久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

元気な企業、起業、個人事業者を応援します 身近な話題から2002へ戻る

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

経営コンサルタントの部屋企業再生タイアップ会員募集日本再生賛助会員募集

voluntarySight
ページ15

存在を期待される個人になる。存在を期待される企業になる。皆の目標ですよね。全ての企業の目標ですよね。社会の中にある個人や企業がその存在価値をどんどん高めて行く。羨望の眼差しで見つめられますよね。社会にとって必要な人、社会にとって必要な企業、そんな認識をしてもらえる。至福の喜びでしょう。繁栄の基盤ですよね。更なる飛躍の基盤ですよね。その可能性は何処まであるの、応援したくなる。人間がここまで出来る。オリンピックの世界記録に感じるような驚きさえそこから伝わってくるなら最高峰の状態に到達しているんでしょうね。人間の可能性を極める。企業の可能性よりも、人間の可能性のほうがさらに高い。皆の認めるところでしょう。何処まで行く。何処まで到達する。世界記録のようなわくわくする。存在を期待される。そんな世界でしょう。

もったいないよね、企業が組織をつくると個人の可能性を潰してしまう。集団化すると個々人の可能性が摘まれてしまう。もったいないよね。社会より企業の組織の方が原始的な集団手法の段階にしかない。とにかくもったいないよね。社会より企業の集団の方が小さい。小さいのに原始的な方向に向かう。駄目だよね。ここに多くの課題を企業が抱える。栄枯盛衰の病巣を発生させる。組織論も馬鹿には出来ない。個々人を、企業を活性化させる。どんな集団化がもっとも活力を引き出せるか、知恵を絞って考える。その立場にある人達の責任は重い。期待されるようになる。そんな変化を社会の人々が感じる。知恵の絞りどころですよね。戦略で期待を持たれる。実績の数字を確認して期待を持たれる。数字が出れば期待という言葉が発生する。そんな数字をはじき出す。関係者の知恵の見せ所でしょう。社会が期待する企業に成る。経営冥利でしょう。株価低迷から脱却です。株価は経営成績ですよ。恥ずかしい、胸を張れる、経営成績は社会に公開されている。

恥ずかしいよね、株価が低迷している企業は。その企業の問題だよね。その企業が課題を抱えてる。誰かが手をさし伸ばしてくれて息を吹き返してくれると言う物でもないでしょう。その企業自身で再生を図る。基本ですよね。衰退しているのはその企業自身の問題、そう言う企業が多いのはその国の問題に成るのかも知れない。平均株価と個別企業の株価、期待もされないようでは駄目ですよ。期待される様になる。期待を裏切らない数字があがって来る。この数字、大切ですよね。企業が収益を上げる。さらに収益を上げられる。高収益企業に生まれ変わる。それを持続できる。様々なパターンで生まれ変わる。知恵は無数にあるに越した事は無い。自力本願で蘇生する。そう言う頼もしい姿を社会に発信しなくては活けません。従業員一人一人の双肩に期待される。知恵者、いて欲しいですよね。蘇生の要になる知恵者、内部にいないなら外部に求める道もある。様々な情報は発信されている。参考になる情報はどんどん内部に落として確かめる。この実行力は内部に最低必要なことでしょう。自力本願で蘇える。全従業員の知恵の絞りどころでしょう。
2002.5.19

能力主義は全員が対象だけど、成果主義は成果を出した者だけが対象ですよね。企業収益の分析からフィードバックされる。自由闊達に自発的な行動が企業収益を回復させる。その結果が企業収益に数字として現れる。成果を出した者がそのフィードバックを受ける。これが成果主義です。集団の中で上司が部下を査定する。この仕組みは不要ですね。自由闊達に行動できる人は既に能力主義ではトップの評価を得てる。さらに上を目指すのが成果主義でその器など遥かに超えて行く領域を含む。その部門の仕事をする、しない、全く関係ない。企業収益にフィードバックさせてくれれば企業は嬉しい。チャンスは全員にある。全員が知恵を絞る。ルーチンワークに留まる人達もいる。成果まで上げられる人は極少数でしょう。企業収益が低迷する。栄枯盛衰のパターンに陥る。これに対して持続的な企業収益の確保を牽引する人材はその集団にとっても貴重です。そのフィードバックには夢がある。その夢に挑戦者がどんどん現れる。挑戦者が現れるような成果主義でなくては活けないのは言うまでも無いですよね。処世術のほうが報酬を確実に得られる。最低でしょう。これを見ている人たちが処世術に走る。企業は衰退です。成果主義が挑戦者、挑戦を掻き立てる。企業を活性させる。企業収益を確実に獲得できる。この牽引力が全員を潤す。成果を上げた者がそれ相当のフィードバックを受けるのは至極当たり前の事でしょう。こう言う挑戦者がいなければ集団の活力は低迷する。多くの企業が証明している事でしょう。使命感でどんどん動く人がいた企業は幸せです。むしろこれは企業にとってはイレギュラーでしょう。企業持って居るシステムの中でこの動きをしっかりと誘発してゆかなければ活けない。
2002.5.20

