久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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常時接続環境が徐徐に整ってくる。長時間のインターネット利用者がこれから確実に増え出す。じっくりインターネットの世界を堪能できる。有用な情報が蓄積しているHPには確実にこれらユーザーのアクセスが増えてゆくでしょうね。新聞はその日、その日のニュースを配信する。インターネットは過去の情報も蓄積されている。この蓄積機能は新聞とは領域が違った価値をユーザーに提供できる。色あせない価値がじわじわROM人達を確実に増やす。最新の更新トークに、蓄積されたトーク部分も、価値を持つ。百科事典とも違った情報の世界ですよね。初耳情報ってインターネットは得意とするでしょう。10年経っても色あせない情報、こちらは百科事典的ですよね。何年経ってもフレッシュな情報って普遍的真理の領域では成立する。
日本語は発音にすると同じ発音になる言葉がある。支持、指示、同じ発音です。言葉の文脈からどちらの言葉か判断する。支持せよと、指示せよでは全然違う行動を誘発しますよね、この言葉を聞いた人は。支えるか、命令するか、全く違った環境が其処には登場するでしょう。面白いですよね、言葉のあやって。文字情報はこちらははっきり区別できてる。口語情報は曖昧なんです。企業戦士も企業戦死と同じ発音です。企業内のバリバリの戦士か、既に企業内で戦死同様の人材か、彼は企業せんしだと発音で伝えられた時どっちにでも取れる。口語で日本語を伝達手段に使う時、意に反した伝わり方って現実に存在する。笑い話では済まされない反響さえ誘発してしまうとなれば泣いても泣ききれない、なんてゆう事さえ起こるでしょう。
企業が生き残る。勝ち残ると言う気持ちに成る前に、生き残ると言う状況がありますよね。ライバルを意識する前に、内部を意識する。生き残るには内部に対する発信と言う含蓄がある。勝ち残るか、生き残るかでその言葉を使う人の頭の中も見える。面白いですよね。企業が栄枯盛衰のパターンに陥る。この未然防止は生き残ると言うキーワードに含蓄される。この言葉の方が普遍性を持つ。内部から集団が崩壊する。時代の常ですよね。集団に危機感を持たせて活性化させる。生き残ると言うキーワードは決してムチは誘発する事は無いでしょう。生き残る為に知恵を絞る。この方向に駆り立てるベクトルを発生させますよね。生き残ると言うキーワードからムチで個々人を叩くと言う発想をする人って居るのかなー。人じゃないよね。
人々を駆り立てるのは使命感だよね。ムチから駆り立てる力など発生しない。むしろ力のある者にムチを繰り出せば迎撃され駆逐されてしまうのがおちでしょう。使命感が人を駆り立てる。満足感が集団に対する忠誠心を誘発する。人生の目標が出世にある。器が小さいですよね。取締役が人生の目標である。そんな人材、生き残りをかけた企業には不要な存在ですよね。結果としてそのポジションを得る。そのポジションでさらにその人の能力を引き出せる。そう判断してそのポジションが設定される。これが目標では本末転倒です。企業経由で社会貢献する。社会性のない企業は生き残れない。企業のそのポジションからこのパワーをどんどん生み出してもらう。クローズド系の世界からオープンの世界に、そのポジションを大いに活用して貰いたいんですよね。クローズドの世界に居る人達へのプレゼントでしょう。企業にとっては活躍の場の提供です。期待している。企業が活躍の場を提供しなくても自発的にどんどん行動できる。企業にとって至宝の人材です。満足の提供がその仕事に成る。
企業が再生をかけて動く。牽引力の発生は追い風ですよね。ヒット商品がでる。再生の切っ掛けを得る訳ですからね。このヒット商品が企業丸を牽引するんです。この追い風をさらに育てる。この追い風にどんどん乗る。順風満帆状態を手中に得る。商品がロングランになる。経営体力も回復する。企業が再生して高収益企業に生まれ変わる瞬間でしょう。構造変革はどの企業でもやる。このヒット商品はどの企業でも出るとはいかない。運命の悪戯です。でもその運命をひきつける。こう言う不断の行いは必要ですよね。牽引力を発生させる。ここが企業の運命を左右する。企業は人也。牽引力は人が発生させるんです。先ずは優秀な人がね。企業丸をぐんぐん推進させてしまう。全員で推進力を発生しているとさえ錯覚する、こんな状況もあるようですよ。凄いよね、牽引力の起点に存在する人は。
