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インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー 2002
                   日米欧の著名ジャーナリスト40名が選出
   英国のEngine Technology International 誌
 1 リットル未満  インサイトのエンジン  3年連続の選出 
 1.0−1.4リットル  シビックハイブリッドのエンジン   初選出
 1.8−2.0リットル  S2000のエンジン  3年連続の選出
 Best Fuel Economy   インサイトのエンジン  3年連続の選出

地球温暖化は二酸化炭素の領域ですよね。大気汚染は排ガスの領域です。都市部のコンクリートジャングルは排ガスに興味を持つ。地球温暖化は二酸化炭素に注目する。優−低排ガスや超−低排ガスは大気汚染の領域で、地球温暖化の話とは別次元の話です。クリーン排ガスも行政主導でここまで来た。次は二酸化炭素の領域ですね。平成22年規制値の燃費をクリアーした。でもその絶対値で言えば、こちらの数字は甘いですね。その車の数字と10・15モード燃費を比べてください。フィットは23.0km/lです。シビック・ハイブリッドは29.5km/lです。インサイトは32.0km/lですよ。全然違うでしょう。地球に優しい燃費は平成22年規制値ではピンと来ない。ここでもトップランナー方式が重要ですよね。フィット、シビックHEV、インサイトがそのトップランナーでしょう。高級車に乗る。このトップランナーの車をファーストカーに所有して、平成22年燃費規制値をクリアーした高級車をセカンドカーとして所有する。ファーストカーとセカンドカーとで地球に優しい乗り方をする。高級車に乗る人達もここまで来れば素晴らしいですよね。セカンドカーとして高級車を所有する。心憎いじゃありませんか。燃費のトップランナー、そして高級車、地球に優しい組み合わせです。現実的ですよね。新規格軽自動車はセカンドカーとしてトークを展開した。高級車がこちらではセカンドカーですね。トップランナーの燃費の車を乗る時間が主ですね。よそ行きに高級車、地球に優しいですよね。
2002.6.4

  最高出力 車両重量 パワーウエイト
レシオ(kg/ps)
0−100km/h
 加速 (秒)
フェラーリ・456GT 500ps 1690kg 3.07 5.2
フェラーリ・スパイダー 400ps 1290kg 3.22 4.6
ポルシェ・カレラ 300ps 1320kg 4.40 5.2
ポルシェ・ボクスター S 305ps 1370kg 4.49 5.9
BMW M5 400ps 1795kg 4.49 5.3
メルセデスベンツ E55AMG 354ps 1710kg 4.83 5.7
NSX 280pa 1370kg 4.89  
S2000 250ps 1240kg 4.96 4.0
インテグラ TYPE−R 200ps 1160kg 5.60  
インスパイア/セイバー TYPE−S 260ps 1520kg 5.85  
BMW 540i 286ps 1705kg 5.96 6.2
メルセデスベンツ E430 279ps 1680kg 6.02 6.6
アコード/トルネオ ユーロ−R 220ps 1330kg 6.05  
BMW 535i 245ps 1685kg 6.88 6.9
BMW 530i 231ps 1605kg 6.95 7.1
メルセデスベンツ E320 224ps 1630kg 7.23 7.9

Hondaトルネオに特別仕様車が出てるようですよ。関東・甲信越地区限定特別仕様車が139.8万円で今日の新聞広告に出てる。お買い得バージョン新登場!!、スタイルエディッションX、販売期間2002年9月30日まで、だそうです。ベルノ店で扱う。CR−Vボルテージ、フルマークとパフォーマー、地区限定特別仕様車も新聞広告に載っています。都市の洗練、181.8万円 自然の中で精悍に、184.3万円と表示されています。2002年6月末まで。スポティーなストリーム 遂に登場、スタイルS。174.8万円。充実装備でお買い得と銘打っての特別仕様車フェアーです。プリモ店ではライフiカジュアル、79.8万円も好評発売中だそうですよ。お近くのプリモ店へ。特別装備車が設定されてる時はやっぱりお買い得ですよ。
2002.5.11

