久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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多くの人々の潜在意識にある要求を満たす商品を供給する。企業活動を行う。大切な視点ですよね。過剰の領域は高コスト体質に陥るだけ、誰も求めていない事に力を入れる。コストでしか無いですよね。要求品質を越えて過剰品質の領域に入る。供給側の自己満足の世界に陥っていれば無用の長物です。存在を期待される。過剰の領域は誰も期待していない。存在を期待される最高峰の品質、ここをいち早く攻める。人々の潜在意識にある物をいち早く引き出す。存在を期待される企業への道でしょう。キーワードとしての環境、安全、そしてリフレッシュ、ここには凄い市場がありました。品質と言う言葉に含蓄される言葉じゃない。肝に銘じて組織運営を行わなければ活けません。
2002.4.20
商品よりさらに上位にある概念は需要だよね。景気がよければ業界全体の需要が増す。成熟市場では企業間の競争が過熱する。市場を創出する。需要を創出する。先陣を切って商品を投入する。他社に負けない商品の魅力を付加して。成熟市場よりの創出市場のほうがHondaは活き活きする。成熟市場ではそのユーザーの要求項目も頭打ちになる。更にを求める市場で無いとルーチンワークの世界に企業も陥る。挑戦に不向きの市場になる。新規の需要が開拓される。幸せな事ですよね。環境、安全、リフレッシュがHondaを活き活きとさせた。
2002.4.21
| 国内 3月Hondaの四輪車 主力販売状況 | |||
| フィット | 24,847台 | ライフ | 20,109台 |
| ストリーム | 10,827台 | ステップワゴン | 10,162台 |
| ザッツ | 7,479台 | ||
| 主要日本企業の株価 | |||||||
| Honda | トヨタ | ソニー | 富士通 | 日立 | 東芝 | 三菱東京 | みずほ |
| 5590円 | 3690円 | 7040円 | 1037円 | 980円 | 579円 | 89.20万円 | 28.10万円 |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 10,136ドル | 1758ポイント | 11,736円 | 129円93銭/ドル | 115円22銭/ユーロ |
総務に組織防衛と言う視点で頭に血が上った人が居るね。自由闊達に全員が遣り始まったら組織はどうなると主張する。組織が困ると訴える。組織の歯車に必要な人材は引く手数多にいる。適材適所と本人が納得してその歯車に納まる人材は沢山居る。組織が必要な歯車に居場所を求めて落ち着く人材は必ず居る。自由闊達に活動をする。でも私はこちらを選ぶとね。組織下を選択する人たちのほうが主流である。その人材確保に苦労はしない。自由闊達な活動が組織を崩壊させる。組織が困る。こんな状態は現実問題としてないでしょうね。ルーチンワークに適材適所を感じる人もいる。組織が準備した研究開発テーマに適材適所を感じる人も居る。引く手数多でしょう。ややもするとこれが大企業病の病巣になる。企業が最も警戒すべきは組織病でしょう。栄枯盛衰のパターンを辿る。企業崩壊に導く危険はむしる引く手数多の状態に潜む。企業が常に進化を続ける。持続的に高収益状態を維持する。必然である栄枯盛衰のパターンに陥らないようにする方が企業にとって大きな課題と成る。進化の方向に企業を導く。自由闊達な活動ができる人材からそのパワーを引き出す。企業にとっても希少価値のあるこれらの人材に企業の牽引力の源泉を求める。組織防衛と自由闊達との関係は間違えては活けません。
2002.4.24
オールド発想カー、ニューマーチ、インパクトが無いね。発想に衝撃を感じる事の無いFMCって言う印象です。日産ファンにデザインを変えたから買い換えてくださいと言う程度の発想しかここには無い。デザインは何れ飽きられる。持続的な魅力の提供には程遠いですよ。電気自動車もハイブリッド車も出さない日産、ニューマーチの燃費も旧モデルと変わらない。リーディングカンパニー性もここには無い。ニューデザインに排気量アップをして付加価値を付けたから、買ってください。米国ではこのような性格のモデルを投入してた。昔、1200ccのモデルを投入した商品に対して1300ccのモデルをトヨタに投入されてグーの根も出せないほど討ちのめされた。この発想に日産が再帰を夢みた。オールド発想の日産、厳しいですよ。日産自身がもっとも強烈に認識している事でしょう。
