ひたちなか市からの部屋へようこそ。
今日、ヒグラシの初鳴きが耳に飛び込んできた。夏の終わりの夕方の声のイメージが強いんだけど、夏の始まりに聞く。違和感があるけど夏の始まりなんだと心を納得させる。ヒグラシとツクツクボーシは盛夏の衰えをイメージする声なんだ。ツクツクボーシの鳴き声が聞こえる時はこのイメージを崩さない。アブラゼミももしかしたら鳴いてるかも。網戸を通して耳に飛び込んでくる声、虫の声のような気もするが。今、止んだ。
2005.7.16
17時に散歩に出ました。十五郎穴方面に歩度をとった。釜上自然環境保全林と田んぼの境を歩く。縄文海進の時代はここが海だったと思いながら歩く。浅瀬で貝を、魚を採って当時の人々は暮らしていた。十五郎穴付近で折り返すと往復6kmくらいのちょうどいい散歩の距離になる。秋に見る赤とんぼよりも真っ赤な赤とんぼが飛んでいた。オニヤンマも飛んでいた。自然環境保全林の茂みは目に優しい。縄文海進の時に削られた崖にヤマユリが咲いているのを見つけた。青々とした田んぼも歩いていて気持ちが良い。ドジョウが戻ったけどそのドジョウを食べるのは遠慮する人も多い。いい加減に行政が音頭をとって空中散布する農薬、止めて欲しいものだ。谷津側の田んぼの面積がどんどん狭まってヘリコプターが上昇してしまう所にはホタルが生き残っている。空中散布が事実上除外されている部分で病気が何時も発生しているなんていう話、聞いたこと無い。日本には有機栽培で米を作る人達も居る。そういう地域では一括して空中散歩などしていない筈だ。その必要性にもはなはだ疑問である。
R245が部田野の信号のところまで渋滞しているのに驚いた。湊駅方面からR245に交差するところの信号の渋滞である。国道をこんなに渋滞にさせては活けない。山崎工業団地の交差点から湊の車がどんどん出てくるようにしないと活けないな。ドックから神敷台へ抜ける道が出来ればこの流れは自然に出来る。湊駅方面から国道に出る信号を国道側を長くしても山崎工業団地の交差点に車を分流させれば湊駅付近が渋滞することも無いだろう。農薬散布は早く止める。車の流れの分流はしっかり遣る。行政の仕事である。R245の渋滞には散歩していて驚いた。R245の片側2車線化工事が湊大橋を含めて進んでいるのはここは良く遣っている。国と茨城県は良く遣るが、ひたちなか市の領域は駄目だ。
2005.7.17
5人に1人が65歳以上。65歳人口が2484万人。日本は19.7%が老齢人口。老齢人口20〜30%の自治体が50%、30〜40%の自治体が17%、40%以上の自治体が3%。大変な数字があるよね。お隣の福島県は22.1%。この単位で見れば日本の平均値に近い。介護保険の規模は県単位が今後は必要かもね。ひたちなか市の人口は15万人。この20%が65歳以上人口だとするとその人数は3万人。そのうち10%が要支援以上の介護認定とするとその人数は3000人。人口の2%。要支援の割合が60%、施設介護の割合が10%とすると、施設介護の人数は300人。人口に対する割合は0.2%なり。そう懸念する数字じゅあ無い。65歳以上の人達が元気なら高齢社会もそれほど負担を強いられる社会でも無いと思う。65歳以上の人々が病気も無く元気に暮らす。要支援以上でも10%しか居ない。施設介護が必要ともなればそのまた10%しか居ない。これは健全な社会だよね。
2005.7.18
プールは良いよ。ひたちなか市の場合は茨城県が笠松運動公園に作ったプールを大いに利用できる。市民は有効に活用しないとね。一年中、プールを利用できる。泳げない人も水中ウォーキングで健康に維持を。足腰が弱った水中ウォーキングはその負荷も低減されているから良い運動が出来るよ。泳げる人はたっぷり泳げば良い。会社が終わった後でも泳げる。競技会用のプールを茨城県が作るニーズがあった。そのプールを多目的に活用できるようにした、このプールはひたちなか市民も大いに活用しないとね。水中ウォーキング、健康に良いよ。
2005.7.18
