久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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| 主要日本企業の株価 | |||||||
| Honda | トヨタ | ソニー | 富士通 | 日立 | 東芝 | 三菱東京 | みずほ |
| 5330円 | 3170円 | 6560円 | 856円 | 803円 | 496円 | 90.0万円 | 29.8万円 |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 9,474ドル | 1496ポイント | 1 0,920円 | 124円14銭/ドル | 117円43銭/ユーロ |
米国の株式市場が1995年以降、増幅した資金が世界経済を潤してきた。この正回転を逆回転に変えない。回転が緩やかに成っても逆回転には入れない。この大局を認識する。大切な事ですよ。米国の株式市場が生み出した資金で世界経済が拡大してきた。期待と実績の数字がこの水準を持続する。期待先行で行く。大切なんです。この雰囲気を壊さない。その位の視点を一人一人が持つ。持って欲しいですよね。予測して行動する。予測して行動して、その予測が外れる。それは未熟な証拠でしょう。時代を動かす。ここまで到達しなくとも邪魔だけはして貰いたくないものですよ。予測が外れたなら速やかに修正して正しい方向を目指す。最低限必要な資質です。正回転オンリーで行く。目指すのはこの状態です。
フォレスパ大子への往復の道のりで今日はインテグラTYPE−RとインスパイアTYPE−Sに会いましたよ。その顔を知っているから後ろについたり、すれ違ったりのちょっとしたタイムングでも気がつく。こう言う車も沢山、街を走るようになるといいですよね。RV系とスモールカー、スモールミニカーが全盛と言ってもセダン系の販売はそれなりのシュア−はある。このシェア−の中でしっかりと売る。ここでも販売競争は紛れも無く繰り広げられているんですよ。しっかりとシェア−をとる。こう言うのも目標にしないと活けないんでしょうね。気持ちの入れ方くらいの販売実績が欲しいですよね。CR−V、インテグラTYPE−R、インスパイアTYPE−Sはレジェンドを含めてそれなりの顧客を獲得してゆきたいものです。Honda本流の領域ですからね。BMW路線、ポルシェ路線はHondaの路線と競合すると自負するHonda内部が熱くなる道です。社会にこの販売が快調に成る流れをメーカー主導で創れたらそれは素晴らしい事ですよね。流れを創る。大変な事ですけどね。
流れに乗る。社会の流れに乗る。これは各企業、しっかりと遣りきらないと活けないですよね。この流れを出来るだけ源流に近いところで捉え、その準備を着々と進める。法律先行でこの流れに乗る。法律がスタートなら各企業一斉のスタートラインで必ずその期限に規制値をクリヤー出来るけど、社会が自発的に起こす流れはこの領域とは全然違う。全く対応できない企業もでる。でも社会はその様な企業に期待はしない。栄枯盛衰のパターンに陥るのを仕方無しと容認する。顧客がその企業の商品を購入してくれる。その死活問題を左右する。顧客も社会の流れの中に身をとおじる。この流れの中に商品を投入出来ないと、企業も衰退の一途になる。厳しい現実です。社会に流れを創る。この流れに行政や企業がどんどん合わせてくる。極自然な事なんですよ。当然、マスコミの論調も合って行く。こう言う源流の領域にいる。凄い存在価値ですよね。こう言う源流の部分にいつも現れる。凄いことですよ。
流れを読む。金融市場は真剣ですよね。流れの変化点には敏感になる。損失をこうか、利益を得るか、運命の分かれ道ですからね。流れの源流に居る。その確率が過去の実績から高い。無視出来ない存在になって居るとその論調が金融市場をも動かすんですよ。過去の積み上げがこの動きを誘発する。基本論調で多くの共鳴者が居る。利害関係が絡んで多くのROMる人達がいる。流れが発生する。面白い世界です。メディアの世界ですね。個人メディアが過去の実績から得意とする物を見つける。こう言う物はどんどん磨きが掛かるものですよ。信じない人は信じない世界でしょう。災いを受けると否応無く信じる方向に行くから、駄目なんですよね。正回転でどんどん信じる。この方が幸せなのにね。正回転オンリーに出来る。
