久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

元気な企業、起業、個人事業者を応援します 身近な話題から2002へ戻る

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

経営コンサルタントの部屋企業再生タイアップ会員募集日本再生賛助会員募集

voluntarySight
ページ7

存在を期待される企業になる。多くの人々が期待する企業に成る。潜在意識に漠然とあるニーズをどんどん具現化する。ハッとさせる。そんな企業にはどんどん頑張って欲しい。活躍して欲しいから車を購入する時はその企業の車を選ぶ。しっかりと企業の利益も上乗せした価格で購入する事に満足する。薄利多売では余計な事なにも出来ないですからね。企業収益をも存在を期待する企業には提供する。更に引っ張っていって欲しいと期待する。幸せですよね、そう言う企業に成る。存在を期待されるって付加価値が其処に発生すると言う事。この付加価値は知力の世界、日本人がどんどん挑戦しなければ活けない領域でしょう。世界最高峰の賃金を得る。其処から発生するアウトプットは十二分に付加価値を付ける必要がある。考える世界なら可能な仕事です。存在を期待される。多種多様な分野でそのアイデアの泉が湧く、可能性がある。領域を限定しない限りアイデアは尽きる事は無いでしょう。挑戦する人が沢山居る。素晴らしいことです。
2002.4.9

国内 3月四輪車販売速報 自販連/全軽自協
    登録車 届出車 合計
      対前年   対前年   シェアー
トヨタ 212,363台 90.8%       27.5%
Honda 76,499台 115.5% 37,999台 96.3% 114,489台 14.8%
日産 100,737台 90.8% 4台   100,741台 12.9%
スズキ 6,670台   72,378台 98.5% 79,048台 10.2%
三菱 31,635台 70.7% 37,775台 101.9% 69,410台 8.0%
ダイハツ 2,200台   64,968台 92.5% 67,168台 8.0%
マツダ 28,106台 80.1% 6,375台   34,481台 4.4%
  輸入車 35,294台   688台   35,982台  
  合計 531,411台 91.3% 240,574台 96.2% 771,985台  
国内 2月 Honda車 主販売状況
フィット 16,969台 ライフ 16,186台
モビリオ 7,266台 ストリーム 6,420台
ステップワゴン 6,110台 オデッセイ 5,694台
アクティーシリーズ 3,871台 バモス 3,667台
ザッツ 3,537台 シビック 2,890台
CR−V 1,759台 アコード 1,745台

頼もしいですね、生産ラインに入ってくる女性達。4月1日付けでHondaの栃木製作所で従業員に採用された内、半数が女性に成りました。女性に対する信頼の向上がこの半数と言う背景にはあるでしょう。自動車製造ラインは日本では男性の職場でした。ここにも女性が進出する。頼もしいですよね。働いている動きからはたくましさも感じる。Hondaの場合、従業員採用にあたって職種の限定をしていないから、意欲と能力、そしてアイデアを持っていれば様々な進路がある。設計者にでもなれる。研究職にもなれる。生産ラインでのエキスパートの道もある。本人の切磋琢磨次第でその可能性は広がる。現場・現物で現実を知って、創意工夫・改善に励む。更により良い物へと変えてゆく。どんどん遣って欲しいですよね。その職場にあるマニュアルは読破する。仕様書もどんどん血や肉にする。現状を先ずは知り、更に先に歩度を進める。意欲と能力がこの原動力です。車の製造ラインの塗装や溶接、何処かを熟知する。これも素晴らしいエキスパートの道です。誰にも負けないものを身につける。チャレンジですよね。原石がどんどん輝く。社会人になってどんどん輝きを帯びてゆく。そう言う原石、学生時代に到達する。大切な視点です。社会人はスタートライン、ゴールでは無いですからね。学校は企業が魅力を感じる原石を提供する。教育の一つの目標でしょう。可能性に対して、たくましい・頼もしい、そんなものを身につけさせる。学校の役割ですよね。
携帯電話を一つ渡すだけ。企業として連絡を取りたい時に使う。そんなポジションまで到達する原石、企業は喉から手が出るほど欲しいでしょう。
2002.4.11

商品の供給を通じて多くに人々に喜んで貰う。生産ラインはここにベクトルを集中させる。一人一人の作業がここに合成されてゆく。明快ですよね、その作業の位置付けは。商品の供給を通じて世の中に貢献する。こう言う商品を生産する、その一翼を担う。幸せですよね。インサイトはこの性格が強い商品でしょう。商品力でライバルに差をつける。S2000やNSX、購入してくれるお客さんが居る。嬉しい事ですよね。満足してもらえる商品を届ける。生産ラインの使命です。何処の企業もこの目標、明確にある。顧客満足度の世界はドングリの背比べのトップグループをキープできていて当たり前なんです。当たり前のことにどんどんプラスアルファーを加えてゆく。結局それが競争力向上への道、なんですよね。付加価値を付ける。此処は大変ですよね。知恵を絞る領域でしょう。商品を供給する生産ライン、この枠からどんどん飛び出してゆくアイデアが浮かぶ。こんな方向だってある。喜んで貰う。貢献する。受注を通じて作り手も喜ぶ。ここにはフィードバックラインが存在する。一つ一つの作業がここに影響する。真剣勝負ですよね。ミニマムコストでやってのける。ここにも競争力の原点はある。目指している方向を見失うことなく、効果効率を追求する。大切ですよね。成熟領域ほど効果効率のウエイトがどんどん高まってゆく。進化の方向へどんどん進む。重箱の隅をあさるようにならない為にも大切です。与えられた枠から飛び出してゆける。ここには力と言う背景が伴っている。自己研鑽、この力をどんどん磨く。一人一人の持って居る可能性、頼もしい世界です。
2002.4.18

