オピニオンリーダーのページ ひたちなか市からの部屋へようこそ。

ひたちなか市からの部屋トップへ戻る

常磐線の勝田駅から那珂湊線に乗り換えて那珂湊駅で降りる。那珂湊の歴史を探索するために那珂湊駅に降りる。この目的なら先ずは反射炉を。次は天満宮、華蔵院、湊公園へ。湊公園の下にあるまちの博物館で地元の人に那珂湊の話を聞く。そしてふるさと懐古館へ。この後は水門帰帆、かし原神宮へ。このルートかな。反射炉は幕末の開国の混乱にその思いを馳せる。大砲の鋳造をした。高温に耐えるレンガもここで造られた。この技術はその後の日本の産業の勃興を支える。日本での高炉技術の幕開けだよ。天満宮は菅原道真に思いを馳せる。華蔵院は江戸時代には一世を風靡した。幕末の元治甲子の乱でそのほとんどを消失した。この背後にある崖はその年代の時代に思いを馳せる。大洗・那珂湊層は古代の地層だよ。湊公園は水戸藩主の別荘があったところ。いひん閣があった。その跡地には樹齢300年の黒松が12本残る。いひん閣でもてなしに出されたその御膳に思いを馳せる。ふるさと懐古館では元治甲子乱の時の柱に刻まれた柱傷が見られる。凄い力で刀が振られているんだなーって実感する。豪商の蔵も凄い。その梁は太いよ。300年以上前の蔵、しっかりしてる。ここでもまちの博物館、石造りの蔵に立ち寄って話を聞くも良い。水戸八景の一つ水門帰帆では、心身の鍛錬に藩主が選んだ八景めぐり。100里くらいの距離になる。その様子に思いを馳せる。橿原神宮では第一代神武天皇、日本の神話の時代に思いを馳せるのも良い。茨城交通那珂湊線で那珂湊駅に降りる。その歴史に触れる散策コースはこんな感じかな。トイレは那珂湊駅、天満宮、湊公園、ふるさと懐古館、お魚市場にあるから安心して歩ける。お魚市場から那珂湊駅に戻るコースでも良いけどね。お魚市場付近にはふるさと懐古館、石造りの蔵でのまちの博物館、地元に人に話が聞ける、が至近距離にある。人が流れるようになれば商店街の人達がしっかりと面倒を見てくれると思うよ。車で来たらお魚市場の駐車場から散策を始めるのも良い。地元の人なら反射炉、湊公園、華蔵院、ふるさと懐古館、水門帰帆、橿原神宮、車で回るけどね。ちょっとした駐車場はある。散策はお魚市場の駐車場に車を止めるのが良い。ここは広い。そのうち、いひん閣御膳を食べさせてくれるお店も現れるんじゃないかな。アンコウのように季節性が無いから此方が人気、出れば活気が出るよね。アンコウのように茨城の海岸がその料理の対象でも無い。ひたちなか市のいひん閣御膳になる。勝田ではその研究会も発足している。水戸藩の殿様がその別荘で食べた、おもてなし料理に出した。そんな料理を現代に食べられる。これもひたちなか市の文化になるなー。遠方からその御膳を食べに来るようになるよ。いひん閣御膳はアピール性、高い。
2005.7.5

