久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
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飛びぬけて優秀な個人の存在が大多数の人々の想像を超えた戦略を可能にする。その能力を核に船が推進する。他の船には到底真似の出来ない柱が立つ事になる分けです。個人の秀でた能力を手中にした船は他の船の羨望の眼差しに包まれる。これが現実の姿です。

人を立てれば倉も建つ。良い言葉ですよね。貢献の世界を言い表す言葉ですよね。トークの世界がこれを得意にする。その最高峰に世界の平和と繁栄、人類の課題解決、人々の幸せ、が存在している訳です。ここからフィードバック不意されてくる極自然な流れで倉が建つ。人間集団の流れがここに存在するんですよね。これぞ人間集団だよね。利他的活動が生きる世界だね。
2002.5.3

国内 4月四輪車販売速報 自販連/全軽自協
  登録車 届出車 合計
    対前年   対前年   シェアー
トヨタ 115,094台 95.9%       27.5%
Honda 43,844台 109.8% 22,411台 100.6% 66,255台 16.4%
日産 48,254台 104.1% 3、961台   52,217台 12.9%
スズキ 3,235台   45,411台 101.5% 48,646台 12.1%
ダイハツ 1,276台   37,385台 94.1% 38,661台 9.5%
三菱 11,195台 72.8% 15,106台 100.6% 25,506台 6.3%
マツダ 13,129台 80.7% 2,891台   16,020台 3.9%
輸入車 19,351台   280台   19,631台  
合計 265,454台 97.3% 137,944台 100.7% 403,398台  

イノベーションが米国経済、欧州経済、アジア経済、そして世界経済を1995年以降、蘇えらせたんですよね。高度情報化社会へのイノベーションが世界中で多くに人々にその恩恵をもたらした。イノベーションに付いてゆけなかった人々の不満の声以上に、その繁栄に寄与した貢献は大きい。日本も90年代に不良債権の処理を行ってきた。バブル崩壊後の資産デフレに対応してきた。そのバックアップとしてこのイノベーションが果たした役割はとてつもなく大きい。ネットワーク社会が世界中に伝播させる、ここから発生してゆくエネルギーは単なる情報でしかないと一笑できるような物ではないことは、最早多くの人達が認識している所でしょう。環境も経済に貢献した。その開発力が無い、取り組む必要が無い、等々の理由で対応しなかった企業が衰退してゆくのはいたしかない事として、多くに人々の欲求をこれらの環境対応技術・商品が満たしてきた。リフレッシュも経済を育てる。イノベーションの真っ只中に居る。会社と自宅の往復から、其処に生産性を向上させる視点を生み込む。新たな価値がしっかりと需要を創出してゆく。古い人間が会社と自宅の往復に固守していても、現実はリフレッシュに大いに興味を持つ人々が確実に増えてゆく。環境と同じように、ここでも勢力逆転は時間の問題でしょう。イノベーションが新たな需要を創出する。イノベーションに抵抗をする人たちの勢力を時間の経過と共に確実に縮小さえながら世の中に拡大してゆく。この流れにいち早く乗れる企業はその恩恵を享受出来る。企業の中にも縮小する領域も出る。それは当然の結果でしょう。イノベーション側で恩恵を享受してきた領域から見れば取るに足らない現実でしかありません。企業を取り巻く情勢が企業の収益力に大きく貢献する。イノベーションはHondaの体質にとって最大の追い風でもありました。ネットワークがこのイノベーションの気運をしっかりと醸成する。しっかりと育てる。其処から伝播する恩恵です。これも世の中にあるフィードバックラインの一つでしょう。ネットワークから伝播する情報が企業の栄枯盛衰にさえ影響力を持つ。企業イメージさえにも大きな影響力を行使する。一目を置かれる個人のトークや意思表示はこの行使力の頂点に君臨する。ネットワークによるイノベーションはこのような領域でも確実に育っている。

