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独り言2000の部屋

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組織・制度への信頼度調査 47カ国 世界経済フォーラム
  ほとんど信頼できない
全く信頼できない
  とても信頼できる
ある程度 信頼できる
国内の大企業 52% 軍隊 69%
議会 51% NGO 59%
グローバル企業 48% 国連 55%

いよいよ2000年までカウントダウンは、あと25日です。次の1000年のスタートの日をいよいよ迎えるんですよ。わくわくしてきますね。人生80年時代で1000年のスタートの日に遭遇できる、凄いことです。しし座流星群と言う流れ星の見事な天体ショウもあった。これに優るイベントは無いでしょう。人間の力など遥かに及ばない素晴らしいショーです。観賞できた人達の感動は表現しきれない、伝えきれないものだと思いますよ。
日本経済の失われた10年、2000年では確実に取り戻さないと活けません。次の10年への飛躍の年にしなければ活けません。構造変革の荒波は失われた10年をもはや続けない、栄枯盛衰のパターンに陥らないことへの日本丸の試練でもあるんです。乗り切る、そのエネルギーを試される。穏やかな海が遠方に見える。綺麗な海ですよ。
追いつき追い越せの時代が終わり、結果平等主義や護送船団方式、他力本願と綻びを顕わにした失われた10年。チャンスは平等、知恵の時代、成果主義、トップランナー方式、自力本願が日本丸の馬力をアップして次の1000年の節目の時に、次の10年を走り出す。今がそんな時なんですよ。進化をしつづける。これは重要なことなんです。変化への適応力、すなわち進化力です。トップランナーがやってみせる。目指す姿が見えてくる。多くの人達があとをついてくる。先頭集団が更に進むべき道を開拓するに、最高の手法です。線路がひかれれば誰でも列車に乗ってやってこれるようになる。時間差が発生するのはしょうがないことです。
失われた10年の最終局面には大きな歪み取り、ダウンバーストが吹きあれました。1ドル80円の超円高の洗礼を受けた。山一證券、金融機関の経営破たんが最後の試練でした。しっかりと乗り切ってきました。今度は1313兆円の個人の金融資産の出番なんです。溜め込んでいるだけでは経済は回転しません。整備されたインフラをどんどん使う。活用する段階なんです。勿論、選択権はあります。選択されるサービスの提供も怠ってたなりません。時代は自力本願です。これからは、中小企業や個人事業者からもトップランナーが傑出してくる様でなければ活けないですよ。

21世紀は化石燃料の枯渇が現実的な問題として浮上する世紀です。バイオマス、子孫にとって無くては成らないエネルギー源に成ります。若い人達ならまだ人生を全うしている最中のことです。バイオマスが必要になるのはそんな遠くない未来です。 バイオマス発電やバイオマスカー、始まっているんですよ。頼もしいですよね。間伐材、事業所や家庭から出る生ごみ、家畜の糞、立派なバイオマスエネルギーなんですよ。化石燃料の枯渇に対応する一つの進化の方向です。太陽光サイクルエネルギーです。二酸化炭素が光合成される、そして微生物によって分解され、再び二酸化炭素に戻る。このサイクルのなかでエネルギーを取り出してるんですよ。進化しようと言う方向を加速させるには政府による補助金も必要不可欠なんですよ。その為の炭素税なら歓迎です。一時は10ドルをきった、ドバイ原油、1バレル23ドル台に急上昇です。極東が順調に経済成長の軌道に乗るならもはや価格の極端な下降は無い。炭素税を財源に新エネルギーの普及、推し進めないと活けないですよ。新エネルギーの開発がむしろ原油価格の急騰を抑制する。燃料電池発電、有望ですよ。家庭用、自動車用、事業所用、普及させるべきエネルギー取り出し手法です。バイオマスに組み込める要素技術です。
1999.12.7