企業が低迷期に陥る。その低迷期に陥った原因をしっかりと分析する。再発防止に欠かせないですよね。好調期、低迷期、再生期、最盛期、そして持続期と再び栄枯盛衰のパターンに転落するのを防ぐ。負のベクトルと正のベクトルをそれぞれの期でしかりと分析する。正しい分析が今後の正のベクトルを育てる源を発生させる。変化点もある。好調期と繁栄期、その牽引力はこの転換点をも認識させる。進化する。その要因が当然変わっている。常識でしょう。負のベクトルもしっかりと認識する。正のベクトルが強力だとこの余裕も出るんですよね。企業を栄枯盛衰に陥らせるベクトルはどんどん駆除のターゲットです。飽くなき駆除のターゲットです。
企業塾って曲者ですよ。一世を風靡した人が塾を通じてその成功体験を語る。逆にその成功体験がその後の衰退のベクトルに成っていた。再生の原動力を伝えるどころか、衰退の原動力を組織内に拡散させる。塾の卒業生から正のベクトルの発生が確認できない。この状況だと怪しい。企業にとってはフィロソフィーがある。企業塾がこのフィロソフィーとどのようにその内容の伝承において整合されているのかしっかりと検証もしておく必要があるでしょう。進化の方向にぐいぐい進む。過去の成功体験の伝承がこの阻害要因を発生させる事さえある。一度低迷を経験しているとこの危険性は高い。塾の卒業生がその危機的状況を伝える。卒業生が正のベクトルを発生してくるなら頼もしいんですかね。現実は厳しいですよ。
文字の世界がある。多くの人達に曝される文字の世界がある。口語と言う揮発性の言葉の世界に対して、その文字の非揮発性は大きな武器だよね。熟成のステップも取れる。さらに表現が熟成されて行く。そう言う世界がここにはある。多くの人達に共通の情報を伝える。文字にはそれが出来る。何時、誰が見ても同じ文字を見る。その解釈には様々なものも発生するだろうけど、共有部分を提供できる機能は凄い。言葉の伝達ゲームが証明している様に5人も伝達すれば簡単な言葉でも最早その面影さえ無くなる。多くの人達が経験していることでしょう。情報の伝達って口語では無理、これは普遍性を持つ真理でしょう。共有できる文字がある。多くに人たちの目に曝されてそれでも共有に耐えうる文字がある。生き残るっていう一つの世界ですよね。口語でコミュニケーションする。文字でコミュニケーションする。大きな集団に成れば成る程、文字による情報の共有は威力を発揮する。1対60億人の可能性さえ存在する。1対1の世界で出来た事が、1対60億人の世界まで出来る。これは無いですよね。当然その機能の追及には知恵を伴う。コミュニケーションの有用性を知っていれば知っているほど、さらに多くの人達とのコミュニケーションの手法に挑戦する。社会性を持つ人間、最大のコミュニケーションは最大の効果を得る可能性を切り拓く。面白い世界ですよね。非揮発性が共有の武器になる。インターネットのHPの情報発信性の及ぼす可能性、個人の可能性の世界を確実に切り拓く。国も、企業も、マスコミも、個人が超えられるそんな可能性さえ存在しているんです。1対1のコミュニケーションの世界から1対60億人のコミュニケーションの世界が切り拓かれる。その可能性は後者に軍配が上がる。前者は化石でしょう。生き残れる領域は限りなく狭まってゆく。可能性を追求する世界では1対1のコミュニケーションはとにかく効率が最悪である。井戸端会議を公開する。その可能性はどんどん拡大してゆきますよね。多くの人達の目に曝される事が生き残りの試練を与える。社会性を持つ。この試練に耐えてこそ生き残る価値がある。井戸端会議なら成立すると言う世界は無いですよね。社会性が無いものが蔓延ると内部崩壊の芽が静かに進行している事さえ意味する訳ですからね。オープンの世界で活躍できる。この資質は凄いんですよ。個人が出来る。とんでもない凄い資質です。持続できる能力は貴重な至宝でしょう。