経済活動の集約した指標は株式市場である。有識者の間では常識でしょう。様々な個別の指標がある。人々の様々な行動がある。経済としてその最終指標として認識してゆきたい。その指標が株式市場に集約される。投資家だけの判断が市場の指標を決めてる分けでは無いんですよね。売る。買う。プロもいれば、素人もいる。その水準はそのバランスされた所に落ち着く。先見の明を持つ人たちも参加する。市場を動かす動きをいち早く察知し売買の判断材料にする。市場を通じてこれらの動きも数字に反映されて行く。株式市場は総合指数なんです。一般の人たちは株式市場を見てこれを経済の先行指数と認識する。大多数の経営者がその集団の内でしょう。

主任・係長クラスから経営者まで、組織のピラミッドを形成するそれぞれのポジションに応じてその器が異なる。誰もが認める所でしょう。組織の中で権限を分掌する。その組織の集団が企業でしょう。企業は単独に生きるにあらず。社会の中で生きてゆくわけです。組織の中にマネージメントサイクルがある様に、社会と企業との係わりの中にも様々なサイクルは現実に存在する。顧客主義はその最たる物でしょう。顧客あってこその商品販売です。その顧客も社会の中の一員です。社会に属している。企業以上に社会の一員と言う意識は強いですよね。民主主義がその意志を明らかに示す。世界の平和が企業の繁栄に寄与する。この係わりを認識する。主任から経営者まで、どのクラスで認識できるか。器の大きさと日常の仕事との関係で、社会との係わりを日常の思考の中でどのように位置付けているか、面白い領域でしょう。企業を取り巻く環境の中にも企業収益にもろに効くサークルが存在する。そのサークルまで認識出来る。器の大きさの問題でしょう。企業を超えた器になる。主任から経営者までこの水準に到達してる。この状態は理想に近いでしょうね。社会と言う枠の中で企業の活動を思考できる。ビジネスチャンスはどんどん潜在領域にあることを知る。社会と企業との係わりの中にフィードバックラインが存在する。誰もが気付かないビジネスをいち早く走らせる。そんな資質がある従業員がどんどん出てくるでしょうね。市場創造までやってのける。高度情報化社会は個人をこのポジションまで高めている。1対1のコミュニケーションの世界から不特定多数をターゲットにしたコミュニケーションの世界へ、その可能性はどんどん広がってゆく物でしょう。器を拡大させる。その器をどんどん大きくしてゆく。企業の器さえ個人が超える。現実の世界が既に存在してきた。

一人一人にはピンからキリまでその器の大きさがある。この器の中で努力している。この努力は貴重ですよね。その人格を尊重する。社会貢献しようと微力でも努力をして行く。素晴らしい事ですよね。誰か一人の為に、自分自身の生きがいさえ感じて仕舞う。誰か一人でも貢献している実感が生きる力に成る。人間と言う生き物はそう言う存在ですよね。社会の中で役に立つ物を一人一人が捜す。仕事を通じて社会に役に立つ。活力源ですよね。より器の大きい存在を認められる。素晴らしい事です。井の中の蛙はこの器が見えない。小さな器でも大海は見えてる。素晴らしい事なんです。自分自身もその様な大きな器になってより多くの人達に貢献したい。夢ですよね。井の中の蛙大海を知らず、これより立派です。器の大きさを限定してしまう。最低ですよね。可能性を否定している事に他ならない。全ての人がその人が認識できる器の大きさの中に存在している。現実にはありえ無い事でしょう。一人一人の器の大きさを尊重する。その可能性には敬意を評する。更に大きな器に育ってゆく可能性は誰にでも存在している訳です。個性的な器もある。違いを尊重できる。素晴らしいことなんですよね。
2002.5.5

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5840円 3400円 6820円 922円 897円 553円 87.10万円 26.80万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
9,809ドル 1578ポイント 11,316円 126円87銭/ドル 116円65銭/ユーロ