改正派遣労働者法が施行されたようですね。職種が拡大され、1年以上その人材が必要な企業は正社員として派遣労働者を登用する。この趣旨が織り込まれています。超氷河期に不幸にして正社員の道を閉ざされた人達にとって朗報です。企業は派遣労働者を1年ごとに変える。誰でも出来る仕事はそうなるでしょう。あなたが欲しい、あなたにいて欲しいといわれる技量を身につける、大切な事ですよ。新しい道が開けたことはいいことです。
派遣労働者も、期間工も正社員を目指しなさい。あのとき、これに呼応したのがマスコミの報道のフィードバックによれば、先ず民主党でした。1年という派遣期間限定での法律的担保を素早く提案してきたんです。一気にクローズアップされた。法案が通る道が開けた。失われた10年、超氷河期という日本の社会の歪みが発生しているときに、正社員への道を閉ざされた、そういう人達にとってこのままでは活けない。そういう思いからの発言でした。チャンスは平等なんです。
好んでフリーターを選ぶ人はいないと基本的には思っています。正社員だって自由ですよ。年間総労働時間、1900時間の時代ですからね。一ヶ月に20日稼動の時代なんです。10日は休日なんです。自由な時間ですよ。リフレッシュする時間です。会社で自分の必要なコピーもできないくらいに時間に追われている人達、たいした仕事してないはずですよ。時間的余裕が無い状態に素晴らしい発想が生まれる余地など無い。コピーで気分転換、自動販売機のお茶タイムで気分転換、人間にとって必要な時間なんです。創造的な仕事をする人達、芝生に寝転がって瞑想に耽っていたっていいんです。発想の転換が必要なときには有効な時間の配分なんです。知恵が成果を生み出す。搾り出した知恵で勝負する、働き方、時間の過ごし方ってこんな感じになるんです。気分転換、リフレッシュは必要不可欠なエネルギー充填時間なんです。会社に拘束されている時間が賃金の対価である、従来の考え方、相容れないでしょう。この固定観念、管理職は特に柔軟な頭に転じないとストレスが溜まる原因になりますよ。この領域も創造的破壊のターゲットです。知恵の時代、成果の時代なんです。
今はフリーター、自己研鑽を積み上げてゆくゆくは個人事業者、起業もあり。アルバイトをしながらも、しっかりビジネスノウハウを吸収してステップアップしていかないと活けないよ。インターネットの時代はビジネスチャンスだし、個人事業のSOHOが育ってゆくような社会でもなければ活けない。
1999.12.8