社会からその存在を期待される。社会からその存在に対して一目をおかれる。国際社会から一目を置かれる。すごい事ですよね。国連でもナショナリリズムの争いの場ですからね。地球市民、個人の方が簡単に目指せる。国の利害関係にも、影響を受けない。個人の強みでしょう。有能な国際社会の指導者達がこれに共鳴する。国の指導者達がこれに共鳴する。国連と言う組織よりも確実に世界レベルの動きを誘発する。多数決の世界より、自発的な世界が考えられなかった世界に踏み込んでゆける牽引力を発生させる。個人がその起点に成れる。凄いですよね。個人が国際社会で一目を置かれる。個人のトークが国際社会で一目を置かれる。インターネットのネットワークの世界はこれを可能に出来るんです。ここから発生する可能性は凄いですよ。社会の中に存在する、全てに影響力を行使できる。進化の方向へ進む。議論が民主主義の基本です。この議論にどんどん耐える。生き残れる。進化の方向にある証拠でしょう。様々な論客が挑んできます。民主主義はこの議論を注視してゆく。高尚な集団はしっかりと進化の方向に歩度を伸ばす。原始的な集団から高尚な集団へ、社会の中に存在するその存在もこの高尚化の嵐には逆らえないんです。高尚な集団と認知される。ここから得るメリットは凄いですね。国際社会から一目を置かれる存在、個人から一枚岩と言われる。ここから得るメリットは凄い追い風をその集団にもたらす。民主主義がこの追い風を発生させるんです。
全員が同意して事を進める。不可能な事ですよね。特に利害関係が絡み合う領域にはこの手法は崩壊する。国連が国を越える存在に成れないその理由でしょう。様々な意見がある。利害関係を伴う様々な意見がある。その一つ一つの要求を満たしてたら何も始まらない。利害関係はこの調整をも不可能にする。様々な意見もそれが普遍的真理の方向に向かっているならこれらの意見は一つに集約されてゆく。利害関係がぶつかり合う様々な意見とはその性質が全然違う。対極にある領域でしょう。世の中に大きな流れが発生する。普遍的な真理の方向を指向しているトークにはこのパワーがある。様々な意見を吸収していてしまう許容性を持って居る。駆逐される意見もある。生き残る意見が大河を形成してゆく。利害関係を伴わない意見のぶつかり合いは素直に普遍的真理の方向に束ねられてゆく。利害が絡んだ意見がこの柔軟性を失う事が多いのは容易に理解できる事でしょう。社会性も備えていない。社会から駆逐されてゆく意見の一つでしょう。様々な意見が表明される。議論を通じてそれらの意見が普遍的真理の方向に集約されてゆく。自然な流れです。一つの普遍的真理が発生するとこの領域をさらに太くする動きが活発になる。極自然な進み方でしょう。様々な意見がある。その議論に生き残る。生き残ってゆく意見こそ多くの人達に価値を持つ。収束と言うパターンがしっかりと存在している。様々な領域で様々な意見がぶつかり合う。様々な領域で普遍的真理が確立されてゆく。こんな姿は頼もしいですよね。利害関係の世界にはこのパターンがない。社会的には縮小を求められる領域でしょう。様々な意見が議論を通じて収束に向かう。素晴らしい事です。
60億人が一つに集団に成る。その真理を60億人が考える。一人一つにアイデアが出れば60億個のアイデアが集まる。60億個のアイデアが収束してゆく。現実に転がせえるアイデアが残ってゆく。多くの賛同者が集まる。共鳴者がどんどんそのアイデアを伝播してゆく。具現化する集団が現れる。議論を戦わせてゆく内に新たなアイデアが浮かび上がるかも知れない。普遍的な真理にどんどん近づく。普遍的真理、喉から手が出るほど欲しいですよね。60億人が一つの集団になれる。この統治力がここにはある。凄い真理だよね、これは。ある企業だけが潤えば良い。社会は許さないでしょうね。社会に期待される企業には成らないでしょうね。社会が潰しに掛かる。利企的な企業の運命です。一世を風靡できても社会の一員である事を忘れるととんだしっぺ返しを受ける。60億人が横一線で進む。これも不可能です。60億人が60億人を牽引できるアイデアを滞りなく出せる。これも無い。誰かが出すんです。誰も出せなかったアイデアを誰かが何時か出すんです。牽引者の出現ですよね。10人寄れば文殊の知恵レベルの知恵ではない。60億人でも気付かなかったアイデアが転がり出す。これが現実でしょう。このアイデアがどんどん転がってゆく。参加者が少しづつ集まり出す。起点から源流が大多数の人々が知らない所で発生している。60億人が未だ気付いていない真理の出現ってこんな感じでしょう。巨大な柱が出現する。多くの人達が圧倒される。さらに強大な柱に成長する。成長の過程ってこんなイメージでしょう。牽引集団の出現です。ネットワーク化された自発的な人達の集団です。源流が大きな流れを形成し出す。普遍的真理の方向にはこのパワーが秘められている。60億人が未だ誰も認識出来ない真理の出現、そして回転を始めるってこんなイメージでしょう。未開の地へ踏み込む。選ばれた人達の役割に結果として成る。少数精鋭が動き出す。これで大きな流れを形成させてしまうんです。起点と少数精鋭、不思議な世界です。やがて大河をも形成する。国連のような組織では出来ない相談でしょう。高度情報化社会にはわくわくする可能性を感じる。