モビリオの燃費は凄いよね。マーチより0.8km/l,10・15モード燃費で低いだけの18.2km/lですよ。Hondaモビリオは7人乗りですからね。車の大きさが全然違う。この魅力は凄いですね。エアコンを装備しているモデルで18.2km/l、本物なんですよ。RVもここまで燃費向上を達成してきた。実感ですよね。ニュー発想モビリオ、大きなグラスエリアは特徴的です。子供達も景色を眺めながらドライブを楽しめる。子供の身長で窓から外の景色を眺められる。優しい発想ですよね。大人だけがドライブ中に景色を楽しんで、子供達がドア内装に視界を遮られている。考えてみるとむごい事ですよね。子供達だってドライブ中の周りの景色を見たい、見せたい。親心ですよね。ニュー発想モビリオがこの魅力を提供する。
2002.4.25
可愛いね、ファッショナブル・ザッツ。感性を働かせてカラード・バンパーを変える。ドアのアウターハンドル、ドア下のサイドパネルも色を変える。個性的な、独創的なザッツが出来上がりますよ。フロントバンパー、リアーバンパー、ボデー色、その感性で大いに楽しめる。パーツ交換も簡単で友達のザッツのパーツと交換したりして、気分転換も出来る。着せ替え人形的感覚で衣替え、ザッツは楽しめますよ。Hondaの新しい提案ですね。ファッショナブル・ザッツ、本当に可愛く仕上がりますよ。
2002.4.26
| 主要日本企業の株価 | |||||||
| Honda | トヨタ | ソニー | 富士通 | 日立 | 東芝 | 三菱東京 | みずほ |
| 5580円 | 3540円 | 7200円 | 1057円 | 984円 | 603円 | 88.50万円 | 26.00万円 |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 9,910ドル | 1663ポイント | 11,541円 | 127円82銭/ドル | 115円25銭/ユーロ |
快適で便利、地球に優しい。この方向のキーワードを開発陣と共有する。新しい発想の源泉です。多くに人々に喜んで貰う。多くの人々の生活に貢献する。安全性能も快適性能ですよね。移動するだけの箱から愛着を持てる車に。誇りを持って所有して貰える車を供給する。細かいところにアイデアが詰まっている。そして地球に優しい車は嬉しい限りです。
米国の1−3月期のGDP、年率換算で5.8%、凄い数字がアウトプットとして飛び出しましたね。10−12月期が1.7%でした。4−6月期に有識者の興味が既に移っています。様々なテーマを同時に転がす。トークは様々なテーマを意識して同時並行させることが可能なんですよね。HondaとHonda内部さえ分離出来る。冷静に読んでいる人は良く分かっている。Honda内部をターゲットにしていてもその問題の所在が更に縮小されてゆくのも判る。トークの成せる業でしょう。多くの人たちに貢献する。ここから生ずる共鳴のエネルギーは凄い。企業のレベルで生かしも殺しも出来る。高尚な企業に成る。生かされる前提条件ですよね。最終的に全ての行動が正のベクトルに揃える。最高の戦闘力に高まった状態がここに存在するのです。多くに人々に支持されながら最高の戦闘力で多くに人たちに貢献する。企業が高収益を享受して持続させる姿です。栄枯盛衰の道に陥る。企業統治にとって肝に銘じる言葉です。更に持続的に成長できる手法を確立してゆく。目指すべきところがここにはある。企業収益だけが目的になる。道を誤る人たちが出る。多くに人たちに貢献する。ここからフィードバックされてくるラインで企業が、従業員が潤う。悪事など働く事など選択肢に無い。企業が収益を追求する。その手法でその将来は大きく変わる。栄枯盛衰は歴史が証明する。これに逆らって持続的に成長する。発想の転換がどんどん求めれれる所以でしょう。世界経済が更に回復してゆく。日本経済が回復基調に乗せる。既に先に有識者の興味が移る。
| Hondaの経営成績 | ||
| 2002年3月期 | 2003年3月期予測 | |
| 連結売上高 | 7兆3624億円 | 8兆1000億円 |
| 純利益 | 3627億円 | 4600億円 |
今日から9連休です。年間120日以上の休日のうち、纏まった休日はお正月、このゴールデンウェーク、お盆の3回です。連続5日の有給休暇を取れば、3回は遣れる。9連休を年間、3回設定も出来る。週末の2連休と最大、年間六回の9連休、365日のうちの120日の休日、良いもんですよね。その過ごし方は年間240日の出社日の生産性さえ左右する。リフレッシュと放電、交互にあるから意味がある。環境を変える事で生産性の向上に寄与する。知的生産性も同じでしょう。同一環境に365日過ごす。人間は死んでしまうでしょうね。環境の変化は刺激の変化、脳に変化を誘発する。多様な刺激は知的生産性を向上させる。ブラックボックスのインとアウト、インに多様な刺激がどんどん入る毎に、アウトプットが出力する物でしょう。身を置く環境を多様にする。刺激を求めて。これも知的生産性向上にとって必要不可欠な視点です。9連休が嬉しい。365日の過ごし方でこれがこのパターンで特別な過ごし方も可能だから其処に価値が発生する。365日、全てを休日にする。その方が知的生産性を向上させると考える人が居るのであれば、先ずはその人が頭の中で考えた、それを証明して水平展開へと歩度を進める。これがルールでしょう。9連休は素晴らしい。ちょうど良い長さでしょう。リフレッシュです。