ひたちなか市ってその行政のイメージ、税金集めに目の色が変わっているって言う印象を持っている。15万人市民規模でやれる行政、集める市税は一般会計で200億円規模。市民一人当たり13万円というところ。この行政規模で遣れることを考えると、文化会館は分不相応、総合運動公園は分不相応だな。文化会館に大ホール、小ホール、展示室、リハーサル室、大練習室、小練習室、・・・と不相応な施設を持つ。文化会館も、総合運動公園も、300万人県民の茨城県が造るレベルの施設である。15万人市民が持つ、その徴収する税金で造った施設としては分不相応である。行政が市税の徴収に血相を変える姿をイメージする毎に、行政の不相応部分が脳裏に浮かびだす。ひたちなか市の庁舎も立派過ぎた。
2005.7.18
ひたちなか市には特別会計も200億円規模の予算が組まれる。それぞれが独立採算を取る。介護保険はその資金の徴収に異常さは感じないが、国民健康保険は異常状態に成っている。去年、独り言で取り上げたわけだけど、この徴収の考え方は異常である。健康保険組合や政府管掌健康保険の保険料は安い。この安さが国民健康保険の保険料徴収に歪みを発生させていると最近は分析している。年収700万円の専業主婦の4人家族の課税所得が実質210万円。この異常さが健康保険組合や政府管掌健康保険の保険料の安さを提供し、国民健康保険にそのしわ寄せを起している。年収700万円で課税所得210万円。フリーターの年収は120万円程度といわれる。課税所得も70万円位だろう。課税所得210万円、課税所得70万円、健康保険の徴収がこのような狭い領域の課税所得に課せられる。年収が700万円の人には安い。年収が120万円以下のフリーターには重く徴収する。健康保険の保険料徴収は異様な状態に成っている。人に優しさが無い。
2005.7.19
自動車関連での税収は記憶にある数字で10兆円ある。国民一人当たり8万円の税収規模だ。ひたちなか市、15万人を当てはめると120億円に相当する。道路はどんどん整備できる財源があるって思いきや市道は無いね、その予算規模。ちくちくとして整備が進まない。国道と県道に比べて市道は歩みが鈍い。国の税収規模を50兆円と仮定する。このときの国民一人当たりの負担は40万円である。この40万円がひたちなか市に住んでいると本当に15万人に分配されているのか疑問に思う。一般財政規模は200億円、この40万円を15万人で累積すると600億円になる。こんな予算、ひたちなか市では展開されていない。国が無駄にお金をどこかに捨てているとしか思えない行政のサービスだ。
2005.7.19
ひたちなか市の一般会計予算規模、200億円からの連想、更に進む。国と地方を合わせた税収は90兆円規模と脳裏に記憶されている。国民一人当たり72万円の行政サービスを提供できる。実際には借金の返済に30兆円は回さざる終えない。90兆円からこの30兆円を差し引いて、60兆円の行政サービスが住民に提供できる。国民一人当たり48万円である。ひたちなか市15万人の累積では720億円だ。結構な予算規模である。現実には一般会計の予算規模は200億円である。このギャップ、説明することが出来ない。大いなる謎である。特別会計は水道、下水道、介護保険、国民健康保険、区画整理などその財源を別個もっている。介護保険と国民健康保険には税金からの負担金はある。一般会計200億円にこの額を上乗せしても、720億円とは比較にならない。国と地方を合わせた税収、90兆円。ここから30兆円を借金返済に回す。残りの60兆円が行政サービス予算になる。国民一人当たり48万円である。ひたちなか市の15万人の累積では720億円。しかし、ひたちなか市の一般会計予算規模は200億円。数字が全然整合しない。国や県がひたちなか市で行っている行政サービス、警察、教職員、R245の片側2車線化工事、国際流通港湾、200億円が720億円に跳ね上がるようなこと、遣っていない。R245の工事、年間、5億円規模も投入されていない。国際流通港湾の工事、ちくちくとして進まない。韓国のプサンなどはアジアのハブ港湾としてデビューした。オピニオンリーダーのトークでその競争が開始されたが、常陸那珂港の進捗は選択と集中の視点もその予算配分には無いことを露にした。人に優しくない行政、選択と集中という視点もその予算配分に感じられない行政、最悪である。ばらまき体質なんだろう。ひたちなか市の一般会計200億円が使われている領域も良く見えない。生活していて見えない。国と同じようにどぶにすてていると思わざる終えない。国がどぶにすてるより地方の場合のはうが住民のチェックは入る。その実感で。200億円と720億円のギャップは生活者として実感さえわかない。
