久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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知力に加えて仁力も磨く。人間形成に大切な仁、これも同時に磨かないと原石も輝かないですよね。仁がその人の人間的豊かさを形成する、磨く。これが欠けてるとそれは欠陥人間、未だ未完成状態ですよね。社会的立場が高いと思われる人でもこの仁の有無がその価値を左右する。仁が亡くして社会的地位も無い。それほど仁力は人間に取って重要な徳目です。知力と同時に仁力を磨く。人間性の完成に必要な方向です。
明王性、表裏一体の裏側にはこれも時には必要なんですね。明王性を発現させるほどに乱れている領域がある。発現させざる終えない場合は人間の集団にはどうしても発生する。発生しないに越した事は無い。自浄作用がしっかりと起こることに越した事は無い。それさえも起こらないと明王性を発現させざる終えなくなる。ソドムの市の状態なんでしょうね、その集団が。明王性を発現する時はそう言う状態、発現せずに終えられる事に越した事は無い。表裏一体の表には知力と仁力、裏には明王が同居する。明王に出番が無い集団、社会は素晴らしいですよね。
今は凄いよね、それぞれの集団での自浄作用性は。素晴らしい状態に達している。高尚な方向の人達がどんどん増える。アニマルの方向の人達がどんどん減る。微々たる勢力に転じる。素晴らしい事ですよね。人間の集団がどんどん大きくなれる。そこには更に大きな概念が必要ですからね。器の大きな人達がどんどん纏める。民主主義がしっかりと自浄作用を誘発する。一人一人がどんどん進化の方向に自己研鑽してゆく。微々たる人もそのことを認識しだす。自ら変化する事を始めれば素晴らしいですよね。自浄作用をも不要とする。集団がどんどん高尚な方向に進化する。良い方向です。
2002.6.23
その集団に発生した歪みは社会がしっかりと正す。集団レベルの腐敗は社会的制裁が当然働きますよね。自浄作用が働かずにその集団が自滅してゆく。社会にとっては不要な集団ですから自業自得でしょう。後ろ髪を引く勢力を社会がしっかりと正し、再び上昇エネルギーを充填する。負のベクトルの駆除は相対的に正のベクトルを大きくする。本当に一部なんですよね、社会にとっては後ろ髪を引く勢力は。更に大きな集団に浄化される。健全な社会の姿です。
2002.6.27
| 主要日本企業の株価 | |||||||
| Honda | トヨタ | ソニー | 富士通 | 日立 | 東芝 | 三菱東京 | みずほ |
| 4860円 | 3180円 | 6330円 | 836円 | 775円 | 488円 | 80.8万円 | 26.6万円 |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 9,243ドル | 1463ポイント | 1 0,621円 | 119円59銭/ドル | 118円43銭/ユーロ |
| 日本の企業ブランド価値 10傑 経済産業省による | |||||
| 1 | ソニー | 4兆4276億円 | 6 | 日産 | 1兆3472億円 |
| 2 | トヨタ | 2兆0160億円 | 7 | 資生堂 | 1兆2898億円 |
| 3 | 松下電器産業 | 1兆6613億円 | 8 | キャノン | 1兆2015億円 |
| 4 | Honda | 1兆6035億円 | 9 | セブンイレブン | 1兆1137億円 |
| 5 | 花王 | 1兆4272億円 | 10 | 任天堂 | 9055億円 |
不安が走るより、良い雰囲気が走るほうがいいですよね。世界経済が順調に拡大する。時にはその阻害要因を駆逐するタイミングも必要に成ってしまう分けだけど、必要最小限の係わりに終わらせ、当事者にバトンタッチする。不安が走るのはミニマムにして、全体は良い雰囲気が走っているのがいいですよね。ワールドカップの様に勝ち負けオンリーの世界に居る。全ての人達が良い雰囲気に浸れる場ではありません。理想状態とは程遠い。理想的な良い雰囲気が走る。これが良いんですよね。この状態を目指す。進化の方向ですね。
