ひたちなか市からの部屋へようこそ。
水戸は暑い。日差しが強い。そう思いながらの帰路、勝田は暑い。日差しがやっぱり夏の強さだった。家にいると長袖でも出掛けると長袖は厚い。日差しも強い。今日は実感した。芋畑に囲まれて、阿字ヶ浦海岸から海風が上がってくる。この海風が芋畑を通過してゆくたびに更に優しい風になっている。この効果を短時間に実感した。水戸や勝田と全然違う。日差しが柔らかい。風が心地良い。この感覚の差異って体験あるのみだなって思う。マスコミによる天気予報は未だにこの差異は表示していない。気象庁はこの話を聞かされるたび、スーパーコンピューターでその解析精度を上げるとその投資を行ってきたのに、その成果の実感が未だ無い。西十三奉行と勝田、水戸は全然体感が違う。多分、湊の市街とも違うだろう。
2005.7.23
グラジオラスが綺麗だよ。去年よりも20日、遅れかな。今が、その花、盛り。夏菊も良い。切花にしたら1週間は生き生き状態を持続してた。一本に30個くらい、花を咲かせるタイプは見事の一言。一週間後にグラジオラスを追加した。夏菊はその生き生きした時期は過ぎてもグラジオラスの脇役としては光を放つ。部屋の温度が25度を超えるこの時期、切花にとっても過酷な時期でもある。20度くらいのとき、生き生きとしていられる切花も25度を超えてゆくと、それでも大丈夫って選択される。夏菊とグラジオラスは強い。28度でも去年、グラジオラスには勢いがあった。毎日、蕾をしっかりと咲かせてゆく。ほとんど先端の蕾まで開く。この生命力には脱帽だよ。グラジオラス、凄い。
2005.7.24
今年は良い雨が定期的に降る。庭の草木が喜んでいる。水を撒く必要が無いくらいに定期的にふる。今回は台風の接近による雨なんだけど、今のところ良いお湿りって言う感じ。今年は涼しい。未だ扇風機も必要ない。当然、家の周りに打ち水も不要。良い夏だな。過ごしやすい夏なんだよね。部屋の温度が25度を超える。まだまだ少ない。28度は許容範囲。30度は暑い。猛暑が35度を超えると酷暑になる。それを考えると28度が遠い夏って過ごし易いよ。7月下旬から9月上旬が一番気温が上がる可能性がある期間、未だその兆候は無い。気持ち良い夏だよ。過ごし易い夏だよ。良い夏だ。
2005.7.26
阿字ヶ浦海岸にくり出すサーファーがいるだね。台風接近の波を期待してやって来たんだ。沖合いにテトラポットが海岸線に対して平行に置かれたから、サーフィンをする人は居なくなっていると思っていた。でもサーフィン用の波が入ってくる領域も限られて居るよな。今年は砂浜の侵食、何とか止まっている。それなりの砂が阿字ヶ浦海岸には残ってる。市も阿字ヶ浦の住民の意見を纏めてその恒久策を国や県に示さないと活けない。動きが見えない。行政の怠慢だよ。
波が高い日、良い波を観察できるのは平磯だよ。観とう所付近、ここが沖合いからうねりが高くなって白波が落ちる形が確認できた。浅瀬なんだって判る。江戸時代に此処が素晴らしいって言われたけど、この波でも良い形が見えた。もっと高い波が押し寄せると平磯海水浴場の防波堤から砕けて天に昇る波柱が迫力ある。この波柱は見事だよ。滅多に見られないけど、戦後最大級の台風が八丈島から太平洋岸を進んでいった時ははこう20mが押し寄せた。住んでいる人の特権だね、こんな光景に逢えるのは。観爆っていうのかな、荒れ狂うってイメージはその押し寄せる波には無いんだけど、波高20mの波が海岸に次々に押し寄せる様は見事だよ。戦後最大級の台風が離岸部を通過していった時の平磯海岸の景観は凄かった。あの時は週末にぶつかった。海の顔、これはその波で変わる。住んでいるとこの様々な姿に遭遇する。これが好きなんだ。今日みたいな波、波柱もあり、波高20mの雄大な姿もありで、その脳裏に焼く着く。海は良い。その顔に変化があって、良い。
2005.7.26