2005.7.19
スーパー銭湯の更衣室にあるあの監視カメラ、良くないなー。お客のヌードを撮影、保存している事になる。街の公道や銀行、コンビニにある監視カメラとはその性格が異なる。更衣室に監視カメラはイメージ悪い。女性はそのヌードを知らず知らずの内に撮影されている事になる。防犯対策の行き過ぎとしか言いようがない。男を含めてヌードを撮影、保存されているってイメージ悪い。
2005.7.19
イメージが悪いと言えば、分煙がされていないって駄目だよ。スーパー銭湯、阿字ヶ浦ののぞみ、城里町のホロルの湯、この手の公共的施設でそろって分煙がされていない。イメージ悪い。公共の図書館はどこでも分煙は徹底してる。お湯の施設がこの領域に無頓着ってイメージ悪い。同じフロアーに喫煙コーナーを設定しているなんてその精神を疑う。フロアーで喫煙をさせるならその部屋を囲って、内部を負圧にして、外気にダクトを通して煙を排気する。ここまで分煙には気を使わないと活けない。タバコを吸わない人が居る同じフロアーに喫煙者の吸うタバコの煙が漂うなんてその施設のイメージを悪くする。管理者の精神を疑う。こういう分野は民間よりも行政の方がしっかりと遣っている。民間ってだらしない。その社会性に対する感性を疑う。
2005.7.19
西友のCEO、突然の辞任発表。タイミングが合いすぎるなー。バーチャルの世界って不思議だよね。リアルの世界とタイミングが合うって沢山ある。インターネットの世界も既に社会の一部、ってことだよ。無印良品が入っているのは西友の百貨店。この領域を含めて魅力が無いと酷評したわけだから、その責任者が直接にしろ、間接にしろ、それに触れたら責任を感じるのは普通だよね。ウォールマートと提携した。その後どのように変化しているか楽しみにもしていたから、変化を感じない事に違和感さえ覚えた。CEOの突然の辞任発表、そのタイミングからこの世界をどのように感じるかは、個々人の問題だけど。トークの手応え。この累積ってトーカーの存在価値にもなる。60億人の領域への影響力からピンポイントの領域への影響力、アンテナの感度をしっかりと上げていればキャッチできる。バーチャルの世界とリアルの世界、これが合わさって社会は存在している。個人が媒体になれる時代って面白い。いつまでもマスコミ・・・なんてもう古い。新聞や放送などのマスコミが社会に組み込まれていると認識されてからは久しいが。その認識は石油と石炭の領域なら石炭頭だろう。既に今は新エネルギーへの時代だ。過去の人だね。
2005.7.21
過去の人と言えば、後進にあとを譲るって大切なことだよ。年齢は関係ないんだけど、その能力がたいしたこと無いなら活きの良い人にバトンタッチするのは社会の活性化にとって必要だよ。定年制は無意味。若かろうが、年をとっていようが、性別に関係なくその能力が存分に発揮出来る社会って一番強い。年齢でその人の能力を測るのは意味が無いけど、老害は駄目だよ。
2005.7.21
そうだ一つ思い出した。図書館はしっかりと分煙をしていると発言したけど、ひたちなか市中央図書館は分煙になっていない。周りを小物入れロッカーで囲んで喫煙所を設定してる。ロッカーで隠れて目立たない喫煙所だから記憶に薄かった。吸気口があるテーブルをそこに置いているが喫煙者が吸った煙はロービーに逃げる。このロービーに逃げた煙をタバコを吸わない人達に呼吸を通じて吸わせている。喫煙は他の図書館にように外にすべきである。負圧の部屋を喫煙者に提供するほど行政は潤沢な財政運営はしていないだろう。吸い込み口のあるテーブル、この購入、お金あるなーって思った。市民の血税の無駄使いだ。喫煙者は医療でも無駄使いをしている。受動喫煙をさせると更に無駄使いに拍車を掛ける。
2005.7.21