原油の急騰で世界経済に不安を走らせた時は、その後、ロシアが頑張った。OPECの減産にロシアが増産で対抗する。この役割は大きかったですよね。安心感をしっかりと伝播させた。心地よい思いでその動きを見守る。頼もしい当事者能力を持つものが頑張る。健全な姿ですよね。原油価格がボックス圏におさまる。安心の伝播の世界ですよね。これからもロシアがその役割を担う。期待しているところでしょう。信頼を獲得してゆく。素晴らしいことですよね。予期せぬ不安が突然走る。こう言うときも良い雰囲気で包み込む。これは基本ですよね。去年の9月以降はこの手法はその真骨頂をしっかりと発揮した。良い雰囲気の効用ですよね。
全体から可愛がって貰える。全体から評価して貰える。全体から協力を得られる。個々の集団にとって追い風ですよね。国のレベルでも、企業のレベルでもこの全体のパワーを良い方向で授かる。この方向に進むのが良い状態、舵取りの状態ですよね。それぞれの集団が全体の流れにストレス無く乗れる。一番気持ち良い状態でしょう、その集団の人々にとって。この全体との間にストレス状態を発生させる。この状態と良い状態とでは天と地の差さえ感じる事にも成る。全体にストレス無く融け込む。自然な状態で全体の中に共生できる。その集団の冥利ですよね。
あやかる。賢い選択ですよね。全体から可愛がって貰えるポジションにあやかる。その集団のマネージメントはこの方向にしっかりと価値を感じますよね。賢いマネージメントはあやかる領域も実力の一つと認識できる。社会と火花を散らすポジションに行くよりも、社会から可愛がって貰えるポジションに行こうと、その方向を見据える。目指す方向ですよね、あやかれる道があるのなら。火花とあやかれる道、地獄と天国の差さえ此処には存在する。あやかれる道を指向するのは極普通の選択でしょう。その集団が、企業が、国が、全体からあやかれるポジションに入る。全体がその存在に一目を置く、ここからあやかれるか、あやかれてる状態は死守しますよね。あやかれる世界がある。リスクの発生より、あやかれる道を賢い人達は普通に選ぶ。常識的な選択です。大局の世界ですよね、全体を認識するのは。この認識力はマネージメントの価値さえ左右する。
低賃金国から高賃金国までその経済力はマラソンレースの様にバラツク。高賃金国と低賃金国でその仕事の領域を棲み分ける、と同時に自国生産が必要な物と不要な物も賢い消費者は選択する。選択が出来るって素晴らしいことですよ。雇用をどこに創るのか、消費はこの選択をも課せられる。グローバル化が経済を拡大する。この拡大と同時にその生産地と消費地との関係をも見直しを迫る。賢い消費者がこの選択を自国の雇用維持をも考慮して行う。グローバル化の一つの側面です。雇用まで考慮したバランス感覚のある消費、重要ですよ。
トークの世界は何でもありですよね。夢の世界を語る事も出来る。現実の世界も語ることも出来る。過去も、現在も、未来もその対象です。自分の事も、世界の事も、その範囲は変幻自在でしょう。それでいて60億人と言う母集団をそのターゲットに出来る。トークの世界のなせる業ですよね。具現化は法律にしろ、商品にしろ、社会に流れを発生させるにしろ、後の領域のステップです。とにかく最先端の状態をトークが走る事が出来る。現実に走るその先頭を切る。60億人が喜ぶその先鋒をトークが務める。トークの世界にはこのような業があるんですよね。期待先行で走る。此処には希望も発生している。現実的な希望です。次ぎの一歩、将来の一歩、現在の一歩、参考になる。トークの世界が多くの人達を魅了する。その起点に居る。一目を置かれる存在ですよね。トークが創りだす世界に実社会が価値を見出す。世界が動いてしまうと言う事なんでしょうね。リアルタイムな動き、開発期間を必要とするようなものはタイムラグのある動き、誘発する。ターゲットも自然に絞り込まれてゆくんですよね。沢山の人達が動き出せるトークって凄いですよね。沢山のパワーが合成されてゆくトークって凄いですよね。
