経営コンサルタントの部屋へようこそ
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
〒311-1206 茨城県ひたちなか市
西十三奉行11434−16
経営トップがその経営判断を誤る。企業収益の低迷に喘ぐ。経営トップに社会的責任の自覚が薄い。企業上層部が不祥事に絡む。なんでこんな領域で経営判断に誤りが出るのか。その誤りが企業を衰退に導く。藁をも掴む思いが、粉飾決算に走る。カネボウの事例もある。経営のプロって日本に居ないんじゃ無いかとさえ思う。日本が国と地方を合わせてその借金が900兆円に達した。民間がだらしない。これを反映した数字だろう。コンサルタントがこの領域には不可欠なのではないか。経営コンサルタントが必要なのではないか。日本の企業が蘇る。コンサルタントの活躍の場がありそうだ。経営コンサルタントの活躍の場が日本にはありそうだ藁をも掴む思いが粉飾決算という経営判断をする。良識ある経営者は日本にも居るだろう。ここに経営コンサルタントのニーズはある。
2005.8.1
企業収益向上 ; タイアップ会員募集
企業再生
日本再生;賛助会員募集 / 地域再生・企業再生;特別賛助会員募集
経営コンサルタント ; コンサルタント会員募集
個々の企業は自らの生き残りに必死ですよね。生き残るためにその企業の戦略を選択する。ここにそれぞれに知恵の絞り所がある分けです。従業員も同じですよ。企業が潰れても人は生きる。自己研鑽に普段から励んでいなければ活けません。終身雇用は企業がその期間、競争力を持続できて初めて可能になる。企業年齢に比べて長い年月、しっかりと企業が存続できている事が前提です。進化の方向にぐんぐん歩度を進められる、生き残れる企業の条件でしょう。就社なんて甘い世界は幻です。従業員が努力を怠る、成果を出せない、温床に浸る、なら企業はぐんぐん衰退してゆく。競争相手にあれよあれよと抜かれるのに気づく。気づいたときの病巣は既に進行しすぎている。生き残るって言うのは並大抵の努力では到達できない物でしょう。本質的に企業はその生産拠点や従業員採用をどの国で行うかその自由裁量で決められる。国や地域、そしてそこに住む人がその魅力を提供する分けです。国と企業、従業員、そして地域、魅力の提供しあいの関係が成立する。企業も国を選択する。生き残る為に選択する権利がある。魅力を提供する。商品の世界のみの話ではありません。グローバルな選択地がそれぞれに競争条件、魅力を提示する。国も、企業も、詰まるところ人、ですよね。知恵を絞りだす優秀な人をどれだけ抱えるかその浮沈を握る。コスト競争の世界は誰でも、どの企業でも参入出来る。知恵の世界はそうはいかない。薄利多売、疲れるだけの世界から抜け出せる道が見つかる。知恵を絞る道に存在する世界です。到達できる人が限られるからその人を抱える企業は高収益に沸く。成果主義は此処に存在する物です。個人と企業の間にある成果主義の世界です。ドリームが此処に存在する。従業員がこのドリームを目指してどんどん挑戦する。こう言う環境を企業は準備する。動機付けの世界でしょう。分配主義は企業を衰退させる。成果主義とはその対極にあるものです。筋肉質な土台の上に、ドリームの世界・成果主義の世界がある。進化の方向にどんどん挑戦できる土壌を準備している事が持続的な企業の成長を達成できる。強いては従業員の終身雇用までも結果として出来てしまうことになるのです。国も、個人も、企業も従業員もどんどん知恵を絞って進化の方向に邁進してゆかなければ活けません。進化・創造の世界は無限です。企業を、国を牽引するような知恵を搾り出す個人さえ出現する。
2001.8.24
社会に大きな流れを創る。個人がこの流れを創る源流に位置する。ネットワークは個人が媒体となってその影響力を行使できる。同じような問題意識を持つ人たちがこの媒体にアクセスする。その問題解決に有用な情報を宝物として認識する。課題とその解決の方向、進化の方向が示されるとその貴重さに敬意を評する。類は類を呼ぶ。同じような土俵に上がる人たちから源流の流れが始まる。社会に流れを創るステップです。共鳴者、共感者が社会的に有用なポジションに居る。政治、経済、国際社会、企業、マスコミ、行政、議会、執行部として大きな動きを誘発する。個人がその媒体に成れる。ネットワークがもたらした可能性の世界でした。世論が形成されて行くような論調には源流に多くの人達が集う。執行部が動かされる。有限実行の流れが当然の様に出来上がる。バーチャルの世界が社会を動かしてしまう。個人の資質の最大限を発揮できる、増幅できる世界がネットワークの世界には既に構築されました。草の根レベルでも伝播する。世論が形成される過程ではこの草の根も大きくかかわる。進化の方向にその進むべき方向が示される。その積み重ねが一目を置かれる存在をつくる。その分岐点で気になる意見として重宝される。無数の選択肢が存在する社会の流れもしっかりと進化の方向に大河を形成する。この進化の方向は何者も無視出来ない。流れに逆らえば苦しいだけ。この流れに乗ろうと多くの企業が必死でビジネスを進める。市場創出のパターンではこの流れを知らない、企業の死活問題にもなる。進化の方向に源流が発生する。流れが出来る。企業が準備を始める。大河になる。商品を投入したところがビジネスチャンスを物にする。この流れに乗れなかった企業が市場を失う。尻ビン状態に苦しむ。進化の方向の流れとはこのくらいの激動を誘発する。気になる存在に成る。一目を置かれる存在に成る。世界の平和と繁栄、人々の幸福、人類の課題、この領域には個人でも見事な媒体にネットワークの世界で飛び出せる。抜きん出た存在に成れる。進化の方向を切り拓く。素晴らしい資質です。
2001.10.1