久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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内には戦闘力の強化を、外には貢献力の向上を、企業が生き残る・持続的な高収益状態を維持するキーワードです。戦闘力と貢献力、内に厳しく、外に優しい。切磋琢磨して戦闘力を磨き、世の中・人の為に貢献する企業活動が展開できる。多くに人々にその存在を期待されるように成りますよ。レースで勝つ。社会貢献では無いんですよね。レースで勝つ。内に挑戦の血をたぎらせてその伝播効果が発生する。戦闘力をどんどん上昇させる事に寄与する。レースはそんな性格を持たせるものでしょう。企業がレースに強い。そのイメージを付加したスポーツカーを市場投入する。沢山のお客様が購入してくれる。素晴らしい事です。ポルシェ路線ですよね。8兆円企業になる。この規模になるとこの市場は余りにも小さすぎる。タイプR路線が活況である。そのエンジンを積むセダンが売れる。この伝播が必要ですよね。レース路線は現時点では社内に挑戦の意欲を掻き立てるに活用する。ポルシェ路線やBMW路線が商品販売でHondaを支える。この状態に成ってこそレースがHondaの現在の活況の源泉であると分析が出来る。現実はこの要因、未だに小さいですよね。冷静に分析してHondaの屋台骨を支えれ居る商品群は性格が異なる。高級車セダンも売りたいですよね。高収益を持続する。その要因分析を誤ると、持続は不可能でしょう。誤った経営資源の投入を始める。冷静に企業収益を要因分析する。経営資源の投入はこの正しい要因分析にかかる。スタートはとにかく重要です。
国内では10万円を切る値段で売れる原動機付き二輪自動車を供給出来ない。発展途上国でなら可能である。これも現実ですよね。低価格品は国内の生産ラインでは製造出来なくなる。棲み分けが必要な現実です。国内での雇用をしっかりと確保する。付加価値の高い商品にシフトする。自動車メーカーは四輪車にまだまだ大きな市場が残る。100万円でもしっかりと収益が乗っている。筋肉質な体質がこの領域でも国内生産を可能にする。欧州でもこの商品帯で生産し供給できる。この現実を達成するのは意味がある。欧州メーカーが供給するスモールカーの価格帯に現地生産して同じように供給できる。10万円の原付二輪自動車は国内では供給出来なくなっていると言う現実を、更に拡大するようでは活けないですよね。まだまだスモールカーで欧州で勝負が出来る。現地生産で勝負が出来る。大切な視点ですよね。製造部門の存在価値の見せ所でしょう。
F1の本場、欧州でHondaがもっとも自負心が強い活躍をして、四輪車の販売シェアーが1%台である。これも経営課題ですよね。常勝Honda、その実績を引っさげて商品が思うように売れない。課題以外の何物でもないでしょう。商品販売にこの実績が伝播しない。認めたくない現実でも、これは現実の数字です。存在を期待される。そんな方向に伝播しない。厳しい現実ですよね。
中国経済の発展に貢献する発言を展開する。意識しなくてもそのトーク内容も中国政府の要人の目にとまる。政策決定の参考に大きなウエイトを占める。恩を忘れない政府要人がHondaに力入れをする。人間なら普通の行動です。中国での現地生産に配慮を図る。アドバンテージはこんな何気ないところから発生する物なんです。様々な候補企業からHondaを選ぶ。有り難い事です。一枚岩の恩恵がこんなところで発生する。オピニオンリーダーも当然、喜ぶと言う認識で選ぶ。一枚岩なのだから当然に認識でしょう。二輪車の生産でHondaの実績に陶酔した。余りない無い話ですよ。中国経済発展への貢献度がトークの世界の方が格段に大きい。要人の政策決定への影響力が比較にならない位大きい。これが現実です。
高収益状態を持続する。更に成長する。要因分析と経営資源の投入に間違いが無い。この視点はその持続性を追及するのに大きなポイントです。2003年3月期は連結純利益4600億円、連結売上高8兆円越え。この好調さを持続的なものにする。ミスを許されないスタートライン、運命の分かれ道が現在ですよね。Hondaの全員が納得する必要など無い。その道の決定権を持って居る人たちの間で意思統一が先ずは出来れば良い。それで走り出せる。猫に小判の人たちはその行動に尊敬の念を感じる。現実を受け入れる。経営の要にある人たちの決定が尊重の源になる。経営陣の舵取りの役割は重い。現状認識の正しい認識へのベクトル合わせが今後の99%を決める。過言では無い数字です。道の選択です。数々ある選択肢からHondaが高収益を持続する道を選択して進む。責任は重い。
現在の高収益源を更に強化する。商品の売れ筋はこれは明確です。この市場を更に強化する。柱はしっかりとしている訳です。日本、米国、その進むべき道は明確でしょう。これにHondaの夢を加えてゆく。Hondaはこうしたかったんだの部分も加える。ここか失敗しても良い。柱がしっかりと今後とも収益源になりつづける。ここでカバーできる。柱にプラスアルファーを加えながらよしんば新しい柱に育つ可能性を見極める。沢山の挑戦の中から新しい柱が育つならこんな嬉しいことは無い。市場を創出する。世の中に貢献する。Hondaの商品を選んで貰えるような行動をする。そのためにしっかりとベクトルを揃える。先ずは柱の現状認識からです。