朝鮮人参の花が咲いた。種から発芽して今年、花を咲かせた。この親、花を咲かせて次の年、根の部分は無くなって消えた。これはどうなるのかな。沢山、芽を出したけど、草と間違えられて抜かれた。最後に残った朝鮮人参、これが花をさかせた。今度はどうなるか、今から楽しみでもある。朝鮮人参、苗の流通、種の流通って無いからはらはらどきどき、なんだ。花を咲かせた親が消える。種が出来ない。芽を出さない。全部、雑草と間違われて抜かれる。庭から無くなる可能性、結構ある。でも今年は花を咲かせた。これには素直に嬉しい。
2005.7.29
面白いね、太陽観測の話って。平磯海岸を走ったら、平磯太陽観測センターの施設一般公開の看板が目に飛び込んだ。早速、入ってみた。この施設に入るのは初めて、先ずはどんなことをしているのだろうと、興味津々。最後の感想は面白いことをやっているなー、だった。太陽観測はその表面のフレア(爆発)を観測する。太陽電波観測は発生する電波を捉える。太陽の表面には地球から観測する面の面積に20個くらいの黒点があるそうだ。この黒点がエネルギーが大きい電波を放出している所だ。ここで爆発が起こる。その影響が地球に及ぶ。悪影響はさておき、オーロラが北海道で見られたときが在ったという。この磁気嵐が地球に到着する時刻が情報発信されるとその地域に住む人は例えば北海道でもオーロラを目に出来る事になる。欲しい情報だよね。黒点が無かった時期も在ったんだってよ。15世紀から18世紀頃にその時期が在ったらしい。太陽の活動が極小期に成ってた。この時期に地球が冷えていた原因とも考えられるようだ。今は極大期、らしい。太陽風のじょう乱は10年周期らしい。黒点の活動が10年周期で活発になる。今はその活動が収束している時期になる。2010年が次の活動期だ。地球の核からマントル流が噴出すポイントがあるように、太陽表面にも高エネルギーが噴出す黒点がある。ここから発せられるエネルギーが太陽圏とその外側の宇宙とを分けているんだってよ。安定した太陽圏の環境を提供している。その安定状態の中にも黒点活動の周期はある。そういうことなんだね。太陽電池パネルの劣化が設計値以上に進む。衛星の半導体部品が劣化ダメージを受けてその運用を断念する。宇宙ステーションに滞在する人が放射線被爆を受ける。黒点が爆発すると数日後に発生する。関係者はその情報に注視しているんだろうなー。平磯太陽観測センターの脇には放射線医療の那珂湊支所もある。此処に、これらの常設展示施設も欲しい。
2005.7.30
西十三奉行の県営団地の脇で造成工事が行われています。県の環境監視センターの施設建設のようです。オフサイトセンターと原子力災害時研修支援センターに隣接する形で、県の環境監視センターが集積、効率的な行政を進める方向で進めている様です。放射線関連の監視防災機能が集積する。良いこと。そういえば県営団地の住民、その敷地、草なんか、しっかりと刈る。5月、6月で2回くらい、住民が出てやったようだ。纏まりがあるって頼もしい。新しく引越しをしてきた住民同士が協力している姿って、力強い。子育て中のお母さんが頑張っているのかなーって、推測もする。未だ子供会前の子供たちが多いらしい。それでもお付き合いの輪は出来てゆくようだ。部田野・小谷金・県営団地、子ども会は資源回収、頑張ってる。この延長線上で考えるとその敷地の草取りにも纏まりが出るって自然な方向かな。県営団地自治会として市も認めれば良いのに。市は自治会の規模にこだわり過ぎている。コミュニティーが那珂湊中地区で大きな枠、設定されているのだから、自治会の世帯規模にはこだわる必要は無い。部田野、小谷金は自治会意識って薄い。向こう三軒両隣、つまり10軒単位くらいでの付き合いがその基本に成っている。部田野・小谷金自治会に対する期待も無い。県営団地は単独で自治会にして那珂湊中地区のコミュニティーに参加する方向で進めるべきだよ。向こう三軒両隣の意識にはこのコミュニティーへの期待も無いのだけど。自治会の存在価値、コミュニティーの存在価値、今後の課題であることに変わりは無い。