日産の大衆車ニューマーチ、ゴールデンウイークで休日の販売店の展示スペースにあるのをドライブ中に始めてみました。第一印象は出目金科のマーチです。斜め正面から目に飛び込んできてボンネットから飛び出している目が印象に焼きついた。出目金、と思わず脳裏に浮かんだ。未だ、道路を走っていてすれ違う事は無いけど、真正面からはこの目、ボンネットの中ほどにあるようでその出目金性は感じないと、正面から見た時には感じた所です。大衆車ニューマーチのデザインは斜め横からアピール性がある。出目金科のマーチです。流金やランチュウ、江戸錦は飼育しているんですけどね、出目金は飼いたいと思った事は無いです。直ぐ死ぎそうで、弱々しい体形が嫌いです。
2002.5.4

今日はメーカーが特別仕様車の広告を新聞に出していました。ストリームSTYLE−Sです。1.7Lと2.0Lにスポーティー装備充実のお買い得車が限定投入された。2.0Lの方は194.8万円です。専用フロントグリルが精悍です。ホイルが良く似合う。かっこいいですよね。女性にも人気のスタイル、これは男性が欲しがる車の条件。過去も現在も、これからも変わらない真理ですよね。女性も選ぶ。年齢も関係なく支持されたらこれは最高でしょう。フィットの燃費は年齢に関係なく支持を受ける要因でしょう。そして手が出る価格は最高の幸せですね。地球に優しい、そう言う方向を指向する欲求を満足させる。
2002.5.18

7年ぶりにNSX−Rが復活です。1200万円ですよ、所有できる人達は凄いですよね。HondaのTYPE−R路線の最高峰の車です。ピュア−スポーツ、サーキット走行が良く似合う。一般道路でのんびり走る。いいですよね。後ろに付く車も運転手もその動力性能は良く知っている。余裕しゃくしゃくの走りと認識する。こう言う車をセカンドカーとして所有する。勿論、ファーストカーはフィットです。普段は燃費の嬉しいフィットで街に出る。愛する人とはNSX−Rでドライブと洒落こむ。フィットに乗っている人がこんなライフスタイルを楽しんでいるかも知れないですよね。NSX−Rも地球に優しい車なんですよ。燃費は平成22年規制適合で、排ガスは平成12年規制値を50%以上クリーンな数字を達成してる。嬉しいですよね。ピュア−スポーツカーのイメージも変わりますよね。
2002.5.24

Hondaの品質路線の頂点がレジェンドです。品質に磨きをかける。レジェンドはそのターゲットでした。満足をお届けする。使命ですよね。この車に全てをパックする。全てNo.1をパックする。これは不可能です。Hondaの企業姿勢に対してその商品群で全ての分野でNo.1を目指す。その中からレジェンドに共感する人達に乗ってもらう。そう言うポジション、これで行くしかないですよね。レジェンドで地球に優しい。燃費No.1、無理です。インサイト以上の燃費をレジェンドで達成する。不可能ですよね。HondaとしてはNo.1を獲得している。その部分を共有してレジェンドを愛車にして貰う。こう言う事ですよね。レジェンド、満足して貰える車ですよ。インスパイアーはTYPE−R、TYPEーS路線と合流する。精悍な顔立ちです。
2002.5.25

安いね、シビックi−Special。133.9万円で茨城地区限定、6月末日までプリモ店で買える。運転席と助手席にSRSエアーバック、EBS付きABS+ブレーキアシスト標準装備、電波式キーレスエントリーシステム、ボディー同色リモコンドアミラー、マニュアルエアーコンディショナー、全面高熱線吸収UVカットガラス、パワードアロックなどの快適装備付きでこの価格で提供する。安いよね。フロントとリアにマッドガードも付けちゃうってよ。シビックフェリオi−Specialだと更に安くて121.9万円と嬉しい価格で提供してる。茨城プリモ人気のお買い得車だそうです。
2002.5.25

インスパイアー・TYPE−Sとインテグラ・TYPE−Rの顔、中々、精悍ですよ。良い顔してる。Hマークも良く目立つ。引き立ってるよね。沢山の車が止まっている。何気なく歩いていると視界の端にその顔が入る。思わず視線がその方向に向く。それだけ印象がある顔なんですよ。しみじみ眺めたくなる。眺めるほどに味がある。最近はレジェンドも結構、駐車場に停まっている。こう言う車は目立ちますね。インスパイアー・TYPE−Sやインテグラ・TYPE−Rのようなインパクトは無いけど、素直なスタイルです。レジェンドのニューモデルの登場も待ち遠しいですよね。その前にアコードですね。どんな魅力を満載してくるか、今から楽しみです。国内にだってセダン市場は縮小したとはいえ未だにしっかりありますからね。一度、RVを乗った。次は、再びセダンと言うユーザーも結構居るはずです。ライフからフィットに乗り換える。多いようですよ。防衛する。大切ですよね。
2002.5.29