アメリカの景気拡大、10年と言う節目をまもなく迎えようとしています。生産性の向上と、市場創造がこれを可能にしたんです。作れば売れる時代は景気循環パターンで、在庫とこのパターンがリンクしていたんです。製造業の在庫の増減が景気の上昇、下降を左右した。現在ではオーダーエントリさえ行なわれる時代なんです。トヨタカンバン方式を更に進化させる。情報システムを応用すると受注と生産をリンクさせることが可能になるんです。在庫は更に圧縮できる。在庫量の変動って基本的に無くなるんです。
アメリカのこの10年、ついこの間まで嵐が吹き荒れていました。ジャパンバッシングは5年前、盛んでしたよ。景気回復の実感が無い。取り残された人達の不満が日本車に向かったんです。そのあとが超円高です。アメリカ経済の回復をここでも実感できていなかったんです。ただ反転してからのNYダウの上昇は目を見張るものがあります。10年と言う景気回復局面のついこの間ですよ、経済が信認されたのは。
対照的に失われた10年を辿った日本経済、円は買われていますよね。ここにきて102円/ドル台と言う水準、底力は認められてるんです。その可能性には期待が集まっているんですよ。株式市場に資金が集まってくる。極東と言う単位で考えればこの地域の潜在成長力は凄いものがある。日本人は思考の範囲をこの地域にまで拡大していないとこの動きに乗り遅れますよ。海貿ですよ。外貿ですよ。高速コンテナ船の開発はここがターゲットなんですね。常陸那珂国際流通港湾の整備はここがターゲットなんですよ。勿論、内貿も視野に入っています。物流、物流網が拡大するんです。日本経済はインフラ整備としてここをしっかりと行なった。交流が盛んになる。成長要因なんですよ。東南アジアで起こった賃金バブル、資金が一斉に逃げ出す原因を作っていきました。そんな高い賃金で作られた物、誰が利用するんだ。結果は見えていた。円の価値を知らない観光客やビジネスマンが償却に協力しているうちは繕うことが出来た。繕ってる状態もしっかりと見てるんです。資金は逃げ出しますよね。分相応の経済成長を目指す。背伸びしては活けません。先進国のインフレが収まっている。この成長率を維持してゆくことで我々は追いつく。とんでもない幻想だったんです。経済の基礎的条件の確立は追いつけるような歩度を保っていなかった。為替がそれを是正したんです。これからは身の丈成長で行きましょう。確実な物流網の構築です。物が行き来する。地道に育てることです。
バナナが安いですよね。100g,10円です。円の価値を実感するときです。鶏卵だって安いでしょう。20年前と値段的に一緒です。穀物飼料が安いんです。これまた円の価値を実感できるところです。味噌汁に卵入り、変わらない日本人の食卓です。国内でも鶏卵の生産性はずいぶんと上昇しています。大規模化で生産性が向上しているんです。安さを維持できるもう一つのからくりです。醤油や味噌は海外に輸出されるようになってるんですよ。日本食のヘルシーさが海外で受け入れられる。輸出が伸びる直接的な理由ですよね。醤油と味噌は日本の食卓に欠かせないものです。海外に拡大してゆく、嬉しいことですね。ティッシュ、凄い価格競争力を持っているんだけど、輸出をすると言う話、いまだ聞かないんですよ。リサイクル紙まだまだ有り余っているのだから価格競争力を維持できる素地は十分なんだけどね。この業界の経営者は何を考えてるんだろう。子供会の廃品回収に新聞が拒否される。気になっているんですよ。鉄缶も回収拒否ですからね、お金になっていないんです。これらはしっかりとした資源ですよ。需要が足りない。ここに行き着くんですね。ペットボトルも一緒です。販売努力も見えてこない。

失われた10年の後半、苦しい苦しいと言う大きな声をあげていたのは中小企業群でした。輸出型企業の海外現地生産化は受注減に、円高による価格競争力を失った部品は海外調達に、これらの内需縮小要因を元気な企業の傑出で埋めることが出来ない、雇用移動が進まない、雇用創出がとどこる、ことにより歪みとしてクローズアップされたんですよね。更に付加価値が高い仕事にシフトする。円高はこれで乗り切る。この気概が無いと淘汰される事になる。円の価値の評価は高い。その評価に絶えられず輸出が落ち込めば、おのずと円安に進むものです。でもいまや102円/ドル台、105円/ユーロ台なんです。いまだに日本の輸出競争力は維持されてる。今の水準に悲鳴をあげる製品が続出するなら円高は反転する。反転期待は他力本願ですよ。自力で活路を見出す。この意気込みが苦しい苦しいと叫ぶ企業群には必要なんです。変化に適応してゆく、進化してゆく、栄枯盛衰のパターンに陥らない常套手段です。古きよき時代の技術を伝承する世界、例えば工芸、職人の技、しっかりとしたファンが支えています。熱烈なファンが居ない分野でこの道一筋は不可能ですよ。進化は必要不可欠なんですね。国と地方の一般財政危機的状態にいよいよ突入ですが、税金を納められないと叫ぶのが、中小企業群でした。赤字決算が60%、奇異な数字です。従業員一人あたり10万円の税金を納める。1500万人の規模なら1兆5000億円の財源分野でなければ活けないんですね。タバコ一本2円の税金で5000億円を集められると言う、9円だと2兆2500億円なり。タバコを吸うのをやめるだけで納められる規模、そんな気になる。税金を納める。これは義務ですよ。日本人として企業として、義務ですよ。この義務を果たせない、とても不思議なんです。所得税に対する課税最低限も高すぎです。夫婦と子供二人の専業主婦の世帯、年収480万円でも所得税ゼロです。一般財政が危機的状態になる、当たり前です。課税最低限を360万円から上昇させたのは政治の責任です。本来税金を納めるべきところが現在は納めていない、しっかりと認識させていかないと活けない。消費税も然りです。10兆円の減税領域です。もはや納めすぎているところから更に絞る、グローバルな競争社会ではいまや昔の手法です。最高税率はグローバル基準化の道を歩みました。国と地方から受けるサービスに対して税金を納める、これは基本です。行政サービスは負担を伴うものです。ただじゃないんですよ。タバコは2円程度の負担増、気にせず吸う人達のほうが大多数でしょう。20本、1000円でも買うと言う声が出てた領域です。
本来、納めなければ活けなかったところから税金を徴収する。景気回復の初期段階での助走は避けて通れない道なんです。政治家は国民に心の準備をさせる、ここを逃げて通れないんです。

