オピニオンリーダーの セカンドライフの部屋 2000へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。
活気がみなぎってきます。
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2000年まであと、28時間をわりました。ゼロが三つ並ぶんですよ。1000年前に並んだ。そしてあと28時間もしないうちに2000年を迎える。区切りの年ですよね。
大子町の多目的温泉プールに今日は行ってきました。水深1m10cmちょっとで、ジェット水流が噴出す。気持ちいいんですよ。足の裏、わき腹、背骨、心地よい刺激するんですよ。この施設、ここだけなんですよ、あるの。わき腹の刺激、このへんの脂肪を燃えやすくしてくれてるんじゃないかと思うくらい、ぐんぐん圧注するんです。湯船で腰のあたりの背骨に水流を当てるジェットはいまや何処でもあるんだけど、わき腹は、ネー、何処にもなかった。空気中で全身にウヲォータージェットを当てるタイプに出会ったときはあるんだけど、くすぐたいやら痛いやら、使えるものじゃ無かった。足の裏にジェット水流を当てるのも他所では無かったです。足の裏の刺激、いいですよ。足の裏の分厚い皮膚の表面まで活性化される。これ凄いことですよ。こんな分厚くなったところまで生き生きしてる。足の血管が浮き出してどんどん血液が循環してるんです。ここはプールもあるんです。25mプールですけどね。でもプールの水が温泉水なんです。ここで泳ぐ、歩行する、気持ちいいんです。水の中は身体が軽くなる。水の抵抗を受けながら身体が浮かないように歩く、なかなかのものです。25mを平均45秒で歩くかな。膝なんかに負担をかけず、水圧も加わる。爽快ですよ。泳いだり、歩行したり、子供たちがはしゃぐのを眺めたり、いい施設ですよ。普通のサウナ、ミストサウナ、どちらもあるんですよ。これも嬉しい。肺の中にミストを吸い込む、みずみずしく、いい湿り気が肺の内部に潤いを与える。きっと細胞の掃除もしてくれてる。細菌はきっと怒ってる。ミストサウナも気にいってるんです。ハーブの湯は香りです。香りの刺激、これは能かな。また違った神経を刺激するんです。不思議なものです。
あと27時間です。
1999.12.30
2000年まであと10時間です。いよいよ1900年代も終わりです。ミレニアム紀の始まりなんですよね。次の1000年の始まりなんです。記念すべき区切りに遭遇してるんですよ。
那珂湊のお魚市場に行ってきました。周辺の道路まで駐車する車で溢れています。9時に行ったんですよ。もう他県ナンバーの車も沢山やってきてた。正月用の食品の買出しです。身の沢山詰まったズワイガニ、大好きなんです。この時期が一番美味しい。一番高い時期だろうけど2Lサイズ7ヶで3500円でした。ジョイフル本田に行くと、ジャパンミートで茨城産コシヒカリ、10kgで2790円で売ってるんです。安いですよね。みちのく鶏は100g、40円から80円です。自然の中で放し飼いにした鶏肉がこの安さです。凄いですよ。コレステロールが一般的鶏肉よりもさらに40%も低いんだそうです。健康的な育ちなんですよね。酒の安売り王に出掛けたら12年、シーバスリーガルが2480円でした。これも安いですよ。更に安くなったと、実感です。もう2000年まで一桁の9時間台です。
1999.12.31
