久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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モビリオ 6,866台 ザッツ 5,620台
ステップワゴン 4,282台 ストリーム 4,157台
オデッセイ 3,971台    

世界の平和と繁栄に貢献する。人類の課題解決に貢献する。人々の幸せに貢献する。皆の願いだから応援する人たちが現れる。共鳴する人たちが現れる。トークのスタートは未だだれも気がつかない視点であってもその方向がこれらの方向をしっかりと向いていれば確実に源流、そして流れが出来る。世論さえ形成される。50%の人たちが支持しだす。9割近い人たちが支持しだす。これらの方向は大河を確実に、時間の経過と共に形成してゆく。栄枯盛衰のパターンに陥るよりも、誰だって持続的に成長を続けたいと願う。挑戦する人たちの価値を認める。開拓者の価値を認識する。進化の方向へ誘導してくれる人の価値を感じる。大きな力が其処には自然に発生してゆく。フリートークが世界を動かしてしまう原点が此処にある。個人に存在価値が発生する原点が此処にある。その積み重ねが一目を置かれる存在へとステップアップする原動力になる。企業、国さえも此処から生まれるエネルギーは超える。世界中から、不特定多数から、アクセス出来る。インターネットの世界が大きなうねりをリアルワールドに伝播させる。バーチャルワールドからリアルワールドを動かす。影響力を行使する。凄い世界ですよね。たった二人の世界、しかも恋人との間で、勝った負けたとその結果に一喜一憂するレベルの人が居ると言う。対極にある世界が正しくこれですよね。60億人をもターゲットに出来る。そんな思考の世界が大きなうねりを世の中に起こしてしまう訳です。当然と言えば、当然の結果ですよね。企業も呑み込む。業界も呑み込む。無謀な行動をするのは 大海を知らない井の中の蛙、価値の判らない猫、と言うところでしょうか。企業の中で、その集団の中で、価値の判る人たちからどんどん呑み込まれる事になる。企業だって持続的に成長したいと言う力がしっかりと作用している物でしょう。大河は世界の平和と繁栄に貢献する。人類の課題解決に貢献する。人々の幸せに貢献する。この方向に向かってどんどん大きく成長している。企業や、業界レベルでも逆らえない流れです。その始点にフリートークがある。凄いことですよね。高度情報化社会の応用、こんな世界も可能にした。
2002.5.11

組織的にしか思考できない人たちって現実に居る様ですね。人を組織の中でしか考える事が出来ない。かたわですよね。ネットワーク化の時代に組織化しか思考出来ない人は時代遅れですよね。自らはネットワーク化の尖兵には成れない。ネットワークの特性を最大限に活用するビジネスの創造など出来るはずもない。組織的にしか思考できないからチャンスの目が存在している事、様々なビジネスが創出されてゆく事、などにも無頓着になる。認識出来ないようです。組織化と言う枠でしか思考できないとただの癌ですよね。企業にとって癌細胞でしかない存在ですよね。摘出手術が必要に成ってゆく。ネットワーク化の対極に出現した現実です。個々人がその能力を思う存分に発揮する。組織が上位にあると言う概念に囚われていると組織化出来ない個々人の活動に成ってゆくとストレス源にしかならないようで不思議な行動を始める。組織は優秀な個々人の活動をバックアップしてゆくものと定義してもその意識を変えるのに凄い時間が伴う。頭が固いんですよね。進化の方向にぐんぐん進む。その対極にはこのような癌も存在する。無害の腫瘍なれ問答無用ですが、権限を委譲されたりして持って居ると癌細胞に成る。癌細胞が故に早期摘出のターゲットにされる。運命の悪戯です。ネットワーク化が企業収益に多い井に貢献を始める。多くの人々に貢献を始める。其処から発生するパワーは凄い。逆も真なりと言う手法を併用する事で更に多くの味方を創る事が出来る。バーチャルの世界がリアルの世界を動かす。得意とする領域は色々と出現してゆく物です。

同じような人たちって何処にでも居る。ピンポイントでの話題がグローバルな応用性を見せる。何処でもそう言う問題に遭遇するからでしょう。進化の方向にパワーを結集すると同時に、摘出にも効力を発揮できる。ネットワークの世界の不思議な魅力です。井戸端会議が実は世界さえ動かす原動力を持つ。増幅力ってこう言う事なんですよ。進化の方向にぐんぐん進む。その弊害の存在にも目を向ける。表裏一体の関係ですね。

