日本経済再生 独り言2002の部屋
ネット地球市民が世界を変える。文字による情報発信の世界が多くの共鳴者に伝播させる。知恵が、ノウハウが、多士多彩な人々に刺激を与える。各界に切っ掛けを与える。大きなうねりが世界に発生してゆく。世論さえ形成してしまう。個人の持つ可能性を飛躍的にネットは高めてきた。情報の共有化が様々な動きを誘発する。
付加価値の高い仕事をどんどん開拓する。旧態依然とした仕事からの囚われの身から脱する。同じ事を繰り返す。衰退の道の始まりです。処世術と組織と言う井戸、枠をどんどん飛び出してゆくようで無くては活けません。造れば売れる、大量生産時代に作られた管理組織に囚われる。意識変革はこの枠の創造的破壊から始まるようです。
本丸は単純明快だよね、 成果主義を転がす。 これをせき止める周辺を破壊する。創造は成果主義、破壊はそれを転がせなくしている周辺の動き、破壊の本質を認識する。大切な視点ですよ。日進月歩で本丸を転がす。周辺で三歩あるけば忘れる鶏では進化はありません。現在は個人が企業を超える時代なんです。
孫悟空とお釈迦様、子供に頃に焼きついた映像があります。孫悟空がきんとんと伸びる杖を駆使して動き回る。その能力の全てを出してへとへとに成るまで動き回る。その動いてる範囲、どんなに孫悟空が剥きに成ろうともお釈迦様の手のひらの中でしかない。この関係って凄いですよね。とてつもなく巨大な器、涼しい顔をして傍若無人な孫悟空を手のひらの範囲に収める。会社と言う概念、このくらいの器を目指す。理想の境地が此処にはありますよね。極小の会社から極大の会社までそれぞれが到達している段階は違う。会社の中に、会社を作る。これは駄目ですよね。どんどん小さな会社が組織の中に割拠する。個人と会社、この関係は一つしか存在しません。巨大な器、社是をも超える概念に向かって全従業員が全身全霊を傾注する。文鎮組織の理想形でしょう。無管理の管理、お釈迦様の手のひらの境地がこの言葉には含蓄される。様々な価値観が高尚な概念の実現に巨大なパワーとして合成されてゆく。凄い会社に成りますよね。理想の会社の姿でしょう。様々な大きさの器が混在する。多様性の概念がこの同居を可能とする。器が大きい。会社の収益への貢献に他ならない。文鎮組織と言えどもこの貢献、器の大きさで待遇に差異が出る。成果主義の妙味でしょう。極小の手のひらと極大の手のひらが同居する。ここでも成果主義は機能できるんです。会社と言う存在は一つしか有り得ない。収益への貢献、即ち個人の力そのものでしょう。主人気取りのペット犬、猫に小判、器の小さい存在が幅を利かせるような状態は論外なんです。
2001.11.7
60億人と言う集団をターゲットにネットワークを駆使する。井戸端会議の規模とは雲泥の差がある。同じような能力、領域を持つ人たちが集団をつくる。企業の組織と言えどもたかだか5万人とか10万人とかの集団でしかない。この集団を執行部として転がすのと、60億人を集団として転がすのとではその具現化の範囲は比較にならないほど拡大する。井戸端会議と言う集団は論外でしょう。5万人のなかの数人でしかない。60億人と比べたら5万人と言う集団も少数でしかなくなる。60億人と言う集団で執行部をその都度確保する。60億人と言う集団から選りすぐりが参集する。ここから発生する可能性の世界はとてつもなく大きい。ネットワーク化はこのとてつもなく秘めた可能性の世界に根を張る。企業を超えた所で企業の高収益、この維持に貢献も出来る。井戸端会議と言う極小の集団の枠に囚われている人、破壊の対象に成るのは当たり前です。創造の世界は枠を取り払う。
2001.11.17