2005.7.31
ひたちなか市が公表した国民健康保険の財政、その収入の部を見ると、国庫支出金がしっかりと投入されているのが判る。一部のマスコミが企業が運営する健康保険組合に比べてその保険料が極端に多いのは、企業が半分を負担しているからと主張した。これを見るとその主張は間違いと確認できる。保険料はその収入の38%のウエイトしか占めていない。それでも健康保険組合に比べて極端にその負担額が大きい。夫婦と子供二人の年収700万円の課税所得、実質210万円なり。これがその大きな要因に違いない。後は、医療費が掛かる年齢達する退職者が国民健康保険に移ってくる。これも大きな要因だろう。老人健康保険拠出金が25%と多いのも気に成る。健康保険組合がその負担の大部分を賄っていると思っていた。25%も大きな数字だ。年齢補正をしていないようだ。退職者は医療費を使う。現役時代に比べて。
2005.7.31
40歳を過ぎると医療費が伸び始めている。生活習慣病の始まりかな。この伸びは改善の余地ありだ。健康な身体を創る。若い内の状態を可能な限り持続する。これは大切な事だよ。シルバーに成っても医者いらず。これが充実した人生、だよ。生活習慣病はもっての他、無くして行かないとね。健康に気を配った生活に変えないと活けないよ。散歩は良い。健康のこと考えたら散歩は良いよ。この医療費上昇カーブを見ると、散歩文化、必要のようだ。
ジョギングって膝を痛めて走れなくなる年齢が来るって思う。走れなくなると一気に老化する。これは良くない。散歩10分で30kcalのカロリー消費がある。1時間も歩くと180kcalだ。いい運動だよ。ジョッキングは10分、60kcal。マラソンは10分、180kcalだってよ。マラソンって100mを18秒で走ってる。散歩は時速3.6kmで32kcal。6kmで90kcalのエネルギーを消費する運動になる。習慣にすると身体が喜ぶよ。
ちなみに脂肪を1kg燃焼させるには12km/hのランニング、体重60kgの人で10時間が必要。7200kcalが消費される。食事と運動、気を配るって大切だよ。1kgの脂肪を燃焼させるって大変なんだから。
2005.7.31
総務費1.89億円。ひたちなか市健康保険の支出にある総務費、1.89億円は多いな。その他でも2.24億円を使っている。不要な出費がここにあるんじゃ無いの。総務費は1億円以下でやら無いと。10人のスタッフも居れば十分でしょう。大企業の総人件費、800万円で人件費を8000万円として、残り2000万円の費用が残る。2000万円って使い勝手あるんじゃないの。その他に2.24億円。小さな出費が累積してちりも積もれば山となるでは駄目だよ。費用対効果の視点でこれらの支出を検証しないと活けない。支出が止まっても大勢に影響は出ないんじゃないの。
2005.8.1
後発医薬品を普及させる。良い話だ。特許を有している新薬の医薬品市場占有率が85%もあるらしい。これらには巨額な開発費用の償却が上乗せされている。医薬品メーカーも新薬でないと使用されないって言う姿は異様な姿だろう。特許が切れた医薬品を更に上回る新薬が開発されているってそうそう無い。無いだろう。医薬品にも成熟分野と未開の地の開拓分野が共存していい。その効用がほとんど変わらず、コスト競争の領域になる成熟分野が伸びる。国民の医療費のコストダウンになる。ちなみに欧米では後発医薬品のシェアーは50%に達しているらしい。日本は15%。無駄が大きい。成熟分野のシェアーはまだまだ伸びる。未開の地の開拓ってそうそう成功するものでは無い。ほとんど効用が変わらない新薬に切り替えて行く姿の方が異様である。
2005.8.1
