久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
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尊敬する人がいる。一目を置く人がいる。その存在を期待する人がいる。応援したく成りますよね。極自然な感情の動きでしょう。個人の存在価値が発生する。ネットワークの世界から発生する。バーチャルワールドの世界経由でリアルワールドに発生する。極自然な事でしょう。無視出来ない存在がいる。これもリアルワールドの世界に端的に伝播する。現実の社会でも愛する人がいるとその人を守ろうと言う思いに駆り立てられる。その人が属する集団を繁栄させる。その人を愛するが故に応援する。こんな関係って極自然にありますよね。その集団の中で幸せでいるか、常に注視する。集団を応援するのも、その行いを忠告するのも、その愛する人との係わり合いの関係になる。集団を応援する事がその愛する人を応援する事、こう言うかかわり合いの世界って極自然に発生する。係わり合いの世界って言うのは良いもんですよね。

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5630円 3530円 7450円 956円 941円 566円 97.50万円 30.10万円

7年ぶりにNSX−Rが復活です。1200万円ですよ、所有できる人達は凄いですよね。HondaのTYPE−R路線の最高峰の車です。ピュア−スポーツ、サーキット走行が良く似合う。一般道路でのんびり走る。いいですよね。後ろに付く車も運転手もその動力性能は良く知っている。余裕しゃくしゃくの走りと認識する。こう言う車をセカンドカーとして所有する。勿論、ファーストカーはフィットです。普段は燃費の嬉しいフィットで街に出る。愛する人とはNSX−Rでドライブと洒落こむ。フィットに乗っている人がこんなライフスタイルを楽しんでいるかも知れないですよね。NSX−Rも地球に優しい車なんですよ。燃費は平成22年規制適合で、排ガスは平成12年規制値を50%以上クリーンな数字を達成してる。嬉しいですよね。ピュア−スポーツカーのイメージも変わりますよね。
2002.5.24

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
10,104ドル 1661ポイント 11,976円 124円71銭/ドル 114円82銭/ユーロ

Hondaの品質路線の頂点がレジェンドです。品質に磨きをかける。レジェンドはそのターゲットでした。満足をお届けする。使命ですよね。この車に全てをパックする。全てNo.1をパックする。これは不可能です。Hondaの企業姿勢に対してその商品群で全ての分野でNo.1を目指す。その中からレジェンドに共感する人達に乗ってもらう。そう言うポジション、これで行くしかないですよね。レジェンドで地球に優しい。燃費No.1、無理です。インサイト以上の燃費をレジェンドで達成する。不可能ですよね。HondaとしてはNo.1を獲得している。その部分を共有してレジェンドを愛車にして貰う。こう言う事ですよね。レジェンド、満足して貰える車ですよ。インスパイアーはTYPE−R、TYPEーS路線と合流する。精悍な顔立ちです。

満足と言う世界もどんどん進化していますよね。時代と共に先に進む。要求項目が先に進む。昔は顧客満足度は品質とサービスの指標だった。多少の不具合が納車された車にあっても販売店がしっかりと対応できれば総合として顧客満足度をキープする。そんな時代もありました。社会の中に在る自動車、この視点、満足に対して大きなファクターですよね。様々な社会問題に対してその解決策を示せる領域は自動車もしっかり対応してる。企業がしっかりと対応してゆく。挑戦してゆく。その姿勢を共有する。満足の世界に他ならないでしょう。商品の世界と企業イメージの世界、社会との係わりはこれで全てではない。愛する人がいるとその愛する人との係わりで善と悪が決まる。相対的に善悪の判断基準が出来る。愛する人との係わり、これが全てに優先する満足の尺度になる。そう言う世界がある様に、尊敬する人、一目を置く人と企業との係わりがその満足に大きく左右する。企業の上に存在するんですよね。満足の世界、奥が深い。商品だけの世界から、社会とのかかわりの世界にまで、その満足の世界は企業の盛衰を左右する。愛する人の領域と言う相対的な尺度、ここがもっとも強烈に盛衰を左右するようになる。ネットワークの世界が得意とした領域です。満足と言う世界、時代の進化と共にその様相がどんどん進化する。社会との係わり、どんどん重要になりますよね。最高の基準になる。進化の方向でしょう。商品や企業イメージ、小さい領域です。社会の中に在る。大きな重要な領域です。応援される企業に成る。多くの人達から応援される企業になる。至宝の状態でしょう。相対的な善と悪の世界が発生しているんです。愛の世界と同じです。

