久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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情報に価値がある。価値を持つ情報がある。インターネットの世界が土俵になる所以ですよね。武装さえ出来てしまう。情報が武器にもなる。攻撃を受けたら迎撃も出来る、そう言う世界です。世の中に波動が起こる。世の中の動きには波がある。その波の起点に居る。その波の起点に居る確率が高い。世界を動かしてしまう、そう言う言葉がぴったりです。世の中の動きを時系列に、そしてトークを時系列に、その係わりとチェックしてゆく。リアルタイム性をチェックしてゆく。その積み上げがこの係わりあい、緩やかなネットワークされた所の認識に繋がる。マスコミに取り上げられるレベルの人たちとの間にネットワークが形成されていればマスコミの記事経由でこれらの検証も可能になる。論調を変える。世の中の動きが変わる。この関係が多ければ多いほどそのトークの価値、すごい事に気付く。インターネットのHPもこのような土俵に育つと、世の中の出来事にもアンテナ、感度の良いアンテナを張っている人ならばその状況をも同時に感じてゆく事が出来る。バーチャルの世界とリアルの世界が情報を経由して係わり合う。トークの論調が世の中で波動を増幅させる。土俵って遥かに想像を超えた応用性を持つ。情報の伝達がピラミッド組織の命、ネットワークはその範囲が、ターゲットに制限が無い。このオープンの世界は60億人がターゲットになり得る。要の人材経由で伝播してゆく。ピラミッド組織とは比べ物にならない可能性を持つ世界がネットワークの世界なんですよ。波が発生しやすい所、発生しにくい所、地域差も歴然と発生する。価値の伝播ですから、その価値の感じかたでこの差が発生する。進化の方向への指向が強い。その価値の認識も的を得る。鈍感な所も最後には重い腰を叩かれる。トークの価値が時間の経過と共にどんどん高まる。強力な伝播力はこのような性質を持つ。起点に居る。凄いことです。
人を動かすのはムチだ、と思っている人たちには情報に価値がある、情報で人が動く世界が見えないんですよ。権限を持つ人が流す指示で動く。その指示に逆らえば左遷させられると言う脅迫観念で動く。その世界に居る人は同じことをする事で人を動かせると錯覚してゆく。権限と指示の世界にずっぽると浸かる。情報には価値が無いと言い放つ。権限が無い。人が動く。このパターンが無いと言い放つ。可哀想な人達ですよね。権限と指示、ムチが組織造りの道具、しかもその上位の権限には常に恐れおののく。絶対服従などと言う世界に価値を持たせようとする。一つの歪みですよね。人間の社会性、集団性がこの論理で形成されるものであるなら60億人がこのピラミッドの世界に収まる。現実にはこれは不可能な事です。誰でも不可能な事と認識する。小さな集団でしか適用できない事と認識する。つまり、集団化としては原始的な段階なんですよね。権限を持たない。情報に価値を感じる人たちが自発的に行動を起こす。自分自身の意思で動き出す。このパワーは凄いですよね。情報がその切っ掛けになる。動機付けが情報で始まる。権限なし。充分、人は動き出せる。60億人と言う世界がそのターゲットにさえ出来てしまう。進化の方向の出来事ですよね。猿には真似が出来ない。情報に価値が無い。権限でしか人は動かせない。その様な観念に囚われている人は可哀想な運命を背負う。
