久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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秀でた人を発掘する。全てはここからでよね。秀でた人の能力を最大限に引き出す環境を準備する。トップマネージメントのもっとも知恵を絞るところですからね。秀でた人にどんどんその能力を発揮して貰う。この出来・不出来は企業の運命さえ左右する。トップマネージメントの眼力はこの環境の提供に駆り立てる。秀でた人に提供される環境が、その環境を提供すれば誰でも秀でた人に逆の道で成れるのか、これは無いですよね。スタートは秀でた人の発掘にある。その秀でた人の個性に合わせて最高の環境を提供する。このステップが基本なんです。多様性の世界ですよね。常識を超越した環境もそこには存在しうる。研究所では逆に常識なんですけどね。
EVplusの時代の環境も良かったですよ。組織横断のプロジェクト業務をこなす中、どこのマネージャーと会議でであっても緊張関係など発生する事も無く仕事を流していた。基本的にこの環境でどんどん仕事を転がしてましたからね。総務の領域以外は完璧な環境が準備されていましたよ。それぞれに仕事を転がすそれぞれの最適な環境はある。これは肝に銘じなければ活けない事ですよね。流れを変えるときの基本項目でしょう。全体に、ここで再び内部を加える。簡単な話です。問題があった総務の領域の解決がスタートラインでしょう。基本的に問題は一つしか無いんですからね。たった一つのアクションで正回転が始まる。
紅葉の時期には出掛けますよ。5連休を2回やる。1週間空けて2度、軽井沢に出掛けますよ。早めの紅葉と中出の紅葉でこの時期が最高と言う状態に遭遇する確率を上げる。今年はこのパターンで紅葉路を2回の9連休時にあわせて2600km走りますよ。標高2000mの高低差とこの1週間を空けた2回のドライブで更に長野の魅力を満喫出来ますよね。気分が乗る。遠出の条件ですからね。気分が乗ってきました。
サンドイッチ機能って凄いよね。サンドイッチ機能が成立するとアッとゆうまにあれだけてこずっていた話がもつれた糸が自ら復元しようとする力が働くような勢いで正常に向かう。サンドイッチが互いに機能を補完しながら両サイドで最適のアクションを起こすと意識変革なんて何でこんなに苦労したんだと述懐する風に転じてる。面白い世界ですよね。一番機能した時期もこの中からしっかりと認識されその時代を標準にする動きも急速に進む。更にパワーアップして定着と言うステップに入りますよね。少数精鋭の世界で進めた手法を多くの人達が目の辺りにする。そしてその手法の凄さ、応用性、展開力に度肝を抜く。チャレンジはまだまだ続く事にも気が付く。不安定どころか、非常に安定した状態で進行していることにも気が付く。異質な世界を認識しだす。いいことですよね。将来はこの異質な世界が本流の世界に成っている、ここまでしっかりと感じる。起点、源流、本流、確実に多くの人達が巻き込まれてゆきますね。
2002.7.13
一人一人のパワーをマキシマムになる様に合成してゆく。一人一人の知力をマキシマムになる様に合成してゆく。集団のパワー、マキシマムを追及する方向ですよね。ストレス無くベクトルを合成する。目指す方向がしっかりとしている。巨大なベクトルにどんどん加えてゆく。統治の基本ですよね。バラバラのパワーを最大限のパワーに合成してゆく知恵、トップマネージメントなんかはここに凄い価値を見出す。知恵を活かす知恵、とでも言うのかな。人を活かす知恵、とでも言うのかな。集団に不可欠なパワーですよね。研究所が1万人体制に、栃木製作所とNMC等で2500人体制に、その最前線がここに成る。