一対一のコミュニケーションの世界が存在している。ここから発生する効果を最大限に応用する。ミニマムパワーでマキシマムパワーを発生する事を指向する。ネットワークの世界で出来る事を、可能性を追求する事を、考えるとその応用なんですよね。マスコミが媒体になる。そこから発生する効果がある。一対一の世界と、マスコミの世界。これに個人が応用できるネットワークの世界がパソコンのネットワーク化で出現した。その可能性の追求が10年前以上に指向された。コミュニケーションの機能で多くに事が可能に成る。この10年間で実感してきた事です。フェイスツーフェイスでのコミュニケーションがネットワークの世界に移る。不特定多数をタッゲトにする。電子メールは全然使わなかったと言っても過言ではない。クローズドの世界なんですよね、電子メールも。一対一のコミュニケーションの世界、オープンの世界に何処かで乗せない事には産声を上げない。一対一のコミュニケーションが企業収益に寄与する。企業を通じてオープンの世界にデビューさせる。クローズの世界からオープンの世界に飛び出させて仕事のサイクルが完成する。ビジネスとして成立させてゆこうとする時、電子メールの世界には魅力も無かった。リアルの世界にも、バーチャルの世界にも一対一のコミュニケーションの世界が存在する。係わり合いの世界が存在する。不特定多数と言う概念がネットワークの世界にあった。マスコミとは又違った効力が此処から導ける。実践する。世界さえ動かしてしまう事を実感する。オープンの世界のなせる業でしょう。クローズドの世界の出来事もオープンの世界を目指すサイクルがある。始めからオープンの世界で行動する。新たな可能性が此処に発生していた訳です。経由地を不要とした。フィードバックラインは普遍です。多くに人たちがその職場での仕事を通じて、企業経由で社会に貢献しようとする。社会性を企業が持つ。そうでなければその商品など売れないですからね。この貢献しようとするパワーを直接オープンの世界でぶつける。ネットワークがその可能性をどんどん切り拓いた所以でしょう。社会との係わりが職場も、企業も、個人も基本です。貢献力が物を言う。持続的な貢献力が持続的な繁栄をもたらす。栄枯盛衰の対極の出来事でしょう。過去の存在、貢献力を失う。絶え間ない切磋琢磨が個人も、企業も必要な所以です。社会との係わり力がレースのポジションを決める。マラソンレースでトップグループを企業が維持する。並大抵の努力では無いのは誰もが認める事でしょう。進化力が不可欠な所以です。

様々な可能性を切り拓こうと言う時、そのサイクルを成立さえるキーワードって在りますよね。社会との係わりをマキシマムにする。このキーワードは最高レベルのものでしょう。社会貢献力が新たなビジネス創出のキーワードになる。これを核にしてサイクルを完成せせる。企業にも参加させる。商品の供給は企業が得意とする領域ですからね。市場が創出される。企業と社会の係わりも発生する分けです。社会貢献する商品には魅力がある。ロングランをも勝ち取る。つまらないですよね、価格競争の世界に落ちた商品の供給に四苦八苦しているなんて。社会貢献性が希薄に成った商品の供給を得意としているが故に衰退の一途を辿る。世の中が必要とする商品から外される。運命ですよね。社会貢献力を失うとそれを得意としていた商品供給メーカーも衰退する。社会との係わり合いの持続は企業にとっても死活問題の要になる。市場を創出する。創出された市場に商品を供給する。社会に存在価値を確立する。その存在を期待される企業に成る。社会とに係わり合いは重要ですよね。個人が一目を置かれる存在に成る。企業は存在を期待されるようになる。個人のほうが社会との係わり合いの構築はネットワークがもたらした高度情報化社会到来で遥か先を進む。機動力が全く違う訳ですよね。組織、企業を動かしてオープンの世界に産声を上げなければ成らない。この世界と比較すればその機動性が如何なる物か、容易に想像できるでしょう。企業が付いてくる。社会が付いてくる。待つ立場になる。トークの方が更に先に進める。タイミング合わせの余裕もトーク側にある。ライバル企業が地団太を踏む領域でもあります。それを経験した企業ほどこの機能を実感している。