トークって誰でも出来る。誰でもトークを発信できる。そのトークに沢山の人達を魅了させる。そう言う存在が一人一人と現れる。そう言う方向ってあるんでしょうね。世界に発生する流れを読む。これは誰にも出来ない相談でしょう。結果の評論はこれは誰でも出来る。この流れを読むことでトークを展開する。間違いなく流れを外したトークにしかならないですよね。結果を導く側のトークって誰でも出来ると言う分けには行かない。原因側のトークって誰でも出来る容易さは無い。トークの世界も創造性ってしっかりとあるんです。偶然、流れに乗っている。偶然は一度きりでしょう、あったとしても。誰でも出来るトークにもしっかりと誰にも出来ない領域が存在する。起点の世界がこれでしょう。トークにもマラソンレースの様にトップランナーが存在できる。これも現実ですよね。多様な世界の中でその多様性さえ容認できるポジションにいる。トークはこんな領域さえ束ねられるんですよね。真理の方向ですよね。これを持っているトーカーは凄い。
トーカーがそのとき持っている雰囲気で決定権を持っている人達が動く。様々な分野でこのような動きが出る。あやかる世界、リスク発生の世界、出来上がるんですよ。これは現実ですね。現実を直視する。誰でもあやかる世界に乗りたい。そう思いますよね。社会から可愛がって貰える。その集団の繁栄さえ左右する。あやかれる世界でこの部分が確固たるものにし、その期待を裏切らない存在に自らも成る。あやかる為の研鑽も怠れない。流れにしっかりと乗る研鑚、これは必要ですよね。あやかれるポジションにいて、その期待にもそぐわない。自助努力が不可欠な領域もあやかる世界にはあるんです。真理の方向、あやかるにもこの方向は共有する。自己研鑽でこの方向を目指す。あやかる側にもその維持にしっかりとした努力が不可欠です。持続する。どんな領域でも飽くなき研鑚は不可欠ですよね。
企業内部に係わり合いの世界がある様に、企業は社会との間に係わり合いの関係を持つ。組織の中の係わる合いの世界しか認識出来ない人も、企業と言う集団を通じて社会との係わり合いの下に存在している。社会と言う全体がその人の感じる全体を含む。認識出来ない係わり合いの世界はこんな風に発生しているんでしょうね。認識出来ない係わり合いが実は重要なウエイトを占めている。社会との係わり合いの世界ってこんな性質を持っているんです。見えない人達にとって、驚きなんでしょうね。見える係わり合いの世界だけが全てと言うおごりが破壊される。新しい係わり合いを認識させられる。青天の霹靂なんでしょう。大局を知らずに一手を打つ。本当は危険性で一杯なんです。リスク発生の領域ですよね。リスクを認識出来ない。様々な係わり合いの線が認識出来ないからでしょう。専門家がその係わり合いの世界を認識する。システム障害で世間を騒がせたみずほの金融システムの立ち上げとは逆の方向ですよね。トップマネージメントより内部に居るシステム部門の人たちのほうがその詳細を知っている。社会との係わりの世界はこの人達は今度は逆に疎い物です。トップマネージメントの方がその役責の領域になる。企業には内部と外部に係わり合いの世界が存在している。常識のようで案外、非常識な状態にも陥るんですね。
社会との係わり合いの世界を企業の組織内の構成員が知らないでよい。こう言う話にも成らないですよね。社会との係わり合いの世界を知らずにその一手を打つ。非常識の始まりですからね。世の中人の為にその一手がしっかりと打たれているのか。無意識の内にもその決断に大きな影響力を与えてないと活けないですよね。無意識の内に企業が繁栄する方向の一手が打てる。大局を無意識のうちのしっかりと見ているんですよね。組織内に居るから大局を知らないで良い。これも無い。こう言う状況だとトップマネージメントも苦労しますよね。企業内のどの領域からもその一手が世の中人の為の方向にある。これも必要不可欠な方向ですよね。民主主義は遣れる。組織にいると遣れない。これでは駄目ですからね。社会との係わり合いの世界は全員が認識する。その一手がその係わり合いの世界の中にどの位置にあるのか、認識していないと活けないですよね。この領域も当たり前の状態に成らないとね。社会は企業内よりもとにかく大きい。集団化がこれにしっかりと順応する。集団化が此処に隔壁を作るから栄枯盛衰のパターンに陥るわけですからね。社会から浄化される集団はこんな雰囲気に転落しているんでしょう。