高尚な人達の集団に成る。十界の高尚な方向にその集団の一人一人が確実に進む。地獄から天国まで10段の世界がある。より天国に近づく。人間界に這い上がってくる。畜生界や闘争界から人間界に上がる。進化の方向ですよね。声聞界に入る。縁覚界にのぼる。少なくとも数人のリーダーとしての役割を与えられた人は声聞界には居ないと活けないですね。人間界より更に進化の方向に進む。高尚な集団を目指すステップでしょう。経済アニマルと比喩された時代を持つ日本の企業、こう言うステップを登るのは当然でしょうね。アニマル性はどんどん無くす。人間的な集団からより高尚な集団を目指す。多くの企業の段階でしょう。もうアニマルなんて居ないでしょうね。
たった一人のアニマルを駆除できないで居る。その行いがその企業の命運さえ決める。そうなったら泣くに泣けないでしょうね。でもこの状態って現実ですよね。たった一人のアニマル性の行動をとる人がその属している集団のイメージを傷つける。企業倒産さえあり得る世界、あるんです。厳しい現実ですよね。公開しても社会から良く遣っていると言う評価で温かく見守られる。この逆は厳しいですよね。くさい物には蓋をする。病巣が拡大してゆくだけで、手遅れを待つだけでしょう。公開しても温かく見守られるものだけでその集団が運営される。素晴らしい事ですよね。社会とベクトルを共有する。そう言う集団はこのポジションに居るんでしょうね。これが普通の状態なんでしょう、本来は。
組織を防衛する。その組織で常識に成っている物を守る。だいたいこれは社会常識に反する物が多いようですよ。守れば守るほどその組織を衰退の道に転落させる。組織防衛とは程遠いですよね。組織を防衛する。本来は社会常識の方向に進んで変革してゆく。進化の方向にどんどん意識変革してゆく。組織防衛の神髄でしょう。柔軟性を持って進化の方向に創造的破壊を繰返せる。組織防衛のあるべき姿でしょう。進化の方向へ適応出来ない。病気の始まりです。組織防衛をする。その本質を間違っては活けないですよね。問題、課題を速やかに、柔軟に解決してステップアップしてゆく。再発防止や未然防止の歯止めをかけられる。進化している姿でしょう。水平展開も当然、必要ですよね。物事の本質を見極めればしっかりと進化の方向へ進めるはずでしょう。
| 中国共産党シンクタンクによる社会的地位区分から | |||
| 伝統的社会階級 | 修正社会階級(試案) | ||
| 3 | 労働者階級 | 10 | 国家と社会管理者 |
| 2 | 官民階級 | 9 | 大企業の経営幹部 |
| 1 | 知識人階級 | 8 | 私営企業家 |
| 7 | 専門技術者 | ||
| 6 | 一般事務員・公務員 | ||
| 5 | 個人事業者 | ||
| 4 | サービス業従事者 | ||
| 3 | 産業労働者 | ||
| 2 | 農業就労者 | ||
| 1 | 無職・失業者 | ||
伝統的共産党の社会的階級の世界がその組織内に息づいている。知恵を絞る。この方向に障壁を作る。あるんですよ、このパターンが。日本人は知恵を絞ってその生産性をどんどん高めてゆかなければ活けない給料水準にある。このポジションに居るのに汗を掻いて働く事に価値観を持つ。年収が20分の一の人達でも出来る労働に価値観を持つ。コスト競争力は全然無いんですけど、そう言う大局を見失う。知恵を絞る。生産性を追求してゆくと知的生産性をどんどん追及してゆく物でしょう。こう言う方向に障壁を作る様では活けません。
未開の地に入ってゆくごとに更に複雑な連関図の世界に入る。誰も経験の無い領域がある固定観念のある色眼鏡であっさりと判断される。未開の地なんて開拓は出来ない目に見えない障壁が自然に生じている一つの姿ですよね。機械的なものは理解できる。電気的な概念の世界は苦手だ。化学的な抽象概念の世界はさっぱりだ。機械的に説明せよでは活けない分けですよ。その領域を押し進める能力を持っていない。これではその未開の地を切り開くものにとっては障壁にしか成らないでしょう。更に未経験の未開の地に深く入る。どんどん障壁は増えるばかりでしょう。飯の量で評価する。バカげた話です。知力の世界とは歯車が噛み合わない。