コジマとケーズデンキよりホームセンターの方が安いって言うトークを展開した。コジマはホームセンターより高い商品、値引きに応じるようだよ。ケーズデンキは店員の行動が煮えきれない。値引きはしないようだ。安い、安いって店内でガンガン放送しているけど、更に2割安がホームセンター価格という印象を持った。目玉にする商品はこの位の安さを持つ。ケーズデンキで新製品が安いって店内放送しているけど、その新製品がホームセンターでは凄い安いんだよね。炊飯ジャーの買い置き、これもホームセンターで買った。ご飯は毎日たべる。お年寄りが一緒に住んでいると故障して炊けない事があるのは無し、なんだ。今、使用しているのも買い置きだった。92年製。押入れにしまって置いた期間を含めて、製造後、13年。持つね。タイガーだったから今回の買い置きもタイガーにした。IH炊飯ジャーが出ていたけど、高い分のメリットが本当にあるのか判らなかった。今のタイプで美味しくお米は炊けてる。値段を上げるってその上がった分の価値を説明できていないと商品として意味が無い。技術的には出来る。価格は高くなる。そこに本当にニーズはあるのか。電気製品もメーカーがその市場創出までやれはしない。インターネットのトークの世界は得意だけどね。市場創出力は半端じゅあないよ。流れに乗って苦労をしないとその流れを創った人に感謝をしない。しばらくのんびり。その理由はここにもある。市場創出のトークはお預け。消費者の視点と生活者の視点のトークはやる。どちらかというと価格破壊の方向かな。社会的責任の方向かな。
2005.7.21
西日本は猛暑のようですね。一昨日は東京も暑かったと天気予報では言っていた。水戸も暑かったもかも知れない。今年は涼しい、ひたちなか市沿岸は。阿字ヶ浦海岸から北東の風が吹き込んでくる。西十三奉行には芋畑で更に涼風に変わっている。今日は半そででは外には居られないんじゃないかな。夕べ、食事後の散歩、半そでは限界だった。この気温で北東の風があると、歩いているから半そでで我慢できたという感じ。一昨日は部屋の温度、30度くらいまで上昇した。二日持たない。今年の夏の傾向かな。西日本は猛暑が続くという。境界が静岡、東京、水戸って言う場合もある。去年はひたちなか市沿岸も暑かった。今年は涼しいよ。
2005.7.22
フランスやスペインでは今年は干ばつだと報道されている。山火事のご多分に漏れず今年も話題になる。地球規模の気候変動の影響を感じさせられざる状況だよね。もともと雨が少ないひたちなか市はその少雨にあった作物が生き残った。芋は良いよ。水戸で年間降水量1350mm。日本は3000mmの国とマスコミには紹介されているけど、これが日本、でもない。1350mmは少雨の地域だよね。芋と麦の二毛作と水田での米。干ばつに強いと思う。自然と共生して生き残った作物は強い。芋は乾燥芋で特産物にも成長した。自然食品で保存食品でもある。繊維質も多い、健康食品でもある。ほし芋は良いよ。干ばつに苦しむって言う話を聞くと今まで水をふんだんに使いすぎる農業をしていたんじゃ無いかと推測する。水田の陸田も良いよ。陸田は井戸を掘って、そこに水を張って水田にしているところ。水田と陸田は同じ水稲を作る。水田も昔は田植えの時期に必要な水をため池で確保して田植えをしていた。それでも成立していた。この時期には水田には水は張っていないかな。陸田はある。井戸で個人がくみ上げれば水の調達は出来るから。麦も冬のもっとも雨が少ない季節でも作付けできた。今は、小麦もビール麦もその安さから作付けは縮小している。堆肥用に藁をとるくらいの位置づけでしか無くなった。砂漠地帯にならない、少雨地帯なら農作物はその自然環境に合わせてあるんじゃないかな。年間降水量1350mmで干ばつとは言っていない。井戸を掘れば水が出てくるなら作物は出来るよね。芋は年間降水量がもっと下がっても作付け出来るかもよ。梅雨があるのは大きい。この時期に芋の苗を挿せる。炎天下で挿して根を出すのだから凄い生命力だよね。日本は江戸時代、干ばつで米が不作でも、芋は食べられたんじゃないかな。自然環境に合った作物を選択してゆく。地球に優しい方向だよね。温室栽培で化石燃料を大量に消費する。地球環境変動の影響を実感させられる。警鐘じゃないのかな。自然と共生する農業が施設農業に駆逐されるようならこの方が問題だと思う。スペインで展開される施設農業と山火事や干ばつ、関係者はどのように思っているのだろう。