自ら落ちてゆくパターンもありますよね。人類の課題に果敢に挑戦する。トーカーが先陣を切る。具現化開発集団がこれに続く。この開発力が無いと社会に期待されない企業と言う烙印が押されてしまいますよね。そう言う動きが社会に発信できない。そう言う企業は遣っていないからです、発信のしようが無い。蚊帳の外ですよね、話題性のある領域で。この蚊帳の外の状態はその企業の価値を落とす。価格競争の世界にその商品が巻き込まれる。進化の方向に進めないと安さの世界に転落する。利益亡き繁忙の世界ですよね。企業体力はじわじわ失われてゆく。自ら落ちてゆく。社会が期待する方向に戦力にならない企業の一つの姿です。変革が出来ない企業、衰退しますよね。変化に柔軟に適応してゆく。進化の方向にぐんぐん歩度を伸ばす。繁栄の方向ですよね。価格競争に巻き込まれない社会に期待される企業に成る。このポジションに到達したら、次は転落しないようにやっぱり変革の歩度を緩めない。次、次、大変だけどその先に繁栄の持続の道があるんですよね。社会を引っ張る。その位の存在に成れれば最高ですよ。最低でも社会に流れが形成される。この流れにしっかりと乗れないとね。この流れに乗れない企業が沢山ある。
勝ちだ、負けだ。勝負の世界に居る。そう言う人ってこんな世界も認識出来ないんでしょうね。自らが敵と認識する人を組織の中でターゲットに悪知恵を働かせる。上には従順で、猿山争いに励む。小さな組織でのその生き場所を勝負の世界と捉える。愚かですよね。勝負など無くとも自ら落ちてゆく、その状態よりも更に体力を落としやすい状態でしょう。猿山と言わないまでも勝負の感覚の世界に居る。ベクトルをどんどん合成してゆく、そんな世界ってイメージ出来ないんでしょうね。小さなベクトルも同じ方向でしっかりと合成されてゆくと巨大なパワーも合成できる。当然、このベクトル、社会のベクトルにその方向を同じにする。勝負の世界じゃないですよね、この分野は。貢献力の世界です。貢献力の強烈な人ほど強いんです。自己研鑽、自己努力の世界です。
2002.6.29
世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。このベクトルに大きな巨大なパワーが結集する。このパワーの方向にその国、その企業の繁栄も左右される。日常の活動がこのパワーとストレス状態を発生させない。重要な視点ですよ。社会との間にストレス状態を発生させない。企業にとってリスクはこう言う所から発生する。高尚な大きな集団が持つベクトルに無頓着である。離れ小島ですよね。企業単位でもこの離れ小島は存在する。取るに足りない存在と認識される集団に転落するようでは活けないですよね。ほんの一握りの人の行為が全体の信頼を不安に曝す。この関係も逆転させないと活けないですよね。既にこの段階にまでほんの一握りの人の勢力は縮小してきている。更に高尚な方向にその集団は歩度を伸ばしている。正回転の部分は確実に勢いを増し、逆回転の部分は確実に縮小してゆく。信頼回復のパターンですよね。良い方向に確実に進む。力強く進む。頼もしいじゃないですか。期待が再び醸成されますよね。信頼を回復して、期待を抱かせる。そして期待を裏切らない。基本ステップですよね。更に大きな集団がこのステップを進める。
2002.6.30
オピニオンリーダーの日本経済再生
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企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22