ひたちなか市からの部屋へようこそ。
今日は水戸でミンミンゼミの声を聞いた。何時から鳴き始めているかは分からない。ひたちなか市は未だ鳴いていない。家の周辺のミンミンゼミも未だ鳴かない。水戸で元気な大きな声を今日、聞いた。このミーン、ミ〜ンって言う声は盛夏の響き。夏だなーって思う。大阪ではクマゼミが90dBの騒音に成っていると言う。都市化でその情緒も失われる。これは悲しいこと。ミンミンゼミ、ツクツクボーシ、ヒグラシの声はひたちなか市では心地良いよ。秋はエンマコオロギが美しい声を響かせる。あの声も心地良い。
2005.8.4
宇都宮、前橋、熊谷、東京の最高気温が35度を超えた。酷暑。酷な暑さだよね。ここは部屋の温度で未だ30度をこの夏、超えていない。この温度と35度って雲泥の差がある。35度は酷暑だよ。真夏日に対して、将来は酷暑日もカウントされるかも知れない。酷な日もカウントする位の頻度で越谷などはある。この地の夏は扇風機も要らない夏も多いけど、酷暑が襲う所はそうは行かない。それは判っているよ。
2005.8.4
ひたちなか市の下水道、その投資額が533億円にも成っている。この数字に驚いている。下水道による水洗化可能人口、68190人。44.2%の住民が下水道網の地域に、居住できる。その幹線を確認すると市街地が対象である。それでも533億円も投資した。コスト意識が欠如している。住民一人当たり90万円を投資している。信じられない数字だ。税金の無駄使いだ。国と県から167億円が補助金として投入されている。この補助金も税金である。国民の血税だ。地方債も279億円、発行している。この返済、本当にしているのか、疑問もある。受益者負担金32億円。533億円と比べると小さな数字だけど、この受益者負担の範囲で投資額が決まるのが常識だ。下水道使用量が年間、6億円になる。この収入で経費と投資額の償却をする。とてもそのような状況にはなっていない。533億円の投資はこの工事を請け負った業界を潤すだけ。お金をどぶに捨てた。血税をどぶに捨ててる。民間なら倒産する。驚いた、行政の投資の感覚に。ひたちなか市の市街に下水道網を整備するのは良いとして費用対効果の視点が無い。投資額と経費をその利用料で賄う。民間はここから利益もひねり出す。下水道利用料6億円も安くは無い。民間はこの料金もミニマム化を目指す。競争がそこにはあるからだ。行政がお金のどぶに捨てる。この数字を見て驚いた。
2005.8.5
国と地方の借金累積が900兆円にもなる。受益者負担の領域でこの状態。900兆円の借金、その受益者がこれを返済するってその割合、かなり低いのかも知れない、と思い始めた。税金で900兆円を返済する。覚悟しなければ活けないお金の使い方を行政はしてきたのかも知れない。ひたちなか市の下水道への投資を見て、その念が強くなった。ゼロ金利、低金利の神風が吹いている間にこの道から脱却しないと活けない。
2005.8.5
国と地方で900兆円の借金。国民一人当たり700万円の借金だ。平均世帯の人数を3人とするなら世帯当たり2100万円の借金を抱える。異常な数字だ。ひたちなか市に住んでいるとこのような予算が執行された気配は無い。茨城県の領域でも同様だ。900兆円にも及んだ借金、どこで執行されているのか、それぞれの住民がチェックしないと活けない。沢山の予算が執行された地域の住民が黙っているなら日本人としてそのチェックをそこに住んでいるに関わらず行う必要も出るだろう。900兆円の借金、更に累積は駄目だ。住民一人当たり年、48万円の予算が執行される。これを超える地域の住民は国と地方を合わせた、行政がお金を使いすぎている。
2005.8.5
