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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
ページ32

存在価値を追及する。凄い世界だよね。個人が到達できる存在価値を訴求する。チャレンジングなテーマだよね。その到達した存在価値から様々なパワーが発生する。このパワーを良い方向で使う。更に存在価値が増幅される。正回転オンリーに越した事は無い。時には逆も真なりで目を覚まさせるパターンもあり。高尚な集団になる基本的ステップの様です。持続可能な繁栄を追及する。持続可能な成長を達成する。この至難の業に挑戦する。ここにも存在価値が宿りますよね。巨大なパワーが発生する。最大公倍数の真理を持つ。凄いよね。

いいよね、地球人。良い言葉、響きの良い言葉だよね。企業内に地球人が現れる。地域に地球市民が現れる。素晴らしい事ですよね。企業内地球人が活躍する。地球市民が活躍する。最高ですよね。最高の雰囲気ですよね。地球規模で思考できる。地球規模で発想できる。凄いですよ。身体が動いて地球各地を訪問する。移動の無駄をここに感じる。高度情報社会とこの目的を融合させる。地球人の発想は違います。宇宙人と言う言葉で地球人よりもどでかい存在だと言う意味を込めて鼻息を荒くする発想がある。愚かだよね。言葉遊びで地球人よりも宇宙人の方が大きな存在だと粋がる。地球人と言う言葉にはそこに期待する物がある。その域にまで成長して欲しいとの期待が込められる。地球人が世の中に沢山現れる。地球丸はその推進力を確実に増して行きますよ。言葉遊びではなく現実問題としてね。いいよね、地球人。
2002.8.3

次が育つ。そして次が育つ。地球丸を牽引する推進力が次ぎ、次と育つ。人類の英知を結集して、その創造力を発揮して、次を育てる人が出現する。地球丸はしっかりと推進を持続しますよね。成熟分野では常にトップグループを持続する。競争がある分野の宿命です。成熟分野を担当する人々も気が抜けないですよ。企業なら後ろから競争力を持つ集団にも追われる。競争力を付けて来た企業に追われる。グローバルな視点でこの競争に打ち勝つ。この視点も大切ですよね。グローバルな最適な分業が、役割分担が存在する。全体最適な機能分担が存在する。低賃金国から高賃金国まで、最適な分担は間違いなく存在する。地域の距離はネットワークがミニマムにする。瞬時に情報が行き交うネットワークでミニマムの方向が追求できる領域は存在する。グローバルな視点で考えると全体最適の仕組みがそこに存在する。地球丸のプールの中で、国丸や企業丸が推進する。全体最適の機能分担の中で生き残る。それぞれのポジションで最適、全体最適が存在する。最大のパワーをそれぞれが発現する。切磋琢磨でどんどん力を付ける。地球丸が推進する。持続的な推進力を得る。地球丸のプールでもそれぞれの船が推進する。それぞれの船の責任において推進してゆく。こちらは競争の世界です。地球丸の牽引役に育てばこれもよし、ですよね。

多様性と個性が60億人の中から地球丸を推進する分野を生む。その分野を牽引する人材を生む。こう言う分野、人材が確実に育つ。地球丸にとって嬉しいことですよね。人類の英知が結集する分野が育つ。その能力を持つ人達がその能力を最大限に発現させる。地球丸にとって喜ばしい事ですよね。一人一人が地球丸の乗組員である。地球丸の推進と共に意識しなくとも進む。地球丸が動いてゆく事を認識できなくとも一緒に進む。ありがたい事ですよね。国丸の乗組員も、企業丸の乗組員にも、この関係は現実に存在する。その乗組員全員の一挙手一投足をその人が知る必要がある、これは不可能な事ですからね。誰かが船をぐんぐん推進してくれる、牽引してくれる。結果に喜ぶ。大多数の人はこのグループでしょう。その分担した役割をこなすのに精一杯である。巨大が船が動く。動いている事さ認識出来ない人も居るに違いない。しかしその船でその人も相対的に移動している。多様性と個性の世界が船を推進、牽引するパワーを次、次と生み出す。