2000年の初日の出、元気な光がこうこうと輝き、差込ました。海原の水平線上に雲かあり、その切れ目から6時46分にオレンジ色の光が頭を出しました。その上にある雲の淵が照らし出されながら49分にはオレンジ色の大きな太陽が現れました。南の空に目を移すと、三ヶ月の白い部分がどんどん薄くなってゆきます。まるで2000年の日の出を先導していたかのようにその重責を全うし肩の荷を安心して下ろすかの様です。50分に再び雲に隠れ、59分にその雲の上からまぶしい黄色の光を発し始めました。その黄色が強い透明な強烈な光に変わってゆく。初日の出をこれだけ長く楽しめる、そんな演出でした。家に戻って再び月を見上げると、その下に凧が舞っていました。凧を揚げて初日の出を迎える人が居るんですね。
今日の阿字ヶ浦海岸はサーファーの初波のリ日和です。波の頂点に乗り上げて一回移転して白波に呑み込まれるサーファー、気持ちよく波を捉えたサーファー、波を満喫していると言う感じです。頂点に乗り上げると放り出される波ですからいい波ですよ。白亜紀の磯では絵描き初めをしている人達も居ました。筆を真剣に動かしています。押し寄せる波と、磯に砕ける波は絵になりますよ。漁港では大漁旗がなびいています。かもめを飛び回っています。冬はかもめです。新聞にはマツタケの栽培に挑戦する記事、アンコウの栽培漁業に挑戦する記事が茨城版を飾っていました。近い将来、マツタケ、アンキモが食べ放題になったら素敵ですよね。長野県に行くとマツタケ三昧、これが茨城県でも栽培で可能になるなら歓迎ですよ。アンキモも美味しいですからね。フランス料理でフォアグラを食べる。アンキモのさっぱりとしたなかにも舌に広がる食感は勝るとも劣らないものです。貴重な味覚です。栽培漁業で大漁に捕れるようになったら、広く流通しますよ。挑戦するって素晴らしいことです。低温栽培メロン、5月のゴールデンウェークに出荷できる苗、品種改良も精力的に進んでいます。アンデスメロンやクインシーメロンがこの時期から食べられるようになる。いいことですよ。ジョイフル本田ではシイタケの木も売るように成ってるんですね。シイタケ菌を打ち込んで自宅でシイタケを栽培する。自分で育てるシイタケもおつですよね。春と秋の二回、収穫できる。シイタケの原木出荷、これも順調に拡大してゆくといいですよね。
2000.1.1
1000年に一回の日の出、素晴らしかったですよね。曇っていたら雲の上に出ないと見ることが出来なかったんですからね。それが朝、目が覚めて海岸に車を走らせれば顔を出す。素晴らしいことですよ。今日はスパリゾートハワイアンズまで車を走らせました。高速道路を70km使って途中休憩を10分入れても80分強で着きます。いわき湯元ICを降りて過ぐのところにあるんです。沢山の人達が南国風情を味わいに来ていました。真冬だからこそ南国風情はいいんですよ。やっぱりお勧めはポリネシアンショーです。優雅な雰囲気のハワイアンダンス、迫力のあるサモアのファイアーナイフダンス、ポイポールを使ったマリオ族の踊り、激しく腰を動かすタヒチアンダンス、ポリネシアの島々を一瞬にして旅したようなものです。江戸風情の日本最大級の露天風呂もいいですよ。駄菓子、ビー球、おはじき、懐かしいお店も出ています。南欧風情の水着で入る温泉も最高です。猛禽類が旋回してる姿が目に飛び込んでくる時もあります。温泉プールの方はウヲォータスライダーなんか相変わらずの人気ですよ。子供プールから大人プールまで大勢の人達が真冬の南国を楽しんでいました。高速道路はほんと便利ですね、福島県のいわき市も優々の日帰りコースなんですからね。
2000.1.2
ジャッチャ、ジャッチャ、ジャッチャとウグイスがさえずります。ほし芋を天日乾しで並べている傍らで。木の実や剥いたいもの皮を食べにきてるんです。この辺にウグイスがいづくのは冬でもウグイスの餌が豊富からかも知れません。ほし芋を作るときに剥く皮は甘い部分も沢山含んでいますから、大好物ですよ。