日本経済の弱さは国と地方が900兆円の借金をしたことに現れている。個人の金融資産が1400兆円ある。900兆円が行政に使われた。民間に資金需要が無いのと表裏一体だろう。民間の資金回転力が低い。その需要が低い。1400兆円の個人の金融資産を有効に活用できていない。郵便貯金、ここに資金が集まった。これが国債の購入や財政投融資に向かった。日本でもしかしたら不良債権化しているのでは無いか、という領域が個人の金融資産を吸収した。ゆゆしき事態である。オピニオンリーダーの過去のトークである断面で取り上げている。国と地方の借金、900兆円は税金で返済する覚悟が必要である。利用者負担、受益者負担はひたちなか市の下水道への投資でも無い、返済は無理。これには驚いた。日本は未だ債務超過国には成っていない。個人の金融資産1400兆円から借りる範囲で行政が借りることが出来ている。これに甘んじていてはしっぺ返しが待っている。
2005.8.6
ひたちなか市中央図書館の喫煙所、外に移動してた。砕石を引いてその先にベンチを置いて、灰皿がある。雨が降っても水が溜まらない様に砕石で誘導路を高くしてる。施設の外にここも喫煙所が急きょ移った。こういう事例を積み重ねる。リアルワールドにバーチャルワールドがしっかりと影響力を行使していると実感する。偶然性がそのタイミングの頻度により縮小してゆく。実社会に高度情報社会は確実に根を張っていると今回も実感した。
下水道の整備の話は既に過去のトークで歯止めは掛けている。ひたちなか市でもその整備には急ブレーキは掛かっている。政治家も行政も、全国レベルでこの過去のトークはその影響力を受けている。それにしてもひたちなか市のその実態の数字には驚いた。議会の存在価値、ここには疑問符が付いた。下水道事業くらい受益者負担の原則内での投資計画が進んでいると思っていた。上水道は大丈夫なんだろうなー。
2005.8.6
旧那珂湊市の路線バス、捨てたものじゃ無い。磯崎海岸に行ったときにそのバス停の時刻表を見た。阿字ヶ浦方面に朝、1本。那珂湊方面に2本しか運行されていあいことに、この話は現実のものかと思い始めた。子供の頃からその循環バス路線を知っている部田野・十三奉行の本数を確認した。1日、8本だった。子供の頃と変わらない。もしかして路線バス、ここが一番残っているところ?ともこのとき思った。那珂湊駅に確認しに行った。平磯に1日35本が走っている。路線バスもしっかりと走っている姿が確認できた。阿字ヶ浦、磯崎は湊鉄道で、平磯は路線バスも。この棲み分けを感じた。勝田駅には湊鉄道で、水戸駅には路線バスで。この棲み分けも健在と感じた。平磯から那珂湊への路線バスは大野経由で水戸に行く。これが1日、35本の頻度で走っている。この頻度なら不自由ない路線だろう。阿字ヶ浦、磯崎からは路線バスが無くなったというのがその実態かな。この程度は仕方ない。部田野、十三奉行、那珂湊駅循環路線バスはその性格が変わってる。十三奉行経由、阿字ヶ浦、那珂湊があった。神敷台にあるしあわせプラザ経由もある。時代のニーズに合わせてその本数の内訳も変わってた。これでいいんじゃ無いの。しあわせプラザへのニーズが高ければ平磯への路線バス、このしあわせプラザ経由に変更で対応すれば良い。お年寄りが一度、那珂湊駅に出て、那珂湊駅からしあわせプラザ行きに乗るのはその利便性も悪い。那珂湊市街、平磯、しあわせプラザ、那珂湊駅、ここに循環路線バスが走っても良いのでは。市が運営する福祉バスは不要かもよ。この路線は生活路線としても価値がある。神敷台にスーパーがある。田中後にスパーがある。R245と那珂湊駅からの道の交差する付近は大型店がどんどん進出する。この循環バスの射程だ。平磯、那珂湊市街の人々の買い物の足にも活用できる。市街の商店街もしっかりと競争しなくては活けない。神敷台には那珂湊公民館がある。体育館もある。バス路線が便利なら路線バス利用が広がる。市が計画するコミュニティーバスは不要になる。受益者負担で路線バスが成立する姿が真っ当な姿である。