感動しちゃうよね、工場見学に来た子供達のお礼の感想を読むと。10年後には一緒にHondaで働きたいと言う気持ちにさせられた子供も居る。僅かな時間で感受性の強い子供が感じた素直な気持ち、肝に銘じなければ活けないよね。地球環境問題で9割以上が問題意識を持つようになった現在、何かをしなければと一人一人が思う。プロモーションビデオを見てHondaは既にここまで遣っていたと素直に共鳴する。大人もそこに誇りを持って仕事をする。子供達も同じように共鳴する。そして一緒に10年後には働きたいと思う。凄いことだよね。世の中に沢山の共鳴者がいる。多くに人々の潜在意識に訴えるようなことをしっかりと始めている。始めていた。その存在を期待される企業、この路線そのものだよね。意欲に燃える人たちが入社してくる。更にその道が確実に進む。こう言うフィードバックもあるんですよね。

出産した女性が職場復帰してくる。嬉しいですよね。M字就労カーブなんてナンセンス。何故、女性が子育て期に職を離れるのか、問題意識を持っていた領域だけに、身近で職場復帰の動きを目のあたりにすると、確実に変化してる手応えを実感できて嬉しいものです。男女共同参画社会を創る。M字就労カーブは創造的破壊のターゲットですからね。子供を産んだら首になる。そんな脅迫観念を女性に持たせる。この雰囲気、ナンセンスですよね。女性が子供を産もうとする雰囲気、環境、仕組みをしっかりと整備してゆく。社会にとっても、地域にとっても、会社にとっても、そのベクトルをあわせてゆかなければ活けない事です。

妊娠中の女性って強いですよ。個人差はあるのだろうけど近所では産む直前まで農作業をしていた女性が居た。お腹が目立ち出す。妊娠してるんだと傍目でもわかる。だけど凄いな、あの農作業をしてる。そう思っていたら子供が産まれたとの一報。女性は強い。子育ては養子縁組をした夫の母親が子守りに遣ってくる。安心して母親はこれまた農作業に従事する。親が無くとも子供は育つ。実感ですよね。妹も二人目をやっと産みました。二人目を産んだら首に成ると言う。会計事務所の書類をパソコンで作る。皆に教えたから自分の存在価値がもう無い。二人目を産んだら首だと言う脅迫観念を持つ。人間ってそんな薄情じゃないよ。パソコンを教えて貰って仕事が楽になった、より多くの仕事をこなせるようになった。その恩は忘れはしない。二人目を産んで産休をとってもしっかりと可愛がってもらえる。そういい諭す。それが人間というものだと。最初の子供が新小学生、二番目が5ヶ月。首にならなかった喜びを実感して笑顔が戻る。子供は可愛いですよね。5ヶ月で、もう知恵を発揮する。その動きを妹に解説してやると納得する。

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5500円 3660円 6930円 985円 930円 558円 88.00万円 28.20万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
10,205ドル 1802ポイント 11,512円 130円01銭/ドル 115円86銭/ユーロ

それぞれの仕事に対して需要と供給の関係、成立していますよね。自動車業界では年間6000万台の車が世界と言う規模で考えると生産されている。同じような仕事はここには沢山ある。自動車を供給すると言う基本的な流れは各社同じでしょう。一つ一つに仕事にこの規模で従事する人たちが居る事を認識する。誰でも出来る仕事には予備軍も沢山控える。低賃金国の人々にも遣れる仕事ならその仕事へ人材を供給できる能力は飛躍的に高まる。仕事の価値はどんどん低下してゆく。これは現実ですよね。人には出来ない仕事をどんどん身に付ける。その人の能力の価値を飽くなき追求する。一人一人が常日頃から心がけていなければ活け無い事でしょう。自分を磨く。自分の価値を高める。需要と供給の関係で希少価値がある。無くては成らない人間に、企業で、社会でなる。個々人が、目指す姿がここにはありますよね。日本丸と言う船の乗組員にこの希少価値を持つものが居る。凄いアドバンテージを日本丸が持つ。企業でも同じです。世界も同じです。希少価値の到達するレベル、凄いポジションです。家族、職場のレベルが思考範囲である。大多数の人々はここに存在しているんですからね。
2002.4.19

このページのトップに戻る


オピニオンリーダートップHPへ戻る


持続可能な社会を創る利他的活動に対する投稿/カンパはこちらへ

先ずはここが入り口です


オピニオンリーダーの存在価値 目指すは創造組織
バーチャルワールドが意識変革を導く 不安を乗り越える
経営コンサルタントの部屋

オピニオンリーダーの日本経済再生

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

企業再生 タイアップ会員募集日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集

中小企業に コンサルタント会員募集大企業に コンサルタント契約の会員募集

東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22