生産性が60の水準まで落ちている。個々人が同じ生産性、100で持って仕事をするなら6割の要員で仕事を遂行できる。単純に4割の要員は余剰って事ですよね。この4割の要員の仕事を新規開拓する。この戦略を押し進める。普通はこのような思考に直ぐ入るでしょう。雇用を守る。60の生産性で当時のアウトプットを出す。全員で出す。もったいない。企業収益は長期低迷です。浮上する切っ掛けは社会の経済回復しかない。全体の経済の拡大を息を静めながら全員で待つ。他力本願とは寂しい限りです。新規事業の開拓で新たな付加価値を企業が得る。4割の余剰人員で新たな事業をおこす。雇用を守ると言う意思はこの方向に向かわなければ活けないですよね。結果として雇用が維持できる。結果として雇用が守られる。収益力の確保が雇用を守る。企業が倒産する。事業の再編成も遣る。人員整理も遣る。再建の選択肢になる。縮小して採算が取れる部門に特化して存続を図る。痛みを伴うところまで経営体力が落ちる。たいがいの事は出来てしまうのだからそのメスは早く入れるに越した事は無い。雇用を守る。雇用は結果として守る。知恵を絞ってその結果、雇用が維持される。生産性60の水準に甘んじる。知恵が無いですよね。110、120と時間の経過と共に上昇させてゆく状態が一般に考えている事でしょう。効率の追求に苦しむのではなく、生産性の低下に苦しむ。現実にはこのポジションの人達も沢山居るようだ。効率の追求に苦しんでいると、問題の転化も見られる。苦しいのはその生産性が落ちてゆくのがその現実、実態です。大いに違いない。現状を正しく認識する。大切ですよ。次ぎの効果的一手の決定に影響を与える。現状認識が間違っていると次ぎの一手も効果を始めから期待出来ない物になる。継続は力也です。収益力を確実に支える。持続の原動力です。正のベクトルです。
その集団を活性化させて仕舞う人がいる。こんな人が居る集団は幸せですよね。人々を活性化させてしまう。俺達が遣ったんだと口に出してはいてもその存在の大きさには舌を巻く。何処かで認めている。そう言う存在って居ますよね。俺が死げと言ったら、お前は死ぐのか、と言うタイプはこの存在になれる可能性が高いでしょう。その人の器以上のアウトプットをその集団から引き出してしまう訳ですから、その可能性がある分けですからね。執行部にしてみれば不思議な存在でしょう。居なくなってその存在の大きさをひしひしと感じる。歯車が順調に回転する。噛み合う。その時代が懐かしくなる。壁にぶつかるとその存在の大きさに気付く。そう言う環境が知らず知らずの内に、雰囲気が知らず知らずの内に、まわりを取り巻く。このパワーの中で、この大河の中で動かされていた事に気付く。そんな存在って居る。そんな存在に出会えた人から聞く。幸せな人達、幸せな集団ですよね。
ネットワークの世界は集団の形なんてどうでもいいんですよね。ピラミッド組織でもその形は意に介さない。何処からでも共鳴者経由で情報が突き刺さる。その現場が動く。経営者も動く。組織に動きが確実に出来てしまう。共鳴者が居ない組織は可哀想だけで、競合他社がこの関係にあればそのライバル心を燃やす。結局は動かさせられる。法律の整備で動かさせられる所もある。一番イメージの向上に繋がるのは先駆者になる事ですけどね。法律なんか無くたってその前に自発的に動く。法律化を誘発してしまう。このくらいだとイメージを向上させるでしょう。ネットワークが世の中に確実に、動きを誘発する起点になる。この動機付け、ミニマムコストですよね。どんなにお金をかけてもできない事は出来ない。いとも簡単にとんでもない事が転がってしまう。資質がある人が居るとこれをバックアップする人もでる。係わり合いが様々な形のパワーを生み出す。テーマによって生まれたり消えたり、世の中を先導するようなパワーの源になる。ネットワークの可能性って凄い。そのパワーをどんどん合成させてゆく。