違いがある。人それぞれに違いがある。最小公約数にも例外がある。そう言う違いが人間にはあり得る。この違いの部分でその人が未だ誰もが認識していない創造の領域を進める。この違いが創造の源泉である。万人が認識出来ない領域が開拓される。それは万人がきちがいと言う人の様子から生まれるかも知れない。多様性や個性を育てる。当然この状態をも含む。その集団の盛衰さえ左右する重大事である。万人の意見が進化の方向を示す。これは真理にあらず。万人が未だ認識できていない事から進化の芽が育つ。未開の地に踏み込む。往々にしてこのような状況を生む。

人間以上の人達に囲まれる。気持ちいいものですよ。真理を探究する。探求された真理を悟ることが出来る。違いを認める事が出来る。その悟った真理を集団に伝播させる事が出来る。真理の探究に専念できる。このような環境に囲まれる。最高の環境ですよ。人間以上の集団ではフィードバックも極自然に行われる。そう言う雰囲気も一生懸命創ろうとエネルギーが働く。真理の探究に専念できる環境の一つですよね。感謝される。感謝からスタートする。次の活力源です。地球丸、国丸、企業丸、更に係わりたいと思う活力源です。進化の方向に歩度を伸ばす。使命感がどんどん湧き上がる。より多くの人達に係わりたい。その能力がどんどん高まるに従い極自然に進む行動です。母集団を拡大しながらもフィードバックラインが存在する。もっとも太いラインが存在する。これも自然な事でしょう。

新規の顧客が販売店に足を運んでくれる。企業冥利に尽きますよね。最高の喜びですよね。その企業に更に頑張って貰いたい。しっかりと企業の収益も加えて購入する、ことにその顧客が満足している。企業の姿勢を見ていて裏切られていない。大満足状態にある。フィードバックの一つですよね。新規に顧客を獲得できた。これを企業がしっかりと防衛できた。このフィードバックラインをどんどん完成させてゆく。進化の方向でしょう。ネットの世界でイメージが出来上がる。新規顧客が販売店を訪問してくれる。企業の収益を加えて商品を購入する事に満足している。その企業の活動に期待する。高尚な集団に期待する。痘痕もえくぼの状態に。ネットはここまで遣れる。正回転の世界です。素直な気持ち、自然な状態で正直に、正回転の状態を持続できる。信頼はベースです。ファンに対する信頼関係、この視点は重要ですよね。ネットは正直です。トークの基本ですよね。

沢山の人、沢山の有識者に可愛がって貰う。企業冥利に尽きるでしょう。政治や行政にも可愛がって貰う。嬉しいことですよね。ネットでのトークの延長線上で企業がアドバンテージを受ける。これもフィードバックの一つのラインですよね。一枚岩の企業が潤う。応援したくなる。一枚岩だから応援したくなるんです。応援してくれる人、有識者が沢山居る。企業に取って嬉しいことですよね。逆も真なり。そんなことを考える。そんな道を証明してみろ。愚かな人が思うことです。世の中で多くの人、多くの有識者に可愛がって貰う。このアドバンテージはとてつもなく大きいんですよ。
2002.8.4

Hondaの業績推移
  1998年3月期 1999年3月期 2000年3月期 2001年3月期 2002年3月期
見込み
連結売上高 5兆9997億円 6兆2310億円 6兆988億円 6兆3500億円 7兆1700億円
連結純利益 2606億円 3050億円 2624億円 2300億円 3300億円

低迷期のHondaの連結純利益
ピーク ボトム
1985年3月期 1993年3月期
1500億円 300億円

Hondaはいよいよ10兆円企業に挑戦ですね。12万人の従業員がその能力の最大値をそれぞれ発揮させ売上高10兆円を達成する。2004年度から2005年度でですよ。1993年はHondaは従業員6万人、4兆円企業だったんですよ。1988年から1995年まではこの4兆円企業をうろうろしてた。今年度が8兆円企業へ。次ぎの規模が10兆円企業ですよ。需要と供給側が上手にリンクする。需要が有れば供給さえしてくれればこの10兆円規模は達成できる。造れば売れる時代には考えられない発想の転換で需要側を創出する。これで10兆円企業、2000万人のお客様との出会いのチャンスをHondaは得られますよ。需要と供給、造れば売れる時代には発想していなかった成長軌道路線でしょう。需要の創出がこれを牽引する。