生活給なんて言う考え方で結婚したから等級を上げる。この人は結婚していないから優秀だけど等級、据え置き。全然駄目だよね。その人の能力に対して敬意を評する。それが結婚しているかどうかに左右される。専業主婦、共働き、関係ない。結婚さえすれば等級があがる条件が整う。結婚がその人の能力を左右する。もっと判らなくなる。その人が結婚する、していない。企業収益に貢献できる能力にどのように左右するのか、全然わからない。査定の不思議な基準、慣用的にあるんですよ。結婚したら活力があがるのー、結婚したら人間性が変わるのー、企業にとって従業員が結婚して居ると言うメリットってなんなの。不可思議な世界ですよね。企業への貢献度に係わらずこの人のコストが固定される。柔軟性を失う。全然駄目だよね。何故、報酬を固定するのか、この辺にメスを入れる。可笑しな基準があるはずですよ。企業の活性化に繋がる基準か、しっかりと検証しなくては活けない。

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5680円 3500円 7190円 937円 950円 560円 87.90万円 27.00万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
10,229ドル 1701ポイント 11,801円 125円90銭/ドル 115円58銭/ユーロ

危機感を常に持つ。危機感を常に従業員と共有する。危機感から現状を打破し様と言うエネルギーが湧き上がる。どんなに好決算に沸いてもこの危機感が現状に満足させない。生き残る為に更に努力する。生き残る為に更に知恵を絞る。ここが頂点ではない。更に持続させる。更に成長する。この危機感を常に全員に植え付ける。企業統治そのものですよね。正のベクトルの方向に常に従業員を駆り立てる。活力の源がここから発生する。動機付け、大切ですよ。効果、効率、成果、アクションを起こす時、常にこの言葉は欠かせない。お金を使う時、投資効率の評価は欠かせない。費用対効果が常に頭の中にある。其処にお金を使うと3倍になって戻ってくる。其処にお金を使うとただのコストの上乗せでしかない。お金の回転とコスト、次元の違う領域です。この差が判らない人がいる。全てをコストと捉える。駄目ですね。お金を生み出す。其処にはどんどん経営資源を投入する。資金を生み出すのだからここはコストではないんですよ。費用対効果、この認識を習慣づける、大切ですよ。危機感を植え付ける。効率的にお金を回転させないと競争に負ける、生き残るにはライバルより効率的に経営資源を回転させる視点、大切だと。効果効率の追求で企業が潤う。従業員が潤う。お金はどぶに捨てては活けない。

企業がその収益を追求する。当たり前の事ですよね。この収益の追求、其処に仕事が成立する。持続的に収益源になる。知恵を絞れば新しい仕事を創る突破口も見える。利企的になれば企業は社会的制裁を受ける。企業が収益を追求する方向とは逆行する。正しいと思って行動する。常にこの視点で検証する。負のベクトルを発生してしまうような体質のところはこの検証と言う作業を欠かせない。企業収益に貢献する。持続的な企業収益の確保に貢献する。負のベクトル、正のベクトル、検証をする癖を付けていれば直感的に区別さえ付くようになる。普通に遣っていると衰退の罠に落ちる。人間とは弱い存在のようです。持続できる。凄い事ですよ。

新規に顧客を獲得する。獲得した顧客を固定客にする。企業収益源がここから生まれる。愛顧される。企業冥利に尽きますよね。商品を購入して貰えれば顧客満足度で再び自社製品を購入して貰えるように頑張る。品質やサービスがこの顧客満足度に向かって頑張る。顧客防衛率、大切な指標です。この数字、共有していなくては活けません。顧客防衛と新規顧客獲得で販売台数が計上される。自社製品を購入していないユーザーに自社製品を購入して貰えるように動機付けする。様々な知恵を駆使する。知恵の絞りどころですよね。新規に顧客を獲得する。他社からの代替も新規になる。防衛と代替、熾烈ですよね。新規顧客の獲得、自社製品の品質を知らない人に購入動機を植え付ける。この視点を忘れては活けません。イメージの世界で購入動機に導くんです。そして期待を満足させる。知恵の絞りどころでしょう。品質と言う言葉でその領域を片付けられるそんな単純では無い。

インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー 2002
                   日米欧の著名ジャーナリスト40名が選出
   英国のEngine Technology International 誌
 1 リットル未満  インサイトのエンジン  3年連続の選出 
 1.0−1.4リットル  シビックハイブリッドのエンジン   初選出
 1.8−2.0リットル  S2000のエンジン  3年連続の選出
 Best Fuel Economy   インサイトのエンジン  3年連続の選出