1999.12.9

トヨタ系の通信会社、KDDとの合併で売上高2兆円企業に成長するんですね。当時は高速道路網に光ファイバーを敷設する発想の通信会社として設立されたんですよ。国際通信のKDDは海に光ファイバーを敷設する技術を持っていた。日本列島の周りに一生懸命光ファイバーを敷設していました。国際電話通話料の競争激化が走らせた経営戦略です。携帯電話はNTTドコモがNTTの税引き後利益をも上回るところまで成長してきた。出遅れた携帯電話会社はトヨタ系の通信会社に合併することで生き残りを掛ける。トヨタ銀行、初期投資資金は潤沢ですからね。投資資金をしっかりと回収できる企画や戦略には潤沢な資金が控えてる。銀行の融資、市場からの資金調達、これらとは違った資金循環です。ホンダも米国で金融子会社を設立できるだけの資金を内部に保留できるまでに成長しました。自己資金経営は経営体力の指標です。10年での蓄積です。10年前のホンダはF1で連戦連勝でも経営的には下り坂を転がっていたんです。5年前には経営陣は鶏冠にきていたようだけど三菱自動車への吸収合併さえも書きたてられた。オピニオンリーダーにも反論してくれと再三再四、内部では伝えられてきました。米国でのジャパンバッシングをも同時に受けていた。GM、フォード、クライスラーを支援しないと活けない。オピニオンリーダーの論調はむしろそちらに向かいました。共生の道を展開したんです。読まれてましたよ。経営戦略に少なからずの影響を与えた。最近でも与えつづけています。とうのホンダはオデッセイがユーザーに受け入れられ経営的には反転です。やっぱりリフレッシュはいいですよね。郊外に皆でがやがや、ドライブやアウトドア、こういう話題を展開してゆく中で、オデッセイを選んでもらえた。ホンダの管理組織を叱咤激励しなければ活けなくなったの部分だけが予想外の出来事でした。裸の王様、だらしなかったね。調教補佐、力が無いね。このままでは自らの収益を失うことになると言う現実を実感として感じるまで管理組織は抵抗しつづける。古きよき時代の成功体験に固守するんですよ。進化が出来ずに喘いでいるんですよ。最近時、ホンダを重厚長大企業と皮肉ったマスコミも現れた。若さのホンダ、挑戦するホンダのイメージとは相容れない勢力に管理組織が転落してたんですね。戦力にならないだけならいざ知らず、足を引っ張るようになる、許容できないですよね。叱咤激励に直接回る必要がでた。ホンダに転職したと同時に純和風の雰囲気を感じ取った、その存在が管理組織でした。10年前、F1の成功を経営収益にフードバックできないもどかしさの原点をここに見ていました。8年前の日本のバブルの崩壊、そして円高は経営を直撃していったんです。経営環境激変、もろに受けた。財務体質の強化も静かに進行していった。投資家からはCivicとAccordしかない米国でのホンダの販売事情をネガティブに見られる。当時は本当に危機を迎えていたんです。吸収合併を書き立てられる根拠に事欠く事態ではなかったんです。ホンダの置かれている事情としては反論の余地が無かったんですね。ホンダとして変革の時でした。そしてホンダの管理組織の変革の時をも迎えたんです。創造的破壊のターゲットとしてね。新たなる飛躍のために避けては通れない道としてね。