企業も社会の一員だからね。社会との係わりを常に意識して居ないとその道を誤る。此処にも栄枯盛衰の道は存在していますよね。企業レベルで大海が見えない。内向き指向に経営者が成っている。間違いなく衰退の道を辿る。個々の従業員がこれまた内向き指向に囚われている。その集団だけが社会から隔離した状態で潤う。あり得ないことですよね。衰退への道、一途の状態でしょうね。社会の一員として分担している領域がある。企業がその責務をまっとうして存在できる。その責務を個々人の従業員が忘れたところで行動していたらこれこそ病気でしょう。その責務を変わって行う企業に取って変わられもする。内部のベクトルがバラバラで集団としてのパワーが打ち消し合うなんて言う状況だと糸も簡単にこの交代劇は行われる。これも運命なんでしょうね。狭い世界しか見えなくなる。戒めるべき事である事は疑いの余地は無い。従業員にしろ、経営陣にしろ、経営者にしろ、大海が見えない状態で行動・判断をする。軌道修正のターゲットですよね。衰退の道から持続的な繁栄の道に軌道修正する。選択肢が、岐路が様々なタイミングでどんどん遣ってくる。これらの段階で常に正しい道を選択しつづける。その資質は素晴らしいものです。ベクトルをどんどん合成してゆく。社会との係わりにおいてこのベクトルを更に大きなパワーに合成してゆく。打ち消すようなベクトルが企業内部に発生する。これが世の常なわけです。一世を風靡した企業の命、長くないんですよね。次の時代に適応する。これが通常は出来ない訳です。常に意識変革の中にある。持続可能な繁栄の為と言う大義名分がこれを後押しする。此処にはパワーが結集してゆく訳です。この始点になる人材が居る。これはその企業にとって至宝の存在でしょう。

今後、3年間で販売台数を100万台増やす、日産。グローバルな市場シェアーを15%に設定した、トヨタ。年間販売台数を900万台にと従業員に喚起する。トヨタも日産も社内の活性化に躍起です。経営目標に従って順調に販売台数を伸ばす。楽な事では無いですよね。投資しても車が売れなければ過剰設備を抱える事になる。経営体力を削ぐ。内部の行動がそのまま販売増として効果を顕す。供給さえすれば売れる。これは無いでしょうね。お客さんが自社製品を選んでくれる。だから供給側を整備してゆく。このパターンに成らないと経営体力の更なる向上は無い。需要先行、これは楽ですよ。確実に経営体力は上昇してゆく。成熟した自動車市場で需要を捕らえる。並み居る競合を押しのけて100万台、300万台の需要をアップさせる。チャレンジングな目標でも現実は甘くは無い。仕掛けられた他のメーカーも指を加えてみていると言う訳には行かない。力の差が拮抗している領域ではそうそう需要は動かないでしょう。他社の追随を許さない領域がある。新規にこの領域が育つ。お客さんが動く。需要増の、シェアー変動の強力な要因になる。何処の企業でも経営者が言う。何処の企業でも従業員が目の色を変えて行う。この領域に他社の追随を許さない、社会が求める付加価値を加える。大変な事ですよね。研究開発費や設備投資をアップさせたくらいで到達できる領域では無い。この程度の施策で目標が達成できるのならどの経営者でも必達は可能でしょう。他社の追随を許さない施策、これが需要を、シェアーを動かす。

生き残る。勝ち残る。大変な事ですよね。従業員を活性化させる。栄枯盛衰のパターンに陥らないようにする。企業統治の領域です。経営陣の守備範囲です。筋肉質な体質を創る。打って出るにもこの体質を創ったか創ってないかはその動向にも大きく左右する。内と外、両睨みの戦略を走らせる。経営者の仕事ですよね。経営陣が内に目を光らせる。経営者が外に注視する。経営環境に敏感なのは経営者の特質でしょう。外の動きを知らずに経営判断など出来ない。判断を見誤る。自社製品が選ばれる。他社製品より自社製品が選ばれる。6000万台が供給される世界でここに変動が起こる。このエネルギーは経営戦略など遥かに超えた所で発生する物でしょう。誰もが気がつかない。そんな状態で静かに潜行している。社会の動きを敏感に察知する。経営資質の一つです。社会に動きを創る。社会の動きを知る。その動きに適応した経営戦略を立案する。内にも外にも企業は意識を張り詰めていないと競合メーカーに出し抜かれる。知恵のだしどころでしょう。市場創出が出来る。こんな追い風は無いんですよね。末永く商品をご愛顧して貰える。存在を期待されるって素晴らしい事なんですよ。他社の追随を許さない貢献がこの期待の源泉になる。企業が、個人がこれを目指す。

