久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
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社会と共に在る。企業にとって大切な視点ですよね。総論では異議のないところでしょうが、各論になるとこのベクトルを貫けない。これは駄目ですよね。社会と共に在る。このベクトルを各論の領域でも目指す。世の中人に為になる方向がその集団の繁栄の方向になる。利企的に成らない。社会と共に在るの方向をしっかりと目指せば死語にもなる。経済アニマルと比喩された時代があった。そう言う体質をどんどん変革してゆく。社会と共に在ると言う方向に合致するでしょうね。何故このベクトルに反旗をひるがえすような動きが発生するのか。アニマルの領域の方向が内在しているからに他ならない。正しいと信じて行っている方向がアニマル的発想を出発にしているなら、社会と共に在るは不快な言葉なんでしょうね。居心地が良い。居心地が悪い。社会と共に在るに対してこの対極にある気持ちが発生する。全員が良い気持ちに成れる。そう言う集団は強力なパワーを発生しますよね。社会と同じベクトルをその集団も発生する。追い風が作用する。至極当然な状態です。社会悪の方向には逆風が立ちはだかる。これも当然の状態でしょう。企業内でこの追い風と逆風、どちらを感じるか。その人のベクトル、その方向が決めてる。その人のベクトルを企業のベクトルに出来る。これは凄い事でしょう。企業よりも先見の明があればこのベクトルに企業がついてくる。タイムラグは付き物ですが、企業も同じベクトルに帰結する。大した個人ですよね。そう言う個人が企業内に沢山居る。強力な集団ですよ。自由闊達に行動できる個人が企業を引っ張る。そう言う個人が企業を牽引する。幸せですよね。企業丸の乗組員は幸せですよね。社会にも喜びを提供しながら企業丸も潤う。ベクトルが合う。素晴らしい事ですよ。社会と共にある。先ずは社会を知らないとね。

社会にベクトルを発生させる。企業にベクトルを発生させる。個人メディアが情報共有の世界でいとも簡単にやってのける。HPが個人のメディアの可能性を提供する。インターネットの世界の可能性の領域がここに存在した。個人メディアが社会にベクトルを発生する。人々の潜在意識にアクセスしてベクトルを発生させる。人間性豊かな人たちの下、民主主義が成立している。そんな社会ではこの潜在意識の領域へのアクセスがしっかりと社会にベクトルを発生させてしまうんです。情報の共有がその潜在意識を活性化させる。感受性の強い人たちからこのベクトルが合成されてゆく。個人がメディアになれる。凄い世界ですよね。

顧客も社会と共にある。社会が課題を抱えていればその課題を社会の一員であるその顧客も共有している。商品がその課題解決の方向にある。魅力を感じますよね。課題を解決するそのベクトルをその商品から感じる。顧客を満足させる事に繋がるし、新たな顧客を獲得する事に繋がる。極自然な係わり合いですよね、これは。商品が主張するものに共感する。顧客が取り巻く。より多くの人達が価値を感じる魅力を商品が醸し出す。ヒットしますよね。ロングラン、間違いないですよね。社会のベクトルを人々も共有する。その商品にそのベクトルの方向を強力に進める主張を感じる。応援してくれますよ。ベクトルが社会に、企業内部に発生する。具現化は企業の使命です。商品を担当する企業の死活問題をも左右する。このベクトルに様々な領域が合成してゆく。先陣を切る。大切ですよね。このベクトルを認識出来ないで途中で道を誤る。しっかりと修正してくれる人の存在は頼もしい限りでしょう。

メディアがある。マスメディアがある。メディアの価値はマス性には無い。より多くの顧客を持つ。メディアの価値はここでは決まらないんですよ。1000万人の顧客を抱えるマスメディアがある。人々は盲目では無いんですね。一人一人が自分自身の意思でその内容を判断する。マスメディアの論調が社会にベクトルを発生させる訳でもない。少数精鋭のメディアが社会にベクトルを発生してしまう。価値の世界がこれを可能にしてるんです。少数精鋭の世界が社会にベクトルを発生させる。発生させる事ができる。現実なんですよ。メディアの世界は面白い。奥が深い。媒体の世界です。

