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2001年 国内四輪車販売速報 自販連/全軽自協
  登録車 対前年 届出車 対前年 合計 シェアー
トヨタ 1,713,271台 97.1%       28.9%
Honda 559,772台 122.9% 294,263台 98.3% 854,035台 14.4%
日産 731,625台 100.3%       12.3%
スズキ 52,850台 131.1% 569,324台 99.2% 622,174台 10.5%
ダイハツ 27,942台 89.3% 514,089台 98.8% 542,031台 9.0%
三菱 231,485台 81.5% 256,170台 98.7% 487,655台 8.2%
マツダ 242,257台 89.0% 39,095台 94.9% 281,352台 4.7%
輸入車 275,279台 99.9% 528台   275,807台  
合計 4,059,046台 99.1% 1,853,519台 98.9% 5,912,564台  

2001年 国内乗用車販売 10傑(登録車)
カローラ トヨタ 236,507台
ヴィッツ トヨタ 142,513台
ストリーム Honda 119,877台
エスティマ トヨタ 118,901台
ステップワゴン Honda 110,014台
フィット Honda 104,298台
クラウン トヨタ 82,901台
キューブ 日産 75,003台
オデッセイ Honda 71,011台
10 ファンカーゴ トヨタ 70,096台

インスパイアー/セイバーにマイナーチェンジを機会にタイプSが加わりました。3.2リットル、260psのエンジンが余裕の走りを提供する。大人の走りが此処にはある。新規格軽自動車が多くの人たちに受け入れられた。ニュースモールカーも間違いなく登場を待っている。RVも市場を獲得した。Hondaのセダンも他社に優るとも劣らずの水準に有ります。感性品質を追求されたセダンもご愛顧、よろしくお願いします。Hondaの次の国内の課題はセダンの販売です。

アルマスシリーズも充実してきました。回転シート、リフトスライドシートは嬉しいですよね。フィットの助手席のシートは回転する。身体の自由が徐々に低下してゆくのに気づき始めたお年寄りの移動には、楽チンです。ライフやステップワゴン、オデッセイにはスライドリフトシート仕様も設定される。車椅子も積み込めるのは嬉しい。やっぱり大切な家族です、家に閉じこもっているより綺麗な空気をたっぷりと一緒に吸わせたい。アルマスシリーズはうってつけです。核家族化が進んだと言っても親は身近に居る。親孝行は子供にとって当然の気持ちです。その道具が充実してゆく。嬉しい事ですよね。正しく人に優しいシリーズです。
2001.8.13

ACURA 3.5RL(日本名レジェンド)にバーチャルアドバイザーとパーソナルコーリングの機能が追加されました。音声認識技術を利用してシステムがさらに充実してきました。GPSと無線通信でセーフティー&セキュリティープランを提供する。これに新たに機能が追加された分けです。車両盗難時の追跡、事故時の支援、音声で必要な情報を引き出す。声で電話のダイヤルができる。エグゼクティブに必要な機能が充実してゆく。運転を楽しみながらしかも時間を有効に使う。移動時間も情報にアクセス出来る。モバイルの価値、エグゼクティブには身に染みて分かる事です。ありがたいですよね。運転で目と腕は使用中、でも声と耳にはフリー状態、これを最大限に活用できる。正しくエグゼクティブに優しいシステムです。国土交通省がITSの普及による経済波及効果を算出しました。日本では累積で2015年までに60兆円の需要が見込める。雇用は107万人、創出できる。情報サービス分野で雇用がこれだけできると予測する。ETS、高性能カーナビ、歩行者用携帯端末に情報を流す。サービス市場を確実に創出してゆく。内需拡大の要です。今年7月の完全失業率は5%に初めて乗せた。マスコミも大々的に報道しました。サービス分野で内需を拡大する。王道です。日本には物が溢れている。企業や個人がこれらのサービスをどんどん活用してさらに付加価値を創出する時間を充実させる。知的労働生産性をどんどん高める。知恵を駆使する。最高の効率で知恵を絞る。サービスの利用はこの支援をするわけです。知的生産性の向上にサービス分野が貢献する。確実に雇用が創出されてゆきます。時間をどのように使う、配分する、最高の効率は存在します。
2001.8.19

Hondaフィットが日本カーオブザイヤーに輝きました。シビック、フィットと2年連続での受賞です。狙っても取れない。そんな賞を2年連続で得られる、快挙ですよね。自然体でフィードバクされてくる結果、普段の活動の集積でしょう。他力本願の領域、選定者が選ばないと受賞は出来ない。自力本願とは違った意味で嬉しい受賞です。フィードバックラインが出来る。そこには多くに人々の関与が発生する。強制力は無い。自発的な行動の集積でフィードバックラインが繋がる。自然体の所以です。目標に掲げても目標をGET出来ない受賞、2年連続、これは快挙でしょう。
2001.11.17