それぞれのポジションで何が遣れるか、その遣れる事の最大値を一人一人が目指す。個々人のレベルで遣れる事って沢山あるよね。会社としてやって欲しい仕事が個々人に割り当てられる。能力がある人たちは余力を使って会社が想定していないような仕事さえ開拓する。大切な事だよね。会社にとって。上司と部下の関係だって、部下が上司の想像範囲を越える仕事を開拓してくれた。上司だって嬉しいでしょう。自らの能力を部下が超えて行く。頼もしいものですよね。頭数が揃えば出来てしまう仕事はルーチンワークの領域化している。能力がある人に数人分の仕事をこなさせるよりも、新たな仕事の開拓にその資質を裂いて貰う。マネージメントの進むべき方向ですよね。そう言う人にはそう言う仕事を開拓してゆくに従ってタイミングを合わせるように必要な資源がくっついてゆく物なんです。次、次と期待もする。そして待つ。待てるんですよ。資源は準備してね。ある日突然動き出したって、例えばお金もついて行く。仕事が速やかに回転を始めるものなんです。予算枠を確保しておくだけで可能な話ですよね。どんどんここからお金が使われてゆく。こんな嬉しい話は無いでしょう。
仕事を転がす為にその人の守備範囲の領域が不可欠である。意欲のある人たちは必ず取に行きますよ。そう言う必要も無い。逆に付いてゆきたくなる。この領域にまで到達してしまう人も居るんですよね。取りに来る人たちよりも更にその能力が高い。沢山の人たちがそのバックアップで注視している。タイミングを外さないように注視し、アクションを起こす。そう言うポジションまで行ってしまったら凄いですよね。一人一人がそのポジションで最大限の能力を発揮する。会社が与える一人前の仕事を何とかこなそうと切磋琢磨する人も居る。社内には様々なポジションの個々人が居るものなんですよね。
ベクトルの違いが緊張関係を発生させるんですよ。恣意的に相手のベクトルを否定して自分の方が上である。否定しきれなくて駆逐される。真理の方向で切磋琢磨するのとは次元の違う行動ですよね。話のわかる人たちがどのベクトルに結集してゆくか、冷静に考えれば分かる物ですよね。真理の方向のベクトルを否定して自分の方が上と誇示する。そこから発生する緊張状態に自ら潰れてゆく。真理の方向に向かうベクトル、これは強力なパワーを発生させるんです。こんなパワーと緊張状態を発生させるだけ愚かなんですよね。話は聞いている。実際に本人と対面して話を聞いた。個々のテーマでもなるほどと納得できる。実務レベルに入るともう部下に振るしかない。凄い守備範囲にも驚く。強大な真理を持ちながら様々な領域で実務能力も備えてる。その分野の専門家と対等に渡り合う。どんどん動かす。これこそ百万力の仕事の方向ですよね。真理の方向の強力なベクトルを否定したところで潰されるのは当たり前ですね。
ストレスレベルを上手にコントロール出来る。企業戦士に不可欠な能力ですよね。健全なコントロール手法を身に付けている。会社にとっても頼もしい存在です。何でもないストレスに潰されてゆく。優秀だと思っていた人材が潰れてゆく。これは損失以外の何ものでも無いですからね。健全な方法で自分自身のストレスレベルをコントロール出来て、常に最適な戦闘能力を持つ。バランスの取れた企業戦士の方向ですね。企業戦士が企業戦死しない持続可能な能力を発揮する。不断の適度な緊張状態へのコントロール能力は不可欠です。処世術ではなく正しい真理の方向に速やかに柔軟性をもって適応してゆける、これもストレスレベルの一つのコントロール能力でしょう。
ある集団で目の辺りにしたベクトルの合成はピンポイントの話題でもそこから様々な連想で様々な集団でも発生するんですよ。そのベクトルが普遍性を持つほど大きなうねりが起こる。ピンポイントの話題でも世界を動かすパワーに合成されてゆく。連想の世界は凄い世界なんですよ。多くの人たちが最終的に喜ぶ。より多くの人達が喜ぶ。最高の幸せですよね。ピンポイントの話題でそのパワーが発生する状況を体験できた。連想の世界で同じような動きを誘発することも気が付いてください。ピンポイントのターゲットはこんなアドバンテージは無いですよね。
