オピニオンリーダーの セカンドライフの部屋 2000へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。
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hiramekiSight
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今年のハナショウブ、綺麗ですよ。梅雨の谷間の開花で花持ちがいい。あの大きな花びら、梅雨の雨が降りかかると台無しなんです。開花しても3っ日持たない。この週末は満開の株から未だ蕾の硬い株まで在ったから、今度の週末も梅雨の雨に会わなければハナショウブの花、綺麗でしょうね。ひたちなか市の埴輪公園での話ですが。涸沼のいこいの村水生公園でも花と蕾の関係は同じような感じでしたから茨城県のタイミングかの知れません。今回は潮来町や千葉県の佐原市には出かけませんでした。家で育てているハナショウブの蕾は未だ硬い状態です。今度の週末以降が見頃と思います。株分かれ後の芽、2年目に花を咲かせてくれるんですよ。数えては無いけど20本以上の花芽が伸びているようです。明治36年生まれの祖母が花が咲くのをとても喜んでくれるんですよ。冬から花を欠かさない原動力に成っていました。97歳になっても庭の草むしりは祖母が花を眺め歩きながら遣るんですよ。花を眺める散歩が一番の楽しみなんです。冬になって花が無くなる。とても寂しがってた。パンジーやジュリアン、温室を作っての胡蝶蘭やオンシジューム、この寂しそうな言葉に答えるものでもありました。冬の花も結構出回わっているので今年は温室、リサイクル品の寿命と言うことも在って終了していました。一時、気の弱くなった祖母も医者要らずの状態を回復しました。毎日に張りがある。目覚める楽しみがあるって言うのは生きる力の源泉です。さつきの花、今年は未だ咲いてる。四季咲きの薔薇の花もある。ユリの花もね。マーガレット、デージーの白い花も派手さは無いけど花期が長くて、そして仏壇やお墓の花用に母親は重宝しているようです。花の活用方法のもう一つの姿です。初春はスイセンやユキヤナギ、春はエビネやシランの花、ジャーマンアイリスも使ってますよ。そしてナデシコ、グラジョウラス。夏は鉄砲ユリ、夏菊、リアトリス、ハナトラノオ、秋はけいとう、小菊を重宝しているようです。冬は日本スイセンのようですね。
2000.6.19
今年はもう、前線が日本列島の上空で消えたりして、梅雨が明けていきそうな雰囲気ですね。上空5000mの寒気の南下が雷やひょうを局部的に降らせて入るけど、前線としてはとにかく弱い。真夏の気温も既に襲ってきています。今年の夏も暑い夏に成りそうです。去年の阿字ヶ浦の砂浜には150万人が延べ訪れているんですよ。夏は海ですよね。今年も砂浜は活況のようです。国際流通港湾・常陸那珂港は国際定期航路として韓国企業が第一号の開設を決めたようです。茨城の海は遊覧船も走っているんですよ。洋上結婚式や洋上からの花火見物、イベントでの募集もしているようです。那珂湊港や大洗港がら客船が出ています。運がよければイルカにも遭遇できるらしいですよ。
家のハナショウブ、未だ見事な花を咲かせて続けています。合計50個の花が順じ咲いてゆく。優雅ですよ、ハナショウブの花びらは。桔梗の花も咲き始めています。桔梗って言うのは案外手間なしなのかも知れません。去年の種が今年も花を咲かせている。宿根草なのかな、元気に芽を出し、育って今年も花を咲かせた。ハナショウブに負けずとも劣らぬ、ユリの花は素晴らしいです。赤と黄色、そしてピンクのユリも咲き出しました。5月下旬から咲き出して種類が違うユリが切らさず花を咲かせる。まだまだ続きますよ。カサブランカ、スターゲーザー、アカプルコがこれからです。この花は香りも凄いですよね。園芸用のユリの球根はもって3年かな。定期的に新しい球根を購入しないと活けない。それに比べて昔からある鬼百合や白百合は手間いらず、球根が無くなる事が無いんですよ。逆に毎年増える。グラジョウラスの花も咲き始めました。グラジョウラスも綺麗な花です。夏菊、デージー、ミカエルデージーも派手さは無いけど色を添えています。ラッセルルピナスも花期が集中しないで、いいですね。今も花を咲かせている苗があります。色の種類も豊富です。
今年は秋の紅葉の時期も軽井沢に行きますよ。新緑を楽しんだドライブコースとハイキングコースを秋は紅葉を楽しむ。毎年出向いてもやっぱり素晴らしい紅葉なんです。鮮やかな赤、鮮やかな黄色、この紅葉の素晴らしさに出会えるところはそうないでしょう。昼よ夜の温度差が美しい色を創ってくれる。問題はその時にその場所に行けることなんです。標高差があるからその期間はある程度自由度があります。軽井沢の標高1000m、そして更に標高の高いところでの話ですが。海と川と山岳と、新緑に紅葉、日本の四季はとにかく見事です。日本ロマンチック街道経由での軽井沢はひたちなか市から360kmでした。日光の杉並木が入り口、出口と言う感覚に襲われる場所です。出てくる時の方が雰囲気の変化をより多く感じる事ができるんですよ。杉並木もオーナー制になって保護活動が進んでいます。公園にも成っているところが在るんですよ。オーナー名が名札で表示されている。個人に加えて自治体や企業が名を連ねていました。確か杉一本、1000万円だったから個人ではなかなかオーナーに成れない。気持ちはあってもお金は無い、残念ですよね。ニュースでオーナー募集の報道が盛んに流された時のことを思い起こしました。