2005.8.6
部屋の温度が今年、初めて30度に成った。仙台の最高気温が34度だという。仙台って暑いんだって思う温度だった。夕方、那珂湊第三小学校地区の盆踊りがあった。子供たちが元気だった。女性会もはつらつと踊っていた。子供の頃、三浜盆踊りを踊った。あの頃は日本全国、盆踊りってこれで共通と思っていた。この地域には三浜踊りまである。この地域の盆踊りがある。やっぱり良いな。囃子も子供たちによるものだった。ミュージックテープでは無いところが歴史だなって思った。良い文化が盆踊りにも残っている。子供会育成会、PTA、ふれあい共同作業所が模擬店も出した。その品数、15点。例えば、焼きそば、1200食の準備も完売だった。踊りの輪も400−500人くらいには成っていた。なかなか盛況な盆踊りが行われた。暑さも吹っ飛ぶ。子供たちにとっては良い思い出にもなる。ホタルがいるところがあるってどのくらいの子供たちがしているのだろう。その棲息地を子供たちが守っていく。こんな方向になったら素晴らしい。ホタルの棲息、そっとしておいた方が間違いなく今までどおり生き残ってゆく。でもあの光の点滅は幻想的だ。見せたい光景だ。そして乱獲ではなく、見守る心が子供たちに芽生えてゆくなら、素晴らしい事だと思う。これも情操教育だよ。親と小学校の役割かな。三小の校庭にはウサギ、キジ、インコウなどが買われて居たからこのような心も子供たちに既に生じているかも知れない。でも幻想的なホタルを虫かごに入れたい。これも自然に発生してしまうとも思う。乱獲でホタル、全滅は悲しくもある。この辺の教育が出来るなら子供たちにあの幻想的なホタルの光も見せたいものだ。
2005.8.6
群馬県館山市の最高気温、37.1度だって。酷暑だなー。今日の部屋の温度は31度まで上がった。扇風機を回した。今年初めての扇風機の出番になった。ちょっと外の風が弱い。こんな時は扇風機が重宝だ。立秋が盛夏の真っ最中、季節感が1ヶ月、違う。この差異、なんとかならない物かと昔から思う。温度計って便利だよ。外気温の変化って身体は感じとれない。身体が感じる温度でその行動をしていたらその反動が出た時にその鈍感さを思い知る。温度計を見る癖をつけておくと何かと便利だよ。その温度で行動を決めた方が身体に優しい。
2005.8.7
イランが転換工場稼動の動きを強めているとニュースに成っていた。正確な知識を確認するためにアトムワールドに行ってきた。そのトークは独り言で展開したけど、そこに在った資料を見ていたら興味深い数字があった。経済産業省と資源エネルギー庁、この辺が良い資料を纏めだした。その中から、家庭用電力消費の伸び。これが目に留まった。こんなカーブに成っていたんだと、ふむふむ。やっぱりエアコン、その電力消費、伸びが凄い。家庭用電力消費の24.6%も占める。家庭用電力消費は日本全国で1931億kwh。一人当たりにすると、年間1532kwh。このうち376kwhがエアコン使用による。1990年と比べるとこの数字が2倍以上には成っている。ただ家庭用電力消費、1995年にその伸びの傾きが変わった。エアコン使用もその伸び、落ち着いた。1995年を多くの人達が持続しているのが分かる。家庭用電力消費はエアコン24.6%、冷蔵庫16.4%、照明用15.8%、テレビ9.6%、電気カーペット4.1%と続く。その他の機器が29.4%。一人当たりの家庭の電力消費は1990年1150kwh、1995年1428kwh、そして1532kwh、だった。人が住んでいる家は2000kwh行く。3−4人が住んでいると一人当たりで、このくらいの数字になるのだと思う。共同生活での電力使用の部分があるからね。