社会に貢献、加えてHonda内部で貢献しあう。全体最適を目指す。Honda繁栄への道ですよね。最高の貢献は、何と言っても、世界の平和と繁栄に貢献、人々の幸せに貢献、人類の課題解決に貢献、ですよね。フィードバックラインがHondaにここから向かう。全体最適の更に大きな目指す姿です。グローバルな世界の全体最適の中でのHondaに、Honda社内の全体最適システムの構築が加わる事で更にパワーアップする。需要のあるところで生産する。この時代とは大きくその舵を更に切る。Hondaとしても舵を切ることになりますよね。社会の中にあるHonda、グローバルな世界にあるHonda、その持続的な繁栄への道は既に過去の成功体験を超越していますよね。ただの大企業への道に陥ってるHonda内部の一部とは一線を画す、その対極にある姿ですね。進化するHonda側です。

Hondaの連結の経営成績
  2002年3月期 2003年3月期見通し
売上高 7兆3624億円 8兆1000億円
営業利益 6392億円 7200億円
税引き前利益 5513億円 7000億円
純利益 3617億円 4600億円

トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。
2002.6.16

米国では1993年と言えばジャパンバッシングの時代ですよね。シビックがハンマーで叩きのめされている。TVの映像が生々しく脳裏に焼き付いています。この雰囲気、駄目ですよね。

感謝をする。世の中に、企業の中に、沢山作る。感謝をする気持ちを抱く。ここからパワーが発生するんですよね。人間は無味乾燥な乾ききった存在では無い。貢献に対する、感謝の関係は大多数の人々には極自然に起こる。社会の、集団の潤滑材の領域ですよね。貢献と感謝の関係をどんどん強化してゆく。進化の方向がここにはある。世の中に在る、企業がこのパワーに包み込まれる。これはアドバンテージなんですよ。Hondaは幸せですよね。個人がこのアドバンテージを提供できる。オピニオンリーダーはこのポジションにまで5年前には到達していました。社会での存在価値の世界ですよね。

世の中であれ、企業内であれ、わくわくするテーマがある。意欲が湧きますよね。意欲が湧くチャレンジングなテーマがある。これは幸せな事ですよね。世の中に在る。最高でしょう。その母集団は60億人です。企業内に在る。これも有りですよね。チャレンジングなテーマがある。パワーを掛ける基本ですよね。60億人と言う母集団と企業と言う母集団との間に係わり合いがある。こう言うテーマはネットの土俵が最適の転がす場でしょう。閉じた世界で行うテーマ、ここにチャレンジ性がある。企業内でパワーを割く条件ですよね。ミニマムパワーでマキシマム効果を導く。判断のベースですね。
2002.8.10

Hondaの連結経営成績の推移
  1992年3月期 1993年3月期 1994年3月期 1995年3月期 1996年3月期 1997年3月期  
売上高 4兆3918億円 4兆1324 3兆8627 3兆9661 4兆2522 5兆2933  
営業利益 1533億円 1087 783 1079 1436 4014  
純利益 597億円 371 236 615 708 2211  
販売台数              
二輪事業 367.5万台 403.5 425.1 491.0 548.8 532.5  
四輪事業 196.1万台 179.3 175.3 179.4 188.7 218.4  
汎用事業 135.5万台 145.0 163.2 190.4 226.8 252.1  
期中為替平均 133円/ドル 125 108 99 96 113  
  1998年3月期 1999年3月期 2000年3月期 2001年3月期 2002年3月期 2003年3月期
見通し
2005年3月期
目標
売上高 5兆9997 6兆2310 6兆0988 6兆4638 7兆3624 8兆1000  
営業利益 4623 5486 4262 4069 6392 7200  
純利益 2606 3050 2624 2322 3627 4600  
販売台数              
二輪事業 525.7 429.5 443.6 511.8 609.5 788 1100
四輪事業 234.3 233.3 247.3 258.0 266.6 286 340
汎用事業 285.7 341.2 405.7 388.4 392.6 466 660
期中為替平均 123 128 112 111 125    
Hondaの営業利益の事業別の内訳
  2001年3月期 2002年3月期
営業利益 4069億円 6392億円
二輪事業 546億円 696億円
四輪事業 3200億円 5205億円
金融サービス事業 308億円 450億円
その他の事業 −3億円 40億円

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2003.7.22

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