世界の平和と繁栄に貢献する。人類の課題解決に貢献する。人々の幸せに貢献する。個人がこの世界に入ってゆく。ネットワークの世界で入ってゆく。簡単、容易なことなんですよ。企業よりそのフレキブル性は高い。比較できないほど高い。トークの世界、凄い価値を得る。価値のあるトークを展開できる。簡単、容易にその存在価値を得る事が出来る。個人の能力が簡単に増幅できる。確実に増幅できる。社会との係わりでその価値が至宝の状態に成る。そう言う世界がネットワーク化で出現していたんです。進化、静かに進行する。そう言う世界ですよね。気づいた時には既に大河を形成していたなんて遅れていますよ。既に10年が経過した。正のベクトルとダメージミニマム、ダメージミニマムと言う視点も大変でした。世界の平和と繁栄に貢献する。人類の課題解決に貢献する。人々の幸せに貢献する。ここからは想像を絶するパワーが発生してきた。企業の盛衰など簡単に呑み込むようなパワーです。進化って意外性をも伴う物でしょう。未踏の地ですからね、どんな効果があるかさえ最初は判らない状態からでも静かに進行する。

世界の平和と繁栄に貢献する。人類の課題解決に貢献する。人々の幸せに貢献する。民主主義が確実にこの方向を指向する。素晴らしい事ですよね。旧約聖書の世界と比べたら雲泥の差がある。個々人がどんどん高尚な存在に成ってゆく証拠ですよね。バベルの塔やソドムの市は戒める。社会の中にこれを破壊する自浄作用が発生する。どんどん縮小を余儀なくされる領域です。縮小する領域と確実に拡大する領域、高尚な方向が確実に拡大する進化の方向である。民主主義がこの方向に向かう。嬉しい事ですよね。大衆迎合を戒める。この言葉が死語になる。そんな民主主義が完成する。凄いことですよね。2000年前の旧約聖書の時代には想像も出来なかった事でしょう。精神的な人間の進化、素晴らしいですよね。

俺達はこうしたい。企業が強い意志を持ってこうしたいと言う事を進める。それが社会に受け入れられる。商品を購入して貰える。そうであれば何も問題は無いですよね。俺たちはこうしたい。社会のニーズに合致している。ここは問題ですよね。ここにギャップが発生する。徒労に終わる。企業衰退の道に陥る。利益亡き繁忙ほど苦しい物は無いでしょう。コスト競争のみの領域に転落してゆく行くのも苦しいだけですよね。人物金を投入すれば参入出来る領域はコスト競争の世界に陥る。他社を潰す。楽になるにはこの道しかない。圧倒的量産効果で最低のコストを達成する。他社を潰せば価格決定権が手に入る。この道に入るまで苦しい。潰される側かも知れないしね。企業が強いしで俺達のやりたいことにこだわってゆく。社会とのギャップが其処に発生すれば衰退の道を歩む。常識的に考えれば誰もが納得できる事でしょう。社会の中に企業は在る。この流れに乗る。大切な視点ですよね。最低限必要な経営者の能力でしょう。この流れを素早く見極める。経営者の資質の領域ですよね。この流れを創りだせる。ここまでくれば楽ですよ。余裕を持って事を進められる。企業が生き残る。社会と企業の係わり、無視出来ない領域です。経営者、要になる部門から動き出す。多くの企業に必要不可欠な視点です。牽引力の世界です。正のベクトルの世界です。蚊帳の外にいる経営陣、この段階では多いんでしょうね。執行役員クラスになると間違いなく多い。このクラスで既に分業ですからね。