いひん閣御膳料理文化を創る。もう一つは古代に思いを馳せる文化も創りたいな。白亜紀層はもうひたちなか市では有名、那珂湊層群もある。名平洞(なへどう)が北限の那珂湊層群もその考察、面白いよ。那珂湊層群や白亜紀層の時代に思いを馳せる。古生代、中生代にその思いを馳せる。この文化、アピール度は大きいよ。古代館を旧那珂湊郵便局の建てやに創るって良いよね。郵政公社に協力してもらって古代館を創る。人の流れが創れる古代館を創る。古生代、中生代に思いを寄せるってロマンだよね。茨城の地形って海岸段丘、3段の段丘で海岸部が形成されている。この考察もロマンがある。海進の話っていろいろ考えさせる話題を提供できるよ。日本列島の形成期に思いを馳せるのも良い。太平洋上にあるホットプレート、その移動がその考察にロマンを呼び込む。古代館で展示するテーマ、興味をもたれる物、結構あるんじゃないかな。地球の温暖化と大気中の二酸化炭素の濃度変化、この考察も興味もたれるんじゃないかな。地球の温暖化は旬の話題になってるからね。古代館で取り上げるテーマって結構ある。この文化も創りたいな。旧那珂湊郵便局の建てやを流用して人の流れを創る。良いでしょう。ひたちなか竜も飛び出したことだし、古代館、アピール度、高いよ。本格的な展示を遣るなら西十三奉行の県の公社の所有地が良い。その場合は建物や駐車場も新設だけど。茨城県がテーマにして進めても良い。何で日本列島が地震の巣、火山の巣かも考察できる。大陸形成と油田の関係もその考察の対象としては面白いよ。油田地帯ってそれを結んでゆくと多くの知見が得られる。そこは海だった。大陸の形成を考察できる。大陸の分裂は動物の進化を考察して矛盾が生じては活けないけど、油田地帯はそこが海だったその時の大陸形成が矛盾しては活けない。古代に思いを馳せるってロマンだよね。
2005.7.5

まちづくり理念に地球に優しいと言う文言が入ると、コムニティーバスの整備は進むんだけどなー。市政懇談会での企画部長の説明は高齢者の移動を念頭に置いたコミュニティーバスと言うことで、ほんと理念無き総合計画だよ。福祉バスをその運行を拡大するだけではコミュニティーバスに活気は出ないだろうなー。民間バス路線さえその衰退に喘ぐのが現実なのだから。地球に優しい。これを理念にすると、この理念に賛同する人達が少しずつでも確実に増えてゆくと、コミュニティーバスの利用は拡大してゆくよ。自家用車で移動していたのがコミュニティーバスを可能な限り利用しようという機運が生まれ、拡大してゆく。地域内で作った野菜を食べようと言う動きも芽生えるんじゃないかな。家庭の生ゴミを堆肥にして、地域内で野菜作り、その循環も行われる。エネルギー消費ミニマムの物流は地球に優しいからね。買い物や子供の送り迎えがコミュニティーバス利用に変わる。エネルギー消費ミニマムだよ。四方八方に路線電車網を張り巡らすのはコスト的に現実的では無い。自家用車の利用をミニマムにしてそのコストミニマムでの実現がコミュニティーバス網の整備だよね。理念があればその理念が浸透してゆくのに比例してコミュニティーバスの利用は活況になる。理念無きコミュニティーバスは絵に書いた餅でしかないよ。総合計画を作成したから俺たちは仕事をしているでは駄目なんだ。普遍的理念が人々の意識を変え、そのエネルギーが拡大してゆく。
2005.7.6

地球の温暖化が進行している。大気中の二酸化炭素が上昇してゆく。化石燃料は有限な埋蔵量である。人類が抱えている課題だよ。市街地の路線バスが衰退して行くようではこの課題に逆行している。自家用車の利用がミニマムの方向に行っていない。阿字ヶ浦、平磯、湊という市街地を通る路線バスはその利用が拡大するようでなければ活けない。ひたちなか地区の開発が思うようでなく、日本経済の弱さを実感してきたけど、路線バスの衰退も進んでいるとは意外だ。ひたちなか地区が順調に開発されていったなら、人の流れが勝田駅からこの地区まで出来た。路線バスがそれに合わせて走った。その路線バスの新規路線を阿字ヶ浦や西十三奉行にまで拡大する事をイメージしていた。勝田駅からのバス路線網がくまなくひたちなか市域にはられる。国際流通港湾・公園都市は路線バスをくまなく張り巡らせると考えていた。その前に市街地の路線バスが自家用車の利用で衰退とは時代に逆行している。これでは世界に開かれた都市に成っていない。地球は温暖化している。大気中の二酸化炭素は上昇してゆく。エネルギーミニマム経済の先鋒を走るならその様子は世界中の注目を浴びる。これがまさに開かれている状態だ。ひたちなか地区の利用が進まない状況から日本経済の弱さを感じ、市街地の路線バスの衰退から時代への逆行を感じる。良くないなー。自家用車利用ミニマムは市街地ではしっかりと進んでいないと活けない。市民憲章の前文にある”文化が薫る””世界に開かれている”この目指す状態をしっかりとイメージしてゆかなくては活けない。行政の怠慢はこのイメージ創りを遣ってこなかったこと。今からでも軌道修正をしないと活けない。
2005.7.7