大洗水族館に出掛けると、熱帯魚が鮮やかでした。魚の美学をテーマに熱帯魚のコーナーが設営されてるんです。オレンジ色のなかに白が印象的なツユベラの幼魚、頭側は紫、尻尾側は黄色のバイカラードティーパック、カラフルなイナズマヤッコの成魚、ニシキテガリは愛嬌のあるはぜの形に模様です。まさに熱帯魚の美学です。この水族館はショーが充実してるんですよ。イルカとアシカのショーでしょう。フンボルトペンギンショーもある。お魚ショーも一見の価値ありです。魚でも芸が出来るんですよ、感動です。周囲40mの回遊水槽ではアオウミガメ、シマアジ、カンパチ、マダイ、ホシエイなどが回遊してるんです。ここでマリーンガールの餌付けショーも観られる。生きた化石のオウムガイやカブトガニはその形に長い歴史を感じますよね。1億年も生きている種なんて凄いですよ。イセエビと一緒の水槽に居たセミエビも面白い。セミの様に岩肌にしっかりとしがみついてるんです。形もそっくりです。タツノオトシゴも元気です。尻尾を絡み合わせて遊んでるんです。タツノオトシゴの形も感心しますよね。結構、水族館に足を運ぶ人達、大勢いますよ。
2000.1.5
読売新聞に載ったJTBによる総旅行人数見通し、今年は3億4236万人だそうです。旅行総消費額は17兆2591億円です。一人あたりの旅行費用は買い物を含んで5万円ということになります。国民一人あたり年間2.7日(もしかしたら、回)の旅行をする。その費用は13.5万円です。
海外に出掛ける人も1700万人に届く勢いです。1600万人に乗せてから5年目です。円が強いから海外旅行は魅力ですよね。異国情緒の雰囲気も味わう。気分転換でもあるんですよね。鋭気をを養う。国内旅行も3億2544万人です。長野県に訪れる人は1億人と記憶してたからこの統計の取り方、ちょっと違うかも知れない。国内旅行も堅調に推移しています。出掛けるって人間の本能みたいなものです。同じ空気を吸ってるだけでは息が詰まる。違う空気を定期的に吸わないと人間を維持できないですよね。ストレスの塊になって周りに居る人達に撒き散らして発散することになる。いいことではありません。過渡のストレスは自分自身の気分転換で上手に処理しないとね。バケーションはいい気分転換になりますよ。どんどん出掛けましょう。定期的に頭の中を真っ白にする、発想の転換に役に立ちますよ。仕事の能率も上がるし、プラスアルファ−の経済効果もあるんですよね。リフレッシュ、大切なことです。
2000.1.7
久しぶりに25mプールを30往復、平泳ぎで泳いで来ました。気持ちいいですよ。ペースは時間として65分でした。いつもの様にスローペースでの泳ぎだしです。最後の5往復が一番ピッチが上がりました。久々の30往復、泳ぎきる体力を持続してるんですよ。これが凄いことなんですよ。最後に30往復を泳いだの何時だったか覚えていない。この久々感で体力が維持されてる。凄いよね。疲労感が無いんですよ。乳酸の蓄積が無い。乳酸もしっかりと燃焼させてるんです。有酸素運動の効果かも知れないけど、普段の温泉による細胞の活性化効果のほうが大きいと思うんですよ。日常の生活で使わない細胞や筋肉はどんどん退化、老化する。定期的な運動は欠かせないんですよね。でも持続できてる。この理由付けですね。健康を持続する。大切なことですよね。生活習慣病、その対極にあるものです。
昨年オープンした大洗町の温泉のプールで泳いだのだけど水中エアロビクスもやっていました。泳ぎ終わった後眺めていたら楽しそうでしたよ。参加してる人達の肌のつや、生き生きしてる。水中での運動だから関節への負担がないんですよ。年齢に関係ない運動が出来る。フロア−でやるエアロビクスは激しい運動になると膝を痛める人達いましよね。ジョギングも膝を痛める。80歳、もう走れないと言う人に出会ったことがあるんだけど、そのときの心肺機能は凄かったですよ。膝をやられてしまい引退なんです。残念ですよね。運動は一生続けるもの。続けられる運動を若いうちから行う。大切な視点なんです。引退、衰弱、老死。企業戦士の定年退職、人生の墓場、生活習慣病で死亡ってなパターンをイメージしてしまう。他界する直前まで運動できる。プールってその理想に一番近い運動の場と考えてるんです。温泉、プールっていいですよ。
