久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
ページ33

感謝の世界は気持ち良いですよね。その対極にあるのが腹黒の世界だよね。これは不快の固まりの世界に成る。感謝されて気持ち良いか、腹黒に遭遇して不快な気持ちになるか、その後の道は天と地の分かれ道に成るよね。人間以上の世界に対する道と、人間以下の世界に対する道は、好むと好まざるに係わらず全然違う。誰でも容易に想像できることですよね。天国と地獄、その到達する姿が全然違うのは有史以来人類は知っている。感謝される世界がある。目指しているのはこちらです。腹黒の世界がある。こちは修正のターゲットになる。その行動に感謝の気持ちが伝わってくるか、腹黒の気持ちが伝わってくるか、この差異は大きいですよ。外見上は同じ行動でもその本質の部分では全く異なる。この見分けは重要ですよね。これもその人の能力の内ですね。

井戸を掘る。掘った井戸から沢山の人たちが水を汲み上げて潤う。その周りにはオアシスが出来る。未開の地が開拓された姿ですよね。未開の地の開拓者は次ぎの井戸の開拓に出発する。既に掘られた井戸で潤う人たちが感謝して居るのか、あいつは馬鹿だ、この井戸で平穏無事の人生を過ごせば良いのに。オアシスのおこぼれもあいつには遣らない。腹黒の世界ですよね。この井戸がかれ始める。あいつが次ぎの井戸を掘っていてくれた。未だ俺たちはここで潤い、オアシスを満喫できる。満腹、満腹とよう。また腹黒は開拓者のことを忘れる。感謝と腹黒の世界、こんな雰囲気ですよ。感謝される。しっかりと伝わってくるものです。

高尚な集団になる。結局は人間以上の集団に成る、と言う事ですよね。人間以上の集団なら極自然に行われるフィードバック、愛の連鎖が完成する。この完成が人間以上の集団に成ったと言う証ですよね。貢献とフィードバックは人間以上の高尚な集団ではしっかりと機能する。素晴らしい事ですよね。
2002.8.5

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
8,043ドル 1206ポイント 9,501円 119円53銭/ドル 117円38銭/ユーロ

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
4720円 2815円 4980円 660円 616円 402円 81.9万円 26.2万円

急に暑くなったね。栃木県宇都宮も35度をこえた。酷暑だよね。精々容認できる夏の暑さ、32度までだよね。28度から30度は夏として良い夏と言う印象を持つ気温だね。
今日の休日、星空の散歩とじゃれこみました。満天の空に星、そして三日月が見える。快晴の空で散歩のスタートです。芋畑からは虫の鳴く音が漏れる。キリギリス系の鳴き声です。静とした雰囲気が漂う。昼間は殺到にかき消されている音が耳に届く。良いものですよ。海岸に向かいました。波の音が心地良い。心が安らぐ音です。空がしらんでゆく。空から星が消える。薄い青空が現れる。海はもやがかかっている。もやの海、いいですよ。日の出が素晴らしかった。20分もまん丸の太陽を凝視できる状態が続く。神秘的、幻想的な日の出のショーです。水平線に近いほど、もやの濃度は高い。水平線をちょっと上がった所からオレンジ色の大きな太陽が顔を出す。オレンジ色が輝く出す。そしてその輝きが徐徐に増してゆく。太陽は小さくなって行く。20分もこのショーが続く。もやが演出する日の出、素晴らしい。汽笛が水平線の方向から聞こえる。帰路につくとトノサマガエルの鳴き声がこの汽笛の音と妙に似ている。同時にウグイスの鳴き声と山鳩の鳴き声が耳に入る。最高の散歩ですよね。
2002.8.7

主要日本企業の株価
Honda トヨタ ソニー 富士通 日立 東芝 三菱東京 みずほ
5080円 3140円 5380円 626円 665円 420円 81.3万円 26.3万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
8, 712ドル 1316ポイント 9,999円 120円95銭/ドル 116円93銭/ユーロ

社長か、栃木製作所所長の見解を一番後発のマネージメントラインが求めているようですよ。総務の指導員へのラインです。
2002.8.9

感謝をする。世の中に、企業の中に、沢山作る。感謝をする気持ちを抱く。ここからパワーが発生するんですよね。人間は無味乾燥な乾ききった存在では無い。貢献に対する、感謝の関係は大多数の人々には極自然に起こる。社会の、集団の潤滑材の領域ですよね。貢献と感謝の関係をどんどん強化してゆく。進化の方向がここにはある。世の中に在る、企業がこのパワーに包み込まれる。これはアドバンテージなんですよ。Hondaは幸せですよね。個人がこのアドバンテージを提供できる。オピニオンリーダーはこのポジションにまで5年前には到達していました。社会での存在価値の世界ですよね。

世の中であれ、企業内であれ、わくわくするテーマがある。意欲が湧きますよね。意欲が湧くチャレンジングなテーマがある。これは幸せな事ですよね。世の中に在る。最高でしょう。その母集団は60億人です。企業内に在る。これも有りですよね。チャレンジングなテーマがある。パワーを掛ける基本ですよね。60億人と言う母集団と企業と言う母集団との間に係わり合いがある。こう言うテーマはネットの土俵が最適の転がす場でしょう。閉じた世界で行うテーマ、ここにチャレンジ性がある。企業内でパワーを割く条件ですよね。ミニマムパワーでマキシマム効果を導く。判断のベースですね。