我に帰るパターンがある。諸突猛進状態では駄目なんですよね。我に帰させるパターンがある。これも面白い現実ですよね。このパターンは組織人にとって普遍性を持つ真理に近いんじゃ無いのかな。この真理を大いに活用して更にミニマムパワーで進化の方向に歩度を増す事も出来る分けですよね。集団が更に高尚な方向に進む。その歩度を更に伸ばす。目指しているのはこちらですからね。栄枯盛衰のパターンに逆らう。そこに発生する緊張状態から速やかに抜け出す。抜け出したら更に成長しているんです。その経験が一回りも二回りも集団を成長させる。更に多くの人達がその動きを体現した。これは良い事ですよね。先に進めるパターンと壁にぶつかるパターンも明確に成る。それを回避する道も見える。これこそノウハウの蓄積でしょう。当事者は蓄積しているんですね。あの時のパターンが一番良いと言う印象が出てくるのもこの様々なパターンを経た成果でしょう。
腐った豆腐は捨てて、新鮮な大豆から再び豆腐を造る。もっと美味しい豆腐が出来ますよね。腐ったリンゴも土壌がしっかりしていて力のある木が生えていれば又、美味しいリンゴが沢山なる。腐ったリンゴは速やかに捨てて美味しいリンゴを又しっかりとならさせる。もっと美味しいリンゴになりますよね。ステップアップしてゆく時のこれも洗礼です。
I型人間からT型人間へ、T型人間からπ型人間へ、π型人間から六型人間へ、そして組織が頭数を揃えてもその人の変わりは出来ない・そんな存在へ、自己研鑽の世界はどんどん切り拓かれてゆきますね。目指す姿は実現可能な領域として更に進化する。メカトロなどと言う時代じゃもう無いですよね、専門技術者が到達出来るポジションは。13年前はメカトロ技術者から六型技術者へと言った。今は企業が頭数をどんなに揃えてもその領域の守備範囲を踏襲できない人間へ、と言い出す。5年前の話ですね。既にそう言う領域に到達、そして多くの人がその状態を認識しだす。個人が遣れる事って凄いですよね。個人が持っている可能性って凄いですよね。全身全霊の世界がどこまで到達できるのか、わくわくしますよね。存在価値の世界です。
存在価値の世界は更におくが深い道があるんですよ。企業の取っての存在価値が業界にとっての存在価値までどんどん高まってゆく。企業から業界へ、その存在価値が上昇する。国のレベルでも存在価値はありますよね。多くの人に一目を置かれる存在はその広がりを想像すれば簡単に国のレベルでの存在価値さえ確立できる領域に到達できる。業界も国のレベルからグローバルなレベル、へとその守備範囲は拡大できる。グローバルな業界にとってその存在価値が確立される。そう言う世界って有りますよね。グローバルな視点が更に多くの人達の共鳴・共感を受ける。業界に留まる事を知らないその存在価値を確立する。世界を動かす。こう言う状態でしょう。世界を動かすほどに沢山の人たちのパワーを結集できる。凄い存在価値の世界がありますよね。普遍的真理の世界がこれらを可能にする。
世界を動かしてしまうような存在がその能力を存分に発現させるその環境、常識を超えてるらしいですよ。I型、T型人間の方向なんだろうね、全然理解の範疇を超えてるらしいです。嫉妬を超えた更にその先の感情がそこには芽生えてるそんな印象も受けてます。いいね。いいね。そして嫉妬。単純明快なパターンはこれですけどね。そう言う環境に到達している人が居る。俺も同じような環境を提供して貰いたい。不可能な事と知っていてもその可能性があるような気がする。一目散にはいかない話ですよね。I型人間から世界に一目を置かれる存在になる。ここで提供されるギャップは羨望の世界でしょう。提供された環境でI型人間が世界が一目を置く存在に成れる。この逆の道は無いんです。最大の能力を発現させる環境、土壌や木の世界ですよね。収穫へと続く。秀でた人を発掘する。この収穫に注視していれば容易ですよね。過程なんてどうでも良い。結果が全てです。