久しぶりにお魚市場を歩いて来たけど、週末でこの人出しかない状態とは、驚いた。オピニオンリーダーがトークを展開していた時期の人出と比べたら天と地の差がある。茨城放送で宣伝をどんどん流したのがこの人出を呼び込んだ、と言う分析が正解ならこの衰退は無かっただろう。市が観光振興計画を策定してその計画を実施したところでこの傾向は多分、変わらないだろう。オピニオンリーダーのトークはリアル社会に流れを創る。この効果にはかなわないよ。民間から行政にその振興に知恵を絞るところが拡大しても、期待は出来ないだろうなー。オピニオンリーダーの存在をそろそろ認識しないと反転は何時までたっても出来ないんじゃないかな。ピンポイントの話題で世界に流れを創ってしまうオピニオンリーダーの存在は無視できないよ。そのピンポイントの部分も潤っていた。
2005.7.9

今年は涼しいね。6月の末頃、麦茶を飲みだしたけど、またその量は少なくなっている。飲んだときも1日、1リットルに留まっていた。去年の夏は2リットルを飲んでいた。今の部屋の温度は21度。長袖だよ。半そでに成ったのもつかの間、又、長袖に戻っている。もう一枚必要なときもあった。7月に入ってから。今年はエアコン、凄い安く売ってる。激安価格だよ。6畳用で4万円を割る。ダイキンだと3万円割れの表示もあった。エアコンの在庫処分が7月に入ってから始まったってな感じ。みんなエアコンは使用しないようにしているんだなーって思った。我慢しきれずにエアコンの購入に走る。そういう夏は価格は高止まりしている。扇風機で夏を過ごせるくらいが良いよね。今年は扇風機は出したけど、扇風機も未だ使用していない。未だ長袖の季節。半そでは25度がその目安かな。
2005.7.12

アウトレットモール、人を呼べるよ。海浜公園がある。水族館がある。砂浜がある。磯がある。お魚市場に100万人の足を運ばせた。この地域には年間400万人の観光客が訪れるようになっている。アウトレットモールや清里のような特徴あるお店が商店街にどんどん出店すれば、人の流れは創れるよ。お魚市場の駐車場に車を止めてそのモールに足を運ぶ。新たな観光拠点になる。ひたちなか地区でモールを創る。これが進んでいないなら湊本町の商店街に創ればいい。海浜公園、水族館、海がある。常磐高速、北関東自動車道がある。まだまだ人をここは呼び込めるよ。知恵を絞らないと。
2005.7.12

衰退してゆく。この言葉が脳裏にあるとき、栄枯盛衰、これが浮かぶ。薪の時代から石炭の時代へ、石炭の時代から石油の時代へ、石油の時代から新エネルギーの時代が鼓動する。今は石油全盛の時代、この時代に炭鉱が廃れてゆくと危機感をあらわにする。栄枯盛衰を説明するときにはこのトークを展開してきた。一世を風靡した時代はあってもその時代は過ぎ去った。新たな時代に適応してゆく。この気持ちは無いと活けないよ。石油の時代に炭鉱の衰退を訴えてもこれは駄目だからね。市街地の商店街もその時代に適応して行かないと、知恵を絞って生き残る道を探ってゆかないと、先は無いよ。閉山されてゆく炭鉱の行方とその方向は同じだよ。栄枯盛衰のパターンは企業だけに当てはまるわけでは無い。市街地の商店街も時代の変化に取り残されると衰退の道はあるんだよ。閉山される炭鉱にこだわっていてはこれは駄目だからね。10年位前にはこのトーク、盛んにした。企業の間には浸透してる。商店街の人達がパソコンを使えないとこのトークに接触する機会は無かったんだろう。商工会議所領域には驚いている。幹部がパソコンも使えないと陰口も聞いた。
2005.7.12

