真っ暗にするに越した事は無い。それが持続可能な環境問題への対処手法か、色々と考えるんでしょうね。イルミネーションが吹っ切れたように街中を照らす。綺麗ですよね、光のページェント。ひたちなか市の海門橋、那珂川河口にかかる橋、2000年に向かったカウントダウンでイルミネーションに飾られた。きらきら橋と地元の人々が呼ぶ。冬の風物になる。吹っ切れた一つの切っ掛けに成ったようですね。伝播力、凄いです。環境問題と経済を両立させる。薪の生活に戻れば良い。一つの回答です。でもそれを選択する人は殆ど居ない。これも現実です。自給自足の生活が一番環境負荷が無い。でも人間の進化の方向では無いんだよね。きらきら橋のイルミネーションを美しいと取り上げら理由が此処にある。どんどん進化する。萎縮では無く、進化の方向で課題の解決に取り組む。ここに未開の地への開拓の道が開ける。進化の原動力になる。環境と経済を両立させながらその具現化の道を探る。1993年からの世の中の英知の結集・反応で現実的な手法、非現実的な手法もどんどん色分けされてきました。
2001.12.23

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5420円 3490円 6420円 1030円 990円 502円 88.80万円 26.10万円

日本丸を牽引する企業が元気になる。グローバルな競争に生き残る、勝ち残る。重要な視点です。株価や時価総額はその指標です。願を込めて白・黒・赤。青の4色で枠を作った。財と健康、知恵と創造がこれらの色とよく似合う。そのエネルギーの発生色です。人間と猿の遺伝子の違いは2.5%でしかない。マウスとも5%の差異しかない。人間の理性や知性も油断すれば猿や畜生並に簡単に転落する。親戚みたいな存在ですから当たり前です。心の中に潜む転落の道を絶ち。進化の方向である高尚な人間を従業員が目指す。企業が繁栄する確実な方向が此処にはあります。世の中、人のために行動する。ここに企業が繁栄するフィードバックのラインが出来る。自利・利他の世界です。Hondaのアコードが2001年の米国内の販売台数、41.47万台でトップに輝いた。2位はトヨタのカムリです。嬉しい事ですよね。日本企業がグローバルに活動できる。情報通信分野は再起の意欲、大切です。メモリー分野は韓国と米国の2強時代に成った。韓国は政府と企業が一体になり競争力を、時には政府から資金さえ投入して企業を支えた。米国は直接金融で市場からお金を集めて設備投資する。株価の下落は投資家にその損失を転化する。自己資本を株式市場の活況時代に集めた。強いですよね。再起はこれらの領域をも視野に入れて行う。財の領域ですよ。心豊かな知性と創造力溢れる従業員が企業の再起、持続可能な成長を牽引する。後ろ髪を引く従業員を叱咤激励しながら戦力に加えながら持続可能な成長路線に付ける。競争は現在進行系です。ライバル企業の先を行く。相対的な競争環境は厳しいでしょう。この厳しさに打ち勝つ。従業員の健康はその原動力の基盤です。知恵と創造力が活力を生み出す。多様な人材が何処から何が飛び出すか分からないぞくぞくした雰囲気を醸し出す。造れば売れる時代はとっくに終わっている。成熟分野を更に強靭に、成長分野を確実に開拓する。縮小分野から成長分野にスムーズに人材を移動させる。生き残る為の基本でしょう。企業に勢いが蘇える。その指標が株価です。
2002.1.5

Hondaは幸せだよね。アコードが米国で車種別販売台数のトップに10年ぶりに返り咲いた。今年はサイクルから言えばモデルチェンジの年、そんな中での念願のトップは異例でしょう。狙っても取れ無いのにね。フォード・トーラスとトヨタ・カムリに阻まれつづけた。日本カーオブザ・イヤー、RJCカーオブザ・イヤーのダブルタイトル、2年連続受賞と同じだね。多くの人達に可愛がって貰う。Hondaは幸せですよね。RV市場とクリーンで燃費の良い車の市場で日米とも、Hondaの販売が伸びた。ここ10年は前半と後半では種まきと収穫の好循環に成った。この間、Hondaもどんどん変わった。Honda内部も確実に変わっている。蚊帳の外に居た人たちの領域にその意識変革は及ぶ。推進力に加えてそう言う領域にまで思いが及ぶようになる。全てが正のベクトルに転換してそのパワーを増幅させてゆく。世の中、人のため、とこのベクトルがストレス無く合成される。Hondaが幸せになっている原点でしょう。この原点を一人一人にまで認識させる。これは大切な視点でしょう。Honda丸に乗船する。推進力が船を進めてゆく。分からない、意識しない人も居るわけです。蚊帳の外、ですね。推進力はHonda丸の貴重な財産です。その財産が見えないようでも活けません。栄枯盛衰はこの様な盲目状態から発生する大企業病でしょう。高収益状態の正しい分析とその状態の更なるパワーアップは不可欠、更に進化の方向の領域を加えてゆく。この進め方が栄枯盛衰に陥らない王道でしょう。現在がピークではなく、更に階段を登ってゆく段階である。そう言う認識と行動は重要です。連結純利益で3000億円を越えた。その後の後退。今回は過去最高益を更新する。同じパターンを繰り返したら愚かでしょう。今回はHonda内部が一枚岩に成る。この過程のダメージは最小にしなくては活けないのは言うまでも無い事でしょう。意識変革のスピードは重要だよね。高尚な集団になる。全ての乗組員が正のベクトルを発生させる。そのパワーはピンからキリまでばらつくけど、負のベクトルはせん滅する。高尚な集団はこのステップを踏んで到達する。牽引力は更にパワーをアップする。更にHonda丸がトップを快調に推進する一つの要因です。世の中、人のため、このベクトルを忘れない。存在を期待される企業と個人、目指す姿が此処にはある。