影響力を持つメディアを見方に置く。敵に回す。中立状態に置く。一目を置かれるメディアがどの立場を取るか、これは企業の死活問題をも簡単に左右する。メディアは恐ろしい存在でも在る分けです。社会への伝播力のあるメディアが多くの人々の行動を左右する。社会の要に成る人々の行動を左右する。現実なんですよね。見方にする為にどうするか。敵に回さない為にどうするか。中立はどこにメリットがあるのか。注目される。トークに取り上げない事も強烈な意思表示にさえ成る。影響力が大きいメディアはそんな荒業も手中にする。無視も社会に影響力を行使できる。凄い話ですよね。媒体がどのような意思を持って居るか、敏感に感じ取ろうとする人達が居る。これも現実なんですね。緊張や、安心、伝わるんですね。社会に存在感のある媒体に成る。その媒体との係わり合いを常に良い状態に保つ。大切ですよね。
2002.6.9

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5300円 3240円 6800円 885円 860円 506円 96.5万円 32.5万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
9,684ドル 1540ポイント 11,370円 124円90銭/ドル 117円41銭/ユーロ

国内5月 Honda四輪車販売の売れ筋状況 
フィット 20,378台 ライフ 9,375台
モビリオ 6,310台 ストリーム 4,463台
ステップワゴン 4,434台 ザッツ 3,862台
オデッセイ 3,354台    

ザッツが沈んでるね。オデッセイが沈んだその次は、ストリームとステップワゴンも沈んでるね。全体はフィットのヒットが持続して快調な台数を稼いでいるけど、個別に検証すれば急激に沈むRV、これで良いと言える数字を越えてるよね。立て直す。大変な事ですよね。総務の領域は分かっていない様ですよ。一枚岩になるって言うことを。
2002.6.10

世界の平和と繁栄に貢献する。人類の課題解決に貢献する。人々の幸せに貢献する。大切な視点だよね。このベクトルを変える。出来ない相談だよね。個々のベクトルがこのベクトルに合成されてゆく。当たり前の姿だよね。この為には個別に修正を必要とするベクトルも存在する。その修正をするのも極自然な事だよね。ミニマムパワーでマキシマム効果を得る。こう言う方向にどんどん進む。自然な事だね。知力の世界の方がミニマムパワーでマキシマム効果をどんどん引き出せるからね。普遍的なベクトルに合成されてゆく。一番、パワーがどんどん増してゆく方向なのにね。
2002.6.11

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5330円 3170円 6560円 856円 803円 496円 90.0万円 29.8万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
9,474ドル 1496ポイント 1 0,920円 124円14銭/ドル 117円43銭/ユーロ

良い雰囲気を創る。大切な事なんですよ。不安を感じさせるような事はしない。その価値が分かるようにならないと活けないね。影響力が大きい。このHPの論調は良い雰囲気、これが理想なんだよ。総務の領域は認識していないんだよ。田舎の風景には凄い価値がある。理想郷を目指す、最高の雰囲気を目指してる。身近な話題がそれに続くようでなければ活けないね。進化の方向に歩度が伸びる。世界に対して発信する最高の雰囲気だね。この価値が分かる。大切だよ。不安を誘う話題は逆効果だよ。スピードを持って修正して一枚岩の崩壊を防がないとね。疑念を持たれる事だけでもHondaにダメージが襲う。最高の雰囲気が論調になる。Honda関連の話題の目指す姿です。
2002.6.16

その集団の中にリスクを内在している。企業を栄枯盛衰の衰退の道に導くリスクを内在させている。このリスクの芽を出させない、芽を摘む、これこそリスクマネージメントですよね。企業を永続的な繁栄に導くパワーをどんどん育てる。同時にこの対極にあるリスクを掃除してゆく。リスクマネージメントの目指す所でしょう。正しい事をしていると言う思いが支配していても現実はその行為は衰退への道である。後の祭りに陥るようではそのリスクに無頓着であったと言う事になる。想定外のリクスを発見したらどんどん学習能力を働かせないと活けないですよ。集団とは栄枯盛衰に極自然に向かう行為を自然発生させてゆく物である。リスクマネージメントが雷情報、恥ずかしい。企業を栄枯盛衰、衰退に導くリスクの連関図をしっかりと頭の中で構成していないと活けないよ。知恵の世界ですね。大局、この大きさは知力をどんどん働かせないと育ってゆかない。マネージメントほど考える能力を本来、本質的に求められる存在です。もっともリスクを嫌うのが株式市場、リスクの存在をしっかりと認識しないとね。株価の急落がそれを示す。早くネットは正回転のみで行きたいものです。
2002.6.22