不良債権、26兆7800億円。大手銀行決算、3年で15兆円処理必要。今日の読売新聞の一面トップの見出しです。様々な企業で正のベクトルが発生する。この処理額、どんどん減らしますよ。日本経済の牽引力が様々な企業で発生する。簡単に減らしてゆきますよ。不良債権に認定された企業の貸し出し、その企業もお金が回転出来る様に成りますからね。お金を回転できない。金利も負担になる。だから不良債権化する。この逆回転が正か移転に変わる。正のベクトルはこれをやってのける。様々な企業で能ある鷹が爪を出す。知恵ある者がその能力を存分に発揮する。正のベクトル、どんどん発生するでしょう。経営者がこの動きをバックアップする。これは経営者の責任で行う。日本丸の推進力、間違いなく発生します。正のベクトルを一つ一つ発生させる。日本丸の総力戦ですよ。

一度、低迷した企業、衰退した企業にはその原因が内部に共存していますよね。この活力を失う要因、潰せば企業が活力を取り戻すと言う物でもないんですよ。負のベクトルは退治して当たり前、転落に導くパワーがひとまずは撃退できたと言うだけです。大企業病に陥る。その病巣を取り除く。それで体力回復、活力充実、正のベクトルに転じると転々拍子にはいかなのがこの世界です。負のベクトルはそのパワーを削ぐ。正のベクトルは最大限の努力をして発生させる。育てる。しっかりと遣らなければ活けないものです。意志入れをして発生させる。この決意は不可欠ですよ。三菱自動車が起こしたクレーム隠し体質、この体質を転換したから三菱自動車が再び活力を取り戻すと言う分けでは無い。負の部分を摘出する。経営的には当たり前の事な訳です。雪印乳業問題もそうですよね。衰退する要因に気がついてプロテクトを経営者が掛けても、それがイコール再び上昇への道に踏み込めた事は意味しない。発想の転換で正のベクトルを新たに発生させる。重要な視点です。ここを勢いづかせる。企業再生に不可欠な視点です。

遣って当たり前の事が出来ない状態、異常状態ですよね。生産性が低下してゆく。品質が低下してゆく。コストが上昇してゆく。労働分配率が上昇してゆく。企業は衰退の道ですよね。遣って当たり前の事が出来なくなってゆく。その原因を駆除する。この駆除って大変な事なんです。多くに企業が栄枯盛衰のパターンに転落する。一世を風靡してもその栄華ははかない。転落への道に落ちる。普通のパターンなんですよ。この普通のパターンから抜け出す。駆除の領域ってこれまた普通に習慣化してしまった其処に存在しているんでしょうね。それに毒された人たちには誰も其処に問題が内在している事に気付かない。不幸の始まりです。栄枯盛衰ってこう言うものでしょう。何で活力があちるのかわからない。良かれと思って起こす行動がその低下に拍車を掛ける。落ちて行く時の普通のパターンでしょう。この負の連鎖を断ち切る。これはこれでしっかりと日常から力を入れてやっていなければ活けない事、言うまでも無いですよね。

冷静に読んでゆける。出来た人です。そしてどうすれば良いか、その集団にその人なりに落とせる。問題や課題ってどの企業も共通なものを抱える。ピンポイントのチェックによる分析が、過去の分析が、グローバル性さえ持つ。その証拠です。同じ人間が遣る事、同じような壁にぶち当たる。そしてその解決してゆく方向にも水平展開性を持つ。ここでも同じなんです。正のベクトルを発生させる。その手法も共通性を持つ。同じ人間の集団ですから水平展開が出来てしまうのは極自然な事でしょう。進化の方向へ持続的に進める。こちらの道の方が特異なんです。でも全ての人達がこの特異な方向への道を望む。栄枯盛衰のパターンになんて転落はしたくないですからね。冷静な人達がこの方向に進める人達の駆除、本気で遣る。これも真実です。進化の方向に進みたい。高収益企業に成りたい。全ての人の望みでしょう。そしてその高収益状態を持続する。この方向でベクトルをどんどん揃える。巨大なパワーに合成されてゆくのは当然ですよね。栄枯盛衰のパターンに逆らう。このパワーはこれを可能にする。正のベクトルが沢山たつ。世界経済の牽引力です。
2002.5.25