2005.8.7
ベイシアが凄い安い。久慈川の河口にあるんだけど、このスーパーが途轍もなく安い。東海村の消費者、一度、ここに買い物に行ったら、リピーターに成るのは間違いない。東海村のジャスコがこのベイシア価格に巻き込まれてゆくことは間違いない。スーパーの半額、こんな価格設定もある。トーフが29円だよ。この価格に先ずは驚いた。野菜も安い。焼き豚が400gで500円を割ってた。Mの卵が10個で107円だよ。190gのジュース缶は40円を割る。定価は120円だからね。食料品がベイシアで破格な価格で買える。この競争が何れひたちなか市のスーパーも巻き込む。食品が安く買えるって消費者は大歓迎だよね。毎日がベイシア価格は消費者に優しい。
今日は良い風が吹いてる。北東の風が網戸から飛び込む。この海からの風は扇風機を不要にする。東海村でも原研辺りでミンミンゼミが鳴き出していた。この辺は未だ。でも、ボタンの葉がこの暑さに葉を枯らし始めた。日本スズランは未だ大丈夫。ボタンの葉が一番、暑さに敏感だ。その次が日本スズラン。
2005.8.8
今日は昨日よりも良い風が北東から吹いている。部屋温度も26度まで下がってきた。自然の風は良いね。今年の特徴にこのパターンがある。温度が上昇したと思ったら次の日は下がる。28度に上昇。次の日は25度以下に。30度に上昇、今日は26度へ。このパターンが続く。今年はミニトマトを沢山、食べてる。美味しいよ。適度の酸味に頬が落ちそうになる。ミニトマトの栄養は夏の身体に優しい。
2005.8.9
日銀による量的緩和じゃなく、物価が安定している、ゼロ上昇であることが日本の金利をゼロに出来る、神風の領域だよ。国と地方が900兆円の借金をした。5%の金利を支払わなければ活けない経済になれば国の国税45兆円が吹き飛ぶ。これを防止しているのが日本国内の物価の安定だ。物価が安定して貯金の目減りが無い。人々は安心してゼロ金利でも預金を続けられる。中国などの低賃金国からの輸入や強い円は国内物価の安定に貢献する。企業により競争はその製品の値上げに歯止めを掛ける。物価を安定させることが出来るその理由だよ。消費者が生活に優しい消費行動をする。同じものなら安くい所で買う。この行動が競争を誘発する。企業も生き残りに必死になるから安易に値上げは選択しない。今、ビールが高い。350mlでチュウハイが100円を割っている。人々がチュウハイを購入する行動に出れば、ビールの売り上げが尻貧になる。ビールも価格競争に巻き込まれる。物価を安定させるってこういう事。国と地方が900兆円の借金をしてしまった。5%の金利を支払うような経済になったら国税収入が吹っ飛ぶ。これが防止できているのは日本国内の物価の安定にある。神風が吹くって表現するところだよ。
2005.8.10
ミンミンゼミが昨日、初鳴きしました。今日は良いお湿りだった。庭や畑の植物は喜んでる。今年は1週間くらいの頻度で良いお湿りがある。そのパターンがちょっと遅かったけど今回も続いた。ひたちなか地区ではTOHOシネマがオープンしました。10スクリーンは凄い。映画ファンは大喜びだろうね。多感な青春時代、見た映画は一生、心に残る。JR勝田駅からの路線バスがこのオープンに合わせて増便されたようだ。1日15本がひたちなか地区に来るようになった。中学生や高校生が電車とバスで映画を見に来る。この姿がしっかりと育って行って欲しい。アウトレットショッピング、セレクトショッピング、レストラン街、も整備されるらしい。アウトレットモールは高速道路を走ってでも遣ってくる人達が居る。駐車場もしっかりあるし、人が集まるスポットとして整備が進む。平磯で磯遊び、アウトレットで買い物。そして映画も。休日を過ごすその場所として充実してきた。