一枚岩の世界はネットワークでも歴然と存在する。Hondaの人がトークを展開している。Hondaの人がHPでフリートークを楽しんでいる。お世話になる内容も沢山含まれる。ハッとさせられるようなトークも飛びだす。悶々としていた、そうなんだよな、これだ。先が切り開かれた。具現化はHondaがしっかりと進めてくる。Hondaの人が良いこと言ってる。一枚岩の世界ですよね。個人の存在価値が企業に移植される。意識して移植する。このメリットは企業にとってとてつもなく大きい。此処から発生する企業イメージ、どんどん創られてゆく訳です。トークが先行してイメージを創る。個人の存在価値はそのトークと、その持続で瞬く間に出来上がり存続してゆく。トークに価値があればいとも簡単に一目を置かれる存在になれる。この価値あるトークはこれは大変でしょうが。貴重なトークは有識者から認識してゆく。世界中にある知識の世界を知っているからその価値の貴重さが認識できる。トークの世界でトーカーが勝ち取る存在価値、これは凄いんですよ。このトーカーと一枚岩に成れる企業が得る計り知れないメリット、意識してなくともどんどん注入されている。大きな流れからその繁栄を享受出来るのとは違って、かなり直接的な享受が可能である。一枚岩の世界、凄いですよ。味方に付けて置きたい存在です。ライバルだって敵に回したくない存在です。負けずに具現化を進める。トークの執行部が沢山居る。これは嬉しいことですからね。執行部は企業を問わない。相乗効果でその流れも大きくなってゆく。トークの世界が個人の存在価値を創る。一目を置かれる存在が出来る。社会がこれにどんどん係わりを持って行く。ネットワーク化が自然に進むんです。
世界の平和と繁栄に貢献する。人類の課題解決に貢献する。人々の幸せに貢献する。誰も遣っていなかった事ですよね。その人の器、通常の思考範囲を胸に手を当てて考えてくれればこんなとてつもなく大きな方向に向かってのトークは新鮮だったんですよ。現在でも新鮮でしょう。政治家だってその選挙区の事で頭が一杯、ですよね。ナショナリズムの世界と言う枠までですよね。企業経営者もその企業のことが全て。財界活動まで行ければ素晴らしい。国のレベルで貢献できる。リアルの世界で此処まで到達できる。これとて大変な事でしょう。ピラミッド組織を登って行く。財界活動の階段がその後に控える。政治家と一緒になって国家戦略を練る。更に先のステップです。このメンバーに持続的に登録される。これは無いですよね。民主主義は世界の平和と繁栄、人類の課題解決、人々の幸せ、大賛成です。この大賛成の方向をリード出来る。これが新鮮な事なんです。ネットワークがこれを可能にしてる。世界中の指導者は次から次に変わっても土俵は持続している。直ぐにこのネットワークに参加していることに気付く。60億人をその集団に出来る。未だ誰も遣った事が無いテーマです。導いた事の無いテーマです。個々人の現実の器をテーマに選ぶと、この凄さがしっかりとクローズアップする。この方向に共鳴する有識者は沢山存在する。民主主義もこの方向を圧倒的に支持する。大河が形成されてゆくことに不自然さ、無理は無いですよね。楽しい。充実している世界です。この方向に逆らう方が大きな苦しみ、ストレスを受けるんでしょうね。大河に押し流される。新鮮な、でも誰もがその方向を潜在意識の中で指向していた。そんなトークの方向が実存したんです。10年に成ります。当たり前の様に土俵を観戦していても、新鮮な土俵を観戦しているんです。現在でも。持続している土俵です。継続は力也です。
2月6日に日経平均が9,420円の最安値を付けた。3月11日に11,919円まで上昇した。その後、調整。いよいよですよ、12,000円越え。冷え冷えとした論調が日経平均にショックを伝播させた。その後の論調、全然、違うでしょう。論調を変える。こう言う数字も転じる。過去の実績が物を言うんですね。しっかりと着いて来る。無視出来ないトークなんです、この世界でも。日本経済もいよいよ反転しないと活けないですよね。5月の連休後はちょっと街角は安心しすぎですね。定点観測でしっかりと感じる。こう言う話を過去には良くしてた。街角景気が今はしっかりと調査される。しっかりとした裏付けを調査をして得たいと考えた人達が精力的に準備した。天気も付いて来る。不思議なトークの世界を感じている人達も大いに違いない。様々なテーマで、神がトークの論調を具現化してくれるんでしょうか。