冷静に読んでいる人はネットワークの世界の恐ろしさをひしひしと感じているでしょう。その可能性に恐ろしさをも感じる。学生が社会人の経験を疑似体験できる。こんな学生が社会人に成ってくる。どんな活躍をしてくれるのか、其処には凄い可能性がある。恐ろしい新社会人も出現する。普通はこんな疑似体験できない。企業内部で起こる事、疑似体験など出来やしない。ネットワークがもたらした新たな世界の可能性です。百科事典は学生も読める。生の社会は無理。栄枯盛衰の世界がどのように進化の方向に向かうか、その問題を沢山の人たちと共有する。確実に解決されてゆく物です。1993年にはこの恐ろしさを精鋭は感じていた。既に10年遅れですけどね。可能性の世界はどんどん拡大してきました。得意とする領域が一つ一つ確認されてきた訳です。世界が動いてしまう。正のベクトルのトークだけで済む。そろそろ到達したい物です。一番楽しい状態です。好き好んで負のベクトルの話題を取り上げる分けでは無いですからね。気持ち良い。そんな方向オンリー、素晴らしいですよね。高尚な集団、この状態に成る。蓄積されている情報でしか、当時を振り返れない。トークの世界です。対象に取り上げて貰える所は幸せです。マラソンレースと同じで何処にスポットが当てられているか、この意味は大きい。1993年のトークと、この時期の一連のトークと、対象のポジションは確実に変わっています。高尚な方向に一緒に進んできてくれなければ活けなかったんだけど、タイムスリップしていた。でも無用とも言いがたい。一緒に連れてゆく。取り上げられる人たちは幸せです。

今日の読売新聞の二面には銀行の持ち合い株式売却の額が載っていました。大手銀行が2001年度に約5.39兆円を売却した。2002年度は4.8兆円の売却を予定している。日本の企業に対する期待がこの売り圧力を上回れば吸収できる。正のベクトルの目指す方向です。期待される。凄いパワーを生む。期待を裏切らない。信用の源泉です。更に期待が膨らむ。ここの企業に勢いが出る。一つ一つとこの勢いを持つ企業が現れる。日本経済全体に波及してゆく。1.26億人がそれぞれのポジションで知恵を絞る。日本丸の推進の一翼を担う。期待、出来ますよね。期待しますよね。日本丸の推進力を多くの人達が支持する。パワーアップしてゆく事間違いありません。日本丸が持って居る可能性が開花してゆく。そのポジションでこの開花に参加する。一翼を担える。これも幸せな事でしょう。日本の可能性に挑戦ですよ。

追い風を基本にダメージミニマムで負の部分を叩く。この10年で日本丸もこのポジションに確実に到達してきています。追い風を基本に出来る。良い事ですよね。

一人一人が自己責任で、自己判断で行動できる。その行動が常に正のベクトルを発生している。理想状態ですよね。倫理観、道徳観、云々などと言われる。そんな行動は皆無である。負のベクトルを発生している。駆除のターゲットに成る。そう言う存在が既に居なくなっている。凄い事ですよね。集団のパワーがどんどん合成されてゆく事で高まってゆく。自由が個々人の能力のマキシマムを引き出す。個々人の常識がこの自由のベースになる。その常識がしっかりしている。素晴らしい事ですよね。民主主義の鏡でしょう。自浄作用が極自然に働く。高尚な個々人の方向に極自然に誘導される。いいですよね。いい雰囲気ですよね。雰囲気が良い。ここから可能性の世界が確実に切り拓かれる。雰囲気が良い。そのパワーが発生している証拠です。気分も最高の状態にどんどん進んでゆきますよね。
2002.5.26

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2003.7.22