プリモが元気だね。茨城地区限定販売の広告だけどライフとザッツにエアロ特別仕様車が9月末まで販売されてる。ライフトピック・モジュ−ロi、ザッツ・モジュ−ロiがそれです。ライフは94.8万円で運転席と助手席にSRSエアーバック標準装備、マニュアルエアーコンディショナー+エアークリーンフィルター、キーレスエントリーシステム、AM/FMチュナー付きカセットステレオ標準装備だってよ。車が安くなってるよね。ザッツは106.8万円でオーデオレス車で提供です。プリモが元気です。

ステップワゴンにアルマスが加わったようですよ。助手席リフトアップシート車(8人乗り)とサイドリフトアップシート車(7人乗り)が加わりました。Dタイプが247万円、Kタイプが282万円で提供です。同時にDタイプにもパワースライドドアが標準装備に成りました。196万円と装備を充実させても価格据置です。Kタイプはリアカメラ&8インチワイドモニター ホンダナビゲーションシステムが標準装備に加わって、価格据え置の230万円で登場です。装備充実で価格据え置は嬉しいですよね。
2002.6.5

茨城のプリモワコードの広告から 2002年6月7日
アルマスシリーズ オデッセイ・アルマスMタイプ
助手席リフトアップシート車
278.8万円
  ステップワゴン・アルマスDタイプ
助手席リフトアップシート車
246.8万円
  ストリーム・アルマスiLタイプ
助手席リフトアップシート車
234.6万円
  フィット・アルマスAタイプ
助手席回転シート車
123.1万円
オデッセイ・アブソルート2.3L   249.8万円
ステップワゴン・Dタイプ   195.0万円
ストリーム・スタイルS・Lタイプ   174.8万円
トルネオ・ユーロR−x   255.8万円
トルネオ・プレミアムエディション   195.8万円
トルネオ・スタイルエディションX   139.8万円
モビリオ・Wタイプ   159.9万円
モビリオ・Aタイプ   148.9万年
モビリオ・Yタイプ   138.9万円
シビック・i−スペシャル   133.9万円
シビックフェリオ・i−スペシャル   121.9万円
フィット・Aタイプ   114.5万円
ザッツターボ   116.9万円
ザッツ・モジューロi   106.8万円
ザッツ   103.4万円
ライフ・メヌエットDX   106.8万円
ライフ・モジューロi Gタイプ特別仕様 94.8万円
ライフ・iカジュアル Bタイプ特別仕様 79.8万円

RVユーザーはセカンドカーとしてスモールカーを選んできた。心優しい、素晴らしい人たちがこの市場を育てたんですよね。忘れては活けない事ですね。高級車ユーザーがセカンドカーにその車を選ぶ。そう言う行動を取るようになったらこの市場も復活しますよ。ファーストカーにフィット、申し分ない。ファーストカーにインサイト、シビックHEV、申し分ないですよね。セカンドカーは高級車です。人間の温かさがにじみ出る。地球の温暖化と向き合う。進化の方向にも挑戦する。リフレッシュはその進化の方向に挑戦するエネルギーを蓄積する。RVがその役に立つ。素晴らしいですよね。高級車やスポーツカーにも大義名分を付与する。この価値が市場を育てるんですよ。知恵の世界です。
2002.6.8


おもな自動車メーカーの連結経営成績 
5/14付け朝日新聞より  為替:131円/ドル
  決算期 販売台数 売上高 純利益
トヨタ  2002年 3月期  578.4万台  15.1兆円 6158億円
Honda 2002年 3月期 266.6万台 7.3兆円 3624億円
GM 2001年12月期 807.3万台 23.2兆円 787億円
フォード 2001年12月期 699.1万台 21.2兆円  −7143億円
ダイムラークライスラー 2001年12月期 447.8万台 17.8兆円 −771億円

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