2005.7.22
道路の草が刈られると気持ち良いね。背丈が2mもあろうかという草が道路を占有してゆく姿はみすぼらしい。その草がどんどん刈られていった。気持ち良いの一言だよ。車での行動範囲内の道路の草刈、終わったようだ。気に成ったのはシルバー人材センターが受注した様子がその作業に出くわした範囲内では無かったこと。ミニマムコストの視点が行政には欠けているかも知れない。園芸業者や土木業者に行政が随意契約で発注しているか、競争入札にシルバー人材センターが入っていないか、どちらかの可能性が高い。シルバー人材センターの日当は安いよ。草刈機もまだまだ使える。入札でそのコスト、負ける筈が無い。ちょっとお小遣いが欲しい。仲間と合える。シルバー人材センターには草刈ならやるっていう人は多い筈なんだ。ひたちなか市も例外では無いだろう。市政懇談会で市の上層部が言ったことから、シルバー人材に中小企業の支援が出来る領域で期待している雰囲気を掴んだ。この領域の人材って期待するほど居ないよ。サラリーマンって歯車だから。ひたちなか市商工会議所がこの手も人材の登録を進めていけど、10人くらいしか登録は無い。シルバー人材に中小企業を支援させるって期待が大きすぎる。サラリーマンって組織の歯車だ。その守備範囲は狭い。その歯車が組織から抜けては機能しない。これが現実だよ。シルバー人材センターは草刈ならやる人は沢山居る。ここに発注出来ないようならそれはコストミニマム意識が行政に無いって事になる。道の草が刈られると気持ち良い。コストミニマムは行政でも不可欠だよ。
2005.7.22
民間よりも国家公務員の月給が高いって違和感がある。地方公務員もこの水準を参考にしているのは間違いない、その国家公務員の月給が民間よりも高いってしっくりとこない。ボランティアでなんでもやってもらおうと言う気持ちが行政にと強い。国民健康保険などは市民に優しくない保険料の負担増を当たり前のように押し付ける。公務員の月給こそ削減すべきでは無いかと言う気持ちにもなる。無駄もまだまだあるけど、民間並みの月給を市民の血税からいただく。公僕意識が強ければ、行政が市民に求めるボランティアの部分が、公務員にはあって然りべきである。公僕、社会奉仕に喜びを感じ、その分、月給の低さにも満足する。ボランティアを市民にどんどん期待するには、この意識の醸成も必要だろう。社会奉仕、月給2割ダウンにも一生懸命やる。NGOに喜びを感じ、人生の充実を感じ、食べて行けるなら満足で頑張る人達を見習うべきだ。行政がボランティアやNGOに期待する気持ちが大きいほど、その月給が民間企業並みって違和感が出る。
2005.7.23
ボランティア、NGO、公務員、民間企業、この順番だよね、社会貢献意識の弱まるのって。ボランティア活動が無報酬で行動、場合によっては自腹を切って活動するんだからこれはその社会貢献に充実感、満足感を覚える人で支えられる。食べて行けるなら無報酬でも社会貢献する。NGOはその志はボランティアには負けないだろうけど、食べてゆくためには最低限の報酬は必要とする人達が行動する場、でしょう。この活動にお金が集まらないような社会では活けない。公務員がNGOの報酬を目指せとは言わない。民間人の報酬を目指すようでは駄目だ。その志の部分が低い人が公務員に集まってる可能性さえ感じる。報酬が目的なら起業すれば良い。民間のサラリーマンよりもその報酬がどんどん高くなって行く可能性も同時にある。少なくとも民間人サラリーマンの報酬がターゲット、だでは悲しい。公僕意識が民間の報酬2割りダウンにも充実感を覚え人材が集まるようで無ければ活けない。今は企業にもその社会性への意識を喚起している。社会的責任意識の醸成を喚起している。企業や高収入の民間人が寄付をどんどんする、米国社会って素晴らしい。日本社会もこの高尚さを見習わないと活けない。ボランティア、NGO、公務員、民間とその活動の社会貢献意識は弱まるが、民間もそのお金の寄付で社会貢献するという意識の人達が頑張っている。米国社会は素晴らしい。日本の公務員や民間もその人間性をどんどん高めて行かなくては活けない。
2005.7.23