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日本経済再生 世界が動いてしまうオピニオンリーダーの部屋へようこそ

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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オピニオンリーダーが使命感で動くのはひと段落だよ。2000年は米国の株式市場のピークアウト、2001年は9.11、2002年は企業不祥事、2003年はイラク戦争と世界経済を使命感で支える出来事が目白押しだった。行動できるものが行動する。使命感を刺激するに大きい激動のこの数年だったよね。使命感で動く利他的活動にも還流はあって然るべきとオピニオンリーダーは考えてる。1993年からオープンの世界で活動してきたその領域からのフィードバックは社会の中を流れる脈流だよね。2003年からの10年はビジネスライクの部分を加える。使命感を掻き立てられるような出来事が無ければこのビジネスライクの部分を拡大してゆく。利他的活動とビジネスライクな活動をバランスさせる。今後の10年の活動方針みたいなものだよ。

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5月の段階とこの9月の段階で世の中の雰囲気がガラッと変わったよね。優秀なアナリストはその変化を誘発した指標は見当たらないと正直に言う。見当たらない以上、何故だか分からずにある日、戻ってしまう可能性もあると指摘する。5月の悲観的な声は9月には期待の声に転じた。ネットの影響って凄いよね。オピニオンリーダーのトークと世の中での出来事を時系列に追う。変化点には注視し、その影響力を推定する。このようなチェックを10年、しっかりと続け、そのトークの存在価値を確定してきた。起点が源流を動かし、源流がアクションを起こし、そこからも結果が誘発する。この結果が又、その結果に触れる人達を変化させる原因に成る。起点が源流経由で世の中に流れを創る。バーチャルの世界がリアルの世界を突き抜けてゆく。日本再生、企業再生にこの影響力を駆使する。起点のトークが世の中を動かす。オピニオンリーダーによる日本再生、企業再生、経済再生の神髄だよ。
2003.9.13

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オピニオンリーダーの日本経済再生

オピニオンリーダーの 存在価値の世界からのフィードバックで日本が、日本経済が潤う

東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

企業再生 タイアップ会員募集日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集

中小企業に コンサルタント会員募集大企業に コンサルタント契約の会員募集

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オピニオンリーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う

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持続可能な世界の成長
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個人の究極の到達点高付加価値な働き方へ持続可能なビジネスの方向

創造立国雇用創出内需拡大創造環境

日本経済再生を目指して
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日本経済の低迷をデフレに求めていては駄目だよ。デフレは結果だよ。日本経済を低迷させている原因をデフレに求めても、そのデフレは結果として付いてきたんだよ。デフレを招いた原因は何だ。日本経済の根底に流れているのは少子高齢社会なんだよ。胃袋が縮小してゆく社会がその根底にある。需要は縮小する。供給過剰に陥る。価格破壊の道に入るんだよ。成熟分野が縮小する。胃袋が縮小する少子高齢社会のサガだよ。デフレの原因がここにある。日本経済縮小の原因でもある。日本マクドナルドが価格破壊に道を選択したのは未だ記憶に新しい。市場のパイが縮小してゆく。少子社会はマクドナルドの経営戦略をも価格破壊に導いた。輸入品の物価に国内産が太刀打ち出来ない。価格競争力を持たない。日本の消費者が輸入品を選ぶ。生活者の視点では喜んで選ぶ。日本のデフレはこの生活者視点では嬉しいデフレって言うイメージは無い。胃袋が縮小してゆく事で供給過剰状態がそこら中で起こっているって言う厳しさでしょう。日本経済の成熟分野が少子高齢社会の進行で縮小してゆく。デフレの厳しさの根底は此処にある。これは分かっていた事だよ。胃袋を拡大するには年間50万人の移民を日本が受け入れれば良い。分かっていた事だよ。少子高齢社会を容認する。当時の議論でこの縮小分野を有しても、高度情報化社会の構築で市場創出、雇用創出が可能、日本経済の成長は緩やかだけど持続できると言う試算も出た。縮小してゆく成熟分野を容認し、市場創出分野をしっかりと育てる。日本人が目指した道だよね。知っていた、知っていないは別の問題として日本が選択した道は存在する。この道をしっかりと遣り切る。大切だよ。ビジネスを創出する。日本経済再生の道なんだよ。日本経済活性化への道なんだよ。経済を再生させる。日本はビジネスの創出にその道を託した。成熟分野は縮小してゆく。新規市場創出が経済活性化の道、此処にベクトルを合成させて行かないと活けないんだよ。少子高齢社会で成熟分野は縮小してゆく、市場創出分野が日本を元気にする。日本が選んだ道だよ。グローバルな視点では日本が年間50万人の移民を受け入れてくれる度量のある国ならこんないいことは無いのに、なんだけどね。アメリカ、ヨーロッパともその体質が違う部分だよね。
2003.8.5

