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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
効果・効率、創造、そして成果主義、大切だよ。世の中にしっかりと貢献する。このベクトルに向かって邁進する。存在価値を確立してゆく。全身全霊を駆使してその存在感を確立してゆく。個々人が、個々の企業が。世の中から、世の中の人々からその存在を期待される。人生冥利、企業冥利に尽きますよね。60億分の1人よりその存在を大きくする。正しくマラソンレースだよね。存在の強さ。社会での存在の強さ。強力なパワーを発生させる源泉になる。世の中に流れを創る。その起点に居る。起点側に居る。源流に居る。源流側に居る。その存在力の証だよ。人間に生まれてきたからには最高の人生を送る。最高の人生を全うする。充実した人生を満喫する。貢献の世界で得る物だよね。感謝をされる。嬉しいものです。気持ち良いものです。社会が、人々が高尚な方向に進んでいれば居るほどこのエネルギーが自然に発生する。猿山から高尚な集団へ、原始的な社会から高尚な社会へ、目指す方向だよね。推進力、牽引力が企業丸、国丸に発生する。地球丸に発生する。個々の企業、個々の国、ここでもマラソンレースは起こる。そのパワーが地球丸の推進力、牽引力を生み出す。人がその源泉になる。
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トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。
心が豊かな人達が日本を牽引する / 柔軟な思考が出来る人達が先陣を切る
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やっと失業率反転の段階にきたよね。5%割れに再び挑む。2000年の株式市場のピークアウトがここまで失業率を上昇させる先行指標になった、と言っても過言では無い。危機感と使命感がこのダメージミニマムへとトーク活動をさらに駆り立てた。株式市場がお金を増幅して経済を潤す。米国経済が潤い、その物流によって世界経済も潤う。このパターンでは米国の貿易赤字に注目するよりも株式市場の持続的上昇に着目してた。そしてソフトランディングが課題に成っていた。これだけ失業率が上昇、結果はハード、だったよね。6.4%でその失業率もピークアウト、と行きたいよね。ドル安はこの動きを支援する。順風、だよ。個人的にはそう考えてる。5%割れの動きが見えてくる。ドル安のボックス圏はこの期間続く。貿易赤字と失業率改善のまたとないステップだからね。このステップで確実にやり遂げないと活けないよね。ここで貿易赤字のさらなる拡大は破綻への道だよ。世界経済が持続的に成長する。その過程で発生した課題の修正ステップには確実に遣りきる。この強い意志は不可欠だよ。
2003.12.11
日本は内需拡大、だよ。アジア各国も、欧州だって。世界経済牽引のエンジンに成る。日本は第二のエンジン候補なんだよ。内需拡大はその不可欠な要素だよね。デジタル景気が順風になる。この順風と言う大きな柱が始動した。今後の10年の内需拡大の大黒柱だよね。企業が内需とアジアの景気拡大でその収益力を上昇させてゆく。中国は期待、大きい存在だよね。エネルギーミニマムでマキシマム経済を創る。石油資源の枯渇に対して適応してゆける体質転換をしっかりと軌道に乗せる。世界経済の持続的成長に欠かせない視点だよね。地球の温暖化は問題だけど、石油資源は無尽蔵だ、と発言した経営者が居たけど、駄目だよね。バイオマスをしっかりと転がさないとね。降り注ぐ太陽エネルギーは人類のその歴史の歳月と比べても無尽蔵と表現してもいい。この太陽エネルギーを経済のエネルギーにしないとね。過去に蓄積されたエネルギーの消費で経済を支える。破綻への道だよ。バイオマス経済を創る。これだって将来の順風に成り得る。デジタル景気の先には、バイオマス景気も控える。内需拡大、その準備、確実に進んでいるよね。
2003.12.11
日本の上場企業の株主資産利益率が前年の4.7%から6.6%に上昇したようですね。2004年3月期のこの中間決算で純利益が上場企業1150社で4.7兆円に達した。売上高営業利益率も10.5兆円、5.1%だと言う。営業利益10%以上、株主資産利益率10%以上、この企業群がこのなかからトップランナー方式で輩出する。全体が底上げされながらマラソンの様にバラツキながら推進する。米国のS&P500社の2002年実績の株主資産利益率は14%、日本の6.6%はまだまだ上昇余地十分だよ。企業が筋肉質に体質転換する。市場創出分野が雇用移動を吸収する、雇用創出する。好循環の始まりだよね。生産性向上と市場創出が日本丸を牽引する。飽くなき企業収益の向上が株式市場で資金増幅の原動力になる。確実に日本の企業はその方向に舵を切ってきたよね。ROEが現在の2倍にでも成ったものなら、株式市場での総資産は3倍は固いよ。今後10年間に来ればいいよね。日本がもう一つのエンジンに成った時はこの状態にある。
2003.12.11
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