社会の中に自動車が受け入れられる。受け入れられ続ける。地球環境問題との整合はこの視点で重要な事だったですよね。クリーンな空気、二酸化炭素排出量、多くの人たちが気になる項目に踊り出てる。自動車業界がこれらの課題解決に取り組む。存在価値、存在を期待される企業が顕れる。一つのバトルの設定だったですよね。このフルイに落とされない。激震を自動車業界内に持ち込みました。10年前には考えられない事だったでしょうね。でも現実でしょう。企業の社会性を問われる。企業の適合性を問われる。死活問題に繋がる分けです。先駆者になる。イメージ良いですよね。手に入る車が出る。多くの顧客が動きますよね。シェアー変動の起点に成る。車を供給するだけの競争に、社会貢献力が加わる。競争力を大きく左右する。激変の原動力になる。業界地図が塗り変わる。経営環境はその影響力を此処まで行使できる。トークの世界が誘導できる領域でもあります。得意ですよ、この手の領域は。こう言うテーマを沢山流してる。一目を置かれる存在ってこう言う活動から出てくるのでしょう。継続は力也です。一目を置かれる存在に成ると其処から又違った世界も切り拓かれる。

世界経済が拡大してゆく。多くの企業にその恩恵が行き渡りますよね。日本経済が拡大する。日本の内需関連の企業にもその恩恵が伝播する。持続的に経済が成長する。良いことですよね。成熟分野に新規分野が加わりながら、しっかりと雇用を拡大する。成熟分野は生産性の向上に常に努め。新規分野が新たな雇用を確保しながら経済拡大の原動力になる。持続的な経済拡大のシナリオです。進化の方向に市場を創造する。飽くなき市場創造の芽を育て続ける。次の芽、次の芽が走る。そう言う社会が持続的な世界経済のベースになる。先進国ほど、その賃金が高い国ほど、この領域に挑戦する。その知的生産性の向上に挑戦しつづける。当然の事ですよね。経済がグローバル化する。新たな需要が発生する。雇用も生まれる。同じ領域に留まっていればライバル企業に当然、成長してくる。進化の方向へどんどん進む。トップグループをキープする条件でもあります。市場を創造する。その市場で企業が、商品が育つ。グローバルに展開する。日本にとっても嬉しいことでしょう。リーディングカンパニーが日本に沢山ある。日本から沢山生まれる。そんな日本になる。一つのベクトルでしょう。どの国もリーディングカンパニーを自国から出したいと願う。この競争に勝つ事も日本丸のパワーアップになる。世界経済が拡大する。日本経済が拡大する。日本も世界経済を牽引するエンジンに成る。貢献と言う世界が此処にも存在する。

ネットワーク化が大きなパワーを発生させる。世界中に伝播の核、要が可能に成るネットワークが大きなパワーを発生させる。企業組織と言う小さな集団に対して、地球横断的な伝播をも可能にするネットワーク化が可能性に乗る。組織横断は過去の物、地球横断がネットワーク化の特徴に成る。企業内プロジェクトに対しても、グローバルプロジェクトが走る。高度情報化社会がグローバルな人材のネットワークを可能にする。志を同じにするものが集結する。緩やかなネットワークはその人の意思で動くからこれは逆に強力である。個々人の意思で積極的に動く。その意志付けを出来る土俵に集う。HPが土俵になる。誰でもアクセス出来るHPが土俵になる。観戦も自由、土俵に参加するのも自由、その人の意思で行動が決まる。共鳴者がその意思に従って大きな伝播力になる。ネットワーク化の強みです。土俵を共有する。ここから大きなパワーが発生する。伝播力が発生する。優秀な土俵の所有者、意識付け能力がある人の存在価値、これは凄いですよ。高度情報化社会が可能にした。
2002.5.12

企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

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2003.7.22