二代目オデッセイ、報道によれば滑り出しの受注、好調です。一ヶ月の販売目標を一回目の週末で超えたところがあると言う。10月、11月と冷え込んだホンダ車の販売に対して朗報です。このままの雰囲気をキープしていきたいものです。ホンダの管理組織、この波の原因、しっかりと認識しないと活けないんですよ。マスコミは一ヶ月遅れの波になると公然と言ったところもある。

先の週末、NTTが力を入れている64KB二回線のISDNを申し込みました。来週の金曜日が工事日です。局内の工事が行なわれるんです。INSメイトのセットは自分でやることにしました。よって自宅の工事はなしです。INSメイトが安くなった、回線変更の直接的理由です。機器が17800円だった。1200円で15時間の接続まで固定料金、これも申し込みました。茨城で10万回線突破と言う触れ込み、この辺の営業努力が実っているんですよね。300万人、100万世帯の母集団で10万回線は普及しているといっていいですよね。インターネットもユーザーは更に高速を目指してる。高速回線はINSメイトとパソコンを直接バスラインで接続することで達成するんです。この場合、モデムは不要です。コネクターを接続してドライブプログラムをインストールする。これで高速回線にパソコンが接続する。現在のダイヤルアップネットワーク接続も使えるんですよ。モデムを介して、電話線の端子をそのまま接続できる。2台の電話用の端子だと思います。電話番号を二つ取得できるんですね、ここにモデム経由のパソコンを接続する。とりあえず来週の金曜日にはこの方式で自宅は立ち上げます。じっくりと高速回線接続にトライ、その間もインターネットにしっかりと接続できる。NTTによる自宅の工事費が浮きました。基本料金(2830円)+1200円で15時間のインターネット接続、有効に使います。システムの信頼性が確認できたら親たちの電話をこちらに移行してしまうつもりです。基本料金をこちらで二回線分、払うんですからね。 ふと考えて見ると、月1万円ちょっとでインターネット準接続無制限の時代に入ってるんですよね。@nifty,無制限接続サービスコース、ありますよね。ISDNも+3000円の場合は37.5時間接続が出来るんですね。まだまだ使い勝手向上していきますよ。インターネットの家庭への更なる普及には局番ごとにプロバイダ接続拠点がある、こちらが先ですかね。
市外局番を使っての通信接続、考えただけでゾッとします。そうそう、@homepage,sgx03565で立ち上げの課金コース変更に伴ってMSNから退会しました。結局、使い道が無かった。最後の退会のきっかけはバージョンアップするのに従い、パソコン毎に混在させることを強制的に変更させようと容易としてきたことです。outlook express、接続拒否を繰り返すんです。一度接続の設定が終了してメールをダウンロードした後の出来事です。windows98から二度と接続させなかった。windows95のパソコンの方が登録されている方だと言う。自分の所のプログラムでバージョン変更にフレキシブルに対応できていない。@niftyはどちらのパソコンからもメールのやり取りが出来ます。互換性、問題ないんですね。汎用性、問題ないんですよ。暗号処理の部分は選択しませんでしたが。ここにはバージョンで特異性を付与してる。インターネットの暗号protocol、信用していない大きな理由でもあります。バージョンアップに常時対応していかなければ活けない。こんな制約、受け入れられないですよ。windows95はIE4.01,Windows98はIE5.0で無償updateにも対応する。この基本方針で進みます。HPの動作の確認、IE4.01で行なう必要性を感じているからです。これで表示できないHTML変換は使えない、使わないと考えています。バージョン混在に対応する。旧バージョン対応を基本にしておく、こちらのほうが優しいでしょう。バージョンアップするたびトラブルに遭遇する。二度とバージョンアップに、対応なんかしないという人達、結構居ると思いますよ。MSN退会でこちらはコストダウンです。課金コース変更も相殺です。
1999.12.10

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