阿字ヶ浦海岸、民宿、旅館街の下の砂浜、波にさらわれて無いね。磯崎漁港側には砂浜が形成されてゆく。常陸那珂港側には三つの突堤で砂浜が残る様になった。阿字ヶ浦海水浴場と言われていた領域の砂浜は今、無い。恒久対策期間に入ってる、この時期にこの部分の恒久策を纏められ無いと、波消しブロックが将来、ならぶ事態にもなりかねない。恒久対策事業費が計上されているこの期間を逃しては活けない。三つの突堤と海側に出来た離岸堤の暫定で設置した効果は確認できた。この方向で砂浜の持続は可能である。現在、砂浜が形成できない部分の恒久策、市が阿字ヶ浦の住民を纏めて国や県に提示しなくては活けない。これが急務である。纏められないと波消しブロックが並ぶ部分にそこが成る。ひたちなか市の存在価値が試される。恒久の総事業費、県の予算で20億円、計上されている。平成17年度は6億円が施行される計画になっているよ。恒久策が行政と住民との間で平行線でいる部分があるって不幸なことだ。このままの状態は波消しブロック域になる。その関心が無くなると予算は無くなる。今、そこに砂浜は無いに等しい。海浜公園の下は良い砂浜が形成された。ここに阿字ヶ浦の砂浜の砂は移動した。
2005.8.1
日本に対しては再生という言葉をイメージしているけど、茨城やひたちなか市のエリアには活性化という言葉を連想している。国と地方を合わせて行政は900兆円の累積借金をしてしまった。金利が5%の時代にもなれば国税、45兆円がその金利支払いで吹き飛ぶ。経済活動の通常の範囲で金利5%って十分にあり得る。国税が金利支払いで吹き飛ぶなんて異常だ。再生という言葉が似合う。水と緑、そして海、川という自然に恵まれた茨城はそのイメージの連想が働かない。経済活動が順調であれば住むには最高の場所だ。自然が豊かなところで充実した人生を送る。人間として生まれたからには心豊な人生をまっとうする。コンクリートジャングルに囲まれた地域には無い、潤いがある環境で暮らす。人間の遺伝子は自然の中でもっとも機能する。自然の中で生きてきた歴史を遺伝子に植えつけられてきたのだから当たり前だろう。人間がその能力を十二分に発現できる。自然との共生の中にこの環境がある。茨城やひたちなか市のエリアはこの条件を満たす。久慈川や那珂川がある。奥久慈の山肌がある。袋田の滝がある。竜神峡がある。男体山のハイキングコースがある。海もそこにある。温泉施設もしっかりと造られた。トレーニングルームもある。国際流通港湾の建設も進む。百里基地の民間共用化も進む。常磐線も走る。高速道路も走る。つくば研究学園都市もある。鹿島臨海工業地帯もある。日立は企業城下町だ。自然とインフラ、そして経済活動が人々に潤いを与える。インターネットが社会インフラに加わる。大都市の優位性はこのインフラが縮小させる。自然が無くなった大都市がこの高度情報社会でその優位性を失う。茨城はバランスが取れた住環境がある。都心からひたちなか市は100km圏だ。日帰りで往復も出来る距離でもある。この地が活性化、この言葉が似合わずにどんな言葉が当てはまるのだろう。茨城やひたちなか市のエリアは活性化という言葉が似合う。日本は再生。
2005.8.2
あるマスコミは国民健康保険に入らないフリーターや低収入者が増えている。問題だと報道する。国保の財政にとって問題だと捉えた報道を展開する。フリーターや低収入者がその保険料を納められない負担を求めているから国保から脱会するのである。脱会するのその証明書が交付されるらしい。病気になった時にその証明書を窓口に提出する。その場で全額負担の診療を告げられる。恥ずかしくて治療を受けずに帰るという。国保にその保険料を納められずに国保に入れない。これが現実の姿である。国民皆保険が無く。日本全国では18%が国保に求められる保険料が納められずに居る。一時、行政はホームレスに酷い仕打ちをした。同じような仕打ちを国保でもしている。日本社会で起こっている現実とは思えない仕打ちである。国保に入れない。その収入がその保険料負担に耐えられず国保に入れない。酷い姿である、行政の仕打ちは。国民皆保険は声倒れである。税金の再配分で厚くされるべき人達がその入り口で門前払いを受けている。収入に見合わない国保の保険料設定が門前払いの原因である。18%が門前払いされている。
