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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
〒311-1206 茨城県ひたちなか市
西十三奉行11434−16
1997年を境に日本の国際競争力の順位は低下の一途です。日本経済の低迷は構造問題を抱える。日本人が普通に受け入れ常識的に思っている領域に落とし穴がある。一言で柔軟に変化できる人はいい。進化の方向に頑なに進むのを拒む人も居る。日進月歩の進化に対してその人自身が適応できない。進化の方向は繁栄の方向、日進月歩の歩度の停止は衰退の方向です。肝に銘じましょう。組織至上主義や科学至上主義はどんなに優秀な人でもその器を極小にする。個性や多様性を受け入れられないからです。枠に嵌めようとする。猿山に陥る。伸びる芽を摘むことになる。巨大な器に転じる。その時は日本は再び活況を呈する。進化の方向とは、目指す姿とは、一人一人が真剣に考える。普遍的な真理を求めて考える。過去にも偉人が考えた。その先に進む。王道です。大きな器、日本再生への道です。此処には自由闊達な雰囲気を醸し、個人の能力の最大値を引き出す道がある。普遍的な組織、集団、社会のあるべき姿を訴求しましょう。
| IMD(国際経済開発研究所)2000年世界経済白書より | |||
| 日本は総合17位(47カ国中)、科学総合ランクは2位なのに | |||
| 最下位レベルの項目 | 上位レベルの項目 | ||
| 新規企業開業は当たり前に行われている | 1位 | 特許登録件数 | |
| 大学教育は国際競争力に対応している | 2位 | 研究開発従事者数 | |
| 経営者に企業家マインドはある | 3位 | 一人当りの研究開発費 | |
| 経済発展に繋がらない構造問題を抱えてると指摘 | |||
フリートーク
凄いですよね、人間の脳。人間の身体の中で最後の最後まで進化を続ける。思春期に身体が出来る。10歳を越えてくると大人と機能はもう変わらない。生理的には子供も産める機能が整う。3年程度で身長が30cmも伸びて体格も大人と変わらなくなる。何時の事か先祖はこの遺伝子も獲得した訳です。脳の成長はまだまだ続く。頭がい骨の容積は二十歳を越えても更に増える。40歳代でも増えてる人も居る。脳科学、その対象は奥が深いですよね。幼児期の脳の鍛え方、思春期の脳の鍛え方、20代の脳の鍛え方、30代の鍛え方、40代の鍛え方、脳科学の領域でしょう。25歳を過ぎてから目より上の頭の部分が15mm、伸びた人も居る。活発に使用すれば脳細胞は大人になっても増えつづける。身体的な変化を伴っているのだから遺伝子にもこの脳の容積の増加は刻まれるのかも知れない。20歳で子供を産む。45歳で子供を産む。その遺伝子は進化してるかも知れないんですよね。身体の細胞核の遺伝子は老化してゆく。生殖器が創る遺伝子は進化しつづける。あり得る話なんです。神秘的な進化のメカニズム、その一つの手法にこの関係があったらこれも新しい発見ですね。
2002.3.7
6時間から7時間前後に健康的な睡眠時間があるんだそうですよ。8時間に成ると身体がリズムを狂わしてゆく。惰眠をむさぼる。不健康そのもののようです。人間の身体、その機能を最大限に維持する睡眠時間がある。不思議な事では無いですよね。細菌が身体の中に侵入する。細菌が肺の中でその活動を抑制されている。正常な人で1日に5000個の癌細胞が発生している。この癌細胞を駆逐する。ウイルスも侵入してくる。これらに対応する身体の機能をしっかりと保つ。その睡眠時間は7時間前後に最適値がある。健康的に寿命を全うする。一つの常日頃から認識していなければ活けない項目です。週末に惰眠をむさぼる。駄目ですよ。惰眠に襲われる不健康な生活習慣を持っている証拠です。身体の機能は更に低下してゆく。6時間から7時間前後の睡眠時間で心身か快調を持続する。理想状態の方向の健康的な生活ですね。仕事の活力も最大値、でしょう。企業に取っても生産性最大の状態に従業員がある。喜ばしい事ですよね。
2002.8.17
大黒柱、重要ですよね。大黒柱を持って居る、その集団は安定しますよ。普遍的なベクトル、此処にがっしりとした大黒柱、自然に柱が集う。集団の骨格が形成される。大黒柱を中心とした集団は強い。此処をベースに多様性が存在する。次から次へ柱が育つ。大黒柱との相互作用がどんどん発生する。強力な集団に成りますよ。心がしっかりしてる、集団が安定する基本です。企業にも大黒柱がある。社会にも大黒柱がある。地球にも大黒柱がある。地球の大黒柱がしっかりしてると社会、企業の大黒柱がやっぱり安定できる。小さな集団の大黒柱、其処に普遍性があればより大きな集団の大黒柱に成れる。普遍的な真理は地球の大黒柱に成れるんです。その存在を期待される、個人が、企業が、社会が。大黒柱がしっかりとしているんです。
2002.3.2
経営コンサルタント選びを間違えると悲惨な結果が待っているね。かと言ってJALの事例やJR西日本の事例の様に経営トップが経営のプロとも言い切れない事例もある。どちらにしても不幸な出来事だよね。
オピニオンリーダーのブログの部屋のこの
ワイガヤの部屋
のこのページの事例は気の毒だけど、現実だよ。経営が未然防止能力を持っていない。経営がかたわの事例だよね。破綻の方向に追い込まれてゆく。
日本では天下の松下でもこのような事例を発生させる
ワイガヤの部屋
のこの事例は同じように、利害関係を持っていなから思う存分トークのターゲットにも出来る。
2005.12.23
問題を発生させながらそれを潰す。これは誰でも出来る。問題の発生を未然に防止する。この方向が出来る人はそうそう居ないでしょう。会社が潰れたり、その処理に多額の資金が発生したり、未然防止できていればこれに越したことはない。負の出費が無い。未然防止効果はここにある。ぐんぐん収益を向上させる。同時に未然防止にも力を入れる。大切だよ。
2005.12.24
経営をカテゴリーに選んだ ワイガヤの部屋の記事はここで。 良い話ばかりなら理想なんだけど。