存在価値を持つ。存在感がある。企業がその存在を期待される様に頑張るのと同じように、個人がその存在感をどんどん確立してゆく。その存在価値がどこで認められて、どのような連関図で貴方の領域に係わるか、そう言う事も考えると面白いかも知れませんよ。連関図を描ける。大切ですよね。株式市場と二人三脚、このテーマから連関図を描ける。頭の中が見えてくる。その連関図で見える。連想する。その先を更に連想する。複雑に成る程、理解の範囲を越えてゆく人達は残念ながら増える。その人が連関図を書く事で何故理解出来ない人かも見えてゆくでしょう。知力の世界は結果から追う。こう言うパターンも大切です。結果からその要因解析も出来ないようならこの過程を進める側には絶対成りえないでしょう。間違いないでしょうね。ミニマムパワーでマキシマム効果を引き出す。大勢の人の理解を超えてく世界は現実に存在する。そこから発生してゆく、大河にはどんどん巻き込まれて行きますけどね。
運動能力の世界にトップ選手しか到達できない領域が存在する。誰でもオピンピックのある競技で金メダルを取る事が出来るか、と問われればそれは不可能でしょう。誰でも大リーグでホームランを70本打てるか、これも不可能でしょう。何故打てる。科学者の仕事ですよね。選手は結果を出す事に全力を傾注する。スイングを科学者が評価しても的はずれでしょう。フォームを科学者が評価しても誰も喜ばない。結果に一喜一憂する。結果が全ての世界です。その資質を持つ超人がいる。何故その結果が出る。スイングをしっかりと見ると結果がわかる。普通はこんな領域には誰も価値を感じない。当たり前ですよね。ホームランの数が全ての世界ですからね。知力の資質の世界も同じでしょう。結果の世界ですよね。居なくなっても超人の代わりは居ない世界です。結果を大きく左右する。代わりが幾らでも居る世界がある。その対極にある世界も現実に存在する。
2002.6.15
組織の歯車になる。仲間意識がしっかりと芽生えるんですね。能力がこの範囲でバラツク、殆ど横一線である。公平と言う価値観を持つ。個人の資質がマラソンレースの様に成っている。公平じゃないと言う。個人の資質を組織の共有財産にしてしまう。公平だそうです。そんな概念を主張する組織で個性豊かな人材は育たないでしょう。その資質をどんどん磨くような人は現れない。組織の歯車として仲間意識のある世界で、全員の能力が横一線である、この温床が心地よい。衰退の道まっしぐらですよ、この雰囲気は。正回転のベクトルに対して、逆回転のベクトル、その一つですね。70本打つ人は認めない。打率3割5分以上あげる人は認めない。評価としては均質だと、均質は公平だと言うのでは能力があってもその能力を磨く方向には集団として誘導できないでしょう。共有財産主義、組織至上主義では栄枯盛衰の道、ですよ。底辺のレベルでこう言う意識が強い。主任や係長クラス、負のベクトル源ではしょうがないですね。個人がその能力の最大限を発揮できる。そう言う仕組みが正のベクトルを発生させるんです。
個人が使命感でどんどん動く。そこからフィードバックされる結果に多くの人達が安住する。共産主義の中でこの使命感で動く人を一人一人と生み出す。無理でしょう。個人の強烈な使命感が集団を引っ張る。組織の中で動いた人だけを評価の対象にする。結局この動機付けをする人さえ失う結果を導く。逆回転のパターンです。使命感でぐんぐん引っ張る。貴重な存在ですよ。失った時にその価値を思い知る、そんな至宝なんですよ。乗組員が至福の状態を満喫できる。至宝の存在って巨大なんです。
企業丸から世界丸へ、その存在価値が拡大する。個人がその資質をどんどん磨く。世界丸にとっても至宝と認識する人達が確実に現れる。個人の資質が世界丸さえ牽引するパワーを発生させる。凄いことですよね。企業丸から世界丸までその守備範囲におく。存在価値の世界ってこんな領域まで行く。世界丸から恩恵を受ける企業丸、このフィードバックのパターンもここからは発生する。世界丸から業界丸が恩恵を受ける、このパターンも発生する。世界丸から国丸も恩恵を受ける。世界丸がしっかりと推進する。その推進に存在価値を持つ人材が居る。貴重な存在ですよね。フィードバックラインがコントロールされる。これは仕方ない事でしょう。一枚岩丸が受けるメリットです。組織と言う小さな船の中に囚われると企業丸までしか見えないんですよ。世界丸の中にその企業丸も存在して居るんです。個人の資質が到達している領域です。