様々なHondaのイメージを形成する要素がある。正のベクトルのイメージがある。Hondaらしさがここから発生する。世の中のHonda観が形付けられる。このHonda観も時の流れと共に、時代の変化と共に、柔軟に変化を続けてきた物でしょう。社会の中でイメージを創り上げる。そのイメージを踏襲する量販車を投入する。イメージと量販車がその拡販を勝ち取る。量販車を世の中が欲しがる環境が形成されば其処に量販車を投入すれば確実に売れる。皆が手の届く範囲の価格で投入できれば確実に売れる。イメージの世界とこの量販車路線とはしっかりと係わり合いを持つ。存在を期待される。社会を引っ張るくらいのパワーに人々が惚れ惚れする。存在を期待される土壌でしょう。イメージと量販車と、社会を惚れ惚れさせる世界の創造、その世界で商売をする。マスコミはこの戦略を一点集中主義と絶賛する。成功している商品のインパクトが大きいからその部分がクローズアップされる。市場を創出する。Hondaのイメージの創出と量販車を投入する。大きな成功を納めています。Hondaが得意としてきた商品も投入してきてはいたんですがね。レジェンド、インスパイアー、セイバー、TYPE−R、TYPE−S、インテグラ、CR−Vも国内でもっと売りたい商品達です。アコードやシビックもね。インサイト、シビックハイブリッド、NSX、S2000、もその商品自身でも売れて欲しいですよね。イメージカーとしての価値に加えてしっかりと売れる。理想です。生産工場はあるわけですから。持続的な稼動は確保したい。正直な気持ちです。一度、NSXで失敗してるからね。工場の稼動に関して。
2002.5.21

会社が勝手に大きくなってくれた。会社が勝手に高収益状態に成ってくれた。会社が勝手に高収益状態を持続していてくれた。幸せですよね。その器以上のパワーが知らず知らずの内に発生している、発生してくる。理想状態でしょう。品質と燃費がこの高収益状態の要因であるとその分析の一端を披露する。この言葉がその分析に対して良く似合う。幸せな人達です。1から10まで全て指示してこの高収益状態に持ってきた。そんなおごりも無いことでしょう。会社が勝手に高収益状態に成ってくれた。その成果配分においては分け前が欲しい。理由付けでは遅れを取らない。そう言う気持ちでの分析ならこれは問題でしょう。その器を超えたところで大きなパワーが発生する。この手法を今後とも維持し、持続する。この視点が消える。追い風を失う原因になるでしょう。会社が勝手に大きくなってくれた。素直な分析結果ですよね。会社が勝手に高収益状態に成ってくれた。この手法は貴重なんです。ここを知らないと駄目ですよ。会社が勝手に高収益状態を持続してくれる。この恩恵を今後とも享受する。この目的の為には残念ながら不要な人材でしょう。その人の器以上のパワーをその集団から引き出す。その集団に係わらせる。この手法は至宝です。

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5590円 3460円 7270円 933円 944円 562円 92.00万円 28.50万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
10,105ドル 1664ポイント 11,961円 124円58銭/ドル 115円39銭/ユーロ

あばたもえくぼ。愛されてしまったら痘痕もえくぼなんですよ。愛される為にどうするか、ここが大きなポイントでしょう。少々の欠点なんて気にしない。愛しいと言う思いにかき消される。愛しいと思われる。ここに大きな価値がある。商品以前の領域に大きなポイントがある。商品に少々の欠点が有っても痘痕もえくぼに成ってしまう。そのくらい愛される。企業は幸せですよね。収益を加えた価格で喜んで買ってもらえますよ。こう言う感情って凄いことですよね。こう言う感情を抱いてもらえるって凄い事ですよね。問題はどうすればこのような企業に成れるのかですよ。愛される。恋人も企業も幸せになるその本質は同じですね。存在を期待される。企業冥利に尽きますよね。痘痕もえくぼ状態なんて幸せな事なんですよ。先ずは愛される事、ここで全てが決まると言っても過言では無いでしょう。繁栄の王道です。発想の転換です。繁栄への道がこんな所にある。イメージの世界ですよね。容姿端麗なんて関係ない。痘痕もえくぼの世界に入るんです。イメージの世界はそれくらい強烈に心に突き刺さる。企業の盛衰なんて簡単に左右しますよ。
2002.5.22

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5400円 3400円 7390円 945円 940円 565円 95.20万円 29.80万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
10,157ドル 1673ポイント 11,979円 124円15銭/ドル 114円94銭/ユーロ

このページのトップに戻る


オピニオンリーダートップHPへ戻る





持続可能な社会を創る利他的活動に対する投稿/カンパはこちらへ

先ずはここが入り口です

経営コンサルタントの部屋1経営コンサルタントの部屋2

オピニオンリーダーの日本経済再生

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

企業再生 タイアップ会員募集日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集

中小企業に コンサルタント会員募集大企業に コンサルタント契約の会員募集

東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22