魅力的な生活、時間の過ごし方は市場を創出する。会社と自宅の往復に対してリフレッシュと言うパターンを加える。健康の維持と言うパターンを加える。多くに人たちは其処に魅力を感じる。大きな流れが出来る。市場が出来てしまうんです。リフレッシュ市場は大きな市場です。アウトドアとは違う付加価値をここに加える。リフレッシュの魅力と言う付加価値を加える。価値の創造が共鳴力、伝播力になる。アウトドアとリフレッシュはその本質が違う。面白いですよね。川原でキャンプをする。川が増水して多数が犠牲になる。アウトドアの危険性がマスコミによってクローズアップされる。バーベキューなんかも同じですよね。そのマナーの悪さがクローズアップされる。ブームで終わる。リフレッシュと言う魅力はその本質がしっかりしているから持続的な活動に成長できる。魅力の創出、リフレッシュにはしっかりと付加してきた。
自己主張のレベルで世の中、人の為の視点で考えてる人ならネットの世界はその資質をどんどん伸ばしてくれる所ですよ。クローズドの世界でコミュニケーションする。その世界に理解者が存在しなくても、オープンの世界なら必ず価値がわかる人たちが共鳴している。不特定多数がアクセス出来る可能性の世界ではその価値が分かる人たちがリピーターに成ってゆく。一人相撲の土俵が出来上がる分けです。ネットは幾らでもリンクを張れる。反対意見の人が居ればその人のHPからリンクを張り自分自身の意見を公開することが出来る。掲示板ではないからリンクを張って反対意見を公開できるわけです。そのHPも一人相撲のページになることは言うまでもありません。個人も、企業も、政治も、ネット上では一つ一つのHPです。クローズドの世界で自己主張をする。多くの人たちが共鳴するような主張はどんどんオープンの世界に飛び出してきましょう。魅力ある価値は大きな流れを世の中に創出してゆきます。クローズドの世界ならニッチもサッチも行かない状態でお蔵入りに成っていてもオープンの世界なら価値のわかる人たちが必ず居る。その企業の中にも、世の中にもです。
ネットと言うのは企業を生かしたり、沈めたりを得意にしてますよ。顧客主義が基本の企業、当然ですよね。政治の世界でも利己的な動きは痛烈にその政治家周辺にネットの発言が突き刺さる。存在感の強いトーカーに睨まれたら大きなながらが出来上がる。過去の蓄積がその価値を決めてる。企業でも敵に回したら恐いトーカーが居るでしょう。その様な立場になった企業ほど思い知っている。アドバンテージが付加される企業との抜きさしならぬハンでを背負う。業界内での熾烈な競争にハンデを背負うのは痛いですよね。味方でありたいと願うのが普通でしょう。眠れる獅子を刺激し無い様にしようと注意する。ハンデを背負う企業ほど実感してる。ネットは企業の浮き沈みに影響力を行使する。進化の方向へパワーを割く余力がないと簡単に落とされる。そう言うトークを繰り返していると世の中の評価がもろに襲う。その時々の論調が企業の浮沈さえ左右する。ネットは企業を生かしたり、沈めたり、得意分野にしています。
世界経済が持続可能な成長をする。60億人が潤いますよね。業界が、企業が潤いますよね。何処かで市場の拡大、創出が行われている。生産性の向上が常日頃、当たり前の様に行われている。多くの人たちは生産性向上の渦中に居る。市場創造が雇用の拡大を担う。社会にお金が回転する。多くに企業が、業界がこの恩恵を受ける。企業に働く人々にその恩恵はフィードバックされる。理想状態ですよね。効果効率と市場創造は持続的な成長に欠かせない要素です。企業だけでなく、世界経済、国の経済にも当てはまる。ここの企業も切磋琢磨する。競争が激化する時、生き残り、勝ち残りの担保になる。景気後退はこの競争を激化さえる。淘汰の嵐が吹き荒れる。持続可能な経済成長をしっかりと達成してこのパターンには入らないようにする。多くの人々の願いでしょうね。世界経済が持続的に成長する。其処にはリーダーが存在する。存在を期待される個人、有識者がしっかりと認識しているんです。
2002.4.27
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
オピニオンリーダーの日本経済再生
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22