優しいからね。誰と接触してもその人格を最大限に尊重した態度で臨んでるからね。フラットな雰囲気に思わぬ反応を起こす人も居るんだろうね。誰とでも同じように接する。同じような雰囲気で話す。社会的地位や企業内の地位に関係なくね。ここから発生する感情の世界もその人の人間性の本性を見出すよ。奥が深いよね。
貢献力を磨く世界は奥が深いよね。自ら落ちてゆく人、集団も現れる。利己的、利企的部分が強烈に打ち出されているとその集団、その社会で浄化のターゲットにされる。貢献力の対極にあるからだよね。貢献力を磨く。貢献力を競う。競うは不適な言葉だよね。誰かがどこかで見ている。誰かがどこかでその姿勢に報おうと知恵を絞る。貢献力のなせる業だよね。利己、利企的行動は浄化のターゲットにされる。貢献的行動には様々なパワーアップの作用が加わる。企業、社会、その対象とする集団が大きいほどこのパワーも巨大に成る。社会の中では企業と言う存在も小さなものですからね。利企的行動が浄化のターゲットにされるのも自然な事ですよね。社会からその存在を期待される様に成る。目指す方向として素晴らしいベクトルですよね。具現化の部分では様々な人たちが知力を絞る。目指している方向が同じだから多様性や個性がこのようなベクトルの下では成立できるんですよね。確実にパワー合成の世界がここには存在できる。自発的な行動がその集団のパワーアップに繋がる。最高の統治状態でしょう。
人間以上の世界に居る。素晴らしいですよね。微力でも貢献する事に生き甲斐を感じる。人生が充実する源だよね。社会的地位が世間でどんなに高いと思われているポジションに居ても汚職に走ったらその人間性が最低だよ。人間界にも未だに上がっていない存在かも知れない。微力でも貢献する世界に身を投じる。幸せですよ。人間として正しい道ですよ。仕事を通じて社会貢献する。企業を通じて社会貢献する。企業が出す商品がしっかりと社会に喜んで貰える。その一翼を担う。これも貢献の道だよね。ここに充実感を憶える。マキシマムの貢献の世界もある。目指すはそう言う領域でも微力でも貢献の世界を持つ。素晴らしいことですね。ただし上には上がある。到達可能な目指す姿もどんどん進化する。
集団から発生するパワーをマキシマムにする。集団からマキシマムパワーを引き出す。この統治力、価値がありますよね。個々人のベクトルが打ち消し合う。損失の発生ですよね。個々人のベクトルを同じ方向に揃えて合成してゆく。最大パワーを発揮します。多様性と個性の世界でこれをやってのける。これぞ凄い統治力でしょう。栄枯盛衰のパターンに例外なく集団は陥る。このパターンに逆らう。持続可能な成長、繁栄の進む方向です。集団が陥る堕落を駆逐する。転落への道から持続的繁栄の道に選択している道を変える。集団のマキシマムパワーを持続させる統治力って希少価値がありますよね。グローバルな世界もこの能力は手放さない。ピンポイントの話題から連想してその展開力を発揮する。普遍的真理を追究する方向にはあちらこちらで流れが発生する。連想力を持つ人たちも凄い人たちですよね。
母集団が巨大になる。様々な能力の持ち主がそこには存在する。人類の知能が、英知が結集するそう言うレベルの人たちが集う。こう言う場からスタートするその創造性は強力ですよね。様々なパワーを発生させる中に、この創造性の領域も存在する。進化の原動力は人間の創造力にある。その創造力をマキシマムにする。マキシマムを目指す。インターネットと言うインフラは強烈な武器ですよね。ネットワークが生み出す可能性の世界が存在する。そこから生み出されるパワーはその母集団の拡大で更に巨大に成る。
2002.7.14
| 主要日本企業の株価 | |||||||
| Honda | トヨタ | ソニー | 富士通 | 日立 | 東芝 | 三菱東京 | みずほ |
