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60億人を母集団にその可能性を追及する。チャレンジングなテーマですよね。ネットで、公開された世界で、グローバル性を持つ世界で、その可能性に挑戦する。オピニオンリーダーの存在価値を訴求する。使命感がその存在価値に磨きを掛ける。優先順位を無意識、意識的に付けながらトークを展開する。グローバルな世界で優先順位はやっぱり有りますよね。最終的に60億人にその伝播が伝わる。10億人の世界から、20億人の世界へ、そして40億人、60億人とそのターゲットが拡大する。起点から源流、本流、そして大河へ、その流れは最終的には60億人が巻き込まれる。マラソンレースもバラツキの長さは伸びたり、ちじんだり、ちじむ時は順位が変わったり、60億人への伝播の世界では発生する。媒体からの伝播力は60億人がターゲットに成りえる。媒体に集う精鋭は60億人が母集団である。

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田舎の風景2003

インターネット、新しい世界です。無限の可能性を秘めた新しい世界です。世界をひとつにできる力を秘めている。

個人でも情報を発信できる。知恵を使えば世界が拡大する。チャンスは平等です。5年前のネットワーク、現在のネットワーク、そして5年後のネットワーク、この変化ダイナミックですよね。この間、挑戦する土壌はしっかりと整備されてきた。今、利用技術にその主眼が移る。スタートラインは皆一緒です。先に走り出した人達もこの5年の話です。この程度のバラツキしかありません。どんどん走りだしましょう。




世界のインターネット人口は2億人を超えています。5年後には5億人です。日本も1700万人を超えてきました。3000万人の世界には成るでしょう。家庭にインターネット接続端末が普及する。流通が大きく変化します。インターネットは情報の宝庫に成るんです。インターネットにアクセスすれば用が足りる、そんな世界になって行くんです。

英語に続いて日本語やフランス語が重宝される。国レベルではアメリカに引き続き第二の経済大国、日本、日本語の価値をアピールする。日本語で情報発信する。日本語を学ぶ人達が増える。日本語を英語に翻訳するソフトが普及する。嬉しいことじゃありませんか。日本語の世界を充実させる最高の機会なんです。

官庁、行政、上場企業のホームページは充実してきました。こんどは中小企業、個人事業者の出番です。個人もこれからです。地域に根ざした情報を発信する。地域の人達に愛顧される情報を発信する。良い情報にはリピータが集まる。これがネットワークの世界、醍醐味です。不特定多数のリピータが大きなエネルギーを発する。巨大な可能性が秘められる所以です。先ずは地域に愛顧されるホームページを作りましょう。情報発信の場を作りましょう。

その情報を日本中の人達が気になるようになる。世界中の人達が気になるように成る。器が拡大する可能性は無限です。ただし自らの器の大きさは正しく認識できていないと活けません。精神論の世界は自らの中に虚像の器を作り出してしまう。ここには弊害しか宿りません。究極は人類の平和と繁栄に寄与する、opinion leaderの様に、いまや不特定多数が認めるそんな器になる事です。



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オピニオンリーダーのその周辺コンテンツ群

事業機会の提供、投資機会の提供、販売機会の提供、育てる・発掘する場の提供

自由・闊達にどんどん活用、公開して下さい。大資金力の世界とは無縁の、情報発信、有言実行の世界です。


コラム

凄いですね、社長待遇従業員が出現する日本IBM。経営コンサルタントレベルの従業員が100人程いてこの人達の理論上の年俸は1億円とマスコミに流されてますよ。こういう企業収益への寄与度の高い従業員への人材獲得合戦が企業間で普通に行われるようになると、この理論上の年棒が現実の年俸になってゆくという事なんですよ。先ずは経営コンサルタントクラスの人材が企業内で評価を受けた様ですね。新卒でも弁護士クラスの資格を学生時代に取得した。事業を興した。このクラスの人材には非組合員採用で年棒800万円を支払うと言う企業も登場しています。企業が求める人材はいよいよ年棒でもそれに見合う待遇が準備される時代に突入です。企業に就職してサイドビジネスにも力を入れる。まだまだ稼げる余力にある人材はこの道も可能になる。休日に余力があるのであれば他の仕事に付いても良いと言う企業も登場です。サラリーマンの仕事と収入源の関係も変わってゆきますよ。進化の方向ですよ。
2000.3.17

挑戦する土壌の社会と肩書きが幅を利かせる社会、どちらが活力があると思いますか。挑戦する為に肩書きは必要ないですよね。肩書きが無ければ挑戦する資格が無い事も無い。挑戦と肩書きとは次元の異なるものです。肩書きさえあれば挑戦が出来る、ここにも因果関係は存在していない。ポストに拘る。腐敗してゆく。これは歴史が証明している組織や社会の姿です。ポストや肩書きを求める人間の欲求と言うのは違うんですね、その組織や社会の進化の方向とは。栄枯盛衰のパターン、此処から抜け出す進化への模索、開拓者魂は肩書きからは発生しません。開拓者を育てる組織/社会、喉から手の出るほど欲しい土壌はこちらなんですよ。挑戦に値するのはこちらの土壌つくりなんですよ。進化する。生き残ると言うことなんですよ。創造、市場開拓、雇用創出、この風土が集団を引っ張ってゆけるんです。挑戦者がどんどん出てくる社会は強いですよ。挑戦者が生き生きとアイデアを実現しようと躍起になれる土壌って皆で作る物です。
2000.3.20

日本の内需拡大は

民間消費支出がGDPの6割を占める日本。上には上が居るんですよ。米国は69%に迫る。企業や個人が消費する経済活動が経済を支える。物の豊かさに満たされた日本がその消費をさらに上昇させる。内需拡大の命題はここに存在するのです。日本は既にエンゲル係数の領域で四苦八苦しているような国民の収入水準ではない。トップグループを今後も走り続ける。国際競争力を持続しつける。この目標に向かってどのような消費を増やしてゆくか考える。そして行動する。一人一人の行動の累積が日本の民間消費支出を伸ばす。物質的には満ちたれた。国際競争力を向上してゆくのに寄与する消費を増やす。賢い消費が此処にある。生産性を上昇させる。創造性を上昇させる。知的活動の支援に消費が増える。キーポイントは此処に存在する。サービス産業が日本の内需拡大の主力になる。日本丸を牽引する人たちにお金を集める。創造的活動を存分に展開して貰う。その支援サービスも活発に使われる。効率的にお金を回転させるポイントです。お金をどぶに捨てる。日本の資金は減退しつける。しっかりとお金を回転できるところに資金を回す。日本がさらに内需を拡大させ、日本丸を牽引するパワーが発生する。エンジンには燃料を供給しつける必要があることは誰でも想像できることです。乗組員もそのポジションでその分掌業務を行っているけど、要とはちょっと外れる。牽引力をアップさせる。この力が日本丸を推進させる。乗組員も日本丸の乗って国際競争のトップランナーとなって走れるのです。日本の内需を拡大する。年功序列賃金、分配主義賃金、これらから決別して成果主義賃金に確実にシフトしてゆく事が有用なサービス産業を興す第一歩になる。創造的な人が利用するサービスは多くの人の充実に普遍性を持つ。そのサービスの利用者の拡散性も充分に備える。生活賃金と言う考え方のみで賃金を分配する。優秀な人たちには躊躇無く成果賃金をしっかりと支給しなければいけない。日本が内需を拡大して、それが国際競争力を持続させてゆく原動力を生む。日本の内需拡大が目指す姿です。
2001.9.1


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