リスクが分からないから転落の道をまっしぐらに走る。企業が栄枯盛衰のパターンに陥る。その集団では常識に成っている事にリスクが内在する。正しいと信じている事にリスクが内在している。これは危機的状態ですよね。リスクに誰も気がつかない。天国と地獄の分かれ道にさしかかった時に地獄への道を選択していた。栄枯盛衰ってこう言うパターンなんでしょう。厳しい現実ですよね。誰もが正しいと信じている道が実は地獄への道だった、こんな事もあるんでしょう。リスクが分からない。これは危機的状況にある。不都合がどんどん発生して初めてそこにリスクが存在していた事に気付く。未然防止、再発防止、軌道修正、学習なんでしょうね。企業が栄枯盛衰のパターンに陥る。集団がしっかりとこれを財産としてゆかないと活けないですよ。マネージメント力ですね。リスクを最小限に抑圧しながら、進化の方向に歩度をぐんぐん伸ばす。リスクは皆無、進化の方向に突き進む力はマキシマムに、マネージメント冥利に尽きるでしょう。企業統治の方向です。裸の王様は勘弁です。本質をどんどん見抜く。この能力は不可欠です。
2002.6.23

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
4780円 3080円 6150円 851円 784円 476円 82.1万円 26.3万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
9,075ドル 1420ポイント 1 0,074円 119円88銭/ドル 119円01銭/ユーロ

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
4750円 3000円 6030円 815円 755円 466円 78.1万円 25.5万円

Honda内部は総務の領域を除いて既に一枚岩だね。喉もと過ぎれば熱さを忘れる。3歩あるくと忘れる鶏。この領域のチェックは未だ必要だけど、現在の雰囲気からは問題に成りそうも無い。俺たちは百戦錬磨だ。俺は幹部と一体だ。この異常雰囲気は既に無く、離れ小島の自作自演がベクトル修正のステップに我意を得たりと動いただけのようですね。ベクトル修正は聞声界以上の人達にはしっかりと受け止められる。タイムラグはミニマムです。総務の領域にはこの筋が未だ通っていないようですが。速やかなベクトル修正が出来ない。これはHondaにとってダメージ要因なんですよね。オピニオンリーダーと一枚岩から伝播するアドバンテージ、これに比べれば小さなダメージではあるのだけど、ボデーブローの様に効いてる現実には目を背けられない。元には戻れない。こんなダメージを何時までも受けているようでは活けないですよね。速やかな軌道修正力と力強い進化の方向へ進むパワー、こちらが頼もしい状態です。
2002.6.27

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
9,269ドル 1459ポイント 1 0,621円 119円50銭/ドル 117円92銭/ユーロ

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
4860円 3180円 6330円 836円 775円 488円 80.8万円 26.6万円

組織と言う小さな世界で百戦錬磨だと天狗になる。愚かですよね。社会にどれだけ貢献して企業をどんどん繁栄させようか、その貢献力を追求する。その百戦錬磨の勝負の結果は本当に企業を繁栄させているの、しっかりと考えないといけないよ。社会貢献力はいかほど。社会に貢献する領域で百戦錬磨である。社会の後ろ髪を引く勢力、企業を衰退に追い込む勢力との間に起こるストレス状態の解消に百戦錬磨である。社会を、企業をそして繁栄の方向に歩度を伸ばさせる。これが百戦錬磨の方向ですよ。貢献力を競う。もう一度百戦錬磨の真意を考えましょう。この言葉を使っている領域が全然違う。それはアニマルの方向ですよ。リスクを発生させるだけです。Hondaにダメージを与えてきただけです。正回転と逆回転、逆回転の成分領域なだけです。現実をしっかりと認識しましょう。
2002.6.30

総務の領域の方向は栃木製作所の真岡のマネージメントの領域のようですよ。管理本部の方向よりも真岡内でマネージメント方向、こちらの方が確率、高いようです。今回も総務課長と事業管理部長が仕掛け人のようです。今後には期待と言う段階かな。特命を受けた役員からのダイレクトの、もう一つのマネージメントラインを含めて。
管理本部に加えて、生産本部の方向にも注目を始めています。
2002.7.26

Hondaの利益の殆どを稼ぎ出している人。オピニオンリーダーのHondaでの存在価値は凄いですよね。世界での存在価値がHondaへフィードバックされる。社会は素晴らしい。Honda内部の人達が感謝から入る。問題発生の隙間も無いですよね。極自然にここからスタートする。スタート出来る姿が当然ですよね。Hondaの収益の殆どを稼ぎ出している人。感謝から入れば何も問題の発生は無い。極一部の人たちによる、摩訶不思議な状態が続きました。
2002.7.28

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高尚な集団になる。結局は人間以上の集団に成る、と言う事ですよね。人間以上の集団なら極自然に行われるフィードバック、愛の連鎖が完成する。この完成が人間以上の集団に成ったと言う証ですよね。貢献とフィードバックは人間以上の高尚な集団ではしっかりと機能する。素晴らしい事ですよね。

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2003.7.22