組織・制度への信頼度調査 47カ国 世界経済フォーラム
  ほとんど信頼できない
全く信頼できない
  とても信頼できる
ある程度 信頼できる
国内の大企業 52% 軍隊 69%
議会 51% NGO 59%
グローバル企業 48% 国連 55%

日本経済を再生させる。日本経済再生のその着眼点がここには表現されているよね。多くの人々から可愛がって貰う。その対極にある、グローバル企業、国内の大企業に対する人々の印象がこの調査結果に現われてる。信頼できない。そう言う存在の上位にある。企業人は肝に銘じないと活けないよ。日本企業はその正規従業員の利益代弁、ここに悪いイメージを持つ人達も沢山居る。信頼回復って顧客満足度以上に企業繁栄にとって重要だよ。多くに人達に可愛がって貰える。その道の延長線上にはしっかりと存在する。企業本位の世界に居る。正規従業員の利益代弁者の世界に居る。意識変革、体質変革は遣りきらないと活けないよね。日本経済を再生させる。現実を直視してその体質を変ええる。企業が持つ負の側面にも目を背ける事のない様にそして強力な牽引力のもと負のベクトルを縮小させてゆく。個々に企業再建に求められる手法だよね。経営再建、企業再建が日本経済を再生させる。沢山の人達、世界中の人達に可愛がって貰う。企業活性化、日本活性化への道だよ。
2003.7.26


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持続可能な経済成長/進化の方向

心が豊かで健康な人たちが日本の社会を牽引してゆく。柔軟な考え方が出来る人たちが社会の先陣を切って進む。自発性が多様な可能性を育てる。成熟分野から育てられた新規雇用創出分野にその雇用が移動できる。進化する、競争力のある社会の姿です。賢い消費者が日本経済を強靭にする。日本を牽引する人たちに資金を集中させる。効率的にお金が動く。グローバルな競争力を維持する条件でしょう。日本社会はその労働賃金において世界最高峰の水準に踊り出ている。この水準を持続させるのは高付加価値な働き方、知力で抜きん出た成果を獲得してゆく道を追求する。必要不可欠の条件でしょう。成果を上げた人が報われる。そこにドリームがあり、挑戦者がどんどん現れる。社会に夢がある。重要な事です。使命感で高尚な人たちは動き出す。ドリームを掴もうと挑戦者が輩出する。育てる、応援する人達が居る。活気溢れる社会の一つの姿です。安心してしまう集団もいる。ここは危機感で人々を動かす。動機付けで重い腰をあげさせる。組織を、社会を活性化させる条件です。グローバルな競争下でも生き残る。個々の企業にとっては大きな命題でしょう。現状を変えられない。ずるずる、ずるずる体力を消耗してゆくだけです。社会にとって存在価値のある企業になる。創造的破壊の繰り返しは欠かせない。安心してしまう。転落の始まりが此処には内在する。持続的に活性化状態を維持してゆく。生き残り競争には欠かせない視点です。

経済再生 オピニオンリーダーの魅力
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