2005.8.2
民間の視点で郵便を考えるなら、過疎地は郵便ポストの設置に留める。小包の受け付けや切手の販売はその過疎地にある雑貨屋に委託する。郵便の集配車は宅配をするついでにその雑貨屋にも立ち寄る。そういう形態でミニマムコストで郵便物や小包の集配を行うだろうなー。インターネットが当たり前のように普及すれば手紙や葉書のニーズは無くなる。携帯を含む電子メールがその利用の大勢になる。過疎地や離島への郵便物がそれに伴い縮小するなら特別加算料金も設定する事になる。配達する人の人件費や車代、ガソリン代を賄う。郵便という視点から郵便局を維持する理由は無いなー。ポストと雑貨屋で事は済む。現在、郵便局って公民館や小学校と同じ距離で、日本中どこでもあるらしい。郵貯や簡保はひたちなか市に住んでいると無くても良い。そういう存在だな。民間競争でそのサービスを競って貰う存在になる。過疎地には金融機関や保険会社は現在でも無いだろう。郵便局が唯一このサービスを提供する。でもそのコストパフォーマンスは低い。その維持は税金が投入されるべき領域なんだろうな。民間の視点なら撤退する。郵便局が民間になって生き残り競争を展開する。郵便局が民間の発想で新たなサービスを提供できるか、そこに存在価値の有無もあるんだろうな。全国2500郵便局網が不可欠な民間サービスが存在するかって言う部分が知恵の絞りどころなんだろう。行政サービスを郵便局の窓口で受けられる。でも行政窓口に足を運ぶって殆ど無い。生活に密着しているのはゴミ処理、資源回収、汚水処理。この位だよなー。郵便局の窓口サービスでは無い。住民票なんか滅多にとらない。郵便貯金や簡易保険の契約持続の可否、動向がその盛衰の大きなファクターであり、新サービスの成功がその勢いのファクターだろう。民間競争は生き残り競争だよ。知恵の絞りあいになる。その先には国際競争に進む道もある。
2005.8.2
目が覚めたとき、部屋の温度を見たら27度あった。外に出たら涼しい。網戸にしたらその温度差で気流が発生し心地良い。昨日の昼間は部屋の温度は29度まで上昇していた。今年も夏がやってきたと思い始める。未だ、ミンミンゼミが鳴きださない盛夏には程遠いが真夏の暑さではある。未だ、この温度に成ったばかりなのが理由か、身体はこの暑さを感じない。身体はこの温度に対応できている。今年は未だ麦茶を1日、1リットルペースで飲む段階にしか成っていない。身体が水を欲しない。楽な夏。効率よく体温の調整もしているのだろう。西日本では日中の最高気温が35度と天気予報が言う。熊谷もこの温度。真夏には違いない。でも今年は楽な夏だ。扇風機も未だ必要ない。28度は身体には優しい。この温度が厳しいと感じる人は冷房病かもよ。身体が汗をかいて体温調整する機能を失っているよ。散歩でこの機能を取り戻さないと活けない。不健康な生活をしている。日本人の慢性疲労率が35歳を超えると40%あるというこのデーター、未だその現実の数字じゅないかとひそかに思う。汗も掻けない身体に成っているんじゃない。慢性疲労状態に35歳以上の4割があるって異常だよ。散歩は良いよ。
2005.8.4
慢性疲労状態って生産性、凄い低いよ。疲労感を持っている時ってその時の身体や脳の活動レベル、凄い低い。民間の視点で言うとそのような従業員を多く抱えている企業は低収益状態に喘ぐ。企業活力も低い。ただでさえ日本人は60億人規模で考えると高給取りである。グローバルな競争に打って出る様な生産性はその企業からは生まれない。日本という社会の中でしか活動が出来ない高コスト体質の企業だろう。中国などの低賃金国の人々が出来る仕事を高給取りが行う。しかもその従業員が慢性疲労状態にある。企業活力は低いよ。企業の収益力は低いな。知的生産性のマキシマム化が企業活力を生む。慢性疲労4割、そんな従業員を抱える企業は再生領域に位置している。
2005.8.4