Hondaの連結経営成績(結果) 10年前との対比で
成果主義のベースになる数字(原因の分析へ)
  1994年3月期 2002年3月期 2003年3月期
見通し
2005年3月期
目標
売上高 3兆8267億円 7兆3624億円 8兆1000億円  
営業利益 783億円 6392億円 7200億円  
二輪事業   696億円    
四輪事業   5205億円    
金融サービス事業   450億円    
その他の事業   40億円    
純利益 236億円 3627億円 4600億円  
販売台数        
二輪事業 425.1万台 609.5万台 788万台 1100万台
四輪事業 175.3万台 266.6万台 286万台 340万台
汎用事業 163.2万台 392.6万台 466万台 660万台

チャレンジする。経営の収益、この数字はチャレンジするに値する。オピニオンリーダーが常にこの10年間意識続けた数字です。この数字は結果です。この結果を導いた原因は必ず存在する。その過程はブラックボックスでも結果と原因の因果関係は必ず存在する。この原因側に社内で行った領域に限定する。こんな枠を嵌めては活けません。供給サイドと需要サイドがある。販売台数ほもろにこの関係にある。供給さえすれば売れる。しかもしっかりと収益を上乗せした価格で顧客が購入してくれる。この原因の解析は社内に限定していては無理でしょう。原因が不明でその解析が終わるのが関の山でしょう。企業が収益を追求する。世の中との係わりは非常に大きい。この領域にもその原因の追求をする。経営成績とその原因の因果関係が見えて来る。その延長線上に2005年3月期の目標達成の道筋もある。オピニオンリーダーの存在価値は既に供給サイドが整えばこの数字を達成出来るだけのアドバンテージをフィードバックしていますよ。

Hondaもその存在を期待される企業に成る。2010年の目標にした。存在価値の世界はわくわくしますよ。企業に取ってもチャレンジングなテーマです。存在を期待されるとはどう言うことか、一人一人が考えてその具現化に歩度を進めなくては活けません。その状況によってはHonda内での希少価値をも獲得する事も出来る。

今日は凄い暑い日曜日だよ。18時だと言うのに未だ部屋の温度は31度もある。この地域でこの温度だから、内陸部は酷暑だよね。ちなみに酷暑と言う言葉の発信者はオピニオンリーダーです。沢山の人達が既に使用していますよね。猛暑、炎暑よりも酷暑と言う言葉の方がイメージに合ってたから一貫して使用してきた。この暑さ、温泉浴、しっかりと凌げますよ。夏ばて、疲労回復に良いようです。31度と言う暑さに身体が順応してる。波動低温サウナで心身が31度と言う温度にストレスを感じずに適応する。気分は最高です。このサウナも8分から12分が普通のパターンです。今日は凄い記録が飛び出したんですよ。この中に30分も平気で居た。脅威ですよね。早い時は脳が8分で出ろと命令する。ところが30分も涼しい顔で居たんだよ。考えられないことだよ。身体にこれに対応出来る変化はあるのか、無いよね。この時間帯に実は先にアップした部分が閃いた。サウナの中で閃いたんです。頭が熱さを認識しないほどに脳が働く。閃きのパターンに脳を入れるとこんな状態に成るんですね。閃いた後はこのアップで閃いた事を直ぐに確認です。閃く状態に心身を置く。脅威的な状況に心身は置かれてるんですね。

35度以上の酷暑日、埼玉県熊谷が6日連続で今日も最高気温は38度を越えたってよ。暑いはずだよね。茨城県水戸が酷暑日、3日連続、栃木県宇都宮と群馬県前橋が5日連続だって。異常だよね。

10万円の購買力が付く。10万円の購買力を持つ人々が増える。Hondaには先ず二輪車でメリットがフィードバックされる。1994年3月期で二輪車の販売台数425万台、2005年3月期で1100万台に増える。グローバル経済が底辺を押し上げる。このメリットがHondaに及ぶ。地球丸が全体最適で推進する。二輪車の需要サイドがしっかりと拡大される。供給サイドは10万円バイクで挑戦です。Hondaと言う企業イメージも販売力に大きく寄与しますよね。その地域の人たちにとってね。憧れのHonda、いつかはHondaに乗りたい。そう言うイメージを創る。これも大切ですね。10万円市場が創出されたならこの販売価格でも確実に収益を得られる。この筋肉質な方向へしっかりと進む。収益力は無視出来ないですからね。ライバルよりも収益を加えた価格で喜んで購入してもらえる。企業冥利に尽きる道ですね。ミニマムパワーでマキシマム効果を得る。これらにも息づいて行きますよね。1000人の集団で導いた効果と同じ水準を、一人で導いて仕舞った。成果主義は頭割り、重み付けを付けての頭割り。一人ならその額がフィードバックされる。ミニマムパワーでマキシマム効果の世界ですよね。成果主義は一定額以上の営業利益をあげた個人、集団に数%のフィードバックがかかるものです。
従ってプラスアルファーが全く無い人も居る。プールされた収益を分配する。これとは発想の転換が必要な領域ですよね。

成果主義の世界は画一的では無いですよね。多くの人達に喜んで貰う方向で知恵を絞る。この知恵の有り無しが企業収益にフィードバックされる。100億円の営業利益をフィードバックする。2億円が本人にフィードバックされる。この世界は画一的では無いのは明らかです。知恵を絞った人がそのフィードバックを受ける。誰もが理解できないような事が走る。原因がしっかりとしていれば結果は導かれる。そう言うパターンもある。一人でも進められるわけですからね。企業収益にフィードバックされてから成果がフィードバックされる訳ですから、始まる前に誰にも邪魔されない。万人が理解できないような事でも転がせる。企業収益の原因分析からこれが可能に成る。
2002.8.10

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2003.7.22

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