挑戦する人達が活き活きする。社会がしっかりとバックアップしてる。挑戦できる環境が其処にはある。専念できる環境が其処にはある。気分転換も仕事のうち、発想の転換が出来る環境もその知的生産性をしっかりとバックアップする。ルーチンワークをする人は沢山居る。組織化を由とする人は沢山居る。ルーチンワークの世界を組織化してゆく。得意とする人は沢山居る。お金をどぶに捨て出す人も居ますがこう言う弊害は見つけたら速やかに駆除する。未開の地に挑戦する。その集団に新しい付加価値が加わる。挑戦者がこの役割を担う。進化の方向にその集団が確実に歩度を進める。死活問題をもこの領域は左右する。この資質に欠ける。その集団は衰退の道しか選択できていないわけです。挑戦者がしっかりと輩出する。頼もしい話ですよね。企業レベルでも、国レベルでも、挑戦者がしっかりと現れる。活き活きする集団に成るでしょう。その環境はその集団が創るものです。さらに大きな集団に貢献できる。そんなアウトプットが出現すればその集団が評価されてる。企業のイメージ、国のイメージさえをも左右する。挑戦するものが現れない事には何も始まらない。其処には既に価値が発生している。
誰もが世界を牽引できるアイデアを思い浮べられる人に成りたいと考える。現実にはこの名誉を獲得できる人は稀で、幸せな人間でしょう。誰もが多くの人々に貢献したいと考えている。生き甲斐でしょう。何故、人間に生まれてきたのか、人間に生まれてきたからには最高の人生を満喫したいと考える。充実した人生、多くの人に貢献できる人生、至福の喜びですよね。そう言う人達を支える。支える事でその一翼を担う。達成感を一緒に味わう。これも人生の充実、生き甲斐に通じる。正のベクトルの合成、そのものですよね。大きなパワーに育ってゆく。普遍的真理にその方向を向ける大きなパワーに育ってゆく。正のベクトルの合成、ここが確実に育つ。その集団はやっぱり素晴らしい。負のベクトルの駆逐にも参加する。相対的に正のパワーが成長する。ベクトルの合成のなせる業です。皆がより多くの人達に貢献した人生を送りたいと考えている。正のベクトルの合成に参加することでその一翼を担う。極自然な状況でしょう。
組織と言う世界にどっぽリ執り付かれると組織以外の集団化の可能性が全然見えなくなってしまうんでしょうね。柔軟性を失う。惜しいですよね。多様な意見にも耳を傾けられる。そしてその芽を伸ばすことも出来る。組織以外の集団の形を認識出来なくなっているとその芽の段階では盲目状態なんだろうと言わざる終えないでしょう。固定観念に囚われる。その人自身の器さえその大きさで固定してしまう。惜しいですよね。様々な情報の中からさらにステップアップしてゆける物を常時取り込んでゆける。組織人にも必要な能力ですよね。組織の形、そんなものなんて無い。その人自身がその形に囚われているだけなんだよね。ネットワークの機能が多くの人々を動かす動機付けに活用できる。機能に着目していればこの形も直ぐに集団の可能性として簡単に認識できる。その可能性を確認する。確認してゆく。チャレンジが始まってしまいますよね。へー、こんな所に応用の可能性があった。こんなところにも伝播してゆく。この人達もネットワーク化のメンバーに成ってる。リアルワールドとの係わる合いにバーチャルワールドの可能性が広がる。社会の中にネットワークがある。社会の中にあるネットワークが海をも越える。その可能性の世界がどんどん広がる。目に見える範囲での集団、組織しか認識出来ない人にとっては未だこの可能性にさえ気付かない。そう言う人もいるんだろうなあー。固定観念に囚われる。様々な可能性の世界を入り口で摘む。組織人としての可能性も最低ですよね。柔軟性を失う。組織人としても戦死状態でしょう。柔軟性と多様性の世界に居る。様々な可能性の芽をぐんぐん育てられる。組織で重宝される人材の一つの条件でしょう。集団の数が多くなるほどその資質が重要に成る。自分自身ではネットワーク化の中心に居る能力は無くとも、その中心に居座る事が出来る人材をしっかりとバックアップする。様々な形が存在する。柔軟な思考はリーダーにも不可欠です。
2002.5.19
オピニオンリーダーの日本経済再生
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22