2002.4.28
企業の盛衰を決める大きなファクターですよ、貢献力は。ライバル企業のなみいる商品群の中で自社商品が選ばれる。その時の選択基準に貢献していると言うファクターは人々の潜在意識に大きく働く。この行動は確立されていた領域です。購入行動を取る。企業を選ぶ。商品を選ぶ。貢献力は最終決定をも左右する。企業は人也。貢献力はその従業員の活動でも企業に発生する。Hondaの関係者と言う係わりは自然に連想してる。このかかわりに疑念を生じさせない限りその貢献に対してHondaに対する好感がぐんぐん上昇してゆく。この関係は無視出来ない物があります。ネットが商品の販売、企業に対するイメージに大きく寄与する。トークが企業の盛衰さえも決定する権限を持つ。このかかわりが強烈だからです。個人の貢献力にたいしてそのかかわりが強い企業にお返しをする。ネットの世界から現実の世界に強力に伝播します。ライバル企業にとっては脅威です。属している企業にとってはそのかかわりの強弱で決定する。一枚岩が重要な所以です。経営者、経営陣はこの一枚岩にたいする大きな責任を有する。
内には戦闘力を、これも重要なファクターです。筋肉質な体質に戦闘力がしっかりと備わる。成熟市場で競争していても80点主義の市場では価格競争程度に陥る。戦闘力を存分に発揮できる市場を創出する。外に対しても提案型でセットで進める。内外に同時に情報を共有させる。ネットが得意とする領域です。最近、政治家に内を任せた人からゆきなだれ式にその内部を破壊された事例があった。世に中人の為に何が出来るか、真剣に考えていても、内が崩れていては何もならない。内に対しても影響力を行使して戦闘力を高めて行く。大切な視点です。内部の活性化状況は雰囲気で確認出来ますよ。身体から出る気で確認出来ますよ。1対1のコミュニケーションでしか意思疎通が出来ないと言うのは原始的な手法に囚われているからでしょう。雰囲気で一人一人の活性化状態を知る。挨拶程度で判りますよ、その人の精神状態。すれ違いにちょっとした言葉を交わす。その人が常日頃、頭の中を占有していることが判る。内に課題が存在するか、意外に簡単にチェック出来るものです。内にも目を配り、外にもその存在を示す。戦闘力アップの強烈な手法でしょう。
個人が持つ資質がその属する集団に新たな戦術を持ち込む。強力な集団に誘発する。正のベクトルにどんどん揃えてゆく事でその戦闘力がぐんぐん向上してゆく。後ろ髪を引く勢力、負のベクトルを駆逐してゆくニーズの所以です。企業が高収益状態を持続する。さらに強力な集団にステップアップしてゆく。正のベクトルがどんどん強烈になってゆくことに他ならない。60億人が住み世界でその能力を存分に発揮する。その過程では避けては通れない道でしょう。どんどん高尚な集団に傍目で見ていても成長してゆく。世の中は拍手喝采ですよね。転落してゆく姿は心が痛む。どんどん進化の方向にそのパワーを結集してゆく姿には応援する気持ちも発生する。企業が60億人の世界で活動する。その係わり合いをどんどん拡大してゆくのは成長の証でしょう。個人の強烈な資質が企業を、世界を進化の方向に導く。世の中を動かすのは人です。異論は無い所でしょう。進化の方向にどんどん進んでゆく人です。開拓者の輩出は希少価値がある。60億人の中から少数でもその能力を持つなら60億人を引っ張る力を発生させる。
世界の平和と繁栄に貢献する。人類の課題解決に貢献する。人々の幸せに貢献する。人間としてその行動の目安の最高のポジションですよね。
家族の幸せを願う。職場と言う狭い範囲をその思考範囲にしてる。そのポジションはこの状態とは比較の出来ないレベルにありますよね。企業の繁栄を日夜考える。地域の繁栄を日夜考える。経営者や政治家のレベルです。国の繁栄に尽力を尽くす。世の中のリーダークラスの思考範囲でしょう。1企業、1地域から国レベルのその守備範囲を拡大できる。更に大きな資質がここには必要です。ナショラリズムに陥らない。更にその資質が向上するなら世界も視野に入る。この領域を守備範囲に出来る。希少価値のある人材です。ここまで守備範囲にする。今まで無かった事です。60億人を纏められるそのトーク、この価値は凄いんです。職場レベルの思考と60億人を纏め上げる思考と比較する事など不可能でしょう。民主主義は世界の平和と繁栄を願う。人類の課題解決を願う。多くに人々の幸せを願う。この願いをかなえられる。こんな素晴らしい事は無い訳です。ここに個人の存在価値が発生する。この存在価値はとてつもなく凄い。企業のこと、地域の事しかその思考範囲にしかない人とは比較できない希少価値を有する。
貢献力の頂点です。
2002.4.29
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 9,819ドル | 1656ポイント | 11,452円 | 128円18銭/ドル | 115円22銭/ユーロ |