想像を遥かに超えた存在が既に存在している。企業丸へのネットワークの世界を認識できる人なら、世界丸からネットワークが存在する事も想像できるようになってゆく。後追いですけど仕方ない進め方でしょう。源流の世界はそんなものです。現状、到達した所を現実に合わせて想像出来る様に成る。想像範囲がより大きい。ネットワークの威力を感じる人達から始まるんです。企業丸で起こることは、世界丸でも同じように起こる。世界丸の構成要素は企業単位ですよね。国単位ですよね。世界から認識できる単位、企業から認識できる単位、その単位の大きさは当然異なる。企業と部課長との係わり、部課長と係長・主任の係わり、こう言う単位が世界丸から係わりの世界で変わって行く。個人の存在価値は世界丸にまで到達できる。凄い世界ですよね。
その人が想像できる範囲がある。これは仕方ない事です。この範囲に全員が在る。こう考えるならこれは誤りです。その人が想像できる範囲が全ての人が想像できる範囲と一致している。とんでもない話ですよね。その人の想像できる範囲を遥かに超えた存在は現実に存在できる。この存在は認識できるところからその人の係わり合いの世界経由で伝播させる。この手法がもっとも現実的なんです。この伝播ラインが機能している。あるべき姿です。あるべき姿と目指す姿にギャップがある。そこにはストレスが当然発生します。どこにストレスが発生するか、注視するところですね。機能している。これは素晴らしい事なんです。ピンポイントのストレス状態発生で済む。平和ですよね、機能しているって言うことは。
今日はセイバー25Vの後ろにつきましたよ。気にしてると偶然にもこう言うパターンに遭遇する。習志野ナンバーの車でした。遠乗りに出かける。セダン系は意外に少ないんですよ。阿字ヶ浦の海岸に駐車する車はRVとスモールミニカー、スモールカーが多いんです。アクティブなユーザーが選んでいる車、特徴ありますよ。セダン系のユーザーは週末、どう言う風な過ごし方をする人達なんでしょうね。ある母集団で括れる特長はあるはずですよね。地球に優しいと言う視点で思考するとどんどんスモールカーの購入に走る人たちも多いんだろうね。次はスモール、予備軍、多いですよ、きっと。CVTの生産能力、まだまだ足りなかったりしてね。大丈夫かなー。
それぞれの領域で進化の方向に勢い良く進む。頼もしいですよね。この正回転がどんどん発生する。その集団は強いですよ。創造的破壊が正回転を生み出す。栄枯盛衰に導く逆回転など誰も望まないでしょう。時間の経過と共に勢いを失ってゆく。逆回転の証拠ですね。持続的に繁栄を目指す。持続的な成長を目指す。正回転の勢いがそれを可能にする。トップランナーがこの回転をどんどん勢い付かせる。その回転を沢山の人達が維持し、持続に参画する。いい雰囲気ですよね。逆回転はどんどん創造的破壊を繰り出し。正回転を育てる。トップグループほどそのパターンが求められる。同じポジションに留まっていては後から走ってくる国に追いつかれる。低賃金国が脅威になるような領域に留まる最低の状態なんです。進化の方向に勢い良く歩度を伸ばす。それぞれの領域で座右の銘にして行動しなければ活けません。知恵を絞る。考える。未開の地に踏み込む。進化の方向です。
誰もが持続的な繁栄を目指す。その障壁に成るものは共通の敵になる。世界経済に対してその創造的破壊が進まないと日本といえどもそのターゲットに成る。国や企業を問わず逆回転の集団は攻撃される。このパワーは凄いですよ。HPのトークなどと侮っているととんだしっぺ返しを受ける。逆回転で攻撃を受けた所は肝に銘じている話です。世界は持続的な成長をしたい。そのために障壁に成る勢力はそこは温床には成りえないんです。進化の方向に歩度を伸ばす。好むと好まざるに係わらず、抵抗尽きてこの流れに乗る。早い方がダメージが少ないのは容易に想像できることでしょう。ネットワークは今までの常識を伏すような可能性を現実にしてきた。人の振り見て我振り直せ、それだけでもメリットを受けませよね。ダメージ無しで変わる切っ掛けを提供して貰えた。感謝すべき事でしょう。日本だってどんどん動く。10年と言う実績はだてではない。
2002.6.16
オピニオンリーダーの日本経済再生
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22