市報に載っていた市内の平均小売価格、トイレットペーパー(二重)・再生紙の12ロール入り、313円。ホームセンターでは18ロール入り、300円を割ってるよ。合成洗剤、箱入れ1.2kgは平均小売価格406円。これは300円以下で買える。最近は1.9kgが300円以下で買えるメーカーもある。トップだった。自動車が運転できれば平均小売価格で購入するのではなく、安いホームセンターに買いに行くのが普通の行動だよね。平均小売価格で競争は無い。最低価格のところに消費者は流れる。これが自然だよ。スーパーで扱う鶏卵、M・10個入れ、平均小売価格197円。あるスーパーでは160円を割っていた。消費者って行くスーパーもいろいろ入って、どこが安いかしっかりと記憶に留めて行くものだと思うよ。スーパー間でも競争は賢い消費者により引き起こされる。ホームセンターが扱っていないものはスーパー間の競争もある。中心市街地の商店街もこのような価格競争の商品を扱っているところはその商品は売れ無くなってゆくのは時代の流れだよ。徒歩で買い物に来る人しか買わない。その商店街付近に住む人の数が減ればなお更、購入量は減る。米屋はつぶれてから久しい。価格競争で負ける。この道の方向だよ。車で行ける範囲にホームセンターは7軒くらいある。スーパーはもっと近くでこのくらいの数字はある。しかも駐車場がないと商店街には買い物には行かないよ。街の電気屋はコジマやケーズデンキなどの量販店に駆逐された。その量販店よりも最近はホームセンターの方が安い。スーパーがホームセンターの商品領域にも進出を始めた。栃木県などでは。ひたちなか市あたりでは未だそのようなスーパーは無いけどそのうち更に競争も始まる。ジャスコもひたちなか市では今はだらしない。食料品も衣料品も今一。その値段に魅力は感じない。24時間営業の方向でコンビニとの競争は始まってるけど。賢い消費者は車でいろいろなお店に足を運んで購入する商品を見極めているよ。賢い消費者がこの価格競争を巻き起こす。
2005.7.14

ひたちなか市に住んでいると水戸市街に買い物に行く必要は無い。この辺で買いたいものは買える。しかも安い。水戸市の小売売上高を確認すると年間3753億円、ひたちなか市は1735億円。水戸市に沢山の買い物客が周辺の住民から集まるのがこの数字から推測できる。ひたちなか市だとその必要は無いなー。ホームセンターは水戸から買い物にひたちなか市に来てもお買い得なんじゃないかと思う。茨城県の小売売上高が2兆9030億円。この数字から単純に買い物客人口を推測すると水戸市は37万人、ひたちなか市は17万人になる。ひたちなか市は2万人くらいの周辺市町村からの流入になっているようだ。ちなみに小売売上高はつくば市が2070億円、日立市1814億円。土浦市1807億円である。小売の集積地に成っている。卸売りでは水戸が断トツ。
2005.7.14

那珂湊駅で降りていひん閣の跡地がある湊公園まで歩いたら、海門橋の方に下って、数億年前の植物化石群がある所を歩くのも良いよ。那珂川の対岸の簡保の宿、かもめ荘の下がその大洗層。ヘルスロードを茨城県が整備した。水族館の下からこのヘルスロードが整備されているから砂浜に行くことも出来る。数億年まえのシダ植物の化石が足元に転がっているかも知れないヘルスロードを歩くのもロマンがあるよ。那珂湊層の上に大洗層や白亜紀層がある。大洗層は数億年前の植物化石群、白亜紀層は7500万年前の異常まきアンモナイトが化石として出る。那珂湊層は数kmの厚さがある。その形成時代に思いを馳せるのもロマンがあるよ。
2005.7.15

