久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
個人の究極の到達点 / 高付加価値な働き方へ / 持続可能なビジネスの方向
心が豊かな人達が日本を牽引する / 柔軟な思考が出来る人達が先陣を切る
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
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社会に貢献する。日本人も何らかの形で社会に貢献したいと考える人達は8割を越えています。社会貢献に力を注ぐ人は頼もしい。陰ながら応援する。微力ながらも見守る。多数の人達の気持ちでしょう。人類の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。最高峰の貢献の領域でしょう。このベクトルには無数のベクトルが合成されてゆく。巨大なパワーが発生してゆく。社会と企業の係わり、社会と個人の係わり、一人一人の領域にまでその影響は及ぶ。一つのフィードバックラインですよね。遣れる人が始める。その意義を認識した人が応援する。参加する。貢献の世界もここがスタートです。世界を動かす流れさえ発生してしまう。
| 主要株式市場の時価総額の推移 (兆ドル) | ||||||||||
| 1992年 | 1993年 | 1994年 | 1995年 | 1996年 | 1997年 | 1998年 | 1999年 | 2000年 | 2001年 | |
| ニューヨーク | 4.0 | 4.3 | 4.2 | 5.5 | 7.0 | 9.0 | 10.3 | 12.2 | 11.6 | 11.0 |
| ナスダック | 0.6 | 0.7 | 0.75 | 1.1 | 1.3 | 1.5 | 2.3 | 5.0 | 3.5 | 2.9 |
| 東京 | 2.3 | 3.0 | 3.5 | 3.3 | 3.0 | 2.2 | 2.3 | 4.5 | 3.3 | 2.3 |
感謝をする。世の中に、企業の中に、沢山作る。感謝をする気持ちを抱く。ここからパワーが発生するんですよね。人間は無味乾燥な乾ききった存在では無い。貢献に対する、感謝の関係は大多数の人々には極自然に起こる。社会の、集団の潤滑材の領域ですよね。貢献と感謝の関係をどんどん強化してゆく。進化の方向がここにはある。世の中に在る、企業がこのパワーに包み込まれる。これはアドバンテージなんですよ。Hondaは幸せですよね。個人がこのアドバンテージを提供できる。オピニオンリーダーはこのポジションにまで5年前には到達していました。社会での存在価値の世界ですよね。
2002.8.10
繁栄したい。誰だって、どんな集団だって、そう思っているよね。自分だけ、その集団だけ、ここには繁栄の道は無い。判っている様で具体的行動の段階になると判っていないんだなと思うような選択をする。これでは転落への道に突入ですよね。誰もだ繁栄をしたい。どんな集団でも繁栄をしたい。しかも持続的な繁栄をしたい。そのためにどうする。この方向が進化の方向だよね。60億人が共生できる。可愛がって貰える。その個人が、その集団が。この方向こそ持続可能な繁栄の道だよね。最終的に60億人から可愛がって貰える。この方向を追求する。人間として生まれてきたからには最高の目標でしょう。貢献する世界、この方向ですよね。可愛がって貰える社会は高尚だよ。その人の周辺が先ず潤う。これは極自然な事だよね。60億人が潤う。この関係が個々の集団で発生する。個々人のレベルで発生する。全体最適な方向だよ。そこにはマラソンレースのようなバラツキも当然発生するよね。貢献とフィードバック、全体最適の世界には欠かせない。感謝のパワーはフィードバックラインを完成させる。社会であれ、集団であれ、個人であれ、このラインは人間性の一つの指標だよね。
2002.8.13
十界の世界は大切だよね。人間性、企業倫理、腐敗、利己主義、利企主義、社会悪、地獄の方向から、声聞界、縁覚界、菩薩界、仏界と天国の方向までそのステップがある。闘争界、飢餓界、餓鬼界、畜生界、そんな方向よりも高尚な方向に歩度を伸ばす。人間として進む方向ですよね。旧約聖書の世界ではソドムの市が利己的な人間集団を戒めてる。バベルの塔が猿山を戒める。2000年前と現在では人間は進歩した、その集団においても進歩した。更に進歩する。進歩の方向を目指す。当然のことですよね。個人のレベルで高尚な方向を目指す。集団のレベルで高尚な方向を目指す。飽くなき挑戦が人間に課せられる。理想郷に到達する。順次、理想郷に到達する。これもマラソンレースの様にバラツク。致し方ないことでしょう。少なくとも人間界に登る。そして更に高尚な方向を目指すのは個々人の目標でしょう。
2002.8.16
企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
田舎の風景2002 / 最近の話題から2002 / 独り言2002 / 身近な話題から2002
田舎の風景2001 / 独り言2001 / 最近の話題から2001 / 身近な話題から2001
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大
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