日本人は三大生活習慣病で60%が死亡するんですよ。悪性新生物(癌)、心疾患、脳血管疾患とお決まりのコースなんですよ。癌は煙草を吸う習慣、良くないですよね。心臓や脳は血管が逝かれるんです。身体の隅々まで十分な血液を送れない。この段階で凄いストレス段階に身体は曝されるんですよ。心臓が停止、脳の血管が破裂、いやですね。生活習慣で徐々に身体は蝕まれている。老衰で他界する。誉れですよね。寿命を全うしたんですからね。21世紀は平均寿命100歳へ、老衰で他界する人達が増加してゆく、これで可能ですよね。現代の人間でこれくらいの寿命を生まれながらに持ってくる。元気なシルバーで寿命を全うする。最高じゃないですか。世代が平均120万人で推移すると平均寿命100歳の、日本の人口は1億2000万人ということになりますよ。そう考えると現在とそんなに変わらないですね。第一次ベビーブームが270万人の出生、第二次ベビーブームが210万人の出生、むしろこっちのほうに異常値があったのではと考え始めます。その背景には第二次世界大戦がありました。
2000.1.9
生活習慣で興味深い研究に平均余命との関係を提示してるものがあるんですよ。ブレスローの7つの健康習慣がそれです。45歳時点での平均余命がこの健康習慣で導かれてる。7項目中、3項目しか守っていない人の平均余命は21歳なんです。66歳が寿命です。7項目中、6項目以上守っているとその平均余命は33年です。78歳が寿命です。アメリカでの調査です。66歳が寿命の人達、78歳が寿命の人達、45歳時点で統計的に決まるんですよ。健康習慣がこれだけの寿命の差になってシルバー時代に戻ってくる。しっかりと認識しないと活けないですよね。
ちなみに7つの健康習慣とは、適正な睡眠時間、適正な体重、毎日朝食を食べる、間食をしない、過度の飲酒をしない、煙草を吸わない、定期的に適度の運動をする、です。6項目以上守れば統計的に長生きできるんですよ。悪い生活習慣がじりじりと身体にダメージを与えてゆく。60歳を超えると一気に噴出すんです。健康ってゆうのは自分自身で日常生活の中で維持してゆくものです。健康で過ごせる、最高のご褒美ですよね。
2000.1.11
JTBによる総旅行人数見通し、どうやら一泊二日以上の場合の集計のようです。今年は3億4236万人、長野県を訪れる人、年間1億人は記憶によれば延べ人数です。旅行総消費額は17兆2591億円って結構大きな市場に育っているって言うことですよね。日本のGDPの倍のアメリカで3000億ドルで自動車に引き続き、第二の売上規模という文言からもイメージできるように、17兆円市場ってしっかりと育ってる市場って事ですよね。これだけ人々に受け入れられてる。素晴らしい事です。この領域、日本人として自信を持たないと活けない。素晴らしい市場を作ってる。日帰りまで入れたらもっと日本人は活動的に動いています。安近短でのリフレッシュです。週末の通常の過ごし方はむしろこちらです。一泊以上の遠出をしなければ活けないと言う話は何処にも無いです。今日も大子町まで行ってきました。実は先週の土曜日も行って来ました。多目的温泉プール、気にいてます。ずーっと、温泉の水に浸かりっぱなし。最高ですよ。それが出来る温度に設定されているのと同時に、プールが火照った身体を冷ましてくれるんです。だから余計、長時間、温泉に浸かっていられる。軽井沢付近で鉱泉なんだけどそこに遣ってくる人達、その温度を48℃まで上げてしまうんですよ。ここまで上げないと入った気がしないとね。ビジターが行くと、あまりの熱さに水を出すのだけど、怒り出す。ここではいる時の温度はこれが標準だと言ってね。48℃まで上げられるのはこういう事態が無いときだろうけど、46℃以上では常に入ってるようです。これはこれで凄いですよね。さっと入って、さっと出る、温泉の利用法ですね。訪れたときは驚きでした。でもちょっとした傷などここに入ると治ってしまうとその効用には満足しているようです。