共生する。需要な概念ですよ。米国メーカーと共生する。自らも潤う道、ここにある。米国メーカーがしっかりと収益を確保できる価格戦略を取る。共生の一つの形でしょう。自社はそれによってより収益を多く確保できる。お互いにメリットがある共生の道です。宣戦布告には迎撃で答える。この道は選択肢として常に頭に入れておかなければ活けませんが、通常の行動の決定は共生を基本にする。日米貿易摩擦に対するその解決方法でした。オピニオンリーダーのトークの基本スタンスです。自社だけが利益をあげられる価格設定をしていれば良い。駄目ですよ。緊張状態しかそこには無い。何処かを潰す戦法で一致する。潰すまでこの戦法を継続する。このような道とも違う。短期決戦の価格競争、それなりの目的がある。普段は全体が共生できる道を選択する。重要な視点です。ライバルに塩を送る。人間的でしょう。良い雰囲気がここから生まれる。いざという時には味方になってくれる。共生の効果です。日米欧経済が先ずは世界を牽引する。共生を基本として牽引する。韓国や中国がこの共生状態に加わる。アジアが潤う道もここにある。ここからフィードバックされてくる効果で自らも繁栄する。共生は良いですよ。
2002.4.30
| 主要日本企業の株価 | |||||||
| Honda | トヨタ | ソニー | 富士通 | 日立 | 東芝 | 三菱東京 | みずほ |
| 5760円 | 3500円 | 6900円 | 1020円 | 951円 | 599円 | 87.90万円 | 26.80万円 |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 9,944ドル | 1687ポイント | 11,552円 | 128円52銭/ドル | 115円64銭/ユーロ |
フレンドと恋人では入れ込み方は当然違うよね。これは当たり前の心理状態でしょう。フレンド達にも幸せになって欲しい。魅力的になって立派なパートナーが接触してくるようになる。見守る時の基本スタンスでしょう。魅力を発散する。これには協力の道がある。その先はパートナーにバトンタッチです。恋人はこのパートナーも自分自身になる。全身全霊を傾注して守り立てる。自分の手で幸せにする。普通の気持ちですよね。普通に湧き上がる気持ちですよね。フレンドにも恋人にも幸せになって欲しい。パートナーの領域に成ればここには別の道の選択がある。相思相愛で結婚して家庭を築く。恋人と言う存在には常に意識している状態です。フレンドにも幸せになって欲しい。そのために支援できる範疇ではそれを惜しまない。人間関係も社会とのかかわりと同じような物でしょう。その縮図の一つですよね。
1億2600万人が知恵を絞る。60億人の内、知恵を絞る人たちの割合がどんどん増える。社会の進化はどんどん加速しますよね。ハッ感じるようなワクワクするような商品、サービスが飛び出す。当然、人々の活性化、充実感に繋がる。活き活きした社会がぐんぐん形成されてゆく。1億2600万人が知恵を絞る。全員が知恵を絞る事に生きがいを感じる。マニュアルの世界からどんどん卒業してゆく。誰もの願いですよね。自由と民主主意の指向している方向でしょう。
相思相愛で恋人と四六時中一緒に居たいと心の中で思っていても現実にはその行動、別行動になる部分も出て来ますよね。パートナーを最大限に尊重する。パートナーの人格を尊重する。当然、その判断も尊重する事になるでしょう。パートナーが水着になることを嫌がる。クワハウスでデートは不可能です。温泉では湯船は別行動、クアハウスなら水着で一緒に過ごせる。これは良いアイデアだと恋人を誘う。クアハウスでも一緒に過ごせない選択肢は残っている訳です。クアハウスでリフレッシュ出来る。精神的にも、肉体的にも、リフレッシュする効果は絶大だ。恋人にもこの効果を満喫して貰いたい。その思いをぶつけますよね。水着姿とこの思い、ここで選択肢の分かれ道が発生する。パートナーと別行動になる可能性もある。四六時中、一緒に行動したいと思ってもその判断を尊重するとパートナーとの別行動の部分も当然発生する物です。自然ですよね。
2002.5.1
| 主要日本企業の株価 | |||||||
| Honda | トヨタ | ソニー | 富士通 | 日立 | 東芝 | 三菱東京 | みずほ |
| 5950円 | 3520円 | 6910円 | 996円 | 933円 | 571円 | 89.10万円 | 27.70万円 |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 10,059ドル | 1677ポイント | 11,552円 | 127円47銭/ドル | 115円45銭/ユーロ |
別行動を選択した恋人が料理の腕を磨こうとその時間を費やす。いじらしいですよね。喜んで食べて貰うことをイメージしながら一生懸命勉強してる。愛らしいですよね。更に、いとおしい気持ちになるのは普通の精神状態でしょう。食事を一緒に食べる。一緒に居るだけでも幸せを感じてるのに其処に愛情を一杯感じる料理がある。至福の喜びですよね。共通の行動とそれぞれの行動がある。このようなパートナーとの普通の関係の中にも非常に安定的に働く行動様式がある。全てに通じる事でしょう。社会、企業、基本は同じですよね。
2002.5.2
オピニオンリーダーの日本経済再生
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企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22