2005.8.10
一度、部屋の温度が30度を超え、26度に温度が下がると涼しいを通り越して、寒いって感覚も感じ出す。身体が28度に慣れ、一度は31度へ、そして26度に。網戸には寒くて出来ない。去年の夏は暑かった。部屋の温度が30度を超えて、夜も28度をキープする。続いた記憶がある。お盆の頃はこの記憶が焼きついていた。今年ももう過ぐお盆。涼しい夏だなー。北関東上空で寒気と暖気がぶつかり合う夏に慣れてきたから今年は普通の夏かな。太平洋高気圧が北海道の方まで張り出す夏もある事はある。今年は普通の夏。良い夏だ。夏の雷、夕立はこの辺の風物。今年は福島がこの状態なのかも。ちょっと暖気と寒気がぶつかるラインが東北側かな。30度は夏といえども限りなく無いほうが良い。ヒマラヤがこの願いを今後もかなえ続けるかも知れない。7月20日が例年の梅雨明けといえ、その後も寒気と暖気はこの上空でせめぎあう。地球の温暖化でもヒマラヤの恩恵を受け続けたら良いなー。夏とはいえ、30度は暑い。限りなく少ない方が良い。海水温度も千葉沖あたりがその上昇の境界であることはそうそう変わらないだろう。寒流と暖流がぶつかる。茨城沖は寒流域。ヒマラヤとこの寒流と暖流のぶつかり合い。地球の温暖化もこの地域は意外に過ごし易い夏を持続するかも知れない。今年は過ごし易い夏だよ。今日は網戸が不要。部屋の温度を落とさないように気を使う。
2005.8.10
ベイシアの様なスーパーがひたちなか地区に欲しいなー。カインズホームが出来たとき、あのスペースは資材売り場だった。スーパーへは業態変更。ホームセンター売り場が業態変更で一部がスーパーになった。ジョイフル本田の場合、スーパーは入っている。ただそのスペースは狭い。アウトレットモールの整備でスポーツオーゾリティーがそちらへ移るようだ。このスペースが空く。スーパーの売り場を拡張し、ベイシアタイプのスーパーを展開してもらいたい。生活者の視点に立つ。生活費が浮く。その浮いた生活費がプラスアルファーの消費の源泉になる。成熟分野は安く。豊な生活へプラスアルファーの支出をする。人間らしい生活に支出するお金を増やす。生活者の視点に立つとベイシアの様な破格な価格設定するスーパーは頼もしい。ひたちなか地区でもこの方向、スーパーの領域で遣って欲しい。成熟分野は筋肉質に。未開の地の開拓で成長をする。生活者の視点にもこのキャッチコピーは当てはまる。成熟した消費分野は安く。豊な生活へ支出を振り向ける。地域が強くなってゆく。鍛えられた企業は外へ拡大へと向かう。成熟分野も、未開の地の開拓分野も。ベイシアのようなスーパーがひたちなか地区にも欲しい。生活者は喜び、企業は鍛えられる。モール地区がプラスアルファーの消費・サービスを提供する。
2005.8.10
久保田自然園芸の部屋を5月にスタートさせてから日経平均もしっかりと反応してきた。ひたちなか市の部屋から、に変えてからもその期待先行には揺るぎが無い。今回もオピニオンリーダーのトークの雰囲気にしっかりと反応し、期待のほうが強くなってゆく。
今、一番危惧しているのはバイオマス生活の方向に進むため、その歩度を増すため、原油価格は上昇させるトークを展開しているけど、FF金利が原油価格の上昇を政策金利で抑えようと上昇を続けること。FF金利で原油価格の上昇は抑えられない。原油の枯渇が最大の人類の課題として横たわる。バイオマス生活で経済成長、この構図にしっかりと転換させる。そのために原油価格の上昇も必要なのだ。FF金利が上昇を続ける。今、懸念している項目である。
2005.8.11