2000.1.15
今日も泳いで来ました。平泳ぎで30往復、65分です。このくらいのペースが有酸素運動になってるんですね。毎週泳いで、ゴールデンウイークでも毎日泳いで、ウエイトトレーニングにも力を入れて、てな感じで運動をびしっと遣ってると10往復15分ペースで泳ぐんですよ。たまーに泳ぐ分には今のペースが楽なんです。有酸素運動としてちょうどいいんですね。他界直前までくたくたに成らない体力を持続する。これがポイントですよね。どこかで30往復は出来なくなる時が来ると思うけどね。泳ぎ終わった後のお昼、美味しいですよ。生の極上トロ、生のうに、アンキモ、最高ですね。値段と味の関係で、材料はいいものを仕込んでも、冷凍物では全然違う物なんですよ。生だから最高に美味しい。冷凍物はそれなりの味に落ちてるから値段割には満足感は無くなるんです。生は最高です。アンキモの食感、これもいいんですよ。蒸したものに醤油を垂らして食べる。一番素朴な味覚を味わえると思っています。フォアグラ的食感が口の中で広がるんです。素朴な食感として広がるんですよ。極上トロ、生うに、アンキモはそれぞれに特徴をもつ味覚を楽しませてくれるんです。
今年の冬は暖かいから四季咲きのバラ、未だ葉を保持してるんですよ。例年だともう葉はとっくに落としてる。ほんと温かいんですね。5℃を聞いたら絶対に葉は落ちてしまいます。四季咲きのバラが葉を保持してるから、ラベンダーやローズマリーを見てみたら元気に新芽を伸ばしています。ラベンダーの発する香りはいいですね。新芽が元気に伸びるくらいだから香りもしっかりと発散することが出来るのかも知れません。これももっと寒い状態なら一時的に新芽の伸びは止まるんですよ。ジンチョウゲが晩秋にいつでも花を咲かせられる状態で冬に突入してゆくのも面白ろいんですよね。暖かくなると、初春には真っ先に強烈な香りを発散させる。西洋水仙の芽も吹き出し始めています。4月が花期ですからね。今年はどんどん伸びても不思議じゃない気温ですよね。でもそんな状態には成っていません。寒さを経験しないと活けないのかも知れません。ナデシコの花が咲いてる。サザンカの花が咲いてる。耐寒性のコスモス系の黄色い花も次々に花を咲かせているんですよ。パンジーの花も元気です。暖かいんですよね。部屋の中のシクラメン、花持ち、最高ですよ。11月末に咲いた花、未だに開いてる。新しい蕾が開き、花の山状態です。
2000.1.16
今日の読売新聞茨城県版に、スイカ並みの甘さのトマトが栽培できるようになったと言う記事が載っています。フルーツトマトとして東京のスパーで売ってるところもあるそうです。トマトもようがわりしますね。茨城の特産品の芽が出ているんですよね。小ぶりで食感はモモだそうですよ。面白いものが出来上がったものですよ。茨城町では黄色いニンジンが栽培されているようです。サラダにして食べられる。癖の無い味だと好評だそうです。これまた面白いものを作りました。茨城の特産品作り、少しずつ飛び出して来る段階になってきましたね。元気な農業の一つの方向ですからね、これは。付加価値の高い作物を作る。元気な農業の一つの方向です。ここにもあった。
2000.1.17