大洗層が形成されている時期は生物化石である原油が形成されていった時期でもある。現在の原油地帯、その後に新たな地層が貫入して現在の大陸がある。貫入した大陸の地層を削除してゆくと原油形成時代の大陸の形が見える。生物の死骸が海底に沈積してゆく。陸から浅瀬からその死骸が運ばれた。この時代の大陸って小さかったよ。この時代の後にどんどん貫入して大陸の形成期に入る。生物死骸も沈下しその圧力を受け、地層が変形する。その変形の凸部に原油が集まった。大陸の形成期と生物の死骸が原油に変わって行く時代は同じだよ。大陸の形成エネルギーが原油形成のエネルギーでもあった。そして生物の進化(哺乳類の進化など)に矛盾しない時期に、大陸分裂が始まる。日本列島の形成もこの時代である。現在、世の中で言われている巨大大陸とその分裂、原油の形成や生物の進化を説明できない。矛盾している。大洗層から生物死骸が沈積してゆく時代に思いを馳せるのもロマンがあるよ。
2005.7.15

湊大橋の近くの片側二車線化工事中の所に、R245から柳沢方面に曲がるところだけど、魅力あるお店が出来てる。ワークマンとダイソ。安いよ、ここは。その間にシマムラもある。この3軒は魅力ある価格表示をしていた。勝田のシマムラはたまに店に入って見たことはある。買ったことは無い。湊のシマムラは安かった。ティーシャツは300円、時代に入った。次、ティーシャツを買うときは300円、と決めた。ウォークマンは作業着が安い。中小企業や個人事業者には重宝できるお店だよ。一般の人には靴下が安かった。スポーツソックスも一足、100円の時代に突入と思った。メッシュの夏用の靴下も100円だった。こんど靴下を買うときは此処に足を運ぼうと思った。散歩をする。ビジネスソックスは底に穴が開く。800円は高い。スポーツソックスを買った。散歩をするときはこのソックスをはく。一足200円だった。でも強そうだよ。これが100円、は安い。メッシュの靴下も今年は買い替え時だった。買ってしまった後だから次回はウォークマンは真っ先に行く。ダイソは値段の付いていない商品は100円だった。それ以上の価格の商品には価格が表示されている。お店の人に値段の付いていない商品の価格を聞いたら100円と言われたけど、100円ショップがあちこちにあるからそうだろうとは思った。100円ショップで未だ買い物をしたことが無い。買いたいものに遭遇したことが無い。ダイソではあった。ズーッとかにバサミの買い増しをしようと頭の片隅にあった。台所商品売り場は1000円を越える。剪定にも流用しようと考えていたからガーデニング売り場でも気にしてた。此方は2000円台。かにバサミも切花用のはさみも日常使用するものはある。安くてよいものがあったら買う、というスタンスで居た。ダイソでついに買った。ステンレス製のかにバサミが210円だった。安い。10人以上が集まるとき、かにバサミは3本くらい欲しいと考えていたから、良かった。ダイソではブリーフが100円で買える。買い置きがあるから今回は買っていないけど、買うときはダイソに足を運ぶと決めた。それにしても買い替えをするものが安くなった。ソックス、ブリーフ、ティーシャツは定期的に買い換える。トレーナーもそうなのだけど、こういう物が安いって良い。その持ちはもう値段に関係無い。そんな時代に入っている。中国は年収10万円。その人々が買い物をする。この値段で買えることに不自然さは無い。グローバルな物流がこの価格設定を可能にする。良いことだ。日本人の賃金ではこの安さで価格設定は出来ない。この領域の製造業を日本に残すなら元を高くすれば良い話なのだから。現実の為替レートはこの価格設定を可能にしている。年収10万円で生活できる物価、この価格に物流費と日本人の店員の人件費が上乗せされる、価格設定が出来る。ユニクロが安いと思ったことは無い。ティーシャツは300円、ソックス、ブリーフは100円の時代に入った。
2005.7.15