フィットが日本カーオブザ・イヤーに引き続き、RJCカーオブザ・イヤーのダブル受賞に輝きました。去年のシビックシリーズに引き続きHondaは二年連続のダブル受賞の快挙です。人に優しい。地球に優しい。その具現化において、Hondaが評価されたわけです。目指すべき方向がしっかりとして、その具現化に知恵を絞る人たちが存在する。快挙の栄誉獲得の背景でしょう。単純に考えれば二つのダブル受賞を二年連続で得るには8の4乗の世界ですよね。自動車メーカー8社の中から4回連続受賞する。この確立はこんなにも希少価値がある。実際には日本カーオブザ・イヤーを受賞した車がRJCカーオブザ・イヤーに選ばれる確率は8分の1じゃないから、もっと現実的な数字になってゆくけどそれでも数百年に一度の確立でしょう。業界初にもこれだけの重みがある。記者に評価され、研究者に評価され、ユーザーに評価される。最高の栄誉でしょう。沢山売れる、何よりのご褒美です。沢山のお客様にご愛顧してもらえる。目指すところは、此処に尽きるわけです。
2001.11.28

スモールMAX、第二弾、モビリオ発進です。凄いですよ、コンパクトボディーに3列シートです。7シーターなんて遣ってくれました。3列シートを追及したら4055mmに成った。燃費はなんと18.2km/l(10.15モード)と3シート車、世界トップです。Honda、遣りますね。駐車場が狭い人たちも7人乗りの車が買える。価格も140万円とは嬉しい限りです。友達の家族を誘って一緒に出かけられるようになりますよね。スマート・アーバン・ユーティリティー(S・U・U)、洗練された都会派のRVです。
2001.12.21

オールド発想カー、ニューマーチ、インパクトが無いね。発想に衝撃を感じる事の無いFMCって言う印象です。日産ファンにデザインを変えたから買い換えてくださいと言う程度の発想しかここには無い。デザインは何れ飽きられる。持続的な魅力の提供には程遠いですよ。電気自動車もハイブリッド車も出さない日産、ニューマーチの燃費も旧モデルと変わらない。リーディングカンパニー性もここには無い。ニューデザインに排気量アップをして付加価値を付けたから、買ってください。米国ではこのような性格のモデルを投入してた。昔、1200ccのモデルを投入した商品に対して1300ccのモデルをトヨタに投入されてグーの根も出せないほど討ちのめされた。この発想に日産が再帰を夢みた。オールド発想の日産、厳しいですよ。日産自身がもっとも強烈に認識している事でしょう。

モビリオの燃費は凄いよね。マーチより0.8km/l,10・15モード燃費で低いだけの18.2km/lですよ。Hondaモビリオは7人乗りですからね。車の大きさが全然違う。この魅力は凄いですね。エアコンを装備しているモデルで18.2km/l、本物なんですよ。RVもここまで燃費向上を達成してきた。実感ですよね。ニュー発想モビリオ、大きなグラスエリアは特徴的です。子供達も景色を眺めながらドライブを楽しめる。子供の身長で窓から外の景色を眺められる。優しい発想ですよね。大人だけがドライブ中に景色を楽しんで、子供達がドア内装に視界を遮られている。考えてみるとむごい事ですよね。子供達だってドライブ中の周りの景色を見たい、見せたい。親心ですよね。ニュー発想モビリオがこの魅力を提供する。
2002.4.25

可愛いね、ファッショナブル・ザッツ。感性を働かせてカラード・バンパーを変える。ドアのアウターハンドル、ドア下のサイドパネルも色を変える。個性的な、独創的なザッツが出来上がりますよ。フロントバンパー、リアーバンパー、ボデー色、その感性で大いに楽しめる。パーツ交換も簡単で友達のザッツのパーツと交換したりして、気分転換も出来る。着せ替え人形的感覚で衣替え、ザッツは楽しめますよ。Hondaの新しい提案ですね。ファッショナブル・ザッツ、本当に可愛く仕上がりますよ。
2002.4.26

国内 4月四輪車販売速報 自販連/全軽自協
  登録車 届出車 合計
    対前年   対前年   シェアー
トヨタ 115,094台 95.9%       27.5%
Honda 43,844台 109.8% 22,411台 100.6% 66,255台 16.4%
日産 48,254台 104.1% 3、961台   52,217台 12.9%
スズキ 3,235台   45,411台 101.5% 48,646台 12.1%
ダイハツ 1,276台   37,385台 94.1% 38,661台 9.5%
三菱 11,195台 72.8% 15,106台 100.6% 25,506台 6.3%
マツダ 13,129台 80.7% 2,891台   16,020台 3.9%
輸入車 19,351台   280台   19,631台  
合計 265,454台 97.3% 137,944台 100.7% 403,398台  

国内 4月四輪車販売 Honda主力車状況
フィット 17,600台 ライフ 9,789台
モビリオ 6,866台 ザッツ 5,620台
ステップワゴン 4,282台 ストリーム 4,157台
オデッセイ 3,971台    


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