大相撲初場所、郷土力士が二人も10日目で給金直しです。武双山と雅山です。二人とも8勝2敗で優勝争いの星を残しています。曙が9勝1敗でトップですが食いつく二人がその行方を面白くしてくれています。上位のこの三人に事実上優勝の可能性、絞られています。曙が残りの星を3勝2敗と落とすことなど考えられないですからね。武蔵川部屋勢、去年から絶好調ですよね。横綱・武蔵山、大関・出島、関脇・武双山、小結・雅山と普段の稽古相手は充実しています。部屋の稽古で筋力つきますよ。一斉を風靡した双子山部屋勢、あの時も貴乃花、若乃花、貴ノ浪、そして小結以上に二人の力士が居た。上位同士でぶつかり稽古を遣ってるとその壁に合わせるように相手の筋力も付いてゆく。切磋琢磨しながらお互いに強くなるんですね。双子山部屋から武蔵川部屋にその勢いが移った、そういう実感を持つ今日この頃です。今年も春の巡業、ひたちなか場所があるようです。曙はまじかで見たら巨大な山のようですよ。TVの映像で感じる大きさどころでは無いです。
2000.1.19
12日目を終わって、曙が土俵際で泳ぎひょこっと俵の外に足を出し、二敗目をきしました。無双山、雅山、3人が10勝2敗で並びました。面白いですね。雅山が安芸乃島を破った相撲はいちかばちで首に引っかけた腕にタイミングよく安芸乃島が落ちていったと言う感じで、ツキを見方にしてるって言う感じだよね。武双山は動きに切れがある。きびきびしてて気持ちいいい。上位に上がってからは怪我に泣かされたから、頑丈な身作りをセットにこの勢いを持続して欲しいよね。郷土の話題しかしないと、批判するマスコミもいるんですよ。長野オリンピックの時は日本選手のメダルの話しかしなかったら、海外の選手の活躍も、と書かれた。郷土の話、身近な話し、とその話題の中心を拡大してゆくほうが自然ですよね。世界の話題は自動車業界を通してみる。これは仕方ないことです。家族、地元、仕事をベースとしてグローバルな思考を展開してゆくのだから、業界が違うと米国との間で揉めている鉄鋼ダンピング問題のような話題には依頼でもされないと積極的には入ってゆけないですよね。当事者間の問題ですからね。業界が違うから力が入らないのはしょうがないでしょう。全ての話題に首を突っ込む、不可能なことですからね。自動車業界と言えば、パブルシティー権の話題がマスコミに報道されています、これで思い出したのだけど三菱自動車に、愛馬アスティーの名前をミラージュアスティーとして使われてしまったんですよ。当時、盛んにお話ししてた乗馬の話でアスティはパソコンネット上で公開されてた馬の名前です。三菱の新車に採用されたときには乗馬仲間から、関係があるの、使用許可を与えたのと良く質問されました。アスティなんてそん所そこらで使われてる名称じゃないでしょう。同じ名前を車に使われたことに皆、一様に驚いてた。パブリシティー権が今回、競馬用の馬に認められたと言うニュースを聞いて当時の素朴な疑問を思い出しました。
2000.1.20
パブルシティー権がらみで強烈に脳裏に焼きついたのが”クボタトシオ”の発音が民放ラジオの広告で流されるのを聞いたときです。5年くらい前だったかな。当時、オピニオンリーダーが社会で接触する範囲でクボタトシオなる著名人の氏名は耳に入ってこなかったんですよね。パソコンネットの世界では勿論、オピニオンリーダーが歴然と存在してた。当時その存在はいきなり始めてのフォーラムで発言しても知られたいた。発言者としての価値はネット全体での価値に既に高まっていたんです。そういう時に”クボタトシオです。私は・・・・を私は飲んでいます。持っています”的な広告が流されていたんですよ。驚きでした。これも正しくパブリシティー権の世界です。これからはインターネットでもこの世界、しっかりと確立されてゆくことになるんでしょうね。最近、音楽の著作権侵害で逮捕者が出たくらいですから、これらと無縁の世界でないことを社会に発信されだしてる。
2000.1.21