世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。世の中、人の為に企業が活動する。切っても切れない世界が此処には存在する。慈善団体では無いからその方向で企業は収益を追求する。その方向に企業繁栄の道が存在する。利企的活動は企業衰退への道でしょう。企業の中には個人が存在する。個人の集団が企業でしょう。一人一人が世の中、人の為に行動する。その集積が企業の活動に成る。その個々人の貢献は千差万別、ピンからキリまでバラツク。組織はその貢献度をしっかりと見極めフィードバックする。更に企業が繁栄する道でしょう。分配主義は企業を衰退に導く。悪平等が企業を栄枯盛衰の道に導く。世の中、人の為。企業がその存在を期待される。個人がその存在を期待される。情報化社会は個人が組織経由でその存在価値を追求する道以外にネットワーク経由でその存在価値を追求する道を提供した。組織至上主義が創造的破壊に遭遇する。現実を直視しなければ活けない。進化の方向に目を向ける。旧態依然とした世界に留まる。お荷物でしか無いとなる不幸ですよ。高度情報化社会は組織人に意識変革を突きつける。
社会主義は国家レベルの集団で衰退した。分配主義が人々の意欲を衰退させた。優秀な人たちを内に抱えていてもその活躍居の場を提供できない。強いては社会の衰退に導く。企業も同じでしょう。企業をどんどん引っ張ってゆく存在がその能力を存分に発揮できるようにする。企業の盛衰さえ左右する。牽引力がしっかりと企業に働く。企業丸は勢い良く推進する。牽引力がどんどん発生する。企業冥利に尽きるでしょう。意欲と環境、そして成果主義がこの牽引力を持続する。意欲は個人、環境は企業が力を入れるのもでしょう。成果主義は企業収益からフィードバックする。その寄与度でフィードバックするものでしょう。高尚な人は使命感で動く。人類の平和と繁栄、人々の幸せ、人類の課題解決と言う使命感に大志を抱く。使命感がエネルギーの源泉になる。企業丸が使命感のエネルギーに牽引される。幸せな事です。その企業丸の内部が社会主義でもぐいぐいと牽引する。素晴らしい事です。だけど企業が自らの意思で此処の意欲を引き出し牽引力を発生させるためには分配主義では無理である。成果主義が此処には必要である。優秀な人たちにどんどんその能力を発現してもらう。その環境を準備する。組織の仕事でしょう。意欲と環境、そして適切なフィードバックがその活力を持続させる。分配主義は人々の意識を分配権限を持つ者に向ける。利己的な人々が企業を衰退に導く。企業収益への寄与からフィードバックする。この視点は牽引力の持続に欠かせない。
2001.12.28
個人が存在価値を期待される。世界の平和と繁栄、人々の幸せ、人類の課題解決に大きく寄与する。この方向にあることは疑いの無い事でしょう。世の中、人のために行動する。マキシマムパワーが発生する。五大聖人は説法で、現在はネットワークを手段として個人の存在価値の追及が出来る。五大聖人の時代にはその説法が多くに人々に広まるには膨大な時間を必要もした。聖人と言われる人たちも他界してからその評価を得ると言う事も例外では無い。価値観が違う。人々の価値観が変わる。其処には時間の流れが必要であったわけです。普遍的な真理はこの時代の流れにおいてもその価値は失せない。普遍的な真理は60億人をも集団に出来る器を持つ。個人がその存在価値を確立する。一目を置かれた存在に成る。ネットワークは価値の分かる精鋭がスピードを持って集う。この伝播効率は見事です。時間をどんどん短縮する。世の中を動かすのも個人、人がその伝播の要な分けです。効率的に伝播のネットワークが構築される。パソコン通信からインターネットへ、その伝播のネットワークは確実に広がる。個人が存在価値を確立する。その存在に一目を置かれる。智徳、最高の智徳の飽くなき追求がその進化の方向です。十界の天上界の方向を目指す。個人の最高峰が此処には存在する。国を動かすのに5人のブレーンが居ればいい。少数精鋭の世界とは不思議な世界なんです。草の根のネットワークもこれに加わる。大河の形成スピードはどんどん勢いずく。
2002.1.20