2000.7.4
スターゲーザーとカサブランカの花が開花して居ます。目立つ花です。存在を強く訴えてくる花です。これだけ沢山の花達が咲いている季節、咲いてきた中でその存在を誇示できる、素晴らしい事ですよね。花も大きんですよ、香りも最高なんです。今日は九州地方に引き続き、四国地方でも梅雨が明けました。阿字ヶ浦の砂浜もカラフルに成っています。サーファーやボデェーボーダーから海水浴客にその利用者の変更の季節です。自宅から平磯、白亜紀層の磯、阿字ヶ浦と昨日歩いたところを、さっき車で走ってきました。13kmでした。白亜紀の磯も人気ありますね。道に車を止めて磯遊びをする人達も結構います。駐車場が、その停められる車の台数が少ないのがたまに傷です。引き潮のときのこの磯は素晴らしいですからね。アンモナイトの時代に想いを寄せられるんですよ。太平洋にある海山が3500kmも移動できる時間の経過が此処にはある。年間、5cmの移動でもね。今日は南のほうから風が吹いています。風に乗ってカサブランカの発する香りが部屋の中に飛び込んできます。これだけ強力に匂いを振りまく。凄いんですよ。花に鼻を近づけて香りを嗅ぐ。そんな次元では無いんです。匂いがその花の開花の存在を教えてくれる。無いですよ、これだけの香りを発散させる花って。スターゲーザーとカサブランカ、一緒に咲く始めるとそのコントラストも見事です。この時期はグラジョウラスも目が止まる綺麗な花です。13kmを一気に歩く。潮の香りも懐かしい匂いです。ヒバリの声やウグイスの声も歩いている間には聞こえてきます。早朝に出かけると、未だ涼しい時間帯にちょっとした運動も出来てしまいます。
2000.7.16
ミンミンゼミが盛んに鳴いています。オニヤンマが勇壮に飛んでいます。真夏ですね。アゲハチョウは優雅に花を渡り歩いています。飛んでいる種類もピークです。今年はもう稲穂が花を咲かせ始めています。夏が早かったから育ちが早いんです。例年だとお盆前後が開花なんですよ。10日早いですね。雷や台風で天気は崩れていたけど梅雨前線は感覚的に素早く無くなってた。7月に入ってから、梅雨の前線では無かった。不思議ですよね、フジの花はゴールデンウイークの頃が旬なんだけど、この時期にも花を咲かせる。芋畑は芋の葉で土が隠れました。夏の日照りに適合した作物です。海からの風と周りの緑は涼しさを作る。コンクリートジャングルからは想像できない涼しさを作り出すんです。東京がヒートアイランド化して周辺より気温が上昇、上昇気流が発生する。ひたちなか市からは北東の風を吹かせる要因です。この風が強まると涼しいんですよ。最近の東京で発生する集中豪雨はこの上昇気流が積乱雲を作り出す事による。最近は信じられない集中豪雨を降らせていますよね。時間あたり50mmの雨が落ちてくるとワイパーを高速にしても路肩に車を止めないと活けない視界に成ってしまいます。こんな雨に遭遇する。本来なら一生ものですよね。この時期は白百合、鬼百合、夏菊、ひまわり、朝顔、キバナコスモスの花が目立ちます。彩りを付ける花の色、いいですよね。自然な色が緑の中に点在している。目に飛び込んでくる色なんです。蛍が舞う環境、ここに人間が住む、最高のご褒美です。
2000.8.5
今年の夏はひたちなか市の沿岸部は涼しいですよ。扇風機も殆ど要らない夏です。去年の夏はうだるような夏だった。堪らず、海に飛び込む暑い昼間が何度かあった。扇風機も要らない今年の夏は当然、海に飛び込みたく成るような衝動に駆られる日もありません。7月には扇風機が欲しい日も何日か在ったけど、8月にはいってからは逆に無くなる傾向です。北東の方向から強く風が吹くときには寒く感じる日もある。ツクツクボウシがそろそろ泣き出しても良いくらいの夏です。雷が多い夏は大体がこう言う感じの夏に成る。最近は北海道まで太平洋高気圧が張り出してしまい上空の寒気が大陸から南下できず暑い夏に成る事もあるけど、今年はどちらかと言うと普通の過ごしやすい夏です。
国際流通港湾常陸那珂港周辺が輸入促進地域に指定されそうです。全国で22地域目です。日本の円高は貿易黒字に起因する。円が強い事は嬉しいけれど、貿易黒字がバランスを失している状態は好ましくない。貿易立国日本としては貿易黒字は必要欠くべからざる事項だけど拡大均衡をしっかりと目指さなくては活けない事も現実です。日本人は海外から輸入をもっと行い消費しなければ活けない。個人レベルの課題に成ってきている分けです。国を挙げて企業に輸入促進を強制的に要求した時期もあった。輸出企業が海外現地生産にシフトする時期も在った。現在は個人が海外からもっと物を購入すべきステップに入っている。輸入促進地域指定はこれを後押しする。4年ぶりの新規指定だそうです。
2000.8.17