100円ショップに魅力を感じないと公言してきたけど、その心は買うものを置いていないってことだった。100円で売れる物を開発する。その開発品が不要なものでは購入動機を掻き立てない。既に台所を含めて必要なものは一通りある。不要なものが100円で売っていても買うことは無い。ゴミになるだけだからね。新居を構える人達がその生活に必要なものを一つ一つ揃えてゆく。その必要なものの中に100円ショップの商品が使える。このパターンなら魅力があるのだろう。家庭に揃えたものってそうそう買い替えが必要なものって無い。100円で売れるものの開発品ってその領域のものだってことだね。後は値段に関係なくその信頼性を確立しと商品をノーブランド品で開発、ブランドの信頼性が確実な領域はノーブランドで100円の商品を出しても買う気には成らない。合成洗剤はその領域かな。トップとアタックは洗い上がりが真っ白。このブランドが安く買えるなら魅力はある。ノーブランドで100円で売れる商品を並べても魅力は無い。合成洗剤がノーブランドでも真っ白、という信頼は未だ確立していない。トップとアタックは真っ白と喜ばれる。抜きん出てるイメージがある。
2005.7.15

週末だと言うのに、水戸は閑古鳥が鳴いてる。水戸駅付近にしか通りを歩く人、居ないよ。驚いた。水戸京成、ダイエー、そして水戸駅と歩いてみたけど、人出は無いね。東京地区の百貨店売上高、同じように小売消費人口で表すと150万人でしかない。東京都の人口と言えば1000万人。首都の人口と言えば3000万人と頭に浮かぶ。百貨店人口の少なさに気が付く。京成が都市型百貨店を目指して2006年4月にオープンするらしい。百貨店の魅力って尻貧だよ。都市型に魅力、その百貨店消費人口を見れば無いと言える。百貨店で買い物をする。一生物に成ってる。体型が変わるとか、流行を追うとか、虫に食われてしまったとか、無ければ新たには買わないなー。普段着じゃないから一生ものに成ってるなー。十分、タンスには一生ものが入っている。ダイエーがその出店、変わっているのには気が付いた。100円ショップもフロアーを占有していた。でも水戸のど真ん中の100円ショップにわざわざ買い行く魅力は特に無いと見た。最近、買ったガーデニング商品でその価格を見たら、100円売りって高いと思った。買ったものを単価にしたら100円よりもはるかに安く買っている。最近買ったもので比較してこれだと100円ショップに魅力は無い。昔の西友には無印良品が出店してた。どんとアピールするものが無い。高いなーって思った。カードの丸井は昔から高いというイメージがあるから入らなかった。ローンで買うのは高い。百貨店で扱う商品にはブランドの魅力を維持するものって無くなっているのではないかな。日本にはブランドってこの領域では崩壊してる。家電は百貨店ではもう売り場が無いに等しかった。定価販売はとうに崩壊した商品である。洋服が生き残っているだけ、お中元売り場が生き残っているだけだった。その詰め合わせ、スーパーなんかで買えるものだと2割くらいは高い。送られた方は買ったときに持っている価格で貰ったものの価値を判断してる。お中元なんかもホームセンターやスーパーで調達した方がはるかに安い。百貨店には法人需要があると良く聞くけど法人って高いものを買っているんだと思う。コスト意識が無い法人があるのかも知れない。伊勢甚が閉店したのはこの法人売り上げの衰退だったと理解している。水戸駅周辺で多少の通行人は居たけど、水戸は閑古鳥が鳴いてるレベルの人出でしか無いと思った。水戸駅周辺だって電車の出発時間調整の人が通りに出ているだけかも知れない。郊外で買える100円ショップ、ダイエーに出店していても魅力が無いのと同じように水戸の特徴にその魅力を創出しないと活けないなー。水戸ってR50のバイパスの方が小売の中心に成っているんじゃ無いかなー。あの道の車の通行、この辺では一番多い。R6よりも多いと思う。小売店に向かう車がかなりこの通りには居ると思う。郊外型のお店に対して、市街地型のお店、どう魅力を創出するかが知恵の絞りどころであるはずだ。都市型百貨店って魅力あるのかなー。
2005.7.16

オピニオンリーダートップHPへ戻る