日本丸に活気を呼び込む。株式市場と二人三脚は重要ですよ。個々の企業の価値が上がる。時価総額が上昇する。成長が期待される。更に期待値が織り込まれる。株式市場との二人三脚は企業に資金を供給し、消費にお金をも回す。増幅効果が経済を活況にする原動力を生む。株式市場と企業、二人三脚は日本丸を再興する。成長を期待される企業群が日本の企業に成る。これを目指さなければ活けません。高収益企業がどんどん生まれる。このダイナミックな動きがどんどん出てこなくては活けません。その過程で値上げを伴うのなら致し方ない。企業の時価総額が上昇したほうが日本経済にとっては計り知れない恵みをフィードバックさせる。日本人も株式市場に対する認識を根本的に変えなければ活けない。資本主義と企業、株式市場は一体です。一人一人の生活、賃金、強いては失業率にも大きくフィードバックされる。財政に出動を求める他力本願の体質から早く抜け出す。日本人には意識変革と実行力が必要です。高収益企業がどんどん育つ。勿論、生まれる。そんな体質に転換しなければ活けない。ワークシェアリングで凌ぐ間にその構造を目に見える形で転換しなければ活けない。進化の方向を切り拓く能力を持つ人や企業をどんどん育てる。日本丸の牽引力を育てる。総中流意識は此処では障壁でしかない。衰退か、持続可能な繁栄か、その分岐点に日本丸は在る。
2002.1.6

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5060円 3490円 6550円 996円 951円 463円 83.20万円 29.10万円

世界五大聖人と言えば、キリスト、釈迦、孔子、ムハメド(マホメット)、ソクラテスでしょう。キリストはキリスト教、釈迦は仏教、孔子は儒教、ムハメドはイスラム教、ソクラテスは哲学です。個人と言う概念は、神と私の関係から発生した。倫理観を持つ存在が個人である。人は野放しにすると悪をなす。儒教の性善説は説く。神の存在を忘れるからでしょう。同じ儒教には性善説もある。人は生まれながらにして、仁と礼の徳目の芽生えがある。孔子が説く、世とともにある。親子の愛情を基本にして人々への愛、思いやり、そしてその具体的現れである、礼が発生する。性善説である。性悪説は人は悪をおかすけど、抑制する能力も持つ。従って教育によってその能力を開発する事も必要と説く。個人と言う存在にも二つの方向が実在する。性善説と性悪説である。倫理観を失った個人は腐敗に確かに走る。ソクラテスは言う、魂の劣悪さは最大の苦痛と不幸をもたらす。これを知れば人は美しい善い魂を求めるに違いないと。神と私の関係から生まれた個人が倫理観を失うとソクラテスの考え方も一理がある。ソクラテスは無知の知を説く。先ずは自己を知れと。知徳福合一と説く。知とは、善意・志・心の尊さへの配慮と伴にある。此処に徳が発生する。人間の一番良い状態・優秀性・有能性、この特性を備えている人間、徳と名づける。此処に福が宿る。知徳福合一の思想である。無知の知、己を知る事から始まる。善の方向と悪の方向、人の基本的テーマです。性善説に、教育によってその能力を発現させる、場合によっては 苦痛と不幸を知る事で我に変えさせる、この二つの方向もミックスするのが現実的なのでしょう。性善説で全てが正のベクトルを志す。素晴らしい最高の個々人の集団な分けです。神と私の関係、此処に倫理観を備える個人が存在する。 
2002.1.13

企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

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2003.7.22