正のベクトルオンリーに話題が成ったら楽しいでしょうね。相手が居る事だから負のベクトルが発生しててこづって居るようなら話題として取り上げる事にはなる。もう、無いに越した事は無いですよね。負のベクトルの話題はその発生を許しているところに場合にってはダメージになる。どんどん体質変革が進むならプラス、進まないならマイナスです。正のベクトルオンリーの話題、いいでしょうね。そろそろじゃないのかなー。
日本に優秀な海外の人たちが魅力を感じてどんどん遣ってくるようになる。いいですよね。優秀な人たちが魅力を感じる国、米国と肩を並べるようになる。最高ですよね。日本丸が衰退するより、日本丸が活力を取り戻しどんどん推力を増す。日本の優秀な人達がしっかりと報われている。その姿を感じて日本に遣ってくる人達が増える。優秀な人たちが更に集まると日本丸の推進力は更にアップする。追い風ですよね。日本は少子社会に突入している。一人当りのGDPをそれにあわせて上昇させる事が出来なければ日本経済は確実に縮小する。充分に海外の人達を受け入れる余地はある。優秀な人も、日本人が既に就職先に選ばなくなった仕事をする人も、受け入れる余地は充分にある。日本人が選ぶ仕事が縮小している。日本人の失業者が増加している。日本で企業が更に要員を増やせない。日本人の選ぶ仕事はなかなか創り出せない。ジレンマですよね。このジレンマをどんどん破壊してゆく。創造的破壊を繰り返す。日本丸が推力を取り戻す要件でしょう。優秀な人達が報われる。その報われる状況に魅力を感じて沢山の人達が挑戦してくる。この伝播力が日本の魅力として海外にも伝わる。最高じゃないですか、このような状況に日本がなれば。其処から日本人が選ぶ仕事が日本でどんどん増える。伝播とはこう言う物です。正の回転が始まればその正の回転がどんどん続く。何回転も転がってゆくんです。成果主義、日本社会に必要ですよ。能力主義じゃない、成果主義です。日本企業は昔から能力主義は遣っていました。でも魅力は無い。夢がここには無い。沢山の人達が魅力を感じて挑戦する。温床から飛び出して挑戦する。処世術がその人の収入を決める事に意味がないような、魅力ある制度がそこら中で産声を上げる。良いですよね。日本丸が活性化する。構造変革をしなければ日本丸は尻貧と多くの日本人は考えている。成果主義の支持、8割もこれを物語る。
日本では生き残れなかった生産ラインがある。日本でも順調に生き残っている生産ラインがある。同じ単純労働のラインでもこの差が発生している。低価格競争に巻き込まれた商品は日本では駄目ですね。低賃金国で生産される商品に負ける。安かろう悪かろうのイメージを払拭してきた商品は確実に日本の消費者が受け入れて来た。現実です。低賃金を求める商品は韓国、台湾、そして中国へとその生産地域をもどんどん変えていった。より付加価値の高い商品に台湾や韓国はシフトする。日本で生産ラインが生き残る。知恵を付加して生き残るんです。低価格競争に巻き込まれないような知恵を付加して生き残る。知恵が生産ラインを日本で成立させる。日本で生産ラインが生き残る。研究対象になりますよ。どんな知恵が投入されて日本で生産が可能に成っているのか。研究対象になるでしょうね。商品の付加価値だけにこの知恵を絞る領域は限定されない。知恵を絞るターゲットは限定されない。共生と言う概念もここには含まれる。グローバルな思考から共生が成立する要件を見つけ出してゆける余地は確実にあるでしょう。日本で新生産ラインが稼動する。そんなニュースも必要ですよね。
2002.5.18
オピニオンリーダーの日本経済再生
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企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
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東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22