| 4880円 | 2990円 | 5880円 | 827円 | 723円 | 481円 | 85.9万円 | 27.1万円 |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 8,473ドル | 1375ポイント | 1 0,250円 | 115円63銭/ドル | 117円15銭/ユーロ |
存在を期待される。チャレンジングなテーマですよね。置き換わられる存在が他に居ない。企業なら他に変われる企業は無い。希少価値がある企業に成ることがその存在を期待されると言う姿ですからね。切磋琢磨するライバルがいる。まだまだですよね。そのライバルだけ生きの越させれば社会は進化の方向に進める。切磋琢磨する企業が、幾つか有れば社会は更に良い。沢山有れば更に良い。この企業に取って変われる企業は他に無い。その存在を期待されるって言う事ですよね。チャレンジングなテーマです、企業としても。
気持ち良いですね。この週末は久しぶりに阿武隈洞に出かけてきますよ。レジェンドでね。ここの鍾乳洞、凄いですよ。自然の造形物にただただ感服できる。この地域の財産ですね。自宅から常磐高速道経由でのドライブコースの目的地、良いスポットがあるもんですよね。複数回行っても又、行きたくなる。一度行ったからもう良いなどという場所ではない。リピーターを惹きつける魅力、この魅力、恋人のような物ですね。気持ちがどんどんわくわくして来る。
2002.7.17
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 8,542ドル | 1397ポイント | 1 0,498円 | 117円04銭/ドル | 117円74銭/ユーロ |
| 主要日本企業の株価 | |||||||
| Honda | トヨタ | ソニー | 富士通 | 日立 | 東芝 | 三菱東京 | みずほ |
| 4960円 | 2980円 | 5800円 | 827円 | 779円 | 502円 | 83.2万円 | 27.2万円 |
又、懲りずに来たよ、総務の指導員。等級を基準に来る事が出来る。我こそは会社側なり、等級に見合った仕事をせよと、鼻息を荒くして主張してるよ。本末転倒の頭の固い組織人だよね。現実に居るんだよ、このタイプ。13年間の流れを知らないからね。
チャレンジする能力なんて等級には無関係だよね。等級は後から付いて来るもの。良い組織はその人のチャレンジをしっかりと見ていてフィードバックしてゆくものだよね。企業収益へどんどんフィードバックする存在まで行かない段階では、組織の役割は大きいよ。経営者が認識出来ない間は人材を見ているのは組織だからね。個々人は経営者に認識されるような人材に速くならないとね。そして経営者を超えて行く。会社も超えて行く。喜ばれるよ。
2002.7.19
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 7,986ドル | 1319ポイント | 1 0,***円 | 115円68銭/ドル | 117円41銭/ユーロ |
総務的等級や資格にチャレンジ性なんて無いよ。部長の器を超える新入社員が仮に入社したらどうするの。貴方の資格と等級は数多の新入社員と同じだ。その仕事はこれらである。貴方もこれをこなせ。こんなの愚か者がする発想だよ。部長を超える新入社員が運良く入社した。どんどん仕事をこなす。どんどん仕事を開拓する。これは自由闊達に遣らせた方が会社に大きな利益をもたらす。優秀な部長ならこう言う発想をし、その環境を一生懸命準備するよね。新入社員の資格と等級に見合う仕事でお茶を濁せ、なんて愚かな部長の発想だよ。悪い組織の長の例でしょう。間違いなく社長に見つかったら怒られるよ。
2002.7.20
オピニオンリーダーの日本経済再生
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22