凄いよね、権限も無いのに多くの人達が自発的に動く。権限の無い人がトークを展開している。そのトークに共鳴して流れが出来る。伝播力の源泉がここに存在するんでしょう。組織ならその人事権を恐れて組織人を動かせる。その成功体験がこの動きを更に加速する。心酔する。でもこの関係が無くなったとたんにその人はただの人ですよね。権限に頼って人を動かす。その権限を失ったら誰も動かない。悲劇でしょうね。こんなはずは無かったと現実に直面する。組織から離れると何も出来ない。可哀想です。俺が死げといったらお前は死ぐのか。戒める言葉ですよね。その人の判断でその人が行動する。権限を持つ人に言われたからしぶしぶ行動する。全然違うパターンでしょう。価値がある。至宝の価値がある。その価値に共鳴者が現れる。内在する価値が強力な伝播力を持つ。トークの価値ですよね。インターネットの世界が多くに人々を活性化させる。そのトークの価値が全てなんです。組織人さえこれで動く。権限も無い人がこれを動かす。企業統治の見本でしょう。内にも、外にもダイナミックな動きを発生させる。とてつもなく凄いことですよね。至宝の状態です。
2002.5.7

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5910円 3460円 6850円 890円 900円 541円 86.20万円 25.90万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
10,141ドル 1696ポイント 11,633円 128円51銭/ドル 116円44銭/ユーロ

俺が死げと言ったら、おまえは死ぐのか。この言葉にリーダーの資質が内在されていますよね。その人の器以上の仕事をその集団から引き出す。この言葉にはこの効果がはっきりと含蓄されているわけです。自主的に、自発的にその集団の一人一人に動く事の重要さをしっかりと伝えている。水を得た魚がこの集団の中に出る。その能力を思う存分発揮できる。貴方の命令に従ってこの仕事をしただけです。責任なんて私にはありません。説明義務もありません。こんなタイプはこのリーダーに一喝されるわけです。我に帰ってその眠っている能力を引き出す。誰だって死ねと言われて素直に死ぬ、人間なんていないですからね。自発的行動が企業を活性化させる。能力ある人たちの活き活きした自発的行動が企業を発展させる。これを潰してしまうリーダーのタイプも居る。俺が死ねと言うのにおまえは死ごうとしない、それならば俺が引導を渡してやる。絶対服従なんてその人の器の大きさでしかその集団からアウトプットを引き出せない分けです。能力のある人たちはその能力の発揮のチャンスを失う。勝手なことはするな。全て指示を待て。活力なんて簡単に失われますよね。権限を持つもの。その責任は重いですよね。後者のタイプは組織を衰退に導く。いわゆるパラサイトなんです。駆除のターゲットになる。権限を持つもの。前者タイプのリーダーが基本です。一人一人が自発的に行動する。ここから思わぬアウトプットが飛び出すわけです。その可能性がこのリーダーのもとにはある。
2002.5.9

前者は成果主義に走る。感謝する気持ちが自然にそう言う方向にその人を駆り立てるんですね。後者は分配主義に走る。配下に治まらない事に腹を立ててる。子飼いには手厚く、分配するんです。民主主義は成果主義を支持してきました。分配主義は戒める。後者のタイプの駆除、スピードが寛容なんです。その企業の最も得意とする商品、これぞその企業そのものの商品からダメージを与える。世の中がしっぺ返しをするんです。神のみぞ知る。このしっぺ返しにはこの雰囲気も大いに在りです。短期決戦で終わらせる。至上命令の領域です。再発の繰り返しはじわじわボデェーブローの様にその企業に襲い掛かるんですよ。短期決戦でも再発の繰り返しは良くない。確実に駆除をする。時にはこのパターンも必要に成る。一時的にダメージを受けてもその後は再び上昇に力を向けられる。パラサイトは企業の勢いを削ぐ。確実に駆除は至上命令です。存在を期待される領域が企業を牽引する。プラスとマイナスが相殺して企業の経営成績に結果は現れてきた。マイナス部分はミニマムに、プラス部分はマキシマムに、これも体質変革の方向です。栄枯盛衰に陥る。持続的な成長路線に乗ってる。体質を変えてゆく効果は